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2014.02.15
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カテゴリ:人権・拉致

前回の国内外の拉致に国境はない!!  --Part.57-- 警察の対応が明暗、再度に続き、韓国の拉致事件、特に、警察の対応に関する記事中心のそれを拾ってみました。

なお、記事中の中渓洞拉致事件については当ブログ「国内外の拉致に国境はない!!  --Part.48-- 宝島7月号と韓国の『中渓洞拉致事件』」で、また、全南大拉致事件については「国内外の拉致に国境はない!!  --Part.37--全南大拉致事件、女子大生の行方は?」ほかでも紹介しています。

 

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2014.02.07 |目安箱ニュース

全羅道の島奴隷...全南大拉致警察は何をしたか?

<記者手帳>家族問題、宗教問題と言いながら無策傍観しが話キーワード

知的障害を持ったという理由で、全羅道新安郡の孤島で奴隷のように数年無賃金で働いてきた人々が劇的に救助された中で、ネチズンたちが「警察は何をしたか?」と猛非難している。

これに先立ち、2006年にも「SBSそれが知りたい」で放映された「現代版奴隷」に続いて、まだいくつかの島では、このような「人身売買と拉致、無賃金労働搾取」が起こっているということは、ネチズンの公憤を買うには十分だった。

問題は、このような「島奴隷」問題が世論の照明を受けたのは、すでに長い間されたにもかかわらず、警察はやっと塩田奴隷の合同調査を繰り広げる出た点。ネチズンたちは、知的障害で奴隷のように働いて救助された人々と近くに交番があった点を挙げ、「警察が、果たして知らなかったのか」と非難している。

2006年に劇的に救助されたAさんと今回救助されたB、Cさんの事例を見ると、これらのほとんどは逃げたが再びつかまって、敗北にあうを繰り返したという。たまに陸に逃げ、バスに乗ろうと停留所で待って捕らえられ、島に引っ張られもたという。

最終的には、島の住民と土地の一部住民の間の癒着されたリングがなければ、このような「奴隷生活」は不可能だということが、複数の指摘で、ネチズンたちが警察の「後の祭り対応」に激怒するのも当然である。

「現代版奴隷」だけでなく、警察が傍観している犯罪行為が他にもある。まさに「全南大拉致事件」と呼ばれたりもした宗教による拉致行為だ。最近釜山で真昼に学校に侵入して女性教師を拉致しようと牧師が摘発され、刑事処罰を受けたが、他の宗教を信じていることの理由で拉致して「強制改宗」という名目で、他の宗教を監禁して「按手式も(暴力を伴った祈り)」をする行為も相次いでいる。

全南大拉致事件は、子供が「新天地(キリスト教では異端として扱う)」を信じるという理由で、親が知り合いの人々をして子供を拉致した事件である。当時、警察は誘拐された車を追跡したが、後に「簡易ハプニング」と報道資料を出した。

しかし、いざ当事者は、ようやく救出され、記者会見を開き、「暴行や拉致、監禁をされる中でも助けてくれなかった」と警察を非難した。全南大学だけでなく、インターネットを騒がせた「中渓洞拉致事件」も、宗教の問題に起因する家族間の葛藤に梱包された。

私が産んだ子だとしても、強制的に拉致し、監禁することは厳然とした犯罪行為である。それにもかかわらず、大韓民国の警察は、家族間の「宗教が違う」という理由で「強制改宗」のために拉致して監禁することを事実上黙認傍観している。

最近の仏教界でも、曹渓寺前で記者会見を開こうとしていたジョクグァン僧侶が、曹渓宗ホボプブ僧侶らに警察が見ている前に強制的に手足を巻き込まれて引かれて入って全治3週間に近い暴行にあったのに、警察は何の躊躇しなかった。

財産と相続などの争いにほど遠い人を精神病院に監禁することも一度や二度ではない。それでもいくつかの放送を通じて、いくつかは、救出されていますが、まだ多くの精神病院には、正常な人々が入院しているのが実情である。

それにも警察官の多くは「家族間のことなので」「宗教に干渉しない」とし、拉致と監禁、暴行の救いの手を無視している。今でも島奴隷問題について、警察が調査を行うというのは幸いだが、このような人権侵害の根を抜くためには、常時かつ持続的な取り締まりが必要な実情である。







Last updated  2014.02.15 11:51:31
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