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マイナスになってはいませんが、メイン口座は大して増えておらず、結構上昇した小型銘柄が多かったことを踏まえると、反省も多い1年でした。公開用のサブ口座は4割と7割の利益を得てますが・・・。
●2014年上半期 <良かった点> 円安傾向による業績改善効果という点を前提にホールドしていた割安の三信電気・盟和産業・山王業績がいずれも割安感を解消する上昇を見せ、利益(3割から10割程度)を得る。 <悪かった点> 盟和産業は一部は100%越えの利益を得るものの、全体的には売るのが早すぎる。 ・敗因 売却時期の明確な策定がされてなかった。 後から反省できる程の根拠(出口戦略)がなかったので、何故この値で売ったか今となっては、ようわからんというのが本音。 一部上場や増配は想定外のサプライズ材料だったので、予想不可だったという見方もある。 買う場合は根拠があるが、売る場合の根拠は何時も脆弱。なんとなくの売買が一番危険。 更に、メイン口座でメイコーという大地雷を踏み、今年の利益の多くを吹き飛ばす。 メイコーの敗因は、 1.指標に頼りすぎ、なぜ割安になっているかの分析ができなかった(しようとすらしなかった) 2.上記3銘柄が好調で気が緩み、当該銘柄を売却した現金を使いたいというポジションを持ちたいという程度の動機で買ってしまったこと(メイコーは確信がなかった) 安易な売買は大火傷をすることを再確認しました。 ●2014年下半期 円安効果があり、今期業績が予想を上回りそうな小倉クラッチ・永大大工を主力にするものの、割安感を解消する動きはなく、ほぼ横一線。低PBR/PERであるものの、持続的な成長性がないのが株価停滞の原因と分析。 自分の投資では成長性という要素が欠けていることに気づき、ニホンフラッシュに着目。低PBRへの拘りを減らし、割安成長株という今まで手を出してなかったジャンルに参入。 これが正解で、ニホンフラッシュ3割弱の含み益でメイン口座は日経平均を超えるプラスに終わる。 エスクリにも手を出す。こちらはほぼ買値の状況。エスクリは、先の決算が微妙だったので、300円以上下落したことに着目。先の決算が一過性の悪さと見ており、消費税増税延期で駆け込み需要増大の期待がくると見ているが、どうなるか? サブ口座は4割・7割の利益で好調な運用。 同じ失敗をしないよう気を付けたいです。 全体的に言えるのは、特に、安易なポジション取り撲滅。これを新年は気をつけたいです。 適切な売却時期の見定めは、本当に難しいです・・・PBRやPERで決めていますが。 <年末の投資実績> ・SBI口座 1786662円 ・野村口座 3,690,610円(300万出金済) ![]() 野村は収益率は2割ちょっとなんですが、途中で出金していて合計300万出金しているので、実質的な収益率はもうちょっと高いかなと思います。出金した時は収益率計算するつもりがなかったものでして・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.01.05 09:18:20
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