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2020.02.26
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カテゴリ:UCI、サンク
​​​前記事「中村仁史氏ビデオ第2弾「真のお父様の神観と、家庭連合の神観との違い」から 」の残り部分です。




中村氏の第1弾ビデオにも引用していた文総裁のみ言であり、私の先記事にて韓総裁は3代の一人娘(旧約・新約・成約)経た位置、洪ハルモニは啓示によって韓総裁を自分の娘ではなく、天の娘として幼いときから養育してこられました、とのみ言・証もあります。



前記事にも挙げた通り、エバは「偽りの母」ではなく「サタンの娘」です。
韓鶴子総裁を「偽りの母」「サタンの相対」とするための布石ともなっているようです。
明らかに原理を歪曲解釈したものです。



韓総裁と洪ハルモニとの間で娘と母が逆転した過程を経たなかの1960年の「聖婚式」(子羊の婚宴)でした。韓総裁は3代の一人娘(旧約・新約・成約)経た位置、洪ハルモニは啓示によって韓総裁を自分の娘ではなく、天の娘として幼いときから養育してこられました、とのみ言・証もあります。


真の父母様宣布文サイト(https://trueparents.jp/)

極めて原理講論を歪曲した解釈でしかありません。
十字架で「無くした(亡くした)もの」とは、果たして何だったでしょうか?
イエス様の十字架上で神様とサタンの熾烈な話し合いがされました。結果はサタンがイエス様の肉身を、霊人体は神様ということになって、3日後にイエス様が復活することで霊的救いの摂理がなされるようになったのでした。
中村氏の「イエス様に対する信仰」というのであれば、こんにちのクリスチャンたちの信仰とは何なのでしょうか?!
中村氏、そして、これにうなずかれるサンクの方々がおられるとするならば、キリスト教を小馬鹿にしているのではないでしょうか!! 
この2000年間イエス様に対する信仰はどこにも見ることができず、再臨主が来て初めてその信仰が確立されたということになります。

原理講論からの引用:(https://ffwpu.family/library/divineprinciple/messiah
​(四) 十字架の贖罪による救いの限界とイエス再臨の目的

……
上述のように、イエスは、彼の肉身がサタンの侵入を受けたので、肉的救いの摂理の目的は達成されなかったのである。しかし、彼は十字架の血の贖罪で、復活の勝利的な基台を造成することによって、霊的救いの基台を完成された。それゆえ、イエス復活以後、今日に至るまでのすべての信徒たちは、霊的救いの摂理の恵沢だけを受けることができるのである。このように、十字架の贖罪による救いは霊的な救いだけで、篤信者といっても、原罪は肉的に依然として残っており、それが引き続きその子孫たちに遺伝してきたのである。このために、信徒たちはその信仰が深くなればなるほど、罪に対して熾烈な闘いをするようになる。​このようにイエスは十字架で清算できなかった原罪を贖って、肉的救いを完成し、霊肉ともの救いの摂理の目的を完遂なさるために、地上に再臨されなければならなくなったのである。​
これまでのキリスト教の中には「イエス様は雲に乗って来られる」と信じる信仰もありましたが、原理の核心は「再臨主は肉身を持って来られる(地上再臨)」です。

これらのことを考えてみれば、中村氏のことばがどれだけの信ぴょう性があるか無いか、自ずと判断はつくでしょう。

さて、これらを書く中にも、真の父母様宣布文サイトからは中村仁史氏に関してのものがUPされていたようです。私の個人意見よりも信ぴょう性は格段と上ですので、そちらを熟読くださるようお願いします。

https://trueparents.jp/?page_id=5749



 サンクチュアリ教会に追随する中村仁史氏は、光言社で長年にわたって真のお父様のみ言を翻訳する業務に携わってきたといいます。しかしながら、彼は真のお父様の多くのみ言に触れながらも、み言の翻訳作業をしただけであって、真のお父様が語られたみ言の意味、本質までは理解できなかったと言わざるを得ません。
 中村仁史氏の主張は「神は天の父母様である」ことを否定し、 「天のお母様」を無視する、すなわち真のお父様のみ言を無視、否定する誤った言説に他なりません。私たちは、サンクチュアリ教会とその追随者の非原理的な言説に惑わされないよう注意しなければなりません。


