134966 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

特許事務所からの転職!

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


patent_job_seeker

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

Headline News

2012.01.13
XML
カテゴリ:転職に関して
このご時勢に大企業(超ブラックを除く)に勤めていながら、「俺、弁理士試験に受かったら特許事務所に転職するんだ」というのは、「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」と同じぐらいの死亡フラグだ。

昨今、大企業勤めの人が弁理士試験に受かったらどうするか。

1・今まで通り

これがほとんどではないか。
知財部の人は今まで通り知財部で今まで通りの仕事をし、それ以外の人は現在の部署で現在の仕事をする。

2・知財部に異動

これを認めるかは勤め先(という上の人間)次第。
むしろ、知財部でもないのに弁理士試験の勉強をしていたということが周囲にバレて、居づらくなることもある諸刃の剣。
上司や同僚からは、「仕事しないでそんなことをやっていたのか」、「もっと仕事しろ」、「辞めるつもりなのか」と、いう視線で見られがち。
知財部員からは、「実務経験もないのに弁理士試験なんか受けてどうするの?」、「実務を知らないのに法律だけ知っているなんて小癪な」、という視線で見られがち。
試験に受かって異動したいと思っている人は、内部の様子を伺う必要がある。
異動できなかった場合、今の職場にも居づらくなる。

3・特許事務所に転職

特許事務所に転職するのは知財部員ではない。
なぜならば、知財部員は、特許事務所がどういう状況かを知っているから。
実際、大企業から特許事務所に移る人は、知財部員ではない人ばかり。
彼らは「知財部が特許事務所をどういう目で見ているか知らない」、「予備校の耳障りのいい台詞に騙されている」、「ドラマに出てくる法律事務所のようなかっこいいイメージを持っている」、「知財部に異動できなかった」、のどれかだ。
知財部に異動できない場合、他社の知財部に実務未経験で移れる可能性はゼロに近い。
そうなると、今の職場にも居づらい上に、知財の実務経験は積めないことになってしまう。
異動できる日を待ち続けるのも選択肢かもしれない。
その場合は、「1・今まで通り」ということになる。

4・他の企業知財部に転職する

最近は、知財部員が他社の知財部に移る人も少なくない。
こういう人が増えているので、特許事務所から企業へのハードルがより一層高くなる。

5・独立して特許事務所を経営する

知財部員の中には独立する人もいる。
ただし、試験に受かったと同時ではなく、試験に合格して1年から2年以内である。
なお、patent_job_seekerも独立に興味がないわけではない。
ただし、特許事務所を経営する気はない。






Last updated  2012.01.14 21:13:30
[転職に関して] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.