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綴れ織り夢日記

2015.05.14
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カテゴリ:アセンション
半田広宣さんの「2012年人類が神を見る日」という著書では、チャネリング元であるシリウスのオコツトが、
「人類は意識進化の方向性を見つけなければ、スマルに誘引されてしまいます。」
「スマルに誘引されると、人類の意識は虚無化してしまいます。」

というショッキングな一文があります。
これを見た時に、「意識進化の方向性」「虚無化」「スマル」という用語がよく解らなくて、
そのままにしておきました。

去年の書記でやっと私にも理解出来る言葉で、これらがわかりました。
■「意識進化の方向性」
これについては再三このブログにも書きました。
「平等」→「公平」→「謙虚」→「感謝」→「自他同一」という風に進化していくそうです。
これは満たされると、勝手にこのように進化していくそうです。
つまり、例えば働かなくても生活が保証されるとすると、
多分プラスアルファで働く人が出てきます。
その働きに応じた正当な対価を貰っていれば、誰も不満や嫉妬心を持ちません。
ただ、暮らしに困る人は一人もいなくなるとしたら、何もすることがなくなります。
その時、ニーズを持つ人の為に働かせて頂く、という謙虚な気持ちが芽生えるそうです。
そして、その謙虚な気持ちがあれば、不遇にも敗北にも感謝の気持ちが持てるのだそうです。
そして、自分の利益と他人の利益が合致した行動が取れるようになり、
その対象が広がり、利益の質を上げていくことが更なる霊的進化の道なのだそうです。

■「虚無化」
先に述べた、平等と公平に欺瞞があったり、なんでも当たり前だとか、傲慢な気持ちがあると、
書記では場の地場と、魂を束ねている磁気が反発して魂が吹き飛んでいくという説明があります。
魂が吹き飛んでいくと、エネルギー量が減少して、自分のエネルギーに応じた次元に吹き飛んで行くそうです。
神様はこの状態を「まるでロボットのようだ」と言います。
機械になるのではありません。
人の話に耳を傾けることが出来ず、安易な道を選び、それしか追い求めなくなるからだそうです。
それが高次の存在から見ると、ロボットみたいに見えるらしく、
感情的な反応はあるし、喋ったり、行動は普通の人みたく出来るものの、
魂がカラッポになってしまうのだそう。

■「スマル」
半田さんの著書では「オリオンを神の方向、スマルはその逆方向」と説明します。
また、スマルは、意識進化の為に必要でもあるのだそうです。
ただ、これが行き過ぎると、上記のように魂がカラッポになる訳です。

この正体がずっとわからず「悪」や「闇」なのかな?と私は思っていたのですが、
昨年書記で明確な回答が得られました。
「本能」だそうです。
「生存本能」や「競争原理」「弱肉強食」みたいなことです。
書記の神様は、これが備わっているからこそ、人間は神まで昇り詰めてくるのだと言います。
他者の上に立ちたい、もっとお金が欲しい、ステキな人と結婚したい、
これらの欲望と言われるものは、全て「生き残らねば」という本能から派生しているのだそうです。
そして、これらを良い方向に繋げて行けるように、魂の旅は続く訳です。
この状態を「是正」と言い、創造神は人がこのように本能の是正を糧として、
神まで昇り詰めてくるようにとの意図で、DNAに仕組みを施したと言います。

以上です。
最近ニュースを見ると、意識進化と逆向きの世相も感じるし、
実際ロボット化しかけている人もいるのかなぁ…と心配になります。







最終更新日  2015.05.15 01:04:54
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