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2019.02.15
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「お父様、有原罪(堕落圏から)」は原理講論と矛盾しないについて​​


「篤実なクリスチャンの家系でもなかったお父様が無原罪のメシヤ・再臨主?」⑷

堕落圏からメシヤ・再臨主は、原理講論と矛盾するような内容だ。
クリスチャンでもなかったお父様がキリスト教に改宗したなり、どうして「独生子」「再臨主」になることができるのか? 
私たちはこれまでの「因習的な信仰観念と旧態を脱けでられないかたくなな信仰態度」があったればこそ「無原罪のお父様」と信じ、なにも矛盾を感じてこなかったということか。



さて、16歳の復活節にイエス様から召命されたお父様であったが、摂理の中心人物としての「信仰基台」は必須だ。十字架でサタンに奪われた肉身はいうまでもなく、み言探究と数理的蕩減期間である。
故に、お父様は生きて死の十字架を越えていかなければならなかったし、原理の解明もされて来られた。
「小羊の婚宴」はお父様40歳のときに、「サタン分立数」ということになる。
原理講論P.436~:
​ それでは、摂理的同時性の時代は、どうして生ずるのだろうか。我々は、復帰摂理の目的を成し遂げていく過程においてなされたすべての事実が、歴史を形成してきたということをよく知っている。けれども、復帰摂理の目的を達成するために、「メシヤのための基台」を復帰する摂理路程を担当していたある中心人物が、自分の責任分担を果たさなかったときには、その人物を中心とした摂理の一時代は終わってしまうのである。しかし、そのみ旨に対する神の予定は絶対的であるので(前編第六章)、神は他の人物をその代わりに立たせ、「メシヤのための基台」を蕩減復帰するための新しい時代を、再び摂理なさるのである。したがって、この新しい時代は、その前の時代の歴史路程を蕩減復帰する時代となるので、再び、同じ路程の歴史を反復するようになり、摂理的な同時性の時代が形成されるのである。
 ところで、復帰摂理を担当した人物たちは、その前の時代の縦的な蕩減条件を、横的に一時に蕩減復帰しなければならないので、復帰摂理が延長され、縦的な蕩減条件が付加されるにつれて、横的に立てられるべき蕩減条件も、次第に加重されるのである。したがって、同時性の時代も、漸次、その内容と範囲を異にするようになる。同時性の時代の形態が、完全な相似形をつくることができない理由は、ここにあるのである。
お父様もまた、イエス様ほか過去の中心人物が果たせなかった縱的蕩減条件を横的に一次に蕩減復帰されていかれたのであった。

そして、聖書に預言された「小羊の婚宴」を成して「再臨主」としての摂理を展開されていかれた。

原理講論と矛盾するところは何もない。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2019.02.15 23:53:50
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