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2019.09.20
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カテゴリ:UCI、サンク
​​2008年8月末、「原理講論の主人はお母様」であるとお父様が明かされていた。
ところが、こんにちそのお母様を批判し、また、否定される方々がいる。
その主人を追いやってはH3やH4はその主人に上がることができるだろうか?

その回答は間違いなく「否!!」である。
遺言のように語られていかれた「八大教材教本(み言集)」、その遺言書までも蹴飛ばされていては「後継者だ」、「相続者だ」は世間一般も認めない。「独生女」や神様の「天の父母様」呼称もそれらに記載されていたものでありお母様が初めて語られたものではなかったことは、これまでの自称ルポライタイーtomy4509の検証から確認済みである。お父様のみ言からも「第二教祖はお母様」とも語られていた。

特には、「独生子」×「独生女」=「真の父母」(小羊の婚宴)は黙示録からも言えることであって、もしも「独生女」がなくばお父様は「独生子」とも言えない、は常識だ。2000年前のイエス様はマラキ書の再臨エリヤが洗礼ヨハネと語られたが、その彼の不信したゆえに十字架に逝かれたように、今日なお真のお父様「独生子」「再臨主」から引きずり降ろしているのが支流人らのお母様「独生女」否定ではなかろうか!!
お母様は「独生女」み言を語られたとしても、決してお父様「独生子」を否定しておられるものではない。「独生女」と語れば「独生子」も同参・同居しているのである。それが「真の父母」ということだ。

ところで、前記事ではアブラハムの献祭前の2度ものエバ復帰の話をしていた。
これは単に「エバ復帰」と私は書いていたが、果たしてそれだけだろうか?
というのが今回の話である。

アダム・エバは双子の兄妹であったはお父様のみ言にもある。ところが、彼らが神様から祝福を受ける前に堕落したために、アブラハム・サライも兄妹を名乗りながらそのサライを「妻」として復帰することで、アブラハム自身も「夫」の立場を復帰したことになる。つまりは、サタンとは関係しない位置に立って「象徴献祭」や「イサク献祭」をするためであった。

次にまた、アブラハムの子イサクとその妻リベカもまた同じような過程を経ていた。そして、リベカの母子協助によるエサウとヤコブのカイン・アベルの蕩減復帰であり、それを勝利することが出来た。
アダム家庭ではアダム・エバの堕落だけでなくカイン・アベルの兄弟関係でも失敗していた。
アダム・エバの堕落後、すぐにでもその復帰をしたい神様であったがアダム自身をその中心人物にたてることが出来なかった理由は講論でも書かれていた。ために、アダムを善悪の表示体として分けたのがアベル・カインであった。
復帰原理ではこのアベル・カインの一体化を願ってきたのも、『カインとアベルは、善悪の母体であるアダムを分離した存在であったので、彼らが……サタンを分立したならば、その父母であるアダム​(とエバ)​​はサタンを分立した立場に立つことができるので、その子女たちよりも先に「実体基台」の上に立つようになり、「メシヤのための基台」をつくったはずなのである。このように、父母を復帰するための蕩減条件は「象徴献祭」と「実体献祭」とによって立てることが出来るのである。​』(原理講論 P.300)。

2008年4月6日、ハワイ・キングガーデンで何があったか。




み言詳細は『ファミリー』2008.6月号と7月号に掲載されているので、手元にそれがある方が確認されたらよいだろう。
2008年3月17日に孝進様が聖和された直後のことであり、「霊界ではお母様を中心として孝進様と興進様がカイン・アベルで一体であるようにH3とKもカイン・アベルで一つとなりなさい。」そうすることで、「父母復帰」が(地上でも)なされるという内容の趣旨だった。

櫻井正美氏!!
真の家庭におけるカイン・アベルはあったのか? 無い?
「ONE TRUHT」は真実を語っているのか。

同年4月18日のH4の世界会長就任は、善の表示体であるアベルが殺害されたためにその血統の継承者とせてセツを立てたという話だ。セツ自身が神様に適った存在というわけではなく、10代を経たノアを待つしかなかった。


ノアの洪水審判、その箱舟ともいうべきものが2008年7月19日における真の父母様らのヘリコプター事故。洪水審判どころかイエス様のゴルゴダの丘までも越えては、真の父母様の「地上再臨完結時代」宣布をされたのが3日後の7月22日。
8月1日の訓読会では、お父様は孝進様の聖和についても語られていたが、「一つになることができなかった自分の兄弟たちを一つにするために、……自分が死んで体と霊のすべてをささげてこれを所願成就させようとしたのが、孝進お兄さんが行った道です。」と。(『ファミリー』2008.10月号)
また、「ヘリコプター事故は最後の通牒」ということで「真の父母様」を強調して語られていた。
「原理講論の主人はお母様」と明かされたのは、それから間もなくして8月末のことであった。

ヘリコプター事故後の2008年12月24日のカイン・アベル儀式が再び行われた。


この時の真の父母様は4月のハワイ・キングガーデンの時とでは格段の差があった。

孝進様の聖和、そして、真の父母様等のヘリコプター事故後のこと、H3とKのカイン・アベルはこのときはどうなったのか?
真の家庭で原理講論で書かれた(地上での)「父母復帰」は勝利するためには……

イエス様の十字架後、神様はイスラエル選民を継続して用いることができなかった。
故に、キリスト教が第二イスラエルとなった。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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最終更新日  2019.09.20 18:27:49
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