2005年04月26日

ウクレレ・ライブが決定した!

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カテゴリ:音楽:ライブ
連休にウクレレ・ライブが2つ決定した。

ひとつは4月30日、厚木 より先らしい。東京からチト遠いぃが、
アンアンブルで、ステージの途中から登場して2曲ぐらい弾くことになると思う。

もうひとつは、地方遠征 といってはなんだけど、
ウクレレのソロ・弾き語りで30分の単独ライブ。

といっても、祭りやフェスティバルの類に、参加させてもらうだけ。
昨年も同じ都市でやったのだが、今年は場所が違うし、音響さんも違う会社らしい。多分、昨年とはまたちょっと勝手が違うと思う。

それに、ぼくの演奏を聴きにくるというよりは、ついでに観てみるというお客さんが大多数だと思う。



したがって、選曲は大切なのだが、

前回、お祭りで20分の単独ライブをやったけど、
前に「20分と30分の間には、はてしない壁がある」 、と言ったと思います。


ひとが集中して、ステージの演奏を聴けるのは、せいぜいはじめの3曲
そこで、あきたら、お客さんは帰ってしまいます。

ここが、ウクレレ・イベントとの大きな違い。
ウクレレ・イベントは、みんながウクレレを聴きに来ているので、状況が違う。ひやかされても、帰ることはない。


そこでさらに、20分間、お客さんの興味を引きつつ、自分が伝えたい音楽をやるために、4月頭のライブでは日本語の曲を多くして、みんなが知っている曲をふやしたり、
ライブのかくれテーマ とか、起承転結みたいなことを一応考えた。

それで、なんとかその場の雰囲気はなごやかに楽しく出来たのだけれども、

あとから友人に撮ってもらったビデオを自分で観ると、
やっぱり、ぼくは、そうとう歌を歌いこまないと、日本語の歌は難しい。


むしろ、英語の歌のほうがいい。
ぼくが英語が上手だという意味ではなく、
英語のほうが、音楽にのせやすい言語のような気もする(気のせいかもしれないが)

それから、英語のほうが、歌詞の意味を考えて感情移入することがしやすい気がする 。日本語だと、自分の母国語なので、「こんなこと日本語で言うかよ」などと、歌詞に少しでも違和感があると、どうしてものっていけない部分があるのだ。相当、好きな歌ではない限り。

ということで、基本形は前回のお祭りバージョン20分編をベースにして、前後に、どういう曲を持ってくるか。


実は、考えている時間も、練習している時間も、あんまりない。

地方遠征のほうは、セッティングの機材を人通り持って行かなければいけない。
しかし、ステージの前日に、音あわせさせてくれるらしいので、ラッキーだが。


ライブが決まったはいいが、28日までは、超多忙で、音楽に専念できない。
さて、どうなることやら。

追記

写真は、ぼくが、おそらく地方遠征で使う、コーラウくん、コンサート・サイズ。
トップの木は、スプルースといって、普通よく、アコースティック・ギターに使う素材。

サイドとバックは、ハワイのコアで、ウクレレではよく使われているが、年々、数が少なくなって、貴重になり、値段が上がっている。

このウクレレは、ハワイのウクレレ工房にオーダーしてカスタム・メイドしたもの。今ぼくが持っているウクレレの中では、一番、安定感がある。





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最終更新日  2005年05月09日 18時51分40秒
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