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全46件 (46件中 31-40件目)

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2010.03.13
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前回、特許事務所に転職したということに対する周囲の反応を述べた。 

「特許事務所」という存在に対する反応だけでなく、特許事務所の「仕事」というものに対しても、周囲の反応は厳しかった。

それは以下のような反応である。

 

そんなの企業知財部の下請けのやる仕事だろ?www

特許事務所の仕事を長くやっても何も身につかないよwww 

 

つまるところ、

特許事務所の仕事はショボイ

ということだ。 

 

特許事務所では、明細書を書くスキルは身に付くかもしれない。

しかし、それ以上に何か身に付くかというと・・・?

特許事務所はチームでする仕事ではない。

プロジェクト管理のようなマネージメント経験はできない。 

数億円単位のプロジェクトのマネージメントをすることはない。

マネージメントの経験は、ある程度の年齢になると社会人としてあって当たり前になってくる。 

それが特許事務所にいると身に付かない。

特許事務所では、新人の指導、案件のアサインというスキルのみは身に付くかもしれない。

経営に関わるようなパートナーで、「マネージメント能力が身に付く」といえるレベルのギリギリではないか。

それでも一般的に特許事務所でのマネージメント経験なんてクソみたいなもんだろうけどwww

 

「特許事務所に転職した」ということに対する周囲の冷ややかな、というより、小バカにした反応に苛立ちを覚えることもあった。

特許事務所に移って数ヶ月だったが、彼らの言うことが正しいと内心思っていた。

しかし、認めてしまうと、自分の選択が誤りだったと認めるような気がしていた。

3年ぐらいしたら企業に転職しようと思った。

この「3年ぐらいしたら」、というのが大きな、大きな間違いになった。







Last updated  2010.03.14 23:59:23

patent_job_seekerが、「特許事務所に転職した」ということを周囲の特許業界の人に告げた時の反応は、

なんで特許事務所なんかに行ったの!?www

とか、

早く辞めた方がいいよwww

とか、

思い切ったことしたねwww

とか、

相談してくれたら絶対引き止めてたよwww 

という反応がほとんどだった。

共通するのは、「特許事務所wwwテラワロスwww」、である。

周囲がpatent_job_seekerを見る目の9割は同情であった。 

 

特許事務所に移って3ヶ月ぐらい経った頃には特許事務所に移ったことを内心後悔し始めていたので、こういう周囲の反応は辛かった。

しかし、まだリーマンショック前。

頑張って年収を上げて見返してやろうと思う自分もいた。







Last updated  2010.03.13 20:03:19
2010.03.11

特許事務所に移って悪かったこと

 

1・勤務先を言ってもせいぜい同じ業界の人しか知らない

大企業の場合は、企業名を言えば誰でも分かってくれる。

そこに説明はいらない。

特許事務所の場合は、事務所名を言ってもせいぜい特許業界の人間にしか通じない。

特許事務所はCMもやらないし、一般の人には馴染みがないので仕方がないが。

patent_job_seekerは、特許事務所に移って、大企業勤めの人に引け目を感じるようになっていた。

 

2・不安定

特許事務所は所詮中小企業である。

リーマンショックのような不況にはなすすべもない。

リーマンショック後にこれを思い知ることになった。

それは追々述べていく。

 

3・福利厚生がダメ

これは言うまでもない。

特許事務所の求人広告を見ていると、「社会保険完備!」と社会保険完備を強調する求人広告を見かけることがある。

社会保険完備ぐらいでいばるのかよw

大企業から見ると当たり前のものは当たり前ではない。

大企業に存在する住宅手当、共済保険、退職金、企業年金・・・、ないのが当たり前だと思っておいた方がよい。 

 

4・組織としてはいい加減

特許事務所は、所長(代表パートナー)をピラミッドの頂点に、パートナーがいて、その下にアソシエイトがいて、という組織である。

特許事務所は中小企業。

所長の営業力で事務所がもっていた場合は所長が倒れたらオシマイである。

また、終身雇用の場ではないので、組織全体を良くしようという意識は全体的に薄い。

 

5・ダメ人間に使われる(爆)

