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2019.12.23
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カテゴリ:UCI、サンク
​​​​真のお父様も「天の父母様」呼称で神様を呼ばれていた。​

「60の論題」の論題55から。

論題55)◎天一国国民は王であり王妃である
文鮮明師は『皆様、万民の平和の王、神様を真の父母として侍って暮らす、真の王子、王女となってください」』(「55-01」参照)と語っている。天一国国民は再臨主文鮮明師と、血統相続者二代王に生命を捧げた聖徒の集まりである。基元節と二代王の戴冠式以降、象徴的に「天一国」は創建され、国民(祝福家庭)は、氏族圏の王と王妃となり、王冠の戴冠を許諾されたのである。王冠には、『文鮮明師のサイン』と『統一旗』の御型を添付しなければならない。​
文鮮明師は『皆様、万民の平和の王、神様を真の父母として侍って暮らす、真の王子、王女となってください」』
これは私が勝手に書いているのではない。サンクの「60の論題」で書かれているものであり、神様を「天の父母様」呼称をサンクが容認しているが、これは「韓鶴子女史は神の尊称を「天の父母様」に変えた(連載「60の論題」論題30・31)」とは明らかに矛盾するものである。


論題56)◎天一国国民の三大基本原則
天一国国民の死守すべき三大基本原則は以下のとおりである。天一国国民は『神の純潔な血統を守らなければならない』(「56-01」参照)『人権を蹂躙してはならない』(「56-02」参照)『公金を横領してはならない』(「56-03」参照)。この内容は文鮮明師が、2001年1月13日の「神様王権即位式」において宣言した御言に他ならない。

56-01引用御言:(第一の原則は「神の純潔な血統を守らなければならない」)
56-02引用御言:(第二の原則は「人権を蹂躙してはならない」)
56-03引用御言:(第三の原則は「公金を横領してはならない」)
天一国国民(人民)ということだが「国の三大要素」がなければならない。つまりは「領土」「人民」「権力」である。その第1番目の「領土」がない以上は「天一国国民」としての入籍も出来なければ、
サンクの「天一国合衆国憲法」制定などといっても「教会規範」でしかない。「天一国国民の三大基本原則」もまた、その「教会規範」の中の条項ということになる。
さらには、「神様の純潔な血統を守らなければならない」ということになれば、お父様も語られた神様「天の父母様」を否定された立場からしてもH4は真の後継者から外される。それどころか、継母・姜賢實女史を立てられてたこと自体が神様とは違う血統を継がれたものであり、神様からの一つの血統を汚したものといえることは言うまでもない。



「H4が後継者である」といった初めに結論ありきの「60の論題」に『正論』はない。
「文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題」小冊子(紙くず)

●目 次
第01章 真のお父様
第02章 真のお母様
第03章 真の血統相続者
第04章 三代王権完成者
第05章 天の御言守護者
第06章 再臨主の伝統相続者
第07章 カイン・アベル一体勝利者
第08章 世界摂理推進者
第09章 実体的天一国創建
第10章 平和軍平和警察
第11章 文鮮明師の聖和
第12章 天一国国民
「60の論題」全てが没、(500円の値打ちもない)タダの紙くずでしかない。






一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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「60の論題」の論題57から。
論題57)●家庭連合の「縦横の430数勝利」は日本食口からの献金搾取のスローガン
​​清平の「先祖解怨」摂理は、210代までは文鮮明師が御言で言及しており正しい。しかしながら、文鮮明師の聖和以後に、韓鶴子女史が宣言した「430代までの先祖解怨」摂理は、再臨主文鮮明師の許諾がなく無効である。そもそも、430代の「先祖解怨」勝利が、430家庭氏族伝道勝利の前提条件と指導する、家庭連合教職者の姿勢は、原理的に何の根拠もなく、本末転倒ではないか。公的な神の御旨推進のために捧げる摂理献金ではなく、「天地鮮鶴苑」に代表される「バベルの塔」建設に捧げる献金が、もはや、神の摂理とまったく無縁の所業である事を知らなければならぬ。​​
これに関しては「絶対善霊」についての理解が必要である。​​
​以下引用:
​清平摂理では、「僅かな精誠献金により、先祖の霊人の解怨と祝福により「絶対善霊」となり、全ての罪が精算される」と教えられました。果たして献金の精誠だけで、一律にすべての聖徒の霊人が「絶対善霊」になれるものなのでしょうか。時代的恵沢圏による奇跡なのでしょうか。今後、原理的な解釈と共に解明すべき課題です。​
​先祖の霊人の解怨と祝福(聖徒たちの精誠)により「絶対善霊」となったとしても、その霊人体が完成を意味したものではない。
過去の罪を清算した位置を復帰したに過ぎず、黒かったものが真っ白になったという変化で聖徒たちにより協助しやすくなったということだ。その上で加担して聖徒たちが善を行うことで再臨協助した霊人体も成長するようになっているもので、原理講論と矛盾するところはない。

1999年1月29日・漢南洞でのお父様のみ言から「120代」までが聖和前は210代と数字が増えていることも引用資料として挙げていた。
清平での先祖解怨の上限に応じてその代数も変化しているということを認めたものであり、それが430代となったとしてもお父様がその代数を決定されていたものではない。
また、以下の計算式にも大きな落とし穴がある。
​先祖解怨祝福の人数を計算すると、1代目が私から始まるとすると、2代目で両親(2人)、3代で祖父母(4人)、4代で曾祖父母(8人)となり、1代遡る毎に2倍の人数になります。その計算結果を公表しますと、10代で512人、20代で52万人、30代で5億3687万人、50代で562兆9499億5342万人という天文学的数値で、それ以上の計算は意味がありません。​


先祖の代を遡っていくということは天文学的数字に広がっていくことではない。逆に偽りの父母から分かれた先祖の血統も最後は一つにして清めていくものである。
複雑にもつれた血統の糸をほぐして(罪を)整理していくのが先祖解怨とその祝福ということになる。

「​●視点7:文鮮明師の聖和後、血統相続者不在の清平には、神も聖霊も協助なさらない。​」
​​​は「H4が真の後継者であること」が立証されたと「仮定してのもの」であって、「60の論題」からはその結論を得ることが出来ていない。​​​






最終更新日  2019.12.23 10:01:49
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