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2015.07.02
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カテゴリ:世界情勢

韓国・平和統一財団HP>ニュースクリップ からです。

ウラジミールヤクニンロシア鉄道公社社長
青い目の鉄道外交官、大陸横断鉄道をつなぐ

記事 イムチェヨンフォーブスコリア記者·写真オサンミン記者

ロシアのプーチン大統領の最側近であるウラジミールヤクニンロシア鉄道公社社長が5月27日から29日までソウルで開かれる国際鉄道協力機構(OSJD)社長団会議に出席するため訪韓した。フォーブスコリアは28日午前の記者懇談会直後ロッテホテルでヤクニン社長と単独で会って「羅津〜ハサンプロジェクト」など、南北鉄道と大陸横断鉄道の接続のプロジェクトに関連未知の秘話を聞いた。

 「南北間の鉄道の接続がいつ頃可能だろうか?」回答にはかなり難しい問題だ。しかし、ウラジミールヤクニン(Vladimir Yakunin、66)社長は「時期は正確に伝えることができないが、南北間に「政治的な決定」がなされる前に、鉄道が先に走るだろう」と答えた。すでにそのような問題について十分に悩んしたように、鉄道の専門家としての自信を持って話した。彼は記者懇談会の章で注がれた、いかなる質問にも何の躊躇なく答えた。「これは個人的な意見だが、社長として、私の言葉は、会社の立場を代表すると見てもよい」という言葉もした。直接的で止められない彼の答えで自信がにじみ出た。彼はロシアのプーチン大統領の最側近人の一人である。プーチンとはサンクトペテルブルグレニングラード州(州)に一緒に???(別荘)を置いて家族のように親しく過ごすという。 1995年の最初の訪韓をした時もプーチンと同行していた。 (当時はサンクトペテルブルグ市長だった。)

……

北 - 露の鉄道近代化プロジェクト進行中

ヤクニン社長によると、ロシアと北朝鮮の関係は、国家レベルで大きな進展を成し遂げなければならない。 2014年12月、北朝鮮が旧ソ連に負けた負債のうち約98億7000万ドルの債務を帳消しする内容の協定を批准した。ロシア政府が発表した批准内訳によると、債務救済規模は総債務額である約109億6000万ドルの約90%で、残りの10%(約10億9000万ドル)は、20年の間に6ヶ月ごとに分割償還される。債務の一部を北朝鮮の領土を通過する南 - 北 - 露、ガス管や鉄道建設に必要な土地の確保に使用する。

現在進行中の「北 - 露の鉄道近代化プロジェクト」は既存の鉄道網を再構築するだけでなく、南北両側から平壌周辺を通過する貨物の輸送用区間も新たに建設することになる。プロジェクトの実行のために、北朝鮮の鉄道網を10区間に分けており、事業推進費は、石炭や非鉄金属、レアメタル、レアアースなど、北朝鮮の豊富な地下資源の開発を通じて調達することにした。北 - 露の鉄道近代化プロジェクトの推進は、ロシアでは、コストは北朝鮮の地下資源開発に充当することになるわけだ。極東での大規模な建設事業に現場労務人材が不足することになる場合一時的に、北朝鮮の労働力の供給を受ける案も協議された。まだ中国企業も受けていない長期マルチビザ、インターネットやモバイル通信の使用など、様々な特典もロシア企業が提供されるという。

これに対して北朝鮮の「鉄道株券」や「資源株券」を懸念する声が高い。しかし、国内の様々な状況は容易ではないようだ。ロシア産石炭を北朝鮮を経て韓国に持ってくる南北露3各物流協力事業である羅津〜ハサンプロジェクトのために2013年からポスコ、現代商船などのコンソーシアムを構成したが、現在、本契約交渉も進んでいない状態だ。

幸いなことに、少なくとも今のところは、ロシアの対北朝鮮事業協力希望1位はまだ韓国という点である。ロシア科学アカデミーの世界経済·国際関係研究所のセルゲイ·ルーコーニング選任研究委員は、eメールのインタビューで「韓国 - ロシア - ヨーロッパを結ぶ事業で、ロシアは積極的に韓国への関心をまだ表明している」と伝えた。ソウル大シンボムシク教授は「ロシアは、中間アクター(均衡者)の役割をしている」とし「私たちは、南北露協力の輪をどのように活用するかを考えなければならない」と述べた。インタビューを終えたヤクニン社長も大陸横断鉄道連結事業について、韓国企業の積極的な関心を要求し意味深長に「種をまけば実が出てくる」と述べた。そして、再び記者にこう聞き返した。 「韓国企業は今どのような種をまいていますか?」

 - 記事イムチェヨンフォーブスコリア記者·写真オサンミン記者


上記記事の原文を探してみれば、韓国の月刊誌『フォーブス』201507号(2015.06.23)で掲載されたものでした。

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<原文で読む>

 

さて、ロシアと北朝鮮、そして、韓国へと鉄道をつなげるキーマンの一人がウラジミールヤクニンロシア鉄道公社社長です。

また、ヤクニン社長については既に「奇知外記」のロシア、ベーリング海峡の平和トンネル事業可視化に出てきていました。
このように、文鮮明総裁が提唱された国際ハイウェイ構想に欠かすことのできない人物ということです。

今後の活躍に期待します。但し、「日露連絡鉄道を東京で7月に提案か」の話もあります。

日韓トンネルプロジェクトも負けてはいられません。

 

訪問ありがとうございます
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Last updated  2015.07.02 22:08:11
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