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2020.04.19
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カテゴリ:オーディオ
前から気になっていた中華デジタルアンプ、F900Sと、NFJから新発売された4chラインスプリッター、LS-01Jを買ってみた。

中華デジタルアンプはFX-AUDIOのFX-98E、FX202A/FX36APRO、S.M.S.LのSA-98Eに続いて4台目である。

まずはF900Sの感想から。





このデジタルアンプは複数のメーカーから販売されていて、私が購入したのはELEGIANTというメーカーのBluetooth5.0対応と書かれたものである。

手のひらサイズなのに、AUXとUSB、Bluetoothの3つの入力ができて、しかも値段はACアダプター付きで3500円前後という安さである。

音に関する評判は概ね良いようで、低評価レビューの多くは耐久性に関するもののようだった。
買って1ヶ月でACアダプターが壊れたとか、本体基盤のハンダ付けが甘く、AUXケーブルを抜き差ししている間にハンダ割れしてしまうらしい。

ACアダプターはハードオフに行けば国内メーカーのノートPC用が110円で手に入るので気にしないが、本体がすぐに壊れてしまったら、私にはどうにもならない。

そこで、「レビューを書くと1年保証」になる楽天ショップ、「BendiTry」で購入した。

ショップからのメール通り、発送はアマゾン倉庫からのようで、梱包はしっかりしていた。商品の箱の大きさはネコポスコンパクトでも送れそうなサイズだが、60サイズの箱に入って緩衝材に包まれて送られてきた。NFJより丁寧な梱包だった。





さっそく開封し、音を出してみた。
まずはAUX接続である。









昨年、コンデンサを交換して復活したケンウッドのCDプレイヤー、DP-SE7に、スピーカーはペンギンみたいな形をしたケンウッドのコンポ用LS-SG550をつなげて聞いてみた。

LS-SG550はLS-VH7の廉価版のような外観だが、音は似ていて低音がけっこう出る。
下の写真の左側がLS-SG550で、右側がLS-VH7である。





視聴に使ったCDはいつも通り、『イースター・パレード』である。

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松尾明トリオ / イースター・パレード [CD]
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聴き始めてすぐに、けっこういいなと思った。
それまでDP-SE7とLS-SG550に繋げていたFX202A/FX36APROと比較すると、いくらか柔らかめの音で、低音はFX202Aより出ていると感じた。

低音から高音まで良く出る。
これはあくまで私の耳と環境での感想であるが、好みの音だ。

私が好きなのは奥行きを感じる音である。
旋律を奏でるピアノと、ドラム、ベースの位置に前後差を感じる音だと、臨場感も上がるような気がする。
6畳の部屋を、自分だけのコンサートホールに変えるだけのパワーもあるようだ。





次に、昔使っていたスマホにBluetoothでつなげて聞いてみた。
スピーカーは壁掛けしたBOSE101MMである。





こちらはダメだった。
音が軽くなってしまう。繊細さもない。
本でも読みながらBGMに聞くならいいが、音楽を目的に聞くと物足りない。
音源は約10分の1に圧縮したMP3だから、音が薄くなるのは当然かもしれない。





次に、CDからPCに取り込んだ無圧縮のWAVファイルを、PCからUSB端子に接続して鳴らしてみた。
この小さなアンプにはDACが内蔵されているようだ。





この内部DACを通すと、輪郭のはっきりした硬い音になるような気がした。
言い方を変えると、繊細な音が出る。

スピーカーをパイオニアのS-RS77Pに繋ぎ変えて聞いてみたところ、自分好みの音になった。
立体感が増して低音もかなり出る。ウッドベースの切れもいい。

ただ、ちょっと残念なのは、ホワイトノイズが大きい点だ。
FX98EやSA98Eもホワイトノイズが大きいが、F900Sはボリュームを上げるに従い増えていく。

それと、USB接続する際、PCの電源を入れた後にアンプの電源を入れるとポップノイズも大きい。
PCの電源を入れる前にアンプの電源を入れると避けられる。

電源を切る時はその逆で、PCの電源を先に落とした方が良さそうだ。
PCの電源を落としても、USBケーブルが繋がっていると、いくらか大きめのポップノイズが出る。
気になる場合は、USBケーブルも外してアンプの電源を切った方が安心である。

そんなわけで、ホワイトノイズとポップノイズ、スイッチが小さいなどの欠点はあるものの、音に関しては満足だ。

ただ、この感想については、自分自身でも当てにならないとは思う。
日によって、聴く時間帯によっても、体調によるものなのか、天候による湿度が関係しているのか、あるいは電源電圧の変動などが関係しているのか分からないが、同じ装置から出てくる音に感動したり、なんとも感じない時もあるからだ。

いずれにしても、一瞬でも自分に感動を与えてくれる音が聞ければ、いいんじゃないかと思う。













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Last updated  2023.10.09 15:24:20
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