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2020.01.04
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カテゴリ:夜昼の神様
​​​​​​​​お父様のみ言「夜昼の神様」について、今日はTWJの2010年10月号『第二十回「七・一節」および第十四回「七・八節」の御言(前編)』(2010年陽暦8月16日)からです。実は、前回「金鍾奭氏、サマリア人氏が引用した真の父母様の「秘密文書」の結末は? 」で紹介していた『文総裁のみ言ではありませんが、TWJ2010年10月号から黄善祚会長(当時)の報告「今、どのような摂理的時をむかえているのか」(P.28~)からです。』もまた、このお父様のみ言の途中で報告されたものでした。
以下、お父様のみ言:
​ この地に存在するものはみな、どこに行かなければならないのでしょうか?  真の父母の、腹中世界の精子・卵子の先祖の位置を失ったので、先祖の位置を探して入っていかなければならないのです。それは、心と体が一つにならなければ、大変なことになります。ここにいる若い者たちは、心と体が一つにな​りましたか? 「どれ、祝福を受けた家庭なのに、私たち二世同士一つになって」。一つになる前に、心と体が一つにならなければなりません。
 ​その心と体が一つになるためには、自らの心と体が一つになることだけではありません。お母さんとお父さんが、心と体が一つにならなければならないし、お父さんとお母さんの根本たる神様が、心と体が一つになっているのです。​
​ 皆さん、神様が昼の創造主であることは知っていましたが、夜が根っこになっている(創世以前の)神様を知らなかったというのです。今、これを発表するのです。​
 では、夜が先ですか、昼が先ですか?
 分かりますか、孝律? (「はい!」)昼夜が引っ繰り返ったので、昼夜を正さなければならないのです。   
 きょうの話は簡単なのです。昼夜を正し、血筋を入れ替えなければなりません。天使長の血筋が息子の血筋を否定したのです。神様を否定してしまいました。ですから、真の父母の血筋が、天使長の血筋を全部なくしてしまい、夜の神様と昼の神様が(一つにならず)闘うようにさせたものを取り戻して迎え、真の父母がその夜の神様と昼の神様の心の中を思いのままに行ったり来たりできるように、一つにしなければなりません。
​ 夜の神様がいるということを発表して、どれくらいたちましたか?  何か月しかたっていません。目は右目だけありますか、左目だけありますか?  右目と左目、一とニ、一と二が一つにならなければならないのです。それなら、この目を真ん中に一つだけつくればいいのに、なぜ二つつくりましたか?  目も二つであり、眉毛も二つであり、鼻の穴も二つです。ロは二つではありませんが、このあごが離れます。今でも離れます。首も一つです。首も一つですが、サタンの首があるので、サタンの体になって、その体が何になるのでしょうか。皆さんは、自分の心と体を、心が願うとおりにできません。体がしようと​
いうとおりに!
……
 先生は真の神様が、夜の神様が分からないことを私が知って、夜の神様に尋ねれば、夜の神様が逃げます。私は今、それを話すことはできません。待たなければなりません。待つので、それを実践するというので相手にしたら、めちゃめちゃになります。神様という存在、夜の神様、昼の神様がなくなります。ですから逃げてしまいます。そうなれば分かるでしょう。ちょっと待とう。それで、今まで待ちました。
​さらには、TWJの2010年11月号では『第二十回「七・一節」および第十四回「七・八節」の御言(後編)』が掲載されており、より具体的な(『原理講論』では書かれていない)内容も語られているようですが、現時点の私では少し高度にも思えますので、関心のある方(手元にある方)は開いて確認してみてください。
特には、シムソン(恣意存)氏はこのような文章を扱っているので大きな関心を持って読まれることでしょう。「夜の神様オンリー」(「精子神学論」)とどれだけの一致を見ることが出来るでしょうか?

さて、上記一文からは「夜の神様がいるということを発表して、どれくらいたちましたか?  何か月しかたっていません。」と書かれていました。このみ言が語られた数か月前とあったので、「「夜昼の神様」はお一人の神様 」(2020.01.03)記事では
​​​​ところで、画像で挙げたTWJのみ言は2010年7月号、『「清平特別修練会第千回大役事記念礼拝」のみ言』。」は2010年5月1日のみ言ですから、金鍾奭氏、サマリア人氏が問題としていた「秘密文書」が2010年の6月25日(のみ言引用)、その約2か月前のみ言ということになります。​​
面白いことに、この2ヶ月前のみ言でありながら「夜昼の神様」についての一文も発見することが出来ました。多分、「夜昼の神様」を語り始められた最初がこの頃からだと思います。​​
​と、お父様が「夜昼の神様」を語り始められたのは2010年5月を前後してのことと思います。



余談ですが、10月号のお父様み言からは以下のようなものも発見しました。

支流人の「真の父母様の不一致」を唱えられる方々は、このようなみ言には目を向けられないのでしょうか?
(花束贈呈)

 座りなさい。私がこのように押しているのに、私を押し退けることはできません。三人がこうしていますが、いくら押し退けても、分からない者たち、三人を追い払いました。
 座りなさい。皆立ち上がりましたが、手洗いに行きたければ行ってきなさい。お母様、どこに行きましたか?  お母様。ああ、ここに来て立ってください。この人たち、座りなさいと言ったでしょう。お母様は座るなら、ここに座りなさい。
 ​父母様は、家に入るとき、門の敷居を一緒に乗り越えて入らなければなりません。私が先に入り、お母様が後から越えれば、門の敷居が外れます。門の敷居が抜けてしまうのです。ここに座りなさいというのに、もう少し出てきてください。(笑い)​
 このように座らなければなりません。
 父母様は霊界に行くときも一緒に行かなければなりません。私が年上で、百歳を超えるようになれば、お母様も連れて行くかもしれません。地獄と天国、門の敷居が二つあります。二つある門の敷居が一つ残りますが、そのときは、地獄はなくなって、天国になるとき、(天国の)門の敷居と直線上になります。あそこでこのようにすっと出てくれば、横的になります。ここが九十角度。四掛ける九は三百六十度にならなければなりません。……略
「真の父母様最終一体」となって(天国の)門の敷居を乗り越えて入らなければならないでしょうか?
支流人の方々もそれを願いますか? 願いませんが?

「私が先に入り、お母様が後から越えれば、門の敷居が外れます。門の敷居が抜けてし」
まえば「二つある門の敷居が一つ残ります」が、天国の門が崩れて残るのは地獄の門だけです。
ところが、真の父母様が同時に乗り越えて入られれば、​「二つある門の敷居が一つ残りますが、そのときは、地獄はなくなって、天国になるとき、(天国の)門の敷居と直線上になります。」​

「父母様は霊界に行くときも一緒に行かなければなりません。私が年上で、百歳を超えるようになれば、お母様も連れて行くかもしれません。」

今年の基元節は真の父母様聖誕100周年記念です。
「二つの門の敷居が一つ残りますが」、果たして???


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2020.01.04 12:25:38
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