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綴れ織り夢日記

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2026.01.02
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 年末年始もYou Tubeばかりダラダラ見ていたのだけど、「2026年はお金がなくなる年」と発信している人が少なくない。個人的なお金がなくなっていく、ということではなくて、「現行の通貨システム」そのものが無くなる、と言う意味である。

 こういったことは、資本主義の限界として、
何年も前から言われているし、私もそうかな、と思うのだが、そういったことが仮にある日突然起きたなら、世の中は一体どうなるのかなぁ…と想像もつかないな。自分はどんなふうに思うんだろうか。

 「あ、もう働くの意味ないな?辞めよう。」みたいなことを即思うのか?
それとも「そうは言ってもな…。」という使命感に駆られて無償で働く決意をするのか。

 崩壊の足音は、年末に起きた貴金属の乱高下がそうなのかもしれない。
トリガーが一体何になるのかはわからないが、仮にこのような崩壊が起きるのだとしたら、一番の救いは「お金の有無と、自分の真価は関係ない」という信念を持つことでしか、乗り越えられないのではないかと思う。
お金があろうが、なかろうが、自分は呼吸をしており、心臓は勝手に打っている。

 対策は対策として必要なのかもしれないが、結局心の持ちようが未来を支えるのではないだろうか。

↓元日、息子が、きれいな和菓子が売っていると言って、購入した。



に…二千円…と一瞬思った貧乏性の私だが、これは!と思ったものをケチるのは良くないと思い直した。実際とても美味しかった。

↓最近は100円ショップで日本製のものを探すのにハマっているんだが、セリアで息子が気に入って購入した美濃焼の湯呑がとってもきれい。



中にも白い雪のような模様がついているところが素敵。これが100円とは、セリア、凄い。

早速湯呑に緑茶を注いで、和菓子を食べた正月の午後。





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最終更新日  2026.01.02 23:14:53



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