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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とうごま氏記事「中村仁史氏告発証言第二弾!再臨主伝統破壊クーデターは天の父母様呼称変更から緻密に計画されていた!」(2020-02-25)からの引用は以下です。
​​​●はじめに

元「光言社」職員、「天一国三大経典」日本翻訳責任者を務めた中村仁史氏が、第二弾の告発証言となる動画を公開しました。

私は、再臨主文鮮明師の聖和後7年間、韓鶴子女史が掲げた「家庭連合VISION2020」の総括は、「伝統破壊の完成」であると考えています。真のお父様が築き上げた壮大な天国に至る「御言」と「伝統」を粉々に粉砕した(負の業績)以外、韓半島を取り巻く国際情勢ひとつをとっても、暗澹たる気持ちにさいなまされます。

私が考える韓鶴子女史の唯一の業績は、「私を信じ、私に絶対服従を誓いなさい!2020年までに7カ国を復帰しなさい!」と「叫んだ」こと。これ以外ありません。

今や家庭連合は、まったく異質な宗教団体(あえて名称をつけるならば「清平韓鶴子教」)に衣替えしてしまったようです。

そのような状況の中に、一点の光明の光が「中村仁史氏」の登場です。

中村仁史氏は、家庭連合が「清平韓鶴子教」に衣替えする緻密な「クーデター計画」の第一歩は、だれも気づかないような、「天のお父様」から「天の父母様」への呼称改変にあったと指摘します。

このだれにも気づかれない一点の改変(神観変更)が、その後の家庭連合を激変させる出発点であったことに当時気づいておられたのは、文亨進様ただお一人しかおられなかったという事実は、神様の最大の悲しみともいえるのではないでしょうか・・・。
中村仁史氏の翻訳の経歴からは、「八大教材教本」(天聖経)も挙げられていました。



そうであれば、その天聖経にも記載された「天の父母様」も誤訳だなどとは言えないでしょう。
お父様が語られていた「天の父母様」です。亨進氏は黒・天聖経を始めとした八大教材教本を2008年4月18日、世界会長就任式の場で伝授されたはずです。その八大教材教本は特別で「天の父母様」の記述はなかったでしょうか?
全く同じものであり、「独生女」「天の父母様」「真の父母様」も書かれていました。したがって、会長就任式以上に「み言の伝授式」でもありました。ところが、こんにちそれらをことごとくに否定しては伝統を破壊し、神観まで改変している張本人こそが、亨進氏その人です。

自称ルポライタイーtomy4509は、亨進氏を正当化しようとしてはこれまでもサンクチュアリの間違った情報をいくつか拾ってきました。誰の目に見ても間違いであると分かっていてもそれを「間違いだった」と認め、また、それを訂正しようとする人物は一人として現れてきませんでした。​ロード氏もその一人でした。
とうごま氏掲載の「文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題」にしても然りです。サンクの主張をそのままに羅列したものであり、亨進氏が後継者であるというその確証となるものがありませんでした。
結論は、ルーシェルのように「自分も神のようになれる」といった欲心が生じたからではなかったでしょうか?!






最終更新日  2020.02.27 05:50:19
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Re:中村仁史氏ビデオ第2弾「真のお父様の神観と、家庭連合の神観との違い」から (その2)(02/26)   コスタ さん
 光言社の翻訳の責任の人の偏った解釈に少し戸惑いを感じています。私には直接かけないので、間接的にブログで綴りました。言ったいどうされたのでしょうね。 (2020.02.26 14:22:45)

Re[1]:コスタさんへ   tomy4509 さん
訪問ならびにコメントありがとうございます。

私自身、昨日から体調を崩して今日・明日とお仕事はお休みです。
体調管理、特には、コロナにも十分な注意を要するところです。
コスタさんもくれぐれも気を付けてください。

さて、02.26付で教理研究院が乗り出してきました。とうごま氏のそれに応答したものでありとうごま氏が今後どのような対応をされるかです。

私のブログ記事もどこかでリンクを張ってくださっているようで、有り難いことです。 (2020.02.26 18:30:16)

Re[2]:コスタさんへ(02/26)   コスタ さん
tomy4509さんへ

有難うござます。健康は大切ですから。
(2020.02.27 02:55:37)


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