早朝の怪談と狂犬病の予防注射
昨日からずっと雨の音が続いていた。気温は22度。6時前後に雨が少し弱くなる時間帯がありそうだというので、急いで支度をしてでかける。雨はしっかり降っていて、傘をさすかレインコートが必要な状態だった。車で、公園に向かっていると・・・対向車線側の歩道で、結婚式とかパーティーできるようなふわりとした薄い色のドレスを着て、ハイヒールで傘もささず歩いているロングヘアの女性がいた。当然ずぶぬれになっている。急ぐでもなく、ゆるゆると歩いていた。表情も普通というか、微笑んでいるような感じで、顔だけ見たらごく普通の人に見えた。駅から離れる方向へとあるいていたが、いったいどんな事情があるのか、勤め人のする服装でもなく、早薄暗い朝の時間帯、謎は深まるし、あまり良いことのように思えなかったので、気になる。今日は狂犬病の予防注射の日なので、コロを連れて動物病院にでかける。耳を見てもらうと同時に注射もしてもらう。左の耳はそれほど悪くないが右の耳はまだ腫れている部分あるということだった。注射の方は大人しくされていた。家に帰ってルーティンの家事を進める。昼寝も1時間ほどして、楽譜をみながらどちらにするべきか再度考えてみた。色々考えて短い方の曲をやってみようかという気になってきた。それは難度がやや高いことで、次に私の苦手な4声部からできている作品ということ。それぞれのパートで、リズムが違ったりするので、リズム音痴の私には厳しいが、克服しておきたい。ここで、きっちり苦手な作品を練習しておけば、自分の弾けるレパートリーが広がるかもしれないと思う。お母さんは、今日は楽譜を眺めながら、少しずつピアノを弾いていました。なかなか難しそうだなと思いましたbyコロ