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2018.07.09
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前回記事「ヨンギ氏(マキの夫)の質問に応えて-- お父様に原罪があったか?(その5) 」でヨンギ氏が挙げていた「栄養学博士」ビデオの第二弾は「真のお母様の独生女問題 2 - 真のお母様の‘主管性転倒’問題」を題材としていた。


では、堕落性本性とは何か?

(六) 堕 落 性 本 性

天使が神に反逆して、エバと血縁関係を結んだとき、偶発的に生じたすべての性稟を、エバはそのまま継承したのであり、こうして天使長の立場におかれるようになったエバと、再び血縁関係を結んだアダムも、またこの性稟を受け継ぐようになった。そして、この性稟が、堕落人間のすべての堕落性を誘発する根本的な性稟となってしまったのである。これを堕落性本性という。

その堕落性本性を大別すると

​1.神と同じ立場に立つことが出来ない
2.自己の存在位置を離れる
3.主管性転倒
4.犯罪行為を繁殖

でもって「主管性転倒」は三番目。
ところが、堕落性本性も順をおって提示されているものであり、その一番目が「神と同じ立場に立つことが出来ない」、ちょうど三男さんがご父母様の元を離れていく過程を見るがごとくである。
二番目は「自己の存在位置を離れる」である。三男でありながら「長子」を固持しようとした。
そして、三番目が「主管性転倒」だが、三男さんがお母様を逆主管しようとしているのが今日の分派活動ということだ。
そして、四番目の「犯罪行為を繁殖」だが、その例の一つに「責任転嫁」が挙げられていた。

まさに、三男派のいうところのこの「主管性転倒」こそが私のいう「責任転嫁」ということだ。
堕落性本性に四項目があるが、その一つ一つを踏んでいかれたのが三男さんであった。今、真の父母様のみ言から「長子」の格位が「祭司長」であるということが語られていたが、UCI(嗣業)を選択されたままでは「長子」となることは出来ない。
「栄養学博士」のビデオでは、お母様の「主管性転倒」などといっては「独生女批判理論」を展開していたが、その実は自分が乗っている列車が動いている(「自己の存在位置を離れ」ている)ことも分からずに、周りが動いているかのように騒いできたのが三男さん、郭グループであった。
本来の「祭司長」の位置を離れられたなか、「後継者」「長子」といっても何らの正当性を持たない。

家庭連合は、声を大にして

​「三男さん、元の位置(祭司長)にお帰りください」​​

と叫び続けてきた。
三男派の方々も早くそのことに気付き、
三男さんにそうなってもらうように叫ぶべき時を迎えている。

独生女批判も底に到達しつつあり、あとは大きくジャンプする時期が間近に迫っているだけだ。
神氏族メシヤ、神韓国家庭連合、神日本家庭連合、神米国家庭連合、神アフリカ、神ヨーロッパ、神……
「終末」、まさに、善主権と悪主権が交差する瞬間のとき、私たちは何処へ向かうべきか?!
サンクチュアリも然り。

もう一度アダム家庭で分かれたアベル・カインが母の胎に入って「アベル・カインが一つ」となって生まれ変らなければならない。



コスモスさん、cocoaさんも女性でしょ!! 夫、子女を教育するようにとお父様から言われていたのではなかったか?

「ナイロンの細い糸」がお母様と連結されているか?
お母様が泣けば、女性たちも涙し、
お母様が笑えば、ハハハッ…



【参考記事】
​​ (『Family』)2008年7月号12ページからは、真の家庭の子女様であっても

エバを中心として、母を中心として、カインとアベルが争ったのです。カインとアベルが争ったのです。カインとアベルが争い、夫のアダムを家庭の外に追い出してしまいました。……母(エバ)が生んだ息子、娘は本来の息子、娘ではありません。母(真のお母様)を通して再び生まれなければならないのです。
統一家も、そのようになっているというのです。……




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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最終更新日  2018.07.09 21:42:33
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