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テーマ:お買い物日記(48024)
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1月3日にトランプ大統領の指示で、ベネズエラの大統領を逮捕したという、ちょっとびっくりするようなニュースが飛び込んできた。 軍事行動、とあったが、被害は最小で、その時間も1時間だったとのこと。 現地の人の動画では「それはもっと早いと皆思っていた。」というのだから、そろそろアメリカの軍事介入がありそうだ、ということは自国の人々は察知していた様子である。 「現地は割と穏やかだ。」とも話していた。近所のスーパーからは物がなくなったので、一番大きなスーパーに行ったら普通に売り物はあった、と。 しかしながら、買い物客で長蛇の列だったという。 この軍事行動の意図は、インターネット上でも色々言われているし、その本意はわからない。アメリカは「世界の警察」としての役目を捨てて、自国だけで賄っていく「モンロー主義」というものに転換する意図があると言われているし、中国の影響を排除する目的があったとも言われている。 石油も、銀も関係しているかもしれないし。 ただ事実としてあることは、ベネズエラは大統領とその周辺のほんの一握りの人だけが富を掌握し、国民はインフレに苦しみ、紙幣をトイレットペーパー代わりに使用していたという。何故ならば、トイレットペーパーを買う方が高いからである。他にも麻酔無しで手術が行われていたとか、「それ本当に!?」と思うような状況だったようだ。それまでの間に多くのベネズエラ人が国外に逃げたという。 だから、今回の件をきっかけに、根本的に様々な問題が解決し、ベネズエラの国民が豊かに暮らせるようになると良いな、と祈るばかり。 現在、国民がこれに近い状況で苦しんでいるとされるのが、イランだそう。 国がこのようになってしまうのは、やはり一部の者が富を握りしめて、末端に行き渡らないからだろうと思うが、個人的には今の日本だってそうだろうと思う。程度がマシってだけの話でね。 ローンの金利が上がり、インフレが加速すれば、日本もまた苦しくなってくるだろうと思う。 その時はブチギレてもいいと思うな。「よくもこんなに真面目で働き者の国民から、吸い上げ、搾り取り、痛めつけたな!?」とね。 ↓最近は休日に100円ショップへ行くことが多い。まだなんとか、良いものが安価で購入できる日々、感謝したい。昨年暮れにダイソーで、所謂爆買。 ![]() 「日本製」のものを探して買ってきた。人件費を考えると、この値段は奇跡であるよね。伊予和紙のポチ袋は、なるべく干支にこだわりなく長年使えて、多目的用途で使えそうなものを探してみた。最近は100円ショップでも「日本製」と明示している。それがステータスの一つなのである。 ![]() 重箱も日本製。今年、なんちゃっておせち料理を手作りしたが、それっぽく仕上がって重宝した。ダイソーでも今や100円では買えなくなってきているが、それでも安いと割り切る必要がある。 ![]() これらも日本製で、瀬戸物は主に美濃焼である。もともと美濃焼が好きなのでこれは買い。無論このようなものを買いだめしても、国難には備えられないであろうことはわかっている。 しかし、これらの雑貨を入手する余裕が、近いうちになくなるだろうと、私は予測している。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.12 15:07:19
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