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全46件 (46件中 11-20件目)

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2012.01.16
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もう名前忘れたが、特許庁の近くの小さい紹介会社に一度行った。
これまで行った小さい紹介会社はどれもイマイチだったのだがここもそうだった。

特許事務所は嫌だと言っているのに、やたら特許事務所を勧めてくる。
特許事務所のほうが採用のハードルが低いからだろう。
求職者の採用が決まらなければ、紹介会社の利益にはならない。
だから、目先の売り上げのために、ブラック企業を推してくる悪質な紹介会社もある。
ただ、紹介者が入社してすぐ辞めてしまうと、紹介先から報酬がもらえなかったり、紹介会社の評判も悪くなったり、デメリットもそれなりにあるので、心ある紹介会社はそういうことはしないはずだ。
特許事務所が嫌が嫌な理由を言っても、しつこく特許事務所を勧めてくる紹介会社は他にない。

さて、結局その紹介会社が、手持ちの案件の企業のうちのひとつについて、採用担当者に現状の採用状況を探ってこっちに連絡する、ということになったのだが、一切連絡なし。

小さい紹介会社ってどこもこんな風にいい加減なのかと疑いたくなる。
大手では、J社がひどかったが、それ以外のR社、P社、I社はみんなまともだった。

就職先も紹介会社も小さいところはロクなところがないと余計思うようになった。






Last updated  2012.01.17 01:48:22
2012.01.14
カテゴリ:転職に関して
大企業勤めで弁理士試験に受かって特許事務所に転職する人の大半は、非知財部員なのだが、彼らが特許事務所に移る理由は、「知財部が特許事務所をどういう目で見ているか知らない」、「予備校の耳障りのいい台詞に騙されている」、「ドラマに出てくる法律事務所のようなかっこいいイメージを持っている」、「知財部に異動できなかった」のどれかということは既に述べた。

ここで「今の仕事が嫌だから弁理士試験を受験して合格できたけれども、知財部に異動できなかった」場合はどうするか。

今の仕事が嫌だからこそ、「特許事務所に転職する」という選択肢が出てくる。
ただし、「知財部に異動できないし、今の仕事も嫌だし、特許事務所にとりあえず移って実務経験を積んで企業知財部に転職すればいい」と考えるのは早計だ。
なぜならば、企業知財部への転職において、特許事務所の「実務経験」はたいして評価されない。
企業によっては「企業知財部での経験」を採用条件にしていることも珍しくない。
採用条件に明記していなくても、特許事務所の人は書類で落としている企業も少なくない。
明細書を内製している企業ならば、可能性はあるかもしれない。
それ以外の企業では「特許事務所で明細書を年間何件書いていました!」というのは評価されない。
特許事務所から企業知財部へ転職するのは想像以上に難しいと思っておいたほうがよい。
知財ブーム(笑)以降の弁理士試験の受験生は、有名大学出身者が多く、有名企業に勤めている人が多い。
しかし、特許事務所に転職してしまうと、有名大学出身、元有名企業勤務という看板は役に立たない。

では、知財部に異動できず、なおかつ今の仕事は嫌な場合はどうするか?

1・知財部に異動できるまで待つ

体調が悪くなるぐらい今の仕事が嫌というわけでなければ、無難な選択である。
部門の上司が変わったり、会社の方針が変わったりして、すんなり異動できるかもしれない。
ただし、異動できるのを待ったからといって、異動できるとは限らない。

現在の職場の上司や同僚に「弁理士試験に受かったこと」や「知財部に異動したいと思っていること」が知れてしまうと居づらくなる可能性が高い。
異動を待つ期間が長引けば長引くほどその状況はストレスになりうる。

なにより、異動できるのを待っている間に年齢が上がってしまうのは大きなデメリットである。
転職市場においては、年齢が重視される。
異動を待ち続けた結果数年が経過し、それでも異動できなかった場合、嫌な仕事を続けたストレスも大きいだけでなく転職のチャンスを失う。

2・現在の職種で別の会社に転職する

今の仕事が嫌で、もう同じ仕事をしたくないのはよく分かるが、別の会社でならまた違うかもしれない。
そうすれば、もう特許業界に行こうと思うこともないかもしれない。
仕事が嫌というより今の環境が嫌な可能性もある。
弁理士試験に合格した意味がないと思うかもしれない。
しかし、今の仕事が嫌という問題は解決できるのではないか。

