3063662 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

奇  知  外  記

PR

カレンダー

日記/記事の投稿

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

コスタ@ Re[2]:コスタさんへ(02/26) tomy4509さんへ 有難うござます。健康は…
tomy4509@ Re[1]:コスタさんへ 訪問ならびにコメントありがとうございま…

バックナンバー

カテゴリ

2019.12.17
XML
カテゴリ:UCI、サンク
​シムソン(恣意存)氏の「図で見る分かりやすい「神の霊」と「聖霊」の働き!」(2019/12/16 08:00登録記事)の図を見ても理解に苦しむばかりだ。
​​アダムは誕生し、両親の愛を受け、自然環境の中で育っていきます。神様もアダムの生心に臨在されながら、アダムが感じ取っていく情感を同時に感じ取っていくのです。そこで、夜の神様が構想した四大心情圏の子女の愛を、アダムと共に実感して行くことになるのです。それは、夜の神様にとっても初めての体験となるのです。​

「カエルが先かタマゴが先か?」
「アダムが誕生して、両親の愛を受け」ということは、アダムの前にもアダムを生んだ父母がいた、ということだ。であれば、アダムは人間始祖ではないということになる。また、その父母はどこから?
二性性相の原理的観点から見ても、「昼の神様の男性実体」が存在するとすれば「昼の神様の女性実体」があって然るべきで、シムソン氏の第二図がそれだ。

第3図もまた「真の神様の女性実体」が描かれている。



男性実体にだけ「夜の神様(神の霊)が臨在」するとすれば、女性実体といっても「人形(オモチャ)」としかとらえることが出いない。神様のおもちゃが「昼の神様の女性実体」。そこから「真の愛」「四大心情圏」など出てこない。
さらには、人間始祖(シムソン氏にあっては人間始祖ではない)アダム・エバの堕落はどのように説明するのだろうか。女性が神様のオモチャでしかないとすれば、エバには責任というものがない。復帰も男性一人を復帰すればすべて解決されたはずだ。2000年前のイエス様で終わっていたことになる。

このように考えた時、シムソン氏には最低でも以下の図まで用意していただきたかったものである。
神様から見れば、男性一人であっても人間の片方でしかなく、女性もまた別の片方でしかない。
神様が本性相と本形状、本陽性と本陰性の中和体であり、その似姿に創造されたというのだから男性だけでなく女性にも「神の霊」は臨在するように創造されたはずだ。



矛盾だらけだ。
もしもシムソン氏の言うところの「夜昼の神様」であれば真の愛、特には、四大心情圏の「夫婦の愛」など体恤することも出来ないであろう。

【関連記事】
シムソン氏の以下記事は「天の父母様(神様)」を冒涜するものであり、クリスチャンはじめ多くの宗教者等は受け入れることが出来ないものです。

即時の記事削除を要求します。​


​「天の父母様」はアダムとエバが神様の自慰行為の為の玩具に過ぎないという結論になる理論です!​

これは真の父母様のみ言からも大きく外れており、

それがあたかも真の父母様から、といった大きな誤解をも生じる結果となります。

何らの確証もなくみ言を歪曲してのものであり、今後はシムソン氏自身が想像で書かれているものであることを明記されての記事更新をお願いするものです。


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓







最終更新日  2019.12.17 12:33:33
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.