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2019.03.23
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カテゴリ:UCI、サンク
​​​​今日も元気に自称ルポライターtomy4509が「ブログ村」の現場からおとどけします。



H4は以下の宣布文から「代身者・相続者」だと主張しているが、果たして、何を相続したというのか?
サンクの方々はこの疑問について応えることができるだろうか。

proclamations.jpg

以下は参考記事としてだが、「その代身者・相続者は文亨進である」は全体の面積から見てもつけ足し文に過ぎず、特報事項の「本部の公文だけ真の父母は認定する」が主文である。
その主文である本部の公文と真の父母様を背信しているH4は「代身者・相続者」とは成り得ないことは言うまでもない。

さて、本題。

2008年4月6日、カインアベルの特別儀式でH3とKのそれがあった。その直後の4月18日にH4と郭錠煥氏の世界会長の交代離・就任式があった。H4は相続者だと主張するが、この就任式で相続されたものが何であったか。Feb 15, 2019記事(以下)からだが、

H4の会長就任式も八大教材教本を挟んでの教本の伝授式でもあった。



お父様お一人からではなく父母様が祝祷された場面が上記。
​​H4の会長就任式でのみ言他は、H3とKのカインアベル儀式の時のみ言と同じ「ファミリー 2008年6月号」に掲載されていた。




​​H4が世界会長としては不足であることを十分承知の上でのものでした。
故に、八大教材教本を伝授されて「真の父母」について学びなさい、というものでした。​

<​八大教材教本の中で多く語られている「真の父母」、そして、黒・天聖経にもあるお父様の「独生女」み言、これらを学んで原器「真の父母」に似たものとなりなさいと。


(引用終わり)

確かにH4の世界会長就任式ではあったが、その場で真の父母様から伝授(相続)されたものは「独生子」×「独生女」=「真の父母様」、そして、「天の父母様」についても多く書かれていた八大教材教本(原理講論も含む)であった。
H4はその八大教材教本を、その後どのようにされただろうか?

「統一教会 天福函」の画像検索結果

H4が「天福函」をデザインされては、父母様から相続された「八大教材教本」を教会員にも伝授(相続)されていかれたのだった。
「天福函」は何かというと、モーセ路程における「契約の箱」そのものであったという。

つまりは、原理講論の「モーセ路程」から(P.373~):
​​​​​​​​​それでは契約の箱とはいったい何であろうか。契約の箱とは、至聖所に安置する律法の櫃であって、その中にはイエスと聖霊、すなわち天と地とを象徴する二つの石板が入っていた。そしてまた、そこには荒野路程におけるイスラエル民族の命の糧であり、また、イエスの体を象徴するマナが、神の栄光を表象する金の壺に入れられて安置されていたのであり、また、イスラエルに神の能力を見せてくださった、芽を出したアロンの杖が入っていたのである(ヘブル九・4)。このような点から見るとき、契約の箱は、大きくは天宙の、そして、小さくは幕屋の縮小体であると見なすことができる。

……

それでは、神が石板と幕屋と契約の箱とを下し給うた目的は、いったいどこにあるのだろうか。……

しかし、イスラエル民族はみな不信に流れてしまった。そしてついには、モーセまでが不信の行動をとるかもしれないという立場に陥ってしまったのである。ここにおいて神は、たとえ人間は変わっても変わることのできないある信仰の対象を立てなければならなかったのである。すなわち、​いかなるときにおいても、たった一人でもこれを絶対に信奉する人がいるならば、そのような人たちによって、その信仰の対象を、あたかもバトンのように継承しながら、摂理の目的をあくまでも成就していこうとされたのである。​

それでは、このような信仰の対象は何をもって立てなければならなかったのであろうか。石板が入っている契約の箱を安置することによって、メシヤを象徴した幕屋が、すなわち、これであったのである。それゆえに、イスラエル民族が幕屋をつくったということは、既にメシヤが象徴的に降臨されたということを意味するのであった。

……

第一次民族的カナン復帰路程において、もしイスラエル民族が不信に陥らなかったならば、モーセの家庭は幕屋の代理であり、モーセは石板と契約の箱の代理であり、また、モーセの家法は、天法を代理するはずであったから、彼らには、石板とか契約の箱とか幕屋とかが必要ではなく、そのままカナンに入って、神殿を建てるはずであったのである。ゆえに、石板と幕屋と契約の箱は、イスラエル民族が不信に陥ったので、彼らを救うための一つの方便として下さったものなのであった。幕屋はイエスと聖霊の象徴的な表示体であるから、神殿を建てるときまで必要だったのであり、神殿はイエスと聖霊の形象的な表示体であるから、実体の神殿であられるメシヤが降臨されるときまで必要だったのである。​​​​​​​


ところがその一方で、Mar 6, 2019記事「H3は郭家「婿養子」、H4は父母無し「孤児」(その4)」からは
​​​姿が似たとしても人格(かたち)まで似なければ「そっくりさん」でしかない。似て非なるものだ。そのようなH3やH4が「後継者だ!」「相続者だ!」と叫んでみたところで、それこそが泥棒である。

さて、前回からのアベルカインの失敗により、ノアの時までセツ(H4)が中継ぎで立てられた。失敗したアベルカインは天が用いることが出来ない原則があるからだ。
セツを経て、現代のノアの洪水審判、その方舟は何であっったか?
2008年7月19日のヘリコプター事故であった。真の父母様と人類を代表した16名が無事生還することが出来た。子女様方も集まって一つになるような雰囲気もその時にはあった。事故後の22日に、父母様が特別の祝祷をされた。それが「地上再臨完結時代」宣言であった。
ノアの妻は悪妻であったと。山頂に方舟を造るノアの弁当の量が次第に減っていったとお父様も話されていた。ところが、ヘリコプター事故は「真の父母様」が一体であったためにサタンは指一本触れることが出来なかった。霊界からもカインアベルの子女様方が守られた。
これによってノア家庭の摂理からイエス様の十字架まで越えて再臨期の再臨主までその摂理が飛躍した。H4もまた、七死復活の七番目にヘリコプター事故を挙げていた。21000拝、父母様一体を霊的に見られたのではなかったか?

