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2012.02.05
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カテゴリ:転職に関して
patent_job_seekerが新卒の就職活動をしていたころは、就職氷河期だった。
その頃から、書類選考は「大学名」と「専攻名」で決まるという認識であった。
書類選考で落ち続けるのはFランだけだと思っていたし、実際自分の周りで書類選考で苦戦する学生は皆無であった。
ところが、特許事務所から大企業の知財部へ応募すると書類すら通らない。
書類で落ちるのが当たり前。
Fランになった気分であった。

patent_job_seekerは、旧帝大理系修士卒、TOEIC920点、弁理士資格、前職は大企業の研究開発職、であった。
しかし、書類すら通らなかった。
自分の市場価値がどれだけ暴落したか思い知らされた。
ただし、「大企業の」知財部に拘らなければ結果は違ったかもしれない。
転職活動で重視したのは「大企業に戻る」ということだったので曲げるわけにはいかなかった。

特許事務所に転職しなければよかったと後悔するばかりだった。
同じような条件で、特許事務所から大企業の知財部へ転職を考えている人は、転職活動は甘くないと認識してほしい。
当然ながらこれより劣る条件の人はもっと苦戦する。

書類の作成については、転職エージェントの添削を受けたが、大幅な修正が必要なことを言われたことはなかった。
むしろ、どの転職エージェントでも「よく書けていると思います」と言われることが多かった。
それより気になったのは、どの転職エージェントも、履歴書と職務経歴書を見て一様に渋い表情をしていたことだ。
渋い表情の原因が「現職が特許事務所」であった。
「○○会社から特許事務所に移るのは大変な決心だったと思います」と心から同情するような口調で言われたときは、どう返してよいか分からなかった。






Last updated  2012.02.13 02:44:47
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