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ウエイトトレーニング入門

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2016.08.23
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カテゴリ:応用編
バーベル種目の中でもスクワットは
とくに苦しいトレーニングです。

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心拍数が上がり汗が吹き出してきます。

それだけに効果も大きく、ベンチプレス
の記録に比べると短期間で高重量を
扱えるようになり、楽しくもあります。

しかし苦しい。
トレーニング日が嫌になるほどです。
翌日以降も筋肉痛が酷い。
仕事に支障が出てしまうかも。

こういった心理状態だとトレーニングで
追い込まなくなったり(現状の重量で満足)、
最悪の場合止めてしまうこともあるでしょう。

そんな時、スクワットを軽くする
テクニックがあります。

実際のウエイトは軽くしません。
むしろ重くするほどです。
(体感重量が変化します)

勿論しゃがむ深さを浅くする
わけでもありません。



【ローバースクワット】
スクワットの体感重量を軽くする場合、
”ローバー”という担ぎ方にします。

通常の場合、スクワットパッドを
利用してスクワットすると思います。




しかしローバースクワットでは
パッドを外してしまいます。
使いません。


なぜかというと
”重心の位置を低くする”
ためです。

通常のパッド使用時は首の後ろに
バーベルを担ぎますが、ローバーでは
”肩の後部”でバーベルを担ぎます。

最初はバーベルを落としそうに
なるかもしれません。
担ぐ位置に不慣れだと背中が痛みます。
手首にもストレスが掛かります。

しかし足腰への負担は軽い。
実際にやってみると分かります。

ローバーだと大腿四頭筋やハムストリング
より大殿筋への負担が高まる感じです。
広背筋も動員していると思います。

”ローバーだからインチキ”
というわけではありません。
軽く感じる分無理せずに継続できたり、
現状より高重量に慣れたりもします。

ローバーでも筋肉痛は出ます。
通常の高い担ぎ方で軽い重量に
するよりは、重い重量でローバーに
した方が筋肉痛になると思います。

また、ローバーで物足りなく感じるように
なってくれば通常の担ぎ方に戻します。

ウエイトトレーニングは
とにかく継続が大事なので、
変化が欲しい時はこういった
テクニックを利用すると
伸ばしていくことが出来ます。






Last updated  2016.08.23 20:50:00

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