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ラスタ・パスタのレレ日記

2009年08月20日
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ベルリンの世界陸上でウサイン・ボルトが世界新記録19秒19のぶっちぎりで、優勝。北京五輪に続いて100m, 200mの2冠を達成した。風は向かい風0・3メートル。
ゴール前での他の選手との距離の開き方には、ただただ唖然とするばかりだった。やっぱりウサイン・ボルトは強かった!

しかも、男子決勝、ベルリンの現地時間で8月20日
これはくしくも北京五輪の200m決勝と同日である。


要するに

2008年8月16日 北京五輪 男子100m 9秒69 で世界新で優勝
2009年8月16日 世界陸上 男子100m 9秒58 で世界新で優勝

短縮タイム 0秒11

2008年8月20日 北京五輪 男子200m 19秒30 で世界新で優勝
2009年8月20日 世界陸上 男子200m 19秒19 で世界新で優勝

短縮タイム 0秒11

何たる偶然なのだろう、

ベルリン世界陸上も北京五輪も
100m決勝は8月16日
200m決勝は8月20日

そして、いずれの日も世界新記録で優勝
しかも、ベルリンでは100mも200mも0秒11短縮しての世界新優勝なのだ。

もともと、ボルトは200mが本職で、100mは、200mのためにわずか数年前に始めたばかりであるという。今回も、100mに続き200mでも、ゴール直前に左右をチラッと見て、少し流したように見えた。

まだまだ、余裕があるということか?

しかし、別の説もある。スタート前もおどけたり笑ったり軽く踊ったりして、余裕を見せているように見えるが、あれこそ彼の強さの源泉だという説。

すなわち、がちがちに緊張せずに意識的にリラックスして、筋肉を適度にほぐし、従来の陸上短距離の走り方の定説とは違う、上半身を左右にくねらせながら走る新しい走法を身につけている、という考え方だ。

余力を残しているのか、新しい走法が強さの源泉か私にはわからないが、彼がまだまだ進化途上にあるのではないか、ということだ。193cmの長身を柔軟にくゆらせて、カモシカのように疾走するボルト、これからますます楽しみだ。







最終更新日  2009年08月21日 11時41分32秒
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