暴論を承知で書くと、企業の知財部はダメ人間率が高い。

元々知財部というところがそういう扱いなので仕方がない。 

若手は知財ブーム(笑)の影響で優秀な人間も入ってきている。

ところが、彼らの上司世代はどうだろうか。

ビミョ~な人間が多いだろう。

そんな彼らに、仕事ほしさにペコペコする特許事務所の所長もその点だけは偉い。

なお、ダメ人間率が高いのは、特許事務所の所長にもいえることだ。 

 

と、思いつくままに書いてみた。

なお、退職金については存在するところもあるようだ。

しかし、大企業のそれに比べると雀の涙である。

大企業から特許事務所に移ろうと思っている人はよ~く考えるようにしよう。

転職を考えるということは、きっと職場に不満があるのだろう。

福利厚生、退職金のショボさ・・・、特許事務所には大企業とは違ったデメリットが盛りだくさんである。

上記デメリットを考慮すると、大企業勤めの同世代より1.5倍ぐらいは上の年収でなければ割が合わない。







Last updated  2010.03.13 18:24:16

特許事務所に移ってよかったことは、

1・良くも悪くも個人主義であること

チームでやる仕事ではないので、自分のペースで仕事を進められる。

研究・開発部門でありがちな「付き合い残業」が発生しにくい。

2・仕事の量が収入に反映されること

忙しい部署と暇な部署とで残業代以外に差がつかないという不公平さがない。

どのくらい仕事をやるべきかが明確になる。

目標を立てやすい。

3・席がパーティションで区切られていること

周りの人の動きが視界に入りにくいので仕事に集中しやすい。 

 

ぐらいだろうか。

企業にいたときの不満が解消された面もあることは否めない。

しかし、「特許事務所に移って悪かったこと」の方が重かった。







Last updated  2010.03.12 01:52:36
2010.03.08

patent_job_seekerは、リーマンショック前に大企業から特許事務所に移った。
特許事務所に移って3ヶ月ぐらいした頃、心の中にモヤっとしたものが生じていることに気づいた。
この「モヤっとしたもの」は違和感に変わり、往々にして不満に変わっていくものである。

何が「モヤっとしたもの」なのかというと、

結局は特許事務所は企業知財部の下請け

ということだ。

他にもいろいろあるが、突き詰めるとこれに収束する。

これは2ちゃんねるでも散々言われていたことだった。

自覚して移ったのだから、自業自得と言われれば否定はできない。
特許事務所に移って、思っていたよりも下請け色が強いことを実感した。
そして、不満に変わっていくだろうということも薄々感じ始めていた。

さらに、「あ、これが不満で辞めるだろうな」とチラっと思った。

でも、まだ移って3ヶ月。

「今は実務を身に付けよう」と前向きに考えるようにしていた。







Last updated  2010.03.08 23:58:57
2010.03.06

patent_job_seekerは、特許事務所に移る前は大企業勤務だった。

ブラック企業ではない。

多くの大企業は、多少の成果主義が導入されているが、仕事を頑張ったとしても必ずしも昇給には繋がらない。

30歳で平均年収500万円のところに550万円の人はいるかもしれない。

しかし、750万円の人と250万円の人はいない。

残業の多さで短期的な「年収」では差がつくかもしれない。

ところが、昇進という意味では、比較的暇な部署の方が有利な面があった。

なぜならば、暇な部署の場合、昇進試験に対策を練りやすいからだ。

頑張ったとしても給料が上がらない、昇進も有利とはいえない、これが不満であった。

 

一方、特許事務所というところは、基本的に実力主義である。

沢山売り上げれば、年収も上がる。

魅力といえば、これである。

というより、これしか魅力はない。

 