この8月1日の天正宮での訓読会み言も「すべての存在は真の父母の分身体」であったし、8月31日の「本体論」み言でも、お母様が講論の主人であり「原理本(体)論」が出て来なければならないと強調された。その後も、『実体み言宣布大会』で実体の「真の父母様」を語られていた。

2008年4月18日、H4の世界会長就任式で伝授された八大教材教本の「真の父母様」は、現在何処へ行ってしまったのだろう?
黒・天聖経『真の父母』からは、「原器は一つ。二つと無い」だ。にもかかわらず、お母様を失敗者だと言っては引摺り下ろしその跡目にH4の相対者・リヨナ王妃(?)や姜女史をを立てては原器のように振る舞っている。
八大教材教本の「真の父母様」はいずこに、だ。
H4はお父様の聖和後、特には2015年から真のお母様・「独生女」に対して反旗を翻し、この八大教材教本における「独生子」×「独生女」=「真の父母様」の公式を覆し、さらには原理原本→(原理解説)→原理講論→原理本体論ほか、黒・天聖経にも記された「天の父母様」まで否定の立場を表明された。

「否定のための否定」のほかには、H4の主張するそれには何らの根拠を見出すことができない。
人間始祖アダム・エバに「取って食べるな。食べれば死ぬであろう。」の戒めを天の父母様が与えられたが、こんにちH4夫妻に与えられたのがそれであった。「(相続者としては)不足であることを十分承知の上でのもの」で、それを取って食べ、「(真の父母様に代わり)二代王」などとは甚だしい限りだ。お母様は「3年間待ちなさい」とおっしゃられていたが、その3年を待つことが出来なかった。「時ならぬときに時のものを」となってしまった。

2008年4月にH4が伝授(相続)されたものは八大教材教本であったが、その教本から外れた行動を取っているH4に「天の父母様」が働き、また、「お父様が憑依」(ロードさんの表現)などとは考えることができない。


​相続者はかたち(人格)も似てこそだ。​


サンクブロガーの「原理本体論」紹介記事(以下)から。
 人間は神様が下さったみ言を信じ、実践して、神様の息子・娘としての 姿を備えていかなければなりません。それが「取って食べるな」というみ言です。「取って食べるな」というみ言を守ることが人間の責任分担です。み言を守ることが、まさに自らの人格を創造していくことなのです。自分の人格を自らの責任分担として完成していくことが、人格の創造です。人格の創造とは、神様のみ言を中心として自らを投入し、展開するものです。

……


 神様は絶対・唯一・不変・永遠なるお方です。神様に似た人間も、絶対・唯一・不変・永遠なる存在です。絶対という話は、唯一で変わらないという意味です。それ自体が永遠なので、絶対者になるのです。絶対という基準が 唯一・不変・永遠なので、絶対者という言葉を使うのです。

 人間は絶対的な存在です。絶対的な神様が私の父であられるからです。神様が絶対的なお方ならば、相対的な立場にあるその子女の価値も絶対的です。それで唯一であり、不変であり、永遠なのです。私という存在は、歴史の中でたった一人しかいません。ですから、私も神様の前に変わりなく、永遠でなければなりません。

​ 個人もそうであり、夫婦も同様です。夫婦も 絶対的な夫婦・唯一な夫婦・不変な夫婦・永遠な夫婦にならなければなりません。夫婦が入れ替わる法度はありません。夫婦は唯一な夫婦であり、地上と霊界まで永遠なのです。この人と暮らし、あの人と暮らすのは、原理に合致しません。ですから地上で結ばれた夫婦は、永遠なる夫婦なのです。したがって、絶対・唯一・不変な夫婦にならなければなりません。​


……

​ 人間は原理本体のあらゆる属性に似て、神様の子女になります。神様の子女は、神様の心情に似た真の愛と人格、秩序と法度を守る原理の生活化、そして「絶対性」の上に立てられるのです。​神様が先に「絶対性」の上で本性相と本形状の統一体になられたので、私たち 人間も神様の分身体として、「絶対性」の男性、または「絶対性」の女性になって、心は神様の本性相に似て、体は神様の本形状に似なければならないというのです。​

……

​ 神様の立場から見ると、それは人間が「絶対性」を通して​絶対神格​を備えることです。「絶対性」の本体であられる神様も、実体がなければ何の意味もありません。それで神様が 人を通して実体を備えるのです。

……

​ 結論的には、​神様は人間の父母であり、人間は 神様の子女なので、真なる人間になろうとすれば、神様に似た 心情と真の愛と「絶対性」の人格を備えなければならないということです。​​




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
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最終更新日  2019.03.23 13:25:59
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