3・特許事務所に転職する

今の仕事を続けるより特許事務所の方がましと考える人もいる。
体調が悪くなるぐらい今の仕事が嫌な人は特許事務所に転職した方が幸せな場合もあるだろう。
特許事務所もピンからキリまで。
特許事務所の仕事の方が自分にあっていて、転職先の特許事務所の待遇や職場環境に満足するかもしれない。
ただし、そのうち企業知財部に行けると安直に思わない方がよい。
「本当は、企業知財部に行きたかったのに」という気持ちがあるとまた転職したくなる。
特に、特許事務所での仕事や、特許事務所の待遇や環境に不満を持った場合である。
よって、本当に特許事務所で後悔しないか、自分の気持ちを整理する必要がある。






Last updated  2012.01.17 20:32:26
2012.01.13
カテゴリ:転職に関して
このご時勢に大企業(超ブラックを除く)に勤めていながら、「俺、弁理士試験に受かったら特許事務所に転職するんだ」というのは、「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」と同じぐらいの死亡フラグだ。

昨今、大企業勤めの人が弁理士試験に受かったらどうするか。

1・今まで通り

これがほとんどではないか。
知財部の人は今まで通り知財部で今まで通りの仕事をし、それ以外の人は現在の部署で現在の仕事をする。

2・知財部に異動

これを認めるかは勤め先(という上の人間)次第。
むしろ、知財部でもないのに弁理士試験の勉強をしていたということが周囲にバレて、居づらくなることもある諸刃の剣。
上司や同僚からは、「仕事しないでそんなことをやっていたのか」、「もっと仕事しろ」、「辞めるつもりなのか」と、いう視線で見られがち。
知財部員からは、「実務経験もないのに弁理士試験なんか受けてどうするの?」、「実務を知らないのに法律だけ知っているなんて小癪な」、という視線で見られがち。
試験に受かって異動したいと思っている人は、内部の様子を伺う必要がある。
異動できなかった場合、今の職場にも居づらくなる。

3・特許事務所に転職

特許事務所に転職するのは知財部員ではない。
なぜならば、知財部員は、特許事務所がどういう状況かを知っているから。
実際、大企業から特許事務所に移る人は、知財部員ではない人ばかり。
彼らは「知財部が特許事務所をどういう目で見ているか知らない」、「予備校の耳障りのいい台詞に騙されている」、「ドラマに出てくる法律事務所のようなかっこいいイメージを持っている」、「知財部に異動できなかった」、のどれかだ。
知財部に異動できない場合、他社の知財部に実務未経験で移れる可能性はゼロに近い。
そうなると、今の職場にも居づらい上に、知財の実務経験は積めないことになってしまう。
異動できる日を待ち続けるのも選択肢かもしれない。
その場合は、「1・今まで通り」ということになる。

4・他の企業知財部に転職する

最近は、知財部員が他社の知財部に移る人も少なくない。
こういう人が増えているので、特許事務所から企業へのハードルがより一層高くなる。

5・独立して特許事務所を経営する

知財部員の中には独立する人もいる。
ただし、試験に受かったと同時ではなく、試験に合格して1年から2年以内である。
なお、patent_job_seekerも独立に興味がないわけではない。
ただし、特許事務所を経営する気はない。






Last updated  2012.01.14 21:13:30
2012.01.12
長いことブログを放置していたが、放置している間に景気や雇用情勢がよくなったようには思わない。
特に、震災の後は日本全体が暗い。
そして、特許業界にとっては、出願をするのはほとんどが大手のメーカーであり、製造業が活気付かなければ特許業界も暗い。
大手メーカーが出願件数を減らす傾向は今後も変わらないだろう。
代理人手数料の引き下げも引き続き行われるだろう。
特許事務所を脱出できて本当によかったとつくづく思う。
弊社が使っている特許事務所もこの一年のうちに合併したところがいくつかあった。

最近、弁理士試験に受かっても、特許事務所には行かない人が増えているそうだ。
合格発表の時期は、求人が増えるのだが、
ブラック特許事務所勤めの人が合格を期に他の特許事務所に移る
・無職の人が特許事務所に就職を希望する
というのが多いのではないか。






Last updated  2012.01.12 21:09:06
2010.11.28
大手転職エージェントには一通り登録していたが、際立ってダメだったのがJ社である。
このエージェント経由で4社に応募したが、うち2社は未だに選考の結果の連絡がない。
今更来ても困るだけなので、こちらからも選考結果の催促をすることはないだろう。
なお、連絡が来た2社についても、こちらから結果を問い合わせてようやくという感じだった。
問い合わせても「選考に時間がかかります。」ばかりだった。
他の大手エージェントでそのようなことはなかったので、J社がダメなだけだろう。






