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Jul 9, 2009
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カテゴリ:韓流サッカー

「韓流サッカー」あるいは「ピースカップ」と言ったとき、それは単純にサッカーだけを意味するものではない。

以前にも、韓流サッカーには二つのフィールド ちょき があると申し上げたことがある。
一つは、誰もが知る、ロナウド、カカらが走るサッカー・フィールド
もう一つは、世界のフィールドである。

今回、2009ピースカップ アンダルシア大会の収益金がイスラエル・パレスチナの国境線にサッカー・フィールドを建設することで知られている。

お金があれば……?

では、それだけで簡単にサッカー場が出来るものだろうか。特に、そこは長年にわたって紛争があった地域である。

Peace Field 11

11フィールド・プロジェクト、他の予定地も然りである。
以下は、何度も日記に取り上げてもあまりあるニュースだが

ムン・ソンミョン世界平和統一家庭連合総裁が最近出した自叙伝‘平和を愛する世界人として'を読むならば国際クラブ対抗戦のピースカップがどのように作られたのかに対するエピソードが紹介される。 ムン総裁はサッカー皇帝ペレと対話をしている間"戦争中のガボンでサッカー競技をするために休戦をした。 サッカーが世界平和を作っていく人類共通の手段というものを悟った"という彼の話を聞いて‘国際的な規模の新しいサッカー競技のピースカップ'を作ることにしたと回顧した。 2003年元年大会以後3回まで国内で開かれたピースカップは今年スペイン アンダルシアに移して,4回大会を行う。 今年はレアル マドリード. ユベントス. セビーリャ. ポルトなど世界一流クラブらが大挙参加する国際クラブ対抗戦に成長している。(後の文ははさみ

その休戦のためのサッカー場を提供しようというのが、まさにそのプロジェクトの狙いである。もう一度

お金があれば……?

国境間の両国が、そのサッカー場建設に オーケー を出さなければ。。。

それこそが第2番目のサッカー場、世界フィールドでPeace (Ball) を転がしての試合である。


自叙伝「平和を愛する世界人として」出版記念会、韓国のニュースをクリップでいくつか拾ってきた。もし、

本の売り上げを伸ばすために!? 

とお考えの方がおられるとしたら、その思考を停止してもう少し様子を伺うこととお勧めしたい。

6月最初に行われた国際指導者会議、それが7月に再び韓国で行われる意味も?


韓半島の南北間のサッカー・フィールド、ここも11フィールド・プロジェクトの一つだが、韓流サッカーに関して一言。

2010ピースクィーンカップで大会3度目になるが、初回の2006年、2回目の2008年の時にも北韓からの女子チーム参加が予定されていた。それが、様々な事情から取りやめとなってしまったのである。

2010ピースクィーンカップ、今回は韓国外での大会、

果たして北韓からの参加が実現するのか?

開催地以上に、注目していきたいところである。

 


 

2009ピースカップも残すところあと2週間でキックオフ。







最終更新日  Jul 10, 2009 07:06:46 AM
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