しかし、この魅力もリーマンショック後、全くなくなったしまったのだが。







Last updated  2010.03.06 18:34:06
2010.02.25
誰が考えたのか、2ちゃんねるで言われているブラック特許事務所の特徴は、

1.残業代が支給されないことを特徴とする特許事務所
2.2年以内の離職率が30%以上であることを特徴とする特許事務所
3.業界標準より100万円以上年収が低いことを特徴とする特許事務所
4.所長が事務所に寝泊りしていることを特徴とする特許事務所。
5.所長が所員に対し罵声を浴びせることを特徴とする特許事務所。
6.ノルマ制もしくはそれに準じる制度を有していることを特徴とする特許事務所
7.一年で所員の三分の一が入れ替わることを特徴とする特許事務所
8.前記ノルマ制は、給料を下げるために機能する、請求項6に記載の特許事務所。
9.前記入れ替わりは、ボーナス直後に発生する、請求項7に記載の特許事務所。
10.前記入れ替わり後に、少なくとも1人の所員が鬱になる、請求項7又は9に記載の特許事務所。
11.所長が虫眼鏡で書類を見ることを特徴とする特許事務所
12.所長がタンクトップ姿でにやけながら♀事務員に話しかけることを特徴とする特許事務所。
13.所長奥が経理の実権を握っていることを特徴とする特許事務所。
14.仕事をしない事務員が弁理士を見下し、弁理士を補助しようとしないことを特徴とする特許事務所。
15.クリスマスが近くなると、入口にクリスマスカードを腐るほど飾り、誇示することを特徴とする特許事務所。

である。

一部はネタだと思われるが、ある程度の真実も含まれている。

つい先日、「就活生惑わす『ブラック企業』情報」がニュースになっている。
このような情報は就活生を「惑わす」つもりはないであろう。
企業にしても特許事務所にしても入ってみなければ分からないのは当然だ。
だからといって、たった一度の新卒カードをブラック企業のために使ってしまったり、ブラック特許事務所に入っていたずらに転職回数を増やすような事態は避けなければならない。
それにしても上記のニュースのyahoo!ニュース版では、ブラック企業擁護のコメントが目立った。






Last updated  2010.03.01 03:29:46
2010.02.21

ネットで言われている「ブラック特許事務所」。

2ちゃんねるの資格試験板には、「ブラック特許事務所の見分け方」なるスレッドが立っている。

patent_job_seekerが特許事務所に移る前からあったので、長く続いているスレである。

「特許事務所、知財部現役、OBが本音を語るスレ」も同様である。

特許事務所は所詮中小・零細企業なので、情報収集が難しい。

「イニシャルSに気を付けろ」というのがキーワードらしい。

確かに、パワハラ訴訟で問題になった特許事務所もイニシャルSである。

少なくともブラック特許事務所だけは避けなければならない。

特許事務所なんて9割ブラックだろwwというのが今の所感だが。







Last updated  2010.02.25 22:20:37
2010.02.20

特許事務所の採用プロセスは、まず書類選考があり、その後は

1・面接1回

2・面接2回

3・面接+筆記試験

のいずれかのパターンとなる。

なお、patent_job_seekerが応募した特許事務所はいずれも「面接1回」だった。

「面接1回」のところが多いそうだ。

しかし、特許事務所の採用の「ハードルの低さ」が不満の一つとなっていた。

大企業だと、書類選考があって、面接が2、3回あって、さらには筆記試験もあって、というところが多い。

それゆえ、「競争に勝ってきた」という自負が内心あった。

さらには、自分がどこに所属しているのかという、「所属」への満足感に繋がっていた。

特許事務所に対して「所属」に対する満足感が全く得られなかった理由の一つが、「採用ハードルの低さ」だった。

 

しかし、特許事務所によっては、面接が複数回あった上に筆記試験まであるところもある。

それを、大企業きどりかよwwと思っていた。

そこまでして特許事務所なんかに入りたくないと。

結局は、採用ハードルが高くても、特許事務所所属ということ自体が嫌というのが本音であった。







Last updated  2010.03.06 17:55:11
2010.02.18

特許事務所への応募の方法として、

・パテントサロンの求人スクエアを見て自分で応募

・弁理士会のホームページの求人情報を見て自分で応募

・各特許事務所のホームページを見て自分で応募

・転職エージェント経由で応募(プ〇キャリアが有名)

がある。

 

特許事務所への転職の場合、「ブラック特許事務所」をいかに避けるかがカギになる。

特許事務所は一般企業と違って実態が見えにくい。

特許事務所に勤務している知り合いがいない場合、情報不足になりがちになる。

すると、ブラックを引く可能性が上がる。

特許事務所に転職したいと考えている人はまず情報収集を行うことを薦める。

でも、現在、大企業でかつ非ブラックの部類に入る企業に勤めている人には、特許事務所に転職すること自体を考え直すことを薦める。







Last updated  2010.02.21 00:39:25

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