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カテゴリ:私のすきなこと
今朝の気温は2度、手袋をしていないと指先が痛い。風がないのがまだ幸いと言うべきか。
コロは公園半分を一往復してから、さらに1周まわった。その間にポイ捨ておばさんが遠くに見えたが、こちらによってこようとはしなかった。 私たちもコロがいる限り散歩の習慣もコースも変える気はまったくない。 家に帰ってルーティンの家事を終わらせる。 午前中に私の身の回りの品を少し整理する。 昼から1時間昼寝をして、ピアノの特に間違えやすい部分を重点的に練習した。 少しは頭に入ったかなと思われる。 その後身の回りの整理をして、予定通り終了した。 新薄雪物語のおまけ ![]() 文楽では昨日の段までが上演される。 歌舞伎ではさらに「正宗内の段」が上演されることがある。 ただまだそのあとの最終章については、台本としては書かれているが、上演されたという記録は残っていない。 国俊(国行に勘当された息子、最初に登場する)は名前を隠して刀工正宗(団九郎の父)に弟子入りし修行している。 その顔立ちと、才能をみて正宗はその素性を察している。団九郎の妹で正宗の娘と親しくなり、将来を誓っている。正宗も国俊を後継者にするつもりで、刀を精錬するときの秘伝を伝えた。 団九郎は自分こそが後継者だとおもっているが、父が秘伝を教えてくれないため、勝手に盗み出そうとして、父に腕を切り落とされる。逆上する団九郎に、奉納の刀にやすり目を入れたのはお前だと強く叱責する(やすり目は、刀工それぞれの癖があって、サインのようなもので、見る人が見ればだれかわかるらしい)そのような悪人に秘伝は教えられないし、縁も切る。本来なら命もとるところを腕一本ですませたのは、親の情だと伝える。 そこへ、大膳の追手に見つかってしまった薄雪姫と籬が飛び込んできて、追手に追われているので助けてくれと頼む。事情を聞いてどう隠そうかと思案していると、団九郎が「追手は自分が食い止めるから、裏口から逃げてくれ」という。 父の意見が身に染みて、せめても罪滅ぼしに、事件が原因で命を縮めた人たちにわびて関係者を助けたいという気になったようだ。 最終章でその後薄雪姫は左衛門と巡り合い、国俊たちとともに、団九郎を証人として大膳の悪事を暴き、仇をうつ。名誉は回復されて二人は結ばれる。 ![]() 今日はお昼に外で遊んでいたら、お母さんに帰ってきなさいと言われました。「いや」と言って遊んでたら、ゆっくりと低い声で帰りなさいと言われました。僕はこの声が苦手で、素直に帰りましたbyコロ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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