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カテゴリ:JAPANNEXT
#JAPANNEXT JN-27i180Qレビュー:3万円以下で買える『WQHD×180Hz』のコスパゲーミングモニター!! ・発売は一昨年2024年10月になりますが、現在でも最強コスパゲーミングモニターと見ていいと思います。WQHD×180Hzで現在は価格が2.2万!!それでいて保証も2024年より延長して2年!(保障についての詳細はこちら) 「JN-27i180Q」は、WQHD解像度・IPSパネル搭載、180Hzリフレッシュレートと言うゲーミングモニター鉄板スペックで、3万以下(実売は2万前後)と言う最コスパを実現したモデルです。 1.製品概要
※Amazonアフェリを利用しています。
2.デザインと外観 シンプルで癖のないゲーミングモニターとしては控えめなデザインと印象 ベゼルが細いので、2枚、3枚購入して没入感を深める事間違いなし! スタンドがチルトのみで、可動域は広くありませんが、VESAマウント対応ですので、モニターアームに取り付けて高さ、可動域のカバーを補うと良いでしょう! ![]() 台と支えは差し込むだけ ![]() ![]() モニターと台ははめ込むだけでネジとか一切不要!! 便利過ぎだろwww ![]() 端子類が豊富! 注意点は電源がPCで使う3芯ケーブルと違う事!(ここマジで注意!) 左から 〖電源端子〗〖HDMI〗〖HDMI〗〖DP〗〖DP〗〖イヤホンジャック〗 ![]() 正面ベゼルが細いので見た目以上に大きく感じます。そしてうちゅくしい♪ 3.実際の使用感レビュー ※参考程度に見てください。 60Hzの時と180Hzの時、操作してる側(目線)から見た際のモニター具合です。 使ってみてモニターのパネルがやはりIPSパネルと言う事で、非常に綺麗で見やすい 今使ってるのがVAパネルなんですが、これはこれで黒系が綺麗なんですが、色合いや発色の良さが比べ物にならない程綺麗・・・正直今のと交換したいw こっちでゲームしてぇーってなってますw それぐらい発色が良く綺麗で見やすいです。マジでこれを買うべきだったと後悔orz 4.競合他社と比較 他社との比較をしていきたいと思います。 比較するのはここ最近台頭してきた『KTC』ですね。 担当の方とお話しててやっぱり出てきた中国の格安メーカーですね。 H27T22C-3(本当はM27T20と比較しようと思ったのですが・・日本で売ってねぇ(笑))
※最安価格は2026/2/12時点のAmazon価格です。当然変動します。 ※M27T20は日本で発売してないんで・・・ちもろぐさんのブログを参考にしてください。 比較してみてKTC良いやん!って思う人もいるでしょうが・・・ 私も確かに前まで安いなーと思って見てました。 先ず機能比較前に改めて、公式見てて保証(KTC保証詳細不明(返金ポリシーだけあった))は確かに3年ですが、返品返金は15日間のみで良く見たら正直・・・メーカーの言い分によっては返品返金対応しないんじゃね?と思いました。自然故障以外は保証として認めない的なノリにしか思えないw しかもメーカーが不良と判断しなかったら送料個人負担+返品時部品なければ更に負担w 保証の基準や対象が明確に分からない。 3年保証だけど実質2週間ほどだと言う事ですね。しかも不良発生の原因を写真・動画で撮ってメールでやりとりして不良と判断されても使用感あるからおそらく修理費/修繕費が取られるんだろうな・・・と思った。そこはKTCさんのデメリットとも取れますね。3年保証だけど保証の中身が不明 (3年保証の謳い文句だけで買うのは)注意していく点ですね 後、端子ですがDP/HDMIどちらが200Hzなん?ってのが公式にも載ってないんですよねww ホンマどの端子がネイティブ200Hzなん?って思いました。 感じ的にDPがネイティブ200Hz,HDMIが165Hz位かなー?と思ったり ちょっとわかんない(´・д・`)ゞ 価格・保証とってもJN-27i180Qの方が私は断然お得だと思います。 ただ、色域がH27T22C-3の方がプロ並みの色合いが出ているので、優れていますので色に拘る人はありかなとも思います。 実売価格から言ってJN-27i180Qの方が買いだと思うんですけどね・・ Amazonで2.2万だし・・・WQHDゲーミングモニター入門には最高かと 5.メリット ・3万円以下(実売2万程度)でWQHD×180Hzの圧倒的コスパ ・WQHD解像度(2560×1440)FHDの1.8倍の解像度 ・リフレシュレート最大180Hzまで対応 ・IPSパネルによる発色が良く、視野角も広く、画面が綺麗に見える ・PS5にも120Hzで対応 ・応答速度1msで滑らかな動き ・端子が豊富(DP×2(180Hz対応)/HDMI×2(144Hzまで対応)) 6.デメリット ・競合と比べると色域が普通(悪い訳ではない特出してる訳でもない。) ・180Hz対応がDPのみ ・USB TypeC非対応(TypeCケーブル一本によるノートPCとの接続は不可) ・スタンドの調整機能がほぼ無し(チルトのみ)→モニターアームでカバーすればOK 7.総評 3万円以下とは思えない完成度の高さ!(実売2万程度!) ゲーミングモニターとして非常に優秀なモデル ・FPSやアクションゲームで有利な滑らかさ(応答速度)とリフレッシュレートを完備 ・WQHDの作業効率、IPSパネルによる画面の綺麗さ ・PS5やコンソールゲーム機との相性の良さ コスパも良く性能もバランス良く価格も最適! 安く販売されている今が買いです!! ※このブログ記事では一部AI(Geminiを使用して作っています。ただそのまま使用してるのは表くらいです💦ちゃんと自分の言葉で訂正してる箇所もあります。) その他:JAPANNEXTを知らない方へ ※株式会社JAPANNEXTは 千葉県いすみ市に本社を置く、『日本』の液晶メーカーです。 ゲーミングモニターはもちろん、モバイルモニター、ウルトラワイドモニター、4Kモニタ ーやサイネージなど様々な液晶モニターを製造販売しています。 いすみ市の使用されなくなった小学校を買い取って本社として活用しているとてもユニー クな会社です。地域貢献として廃校の再利用や、いすみ市ふるさと納税の返礼品にも液晶モ ニターを提供していますので是非チェックしてみてください。 さらにJAPANNEXTの本社の最寄り駅はいすみ鉄道の「上総中川駅」という駅なのですが、 なんとこちらの駅名も JAPANNEXT がネーミングライツを購入して「JAPANNEXT 上総 中川駅」になっています!駅に設置してある駅名の表示板もJAPANNEXTと同じデザイン になってますね。さらにコラボ企画としてJAPANNEXTのラッピングトレインも運行中と の事です!乗ってみたいですね! 観光に行くのも良いですね ![]() ![]() ![]() ![]()
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Last updated
2026年02月24日 10時03分34秒
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