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2026年04月13日
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カテゴリ:私のすきなこと
​​今朝の気温は16度と暖かだった。
コロは機嫌よく散歩をしている。


公園の紅葉の若葉と赤い花、もう初夏の雰囲気がする




家に帰って、ルーティンの家事を進めながら、数独パズルをとく。今回もなんとか1回で解くことができた。
牛乳パックの整理、段ボールの整理、紙ごみの整理をすべてすませる。
昼からは1時間ほど昼寝をして、そのご衣替えの続きをする、7割ぐらい完了する。
もし寒くなったらとかいろんなことを考えながら整理をしている。

昨日まで慢性睡眠不足が続いていたが、今日からなんとか早寝ができるようにしたい。

令和8年4月文楽公演第一部菅原伝授手習鑑

切腹しようとする桜丸(中央)すがる妻八重(左)桜丸のために念仏を唱える白太夫(右)


(つづき)

やがて桜丸は腹に刀を突っ込み、自害して果てた。八重は夫のあとを追おうと、桜丸が使った刀を取って自害しようとするが、そこへ帰ったはずの梅王丸とお春が出てきて八重をとめる。ふたりは桜丸がいつまでたっても来ないことや、丞相愛樹の桜が折れたことを白太夫が咎めなかったのを不審に思い、今まで近くに潜んで様子をうかがっていたのである。梅王夫婦も桜丸の死を嘆く。白太夫は梅王たちにあとのことを任せ、桜丸を失った悲しみをこらえつつも九州の配所にいる菅丞相のもとへと、すぐに旅立つのであった。
(おしまい)


その後の展開
菅丞相の御台所は梅王に見つけ出され北嵯峨の某所にて八重(桜丸の妻)と初(梅王の妻)にかしずかれて、暮らしているが、時平の手のものに見つけ出される。初は後ろ盾となっている阿闍梨のもとに助けを呼びに行き、八重は敵を相手に奮戦するも、討ち死にする。
そこへ、謎の山伏が登場して、御台所を連れ去ってしまう。
一方菅秀才(かんしゅうさい=菅丞相の息子)は菅丞相の元家来武部源蔵のもとに匿われている。源蔵は田舎で寺子屋をして暮らしているが、こちらも時平の手のものに見つけ出され、秀才の首を持って来いと迫られる。首を差し出すわけにもいかず悩んでいると、たまたま入門しに来た子が、秀才といってもよいほど、上品なので源蔵夫婦はこの子を身代わりにしようと苦渋の決断をする。
結局、源蔵はその子の首をとるが、その子は実は松王の子どもであり、秀才の身代わりになるようにと松王の妻がこのタイミングで連れてきたものだった。松王夫婦の心情を思いやって、源蔵は涙するのだった。
また、謎の山伏は松王で、ここで御台所と秀才は対面する。松王夫婦はわが子の遺体を表向きは秀才のものとして、野辺の送りをするのだった。



実はこの写真は家の中で撮りましたが、家の中が散らかっているからと、お母さんが背景をつつじバージョンに変えました。実際にこんなにつつじはさいていませんbyコロ





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最終更新日  2026年04月13日 07時00分07秒
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