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2019.12.21
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カテゴリ:UCI、サンク
​H3を支持する有志の会が12月20日付で家庭連合教理研究院に送る公開質問状を送付したとのこと。

この中にはすでに金鍾奭氏の動画の「ねつ造音声」を取り上げたものも含まれていた。これは私の過去記事で既に紹介していたものであった。
​​​ところで、第一弾「”韓総裁が独生女教を語る音声(1)”--改ざんか?」で私からPeaceTVで紹介されていたみ言と上記の切り出された一文を比較していました。今回の説明でもお分かりのように、金ジョンソク教授が用いている音声はつぎ合わせたものであって実際のPeaceTV映像全体からのものではないということです。これまでも著書にても引用文から同じ手口での改ざんをしていたことを「真の父母様宣布文サイト」で指摘をしていました。「独生子ではない」これもまた、どこからか引っ張り出してきたものをつぎ足したものとしか言いようがありません。

同じことを繰り返される金ジョンソク教授は信ぴょう性に大きく欠ける人物ということです。​​

以下に引用:


アメーバブログ記事「Re:”韓総裁が独生女教を語る音声(2)”--またしても改ざんか!!」、そして、このブログでも「金鍾奭氏の「公開討論の呼び掛け」に対する応答は始まっている」、と金鍾奭氏のビデオからお母様み言だとして「(お父様は)独生子ではない」
と2019.7.25、釜山教会で語られたということだが、彼はPeaceTV(家庭連合)はその部分を隠蔽しているといった嘘までついては、そのねつ造を誤魔化そうとしている。

そのデタラメ情報をまた平然と語る「櫻井氏」、何が「ONE TRUTH」だというのか???(大ウソつき、だ怒ってる




彼も金鍾奭氏のビデオ音声を借りながら、同じくお母様「独生女」批判をしていた。「お母様が「お父様は独生子ではない」と語る証拠」だなどと。

果たして?





彼の動画からは、映像編集の手法も紹介しては、PeaceTVがあたかもその部分だけを抜いたかのような錯覚を視聴者に起こさせていた。

もしも実際にそうであるか、どうかだ?

ところが、自称ルポライタイーtomy4509からは逆の話をすでにしてきた。
つまりは、鍾奭氏のビデオ音声こそがねつ造されたものであるということを。

以下は、彼が「家庭連合あるいは独生女教は独生女の説教をねつ造して食口に見せています」などと言いつつも彼のねつ造した音声を流していた。14:40ごろからの実際の映像はこちら(https://youtu.be/TrRM1mxAVCc?t=879)から確認することが出来る。
お母様音声のところどころにスイッチを入れるような音も交じっているのが聞こえると思う。




これはPeaceTVで流されたお母様の長い説教を上記の数行に編集していたことの証拠である。
逆には金鍾奭氏、櫻井氏が主張するところのPeaceTVが「独り子ではない」を編集して削除したというのであれば、
​編集によって「独り子ではない」を入れることも可能だ​​​
ということだ。

さて、ここからが結論。

誰が「TRUTH(真実)」を語っているか。
今回それを調べるためにだけに「WavePad FFT周波数解析ソフト」(無料ダウンロード)を導入して音の波形を検証してみた。

PeaceTVの音声の波形:



櫻井氏の言うように映像切り替えの時に何かの編集があったならば、音の波形にも何かしかの異音の波が加わるものだが、言葉と言葉の間の波形はきれいな一直線を画いていた。その一方で、

鍾奭氏のビデオ音声の波形:





矢印の部分に注目。その前後でわずかながら波形に変化が見られた。明らかな編集の痕跡を示すものだ。

櫻井氏、誰が「ONE TRUTH」を語っているのか。


金鍾奭氏の「公開討論の呼び掛け」に対する応答は始まっている。
文書だけでなく音声、映像にまでねつ造ではもう勝負がついたも同然だ。

このように、欺瞞に満ちた情報操作を繰り返すUCIグループ(FPA)に真理というものは、果たしてあるのか?

櫻井氏もまた、まずは訂正・謝罪をすべきではないか。




引用終わり

公開質問状の第1番目は、「H3有志の会に問題あり」である。それどころか、前回記事「Re:コスモスさんの「家庭連合?新しい教義」は?」からは、H3、H4のお母様「独生女」否定そのものが黙示録の「小羊の婚宴」もされていない「お父様は再臨主ではない」と吹聴して回っているようなものである。
お父様は「再臨主」。
つまりは、洗礼ヨハネが再臨エリヤであったように、イエス様がお父様に再臨協助してその使命を全うされた、と考えればよいことだ。
イエス様が再臨協助されることで、お父様も「独生子」の位置まで進むことが出来たし、さらには、1960年の真のお母様「独生女」を捜しての聖婚式が「小羊の婚宴」であり、黙示録の預言が成就することをもってお父様「再臨主」としての証しも立った。

「独生子」×「独生女」=「真の父母」(小羊の婚宴)であった。​
支流人らのお母様「独生女」否定はこれに反するものであり、むしろ、このことこそが「お父様は再臨主ではない」と明言しておられるかのようだ。
その先頭に立っているのがH3、H4であり、彼ら自らがお父様・再臨主をも否定した中で「真の家庭」だと名乗る資格を喪失してしまっているのが現実である。それに付き従う支流人の方々は何処に向かているというのだろうか?
「真の家庭」を名乗るH3、H4の先にお父様(真の父母様)がおられるかどうかは自明である。

原理講論にはまた、多くの教訓も盛り込まれている。因習に囚われることなく、「新しいぶどう酒は新しい皮袋に」だ。

逆には、家庭連合からの公開質問状「お母様「独生女」否定に対しては?」があれば、H3有志の会はどう応えられるのか?


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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最終更新日  2019.12.21 17:51:25
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