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2017.01.02
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カテゴリ:独生女考

あるブログ記事「顕進様、国進様、亨進様・全食口の皆様、誉進お姉様の論文を完読して一つになりましょう!! 」で「誉進様の論文」の一部を紹介していた。
実は、この「誉進様の論文」については、過去に分派のある方がその存在を紹介して批判をしていたのを見ていたのだが、私自身はその時は内容までは目を通していなかった(以下)。

▲2016-12-15、清平修練苑。文誉進様 招待 特別集会にてのフォト。


【特別寄稿】 文 誉進 (Ye-Jin Moon)
上記ブログ記事がきっかけとなり、今回はアブラハム家庭関連の記述を探してみたものが以下(P.25~)だ。

これまでは、アブラハムの妻サラもまた「信仰の祖」というのが私の主張であった。
ところが、誉進様の見方は、少し違ったようである。
アダム家庭ではアダムとエバ一人の女性に対してであったが、アブラハムの家庭ではサラとハガル、ヤコブはラケルとレアほか2名の僕の4名が絡み合ってアベル・カイン関係を複雑にしてしまったということだ。
もちろんアブラハムの息子イサクとイシマエルについて、また、ヤコブの12名の息子でヨセフ(ラケル)とほかがそれぞれアベル・カインの関係にあったことは原理講論や文総裁もその多くを語っておられた。

ところで聖書・統一原理を見れば、21年ハラン苦役の後にヤコブとエサウでもってアベル・カインが勝利したかのように見えるが、その後エサウの家族らは彼らの財産をまとめてヤコブの家族と別の地で分かれて住むようになったとあり(創世記36章6節~)、実際にはアベル・カインの一体化はエジプトでのヨセフと兄弟らの出会いの時であったのでは? 

そして、ラケルの姉レアからの子ユダとタマルによって双子の兄弟ベレツとゼラが胎中でアベル・カインの血統転換がされ、ダビデ、ソロモン、そして、イエス様聖誕へと系図が続いていった。



さて今回は、
旧約聖書の中でも異色を放っている「ルツ記」についてだ。

以下にウィキペディアからの説明。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%84%E8%A8%98

 

『ルツ記』(ルツき)はヘブライ聖書におさめられたモアブ人女性・ルツの物語。『十二小預言書』を一書と考えた場合、『ルツ記』は旧約聖書でもっとも短い書である。
『ルツ記』は、異邦人であるルツがダビデ王にいたる家系の中で重要な役割を果たすことを語ることで、救いの歴史において「自らの民」ユダヤ人にとらわれない神の意図の壮大さを語っている。

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『士師記』の時代、ユダのベツレヘム出身者であるエリメレクは、妻であるナオミと二人の息子を伴ってモアブの地に移り住んだ。二人の息子はその地の娘達と結婚するが、やがてエリメレクはその妻ナオミを、二人の息子達もそれぞれの妻オルパとルツを残したまま死んでしまう。そこでナオミは夫の故郷ユダに帰ることを決意し、息子達の寡婦となった二人に対し、それぞれの故郷に帰るようすすめる。しかし、ルツだけはナオミのそばにいることを望み、こうして二人はエリメレクの故郷、ベツレヘムへと帰郷した。
ルツは畑で麦の落穂を拾った(古代パレスチナでは貧しい人が刈り入れ時の落穂を拾うことは一種の権利として認められていた。落穂拾い参照)。その畑の所有者は、エリメレクの遠縁の親戚にあたる、ボアズという人物だった。ボアズは姑に尽くすルツに感心して、彼女のために便宜を図る。
ナオミはボアズが請戻しの権利を有する人物であることに気づき、ルツを自分自身の代わりに請戻させるため、彼女にボアズの床に入るよう勧め、ルツはその言葉に従う。全ての事情を察したボアズは、自分よりも請戻しの権利が高いもう一人の人物がいることをルツに明かし、…(省略)…。
ボアズの妻となったルツは息子オベデを生む。オベデはダビデの祖父にあたる人物である。
この『ルツ記』のポイントは、モアブ人であるルツがイスラエル人の慣習に従い、その律法に従ってイスラエルの子孫存続をなした、という事柄にある。神は人類を創り出したとき「生めよ、増えよ、地に満ちよ」と宣言しており、レビラト婚の習慣はまさに、それを実現するための手段なのである。ルツ自身は既に寡婦であり、姑から再婚の承認も得ていながら、それを謝絶してイスラエル人として生きることを選択した。これが、彼女が聖書中の一篇に名を冠することのできた理由である。聖書的な解釈では更に、その子孫がイスラエルの世襲の王となり、ひいては救世主を出す恩寵につながるとされる。

ルツは異邦人ではあったがイスラエルの慣習に従い子孫存続をなした女性として称賛され、その「信仰」によって聖書におさめられるほどに高い評価を得た。説明文にもあるように、これには救いの摂理で選民にとらわれない神の寛大さを教えていた。(イエス様の十字架後、イスラエル選民からその「信仰」によってクリスチャンへその選民圏が移行することも暗示していた。)

モーセの妻チッポラもまた異邦人の女性であり、彼女もイスラエルの慣習に従って息子に割礼を施し、主によって殺されそうになったモーセを救った「信仰者」であった(出エジプト記4章24節~)。残念なことにその後の聖書の記述から、モーセは妻と息子をしゅうとのところへ送り返し共にしなかったということだ。





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最終更新日  2017.10.14 16:57:06
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