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2010.03.13
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前回、特許事務所に転職したということに対する周囲の反応を述べた。 

「特許事務所」という存在に対する反応だけでなく、特許事務所の「仕事」というものに対しても、周囲の反応は厳しかった。

それは以下のような反応である。

 

そんなの企業知財部の下請けのやる仕事だろ?www

特許事務所の仕事を長くやっても何も身につかないよwww 

 

つまるところ、

特許事務所の仕事はショボイ

ということだ。 

 

特許事務所では、明細書を書くスキルは身に付くかもしれない。

しかし、それ以上に何か身に付くかというと・・・?

特許事務所はチームでする仕事ではない。

プロジェクト管理のようなマネージメント経験はできない。 

数億円単位のプロジェクトのマネージメントをすることはない。

マネージメントの経験は、ある程度の年齢になると社会人としてあって当たり前になってくる。 

それが特許事務所にいると身に付かない。

特許事務所では、新人の指導、案件のアサインというスキルのみは身に付くかもしれない。

経営に関わるようなパートナーで、「マネージメント能力が身に付く」といえるレベルのギリギリではないか。

それでも一般的に特許事務所でのマネージメント経験なんてクソみたいなもんだろうけどwww

 

「特許事務所に転職した」ということに対する周囲の冷ややかな、というより、小バカにした反応に苛立ちを覚えることもあった。

特許事務所に移って数ヶ月だったが、彼らの言うことが正しいと内心思っていた。

しかし、認めてしまうと、自分の選択が誤りだったと認めるような気がしていた。

3年ぐらいしたら企業に転職しようと思った。

この「3年ぐらいしたら」、というのが大きな、大きな間違いになった。







Last updated  2010.03.14 23:59:23
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