Last updated  2010.11.29 02:35:26
2010.05.10

所長が退職を勧めてきて以来、早く次を決めなければと焦りが募った。

転職活動の長期化を覚悟していたが、のんびりしてはいられなくなった。

しかし、求人数はなかなか増えなかった。

余計焦りが募った。

中途採用は夏から秋にかけて求人数が増える。

秋を過ぎると新卒採用が活発になるので中途採用は下火になる。

特許事務所に移ったことを本当に後悔するようになっていた。

労働環境は絶望的になってきたし、求人数も増えない。

この状況で好転してきたことがあった。

それは、転職活動が長引いていることによって、実務経験年数が増えたことだ。

転職活動を始めた頃は、実務経験が少ないということで書類選考も通らなかったが、書類選考は通るようになっていた。

特許事務所を脱出できるかもしれない・・・。

微かな光だった。







Last updated  2010.05.10 21:46:16
2010.04.24

書類選考すら通らない状況に転職活動の厳しさを実感した。

エージェントの話によると、求職者の経験した業界が重要だそうだ。

patent_job_seekerの場合は、物理・電気系なのでそれ以外の業界は難しいということだ。

つまり、電機メーカーや部品メーカー以外では採用は難しそうということだ。

リーマンショック後、電機メーカーは知財担当の採用を控えている。

大手ではP社ぐらいだった。

化学メーカーや製薬会社は比較的求人が出ていた。

商標担当者の募集もたまに見かけた。

さすがに商標担当には応募しなかった。

未経験業界の化学メーカーや製薬会社であっても応募するしかなかった。

しかし、やはり未経験業界は厳しかった。

書類選考で落とされていた。

patent_job_seekerが特許事務所に転職するときは、「化学」「バイオ」「文系」は厳しいと言われていた。

しかし、今回の転職活動では「化学」「バイオ」「文系(商標)」には求人があるという状況になった。







Last updated  2010.04.24 23:32:17
2010.04.19

不景気になると言われることが、

1・大事なのは会社の規模ではなく、やりたいことだ

2・この時代、大企業だからといって安心できない

3・小さい会社のほうがやりたいことができる

である。

転職サイトでも転職アドバイザーなる人々がもっともらしく記事を書いている。

個人的には、中小企業や転職斡旋会社から依頼されて転職業界の人が上記内容の記事を書いているのではと疑っている。

ところが、景気がよくなると、これらの主張は急に鳴りを潜める。

替わりに「優良企業に就職(転職)するチャンス!」という文字が躍る。

 

最悪だったGI社のエージェントからは、「どうして大企業がいいんですか?小さいところでやりたいことをやった方が幸せですよ。」と言われた。

大企業がいい理由について、「給料や福利厚生がよくて世間体もいいから」と答えると、何も返してこなかった。

中小企業は資金がないので、やりたいことなんて余計できないと思う。

大企業では一プロジェクトに過ぎなくても、中小企業にとっては社運を賭けた一大プロジェクトwになる。

そんな危なっかしいことはしたくない。

やりたいことがやりたんだったら独立すればいい。

自分には、そこまでしてやりたいことはない。

大企業でやりたいことをやるのが一番いいと思っている。







Last updated  2010.04.19 20:26:19
2010.04.17

スカウトメールを出してきた紹介会社Pとコンタクトを取って、面談に行くことにした。

このころは、面談には行かないといけないと思っていた。

実際は、電話でいいケースも多いことを後で知った。

 

P社は小さい紹介会社だったが、面接対策には自信があるとのことだった。

ところが、紹介された案件は、すでにRエージェントやMエージェントで紹介されたのと同じ案件だった。

紹介会社間でダブる求人が多い。

新しい紹介会社とコンタクトを取るときは、具体的な企業名を聞いてからにするべきである。

P社のメールの対応や、面談時の対応は悪くなかった。

しかし、初回の紹介以降は音沙汰がなくなった。

2ヶ月後、別件でP社とコンタクトを取ったら、担当だった人はいつの間にかいなくなっていた。

なんとなく無責任な印象は否めなかった。







Last updated  2010.04.17 22:39:54
2010.04.16

履歴書や職務経歴書を登録するとスカウトが来るというサイトに登録した。

登録して1時間以内に5件ほどスカウトメールが来た。

求人を出している企業から直接コンタクトがあるわけではない。

スカウトメールには、「○○会社を紹介できます」、「××会社の求人があります」ということが書いてある。

人材紹介会社からメールが来て、あとはその人材紹介会社に登録するという流れになる。

最初にスカウトメールを送ってきた紹介会社Pにコンタクトを取ることにした。

RエージェントやMエージェントより規模は小さい。

小さい紹介会社も一応登録してみることにした。







Last updated  2010.04.16 20:48:03

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