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2020.01.02
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カテゴリ:UCI、サンク
​​前回記事「「先の者」であるサマリア人氏へ--『一枚の石板』については?!」からの結論は、私の主張する「1枚の石板」でなくモーセ時代のように2枚であるというのであれば、
サマリア人氏自身のほうこそが「2枚目の石板を隠蔽」しようとしておられるのではないでしょうか?!
こんにちもモーセ時代の2枚の石板「み言を記録した二つの石板は、復帰したアダムとエバとの象徴体」ということですので、お父様のみ言とは別にお母様のみ言もあって然るべきということになります。
ところが、「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」は、一体となった実体は「天地人真の父母」であり、その「実体」は「み言」に優ることを強調して宣布されたものだったと思います。


​​サマリア人氏の「「2枚目の石版」を隠蔽する教理研究院は万死に値する」以下一部引用:
本日アクセストップの記事が目を引きました。
日本元老メンバーがシナイ山(清平)から持ち帰った1枚の石板

リンクされた元記事を読んだのですが、この箇所のことでしょうか。
引用開始
 二枚の石板は、将来の「実体み言」であられる天地人真の父母様、すなわち「真の父」(独り子)と「真の母」(独り娘)のお二人を表しており、両者から神のみ言が語られることを示している。
 その場合、前述したように神が顕現されるときに男性的に現れることもあれば、女性的に現れることもあるように、み言が語られるときも男性的に語られることがあれば、女性的に語られることもある。表現の仕方が異なるのである。ただし、唯一なる神から出てくるためにそこに矛盾はない。ただし、その表現の仕方において、異なる表現が用いられることもあり得るということである。
引用元
真理とは、「実体み言」である天地人真の父母様 ―――天一国時代におけるみ言の理解と解釈について​​

リンク先は、「なぜお母様はお父様のみ言葉と矛盾したことを語るか」の説明が延々とされているだけで、元記事のタイトルにある「1枚の石版」の内容はおろか、「元老メンバーが清平から持ち帰った」ことも書かれていません。

教理研究院の説明は、ごくごく簡単な質問で破綻します。
真の母は責任を果たし、最終一体を実現したのですか?
「公開討論」は始まっている?ならば私も参加しよう​(※1)
“秘密文書”の約束は果たされなかった​(※2)
アベル女性UN創設大会に母はいなかった​(※3)
統一教会の皆さんの「馬鹿げた行動」​(※4)
真の母には3%の責任があった​(※5)

この質問の答えが“否”であれば、長々とした説明は根拠を失います。
引用された全てのみ言葉は、「真の母が完成していたとしたら」という前提で語られているからです。​
(註:※1~5は管理者)

上記引用の黄マーカー部分について、リンク先の教理研究院に記載がないのは私個人の考えで書いたものでした。説明不足から誤解が生じたのであれば、この場でお詫び申し上げます。
​前回「「先の者」であるサマリア人氏へ--『一枚の石板』については?!」からも「1枚の石板」については私tomy4509が比喩的に書いたものであり、もしも、それに疑問をいだかれるのであれば私に向けられるべきものであるとしました。その一方では、サマリア人氏には「儒教のお父様は原罪無し」で生まれられた論拠についての質問をしていました。

さて、サマリア人氏の上記引用からは「教理研究院の説明」に対して「真の母は責任を果たし、最終一体を実現したのですか?」といったこの質問で破綻するということでした。そして、「真の父母様は最終一体」でないことの論拠として※1~5を挙げたりもしていました。
この中で、私個人からの素朴な質問「儒教のお父様は原罪無しで生まれられた?」は、サマリア人氏が不一致の論拠とした(※1)にて紹介していた金鍾奭氏がビデオで語られていたものに対して、私からの疑問の一端を投げかけたものでもあったようです。

また、過去記事「善きサマリア人氏の「算数の論理学」は間違い?!」は、一つは教理研究院著書の小見出しが「②み言葉隠蔽に基づく“秘密文書”の悪意の解釈」に対して、サマリア人氏の引用が正確に引用されたものかどうかに疑問を投げかけたもので、サマリア人氏の「八代男性を踏んで越え女性の権威を持たなければ」か、「八代男性を踏んで越え(られる)女性の権威を持たなければ」かでは大きく意味合いが違ってくることを挙げていました。
加えては、サマリア人氏が不一致の論拠とした(※2)についてもその論理展開の間違いの指摘をしたものでした。
サマリア人氏の「“秘密文書”の約束は果たされなかった」(※2)から引用以下:
​​​​​​​私は日常的に文章を書く仕事をしているので、教理研究院の詭弁はすぐに見抜きました。
問題の箇所(青字)の論理構成を見てみましょう。
Aである。BでないならばCではない。ここに文書が全てある。文書は守られなければならない。
A: オモニをオモニとして定める。
B: 八代男性を踏んで越え​(られる)​女性の権威を持つ。
C: 先生に従って天国に入れる。

高校数学で習った論理の話になりますが、日常会話で使用する「条件」という言葉は、論理学の必要条件のことです。
そして「BでないならばCではない」の対偶(たいぐう)が、「CであるならばBである」であり、「Cであることの必要条件はB」と言い換えます。

金鍾奭教授はこの文章を「天国に入れる(C)必要条件は女性の権威を持つこと(B)」だと正確に読み取っており、何の問題もありません。
奇妙なのは、教理研究院の解釈です。
引用開始
お父様が語られているのは、真のお母様が先生に従って天国に入るためには(必要条件は)、「(お母様が)…八代男性を踏んで越え(られる)女性の権威を持たなければ」ならないので、(そのための必要条件は)「3時25分にオモニをオモニとして定めます。」と述べておられるのであり、(秘密)文書が守られることを「オモニと定める」条件などとはしていないのです。
引用終了

再度文章の構造を確認すると、
Aである。BでないならばCではない。でした。
教理研究院はC→B→Aと拡大解釈していますが、そこは問題ないでしょう。
「A: オモニをオモニとして定める」は、「B: 八代男性を踏んで越え(られる)女性の権威を持つ」ための必要条件であり更に、「C: 先生に従って天国に入れる。」ための大前提だという意味となります。​​​​​​​
上記のA・B・Cはサマリア人氏の勝手な割り振りを当てたものであり、教理研究院著書のそれに赤字はサマリア人氏が便宜的に足したものでしたが、上記の黄マーカーの大切な部分については一言も触れていません。
小冊子「UCIを支持する人々の言説の誤り No.1」のP.24(以下)を見れば、金鍾奭氏の欺瞞は、その肝心な「秘密文書」の内容を意図的にカットしているとしています。サマリア人氏のそれも金鍾奭氏と同様なものであるということです。つまりは、秘密文書の結論が「A」そのものであるにもかかわらず、「真の父母様が不一致」であるかのような屁理屈を並べているに過ぎないということです。



この一文からも「これは昼夜の神様も知らない(未踏)」もので、「真の父母様最終一体」は人類歴史以来初めてのことであるともお父様は語っておられました。

(※3)(※4)も「父母様不一致」が前提で支流人らが主張しているものであり、まったくの根拠がありません。

「​真の母には3%の責任があった​(※5)」に関しても、正月に過去の「TWJ」をパラパラとめくっては、以下も発見しました。



お母様に対してではなく、「訓母様も3%は知らない」と語られていました。サマリア人氏の言うところの「​真の母には3%の責任があった​(※5)」も間違いではないでしょうか!!

こんにちのお母様を見れば、お父様同様に残りの3%まで知っておられるようです。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2020.01.02 12:29:25
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