今日のおやつ「豆菓子」色鉛筆教室 令和8年4月文楽公演第一部菅原伝授手習鑑その5決意
今朝の気温は16度と高かった。コロは早く帰りたがったので、早めに引き上げた。今日は色鉛筆教室の日なので(本来は昨日なのだが、昨日は相当な雨と風という予報だったので一日ずらせてもらった)今している課題は夜の景色ということで、手前の山の色を塗っていくが、暗めのシルエットめいた感じを出す必要がある。何とか仕上げた。宿題としてお城を描くというのがあった。壁のような平面的な部分、丸みを帯びた部分のかき分けと、影の入れ方がポイントのようだ。展覧会用の絵について、一部の木をもう少し塗り込むということでこれも宿題となった。帰ってきて昼食の後で、おやつを食べる今日のおやつ「豆菓子(よりどりみどり)」(奈良県中西ピーナッツ)(ピーナッツ、エンドウ豆、アーモンドに様々なコーティングをしていろんな味のあられも入れてある)令和8年4月文楽公演第一部菅原伝授手習鑑白太夫と桜丸(桜丸切腹の段)白太夫も奥に引っ込んでしまい、ひとり残された八重が落ち着かぬ気持でいると、桜丸が刀を片手に納戸より現われた。八重はびっくりしてなぜ今まで出てこなかったのかと桜丸に問う。だがそこへさらに、白太夫が腹を切る刀を三宝に載せ、桜丸の前に据えた。桜丸は切腹するのである。この様子に八重はまたびっくりし、なぜ死なねばならぬのかとその訳を涙ながらに尋ねた。桜丸は語る。自分たち兄弟が厚く目をかけられ、可愛がってもらった菅丞相は、自分が斎世親王と苅屋姫との恋を取り持ったばかりに謀叛の汚名を着せられ、遠い筑紫へと流罪になってしまった。この事件の責任をとるべく自害を決意し、じつは今朝早々にこの隠居所を尋ね、親白太夫に自害の覚悟を伝えていたというのである。それで白太夫もいままで桜丸を納戸に隠し置き、70の賀の祝が済むまでは穏便に事を運ぼうと思っていた。氏神に参ったときに、梅王の妻からもらった、松。梅。桜の扇を供えるときに、心の中で「桜丸を生かしてよければ、桜の扇を私に取らせてください」と願って、扇をとったが、2回試して2回とも桜の扇はとれなかった。また梅王松王が桜の木を折ったのを咎めなかったのも、桜丸はもはや自害するより道はないという先触れであると見たからであった。息子に先立たれる白太夫はその悲哀を語るのだった。今日はお母さんはお出かけだったので、お見送りも外までしました。帰ったときも門の開く音がしたので、家からでて、お迎えに行きました。お母さんが帰ってきたので家の中に戻って寝ましたbyコロ