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鴻池賢三のお買い物ブログ

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電気代節約!省エネ家電

2008年12月01日
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ここ数年、灯油価格の高騰で、石油ファンヒーターよりも「エアコン暖房がお得・・・」と言われていますが、はっきりと示す数字は見当たりません。
なんとなく石油ファンヒーターを使い続けている方が多いのでは?

そこで、筆者鴻池が、最新状況を基に算出した結果、灯油18L(リットル)に相当する暖かさが、ナント!750円(鴻池算出)の電気代で得られるエアコン(パナソニック CS-22RKX)を発見!

今年の灯油価格1,300円/18L(筆者の自宅付近)に比べると、その燃費の良さは圧倒的! さらに、灯油のように、補給や換気の煩わしさが無いのも魅力デス!

今回ご紹介した「パナソニック CS-22RKX」は、2.2kWクラス(主に6畳用)のエアコンで、No.1の省エネ性能を誇ります(2008年10月調査時において)。


■アドバイス:
6畳以上の大きな部屋は、部屋の広さや条件に応じて、よりパワフルなモデルを選びましょう。

他メーカーからも、ほぼ同等の省エネ性能を持った製品がたくさん登場しています。 また、クラスによっては、省エネNo.1の製品は異なる場合があります。必要な暖房能力、欲しい機能や予算に合わせて選びましょう!

10年くらい前のエアコンは、暖房効率が悪く、電気代は、灯油価格1,300円/18Lと同等以上かかる計算になります。
ただし、補給や換気に煩わされない分だけ快適といえますので、「エアコン暖房」がオススメです!!

関東以北など、外気温が氷点下となる降雪地域や寒冷地域では、エアコンの暖房効率が極端に低下したり、使用できなくケースもあります。 この場合、石油ファンヒーターが有用であり、実際に、寒冷地で活躍しています。 また、石油ファンヒーターは、運転開始直後から、非常に高熱の温風が吹き出し、部屋全体を素早く温める事ができます。 エアコン暖房はなんとなく寒く、石油ファンヒーターが温かく感じる一因と考えられます。 お好みによっては、石油ファンヒーターをお使いになるのも良いでしょう。 (この記事は、燃費を算出して比較する事を目的としています。 石油および石油ファンヒーターでの暖房を否定するものではありません。)


■備考:
今回の計算は、鴻池の試算によるものです。
計算の基準は、電気代(22円/1Kw)、電気の熱量(3.6MJ/1Kw)、灯油の熱量(36.7MJ/1L)とし、同じ熱量を得るのに、必要なコストを計算しています。電気代は、地域や契約の種類、燃料価格の変動により異なります。
CS-22RKXのメーカー公称暖房効率(COP)は、6.76ですが、実使用を考慮し、約8割に相当する5.3と実効COPと仮定して計算しました。






最終更新日  2008年12月01日 14時23分17秒
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2008年10月14日
食器洗いは毎日の事。 食器洗い機(食洗機)が人気です!
ところが、「怠け者」のレッテルを貼られるのを恐れてか、食洗機の購入に踏み切れない人も多いようです。

では、購入すべきの理由を書き出し、納得してみてはいかがでしょうか?
・手洗いより、水が大幅に節約できる。
・手洗いより、光熱費も節約できる。
・手洗いより、キレイに洗える。
・自由時間が増え、他の事ができる。

実は、最新の食洗機は、節水や省エネが進んでいて、一般的に、手洗いよりも「エコ」なんです! さらに、食器がキレイになって、時間も節約!

その理由や、効果の程は、以下の番組で、分かり易く紹介しますので、是非ご覧ください! (筆者鴻池が、アドバイザーとして出演します!)

・番組名:「人生もっと満喫アワー トキめけ! ウィークワンダー」
・チャンネル:フジテレビ系列(全国放送/但し、関西・東海地域を除く)
・放送日時:10月17日(金)19:00~20:57
・コーナー名:『日帰りスタンプショッピング』
・内容:今や「家電芸人」として活躍中、
    ペナルティー・ヒデさんの進行で、ママさんタレントが
    暴走する、楽しい家電紹介コナー。
    今回は、オーブンレンジと食洗機の便利機能やエコ度を、
    クイズ形式で紹介。
    回答および、関連した節約術を、
    鴻池が家電アドバイザーとして紹介します!

番組で紹介した製品の詳細情報や、撮影時の裏話は、こちら






最終更新日  2008年10月29日 10時29分02秒
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2008年10月13日
従来のブラウン管テレビに比べ、消費電力が2/3程度と省エネの液晶テレビですが、その中でも、さらに省エネ競争が!

省エネ=電気代もお得! 省エネのテレビを選ばない手はありません!

