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2019.12.06
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カテゴリ:UCI、サンク
​​とうごま氏連載のサンクの主張するところの『文亨進様が真の後継者である事を立証する60の論題』の27番・28番目について。

​論題27)◎文亨進様は文鮮明師からの最終的な祝福権移譲者である
論題28)◎文亨進様は、すべての「成約聖徒」救済の道を開いた​


先ずは日本語の問題の間違いからの指摘。
「移譲者」とあるが、「委譲」と「移譲」では明らかに意味が違ってくる。
​​​​「委譲」と「移譲」の違い

【委譲】(上から下へ)任せる
【移譲】(対等の立場で)ゆずる

「委譲」と「移譲」は、どちらもイジョウと読む同音異義語です。
「委譲」は、上の者がその権限などを下の者へ譲り、仕事を任せることを意味します。
「移譲」は、対等の立場にある者の間で、権利・権限が譲り渡されることを意味します。

国や公共団体が民間企業に、あるいは県が市町村に事務・権限をゆだねる場合は「委譲」ではなく「移譲」の語を用います。国・公共団体と民間、県と市町村はそれぞれ互いに上下関係ではなく、対等の関係にあるからです。​​​
過去記事で何度か言及してきたことだが、H3に関して書いていた。
今回のH4についても同様のことであって、とうごま氏の挙げていた
『文亨進様御夫妻が主礼を務める「2008太平聖代神文明平和祝福結婚式(2次)」』以降も真の父母様は祝福式をされておられた。
となれば、「移譲」ではなく「委譲」である。

祝福権の「委譲」ということであれば、家庭連合の祝福家庭は真の父母様から「祝福権を委譲」されており、2008年のH4と並ぶものである。ところが、2015年の祝福式自体は、H4が家庭連合から離れた立場でのものであり、サンクチュアリ教会「教祖」として真の父母様とは異なるサンクチュアリ信徒のための「(血統を違えた)祝福式」であった。天の「ワンファミリー・アンダーゴッド」から外れたものであた。

祝福家庭であれば、祝福の「祝祷権」を持っており、聖酒式・祝福式も行える位置にある。
ところが、「三日行事」ともなるとその祝祷権を与えられた教会長(祭司長の立場として)以上でなければ出来ない、ということも付記しておく。

したがって、この27・28番の論題は没。

ゴミ箱行、ほか論題も同じようなものだ。



アウグスティヌスの著書に「告白」というのもあるが、
サタンの「告白」--
「『文亨進様が真の後継者である事を立証する60の論題』」


である。









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奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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最終更新日  2019.12.06 01:41:17
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