現在、省エネN0.1*を謳うのが、2008年7月、ソニーから新登場した「BRAVIA JE1」シリーズ。 公称年間消費電力量は86kWh/年と、同社同サイズの標準モデルに比べ、約25%も省エネ。 電気代に換算すると、年間約1,8000円お得に!

省エネモデルは、標準モデルに比べて若干高価ですが、10年使えば、元が取れ、なおかつ環境に優しい! 
テレビを選ぶなら、省エネモデルにご注目を!

なお、テレビ節電のポイントは、
1. 適度な画面サイズのテレビを選ぶ。(なるべく小型を) 
2. 同じサイズなら、より省エネ性能の高いテレビを選ぶ。
3. 設置したら、照明にあわせて、できるだけ画面を暗く。
4. 見ない時は電源を切る。

因みに、最新のテレビは待機電力が非常に低くなっているので、コンセントを挿しっ放しで年間放置しても、その電気代は僅か10円~30円程度。
もはや、節電テクニックとは言えません。
最新の家電は、省エネが進んでいるんデス!


■今回紹介した製品
メーカー: ソニー
型番: KDL-32JE1
価格: メーカー希望小売価格 オープン
備考:記事掲載時点において、32型のみ。色は2色あり。


*「省エネN0.1」は、2008年6月17日現在、日本国内で発売されている32V型デジタル液晶テレビにおいて、年間消費電力量などをもとに、ソニー自ら宣言しているものです。






最終更新日  2008年10月13日 15時15分20秒
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2008年10月11日
従来の白熱電球と比較して、省エネ、長寿命の電球型蛍光灯に注目が集まっています。
地球温暖化など、環境意識の高まりや、不況による節約への感心が高まる中、長期的に見るとお得になる「電球型蛍光灯」の実力が、広く認知されるようになった為でしょう。

では実際、白熱灯から、パナソニック最新の電球型蛍光灯「パルックボール プレミアQ」に取り替えた場合、3年間で、どれくらいコストが節約できるのか、計算してみましょう。

●パルックボール プレミアQ 60W型(消費電力10W)
価格: 約1,500円/個
 寿命: 約13,000時間
    (1日10時間点灯で、約3.5年)
 
 3年間の電球代: 1,500円 x 1個 = 1,500円
 3年間の電気代: 10W/h x 10時間 x 365日 x 3年 x 22円(kw/h)=2,409円
 → 費用合計: 1,500円+2,409円 = 3,909円


●60W型(消費電力54W)の白熱電球:
価格: 約200円/個 
 寿命: 約1,000時間
    (1日10時間点灯で、約100日)

 3年間の電球代: 200円 x 11個 = 2,200円
 3年間の電気代: 54W/h x 10時間 x 365日 x 3年 x 22円(kw/h)=13,008円
 → 費用合計: 2,200円+13,008円 = 15,208円


●結論~電球たった1個で、1万円以上の節約に!(3年間)
計算では、白熱電球を「パルックボール プレミアQ」に交換すると、3年間で約11,300円節約できる計算です。
もし5個使っていたら・・・ あー恐ろしい!

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因みに、電球型蛍光灯にも弱点があります。 それは、スイッチを入れてから、本来の明るさに到達するまで、時間がかかる点。 冬場など、気温の低い状態では、数十秒かかるケースも有ります。

その点、パナソニックの「パルックボール プレミアQ」なら、あまり心配は要りません。 Qの由来である「Quick」、つまり、瞬時に明るくなるのがミソ。
蛍光灯ながら、改良した白熱灯と組み合わせる事で、電源オン直後は白熱灯を利用し、蛍光管が明るくなったら白熱灯を消すという、きめ細かな合わせ技で、省エネと快適性を両立しているから驚きデス!
流石、日本の家電はスバラシイ!


■アドバイス:
・電球の口金(取り付け部分)は、取り付ける場所や器具によって、何種類かあります。 電球を購入する際は、必ず、口金の大きさ(直径)を確認しましょう。
・「パルックボール プレミアQ」の発光色は、電球色のほか、昼光色(クール)もあります。 購入時には、間違えの無いよう、注意しましょう!
・白熱電球の寿命は、使い方によって、2,000時間以上の場合も考えられますが、突然切れてしまう場合もあります。 平均して1,000時間程度と考えると良いでしょう。
・階段やトイレなど、1日に数分しか使用しない場所は、購入時の単価が安い白熱電球の方がお得になるケースが多いでしょう。
・今回、電気代(単価)の算出は、1kw当り22円で計算しています。厳密には、地域、電力会社、契約などの条件により異なります。






最終更新日  2008年10月11日 11時21分15秒
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