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2020.03.28
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カテゴリ:UCI、サンク
​​​とうごま氏記事「​連載「韓鶴子女史自叙伝」8・サタンの最終目的は「天の一人娘」による「主の路程」崩壊である!​」他は、お母様の自叙伝に対してどのような論評を書かれるのかと思えば、これまでのとうごま氏が掲載してきた真のお母様や家庭連合組織への批判の繰り返しでしかなく、過去に挙げていた根拠のない過去資料も多くみられます。

今回は、
●はじめに
家庭連合が着手した「原理講論(再臨論)」改編はサタンの所業であります。

「真の母メシア論(天の一人娘)」に基づく、「主の路程」再編は、家庭連合による「反キリスト教団」公式表明に他なりません。

実にサタンは巧妙と言わなければなりません!

この「韓鶴子女史自叙伝」出版の目的は、家庭連合一般信徒が「原理講論(再臨論)」改編を受け入れるための「先兵(地ならし)」に他ならないのです!
「原理講論」改変についてということですが、自叙伝にはもちろん書かれていないことだと思います。(残念ながら、私の手元に自叙伝はまだ届いていませんので未確認の状態です。)

2014年7月1日・天正宮訓読会での真のお母様のみ言も挙げていました。
この時のみ言映像はPeaceTVで視聴することが出来ますので、とうごま氏引用との比較をしておきます。
PeaceTVからのそれに、とうごま氏の引用該当箇所を<赤字と取り消し線>で併記しました。


http://www.ipeacetv.com/vod/vod_view.asp?vId=4206&mId=A01&page=17



​​2014.07.01 月初めの訓読会 真のお母様のみ言​​​​​​​​​​

父母様の真の子女として、男女の区別はありません。
誰がより父母様と一つになっているかによって、中心者にもなりうるというのを示しているのです。
神様は天地創造をされて、アダムとエバまで創られて「見るに善である」と言われました。
お父様が真の子女に名前をつけられるには、意味があります。
私は息子たちに3年の期間を与えました。
世界宣教本部本部長に「文善進」を任命することについてお話しします。
この娘が統一家の祝福家庭、1世の献身的な苦労を真剣に受け止めています。
彼らはすべての面で、天が望まれる基準まで責任を全うできませんでした。
しかし「彼らなりに厳しい時代に父母様に侍り、最善を尽くした」ということを認め、理解する娘です。
「真の父母様の前に、真の家庭や1世や2世は皆子女ではありませんか。
1世も子女なのです。
真の子女を見れば年下で、1世は年上なので、私は兄として礼遇を致します。」という娘です。
立場にこだわらず、為に生きる真の愛を実践するのだと努力する娘です。
それでこの期間に私を手伝ってくれる本部長として任命致しました。
異義はありませんね?

もうすぐ聖和2周忌、今日から数えて42日残っているでしょうか?
聖和2周忌の準備をしながら、皆様の心では何を考えていますか?
皆様は真の父母を知っていますか?
祝福家庭として、天が望む基準の前に立とうとすると、責任が伴い行く道が遠くなります。
皆様はそれぞれ責任を引き受けたにしろ、引き受けてないにしろ、最善の努力を尽くしていますか?
もう一度頭を下げ、天の前にその献身的な大いなる愛の前に、心と体が統一されたところで悔い改めなければなりません。
再び心と体を浄化する必要があります。そう思いますか?

だから私は今日を期してもう一度皆様を許そうと思います。
今から2年前、私はすべての訴訟を下ろすよう言いました。皆様はどのようにしましたか?
聖和2周忌を迎えて申し訳なくて恥ずかしいです。

皆様は真の父母を知っていますか?
特に真のお母様について知っていますか?
アダムとエバの堕落の後、天は失った子供たちをただ待ってるわけにはいきませんでした。
サタンの讒訴条件に引っかからない道を歩いて来られたのです。
その路程がどれだけ大変で悲惨だったでしょうか?
悪魔が王となっているサタンの世界では、天の位相がどうなりましたか?
せめてもの善良な民族を選び、4千年も育ててこられた摂理歴史を、私たちは聖書を通して、原理を通してよく知ってますよね?
独り子イエス・キリストを、サタンの讒訴条件から外れたところで誕生させるまで、天の苦労を知っていますか?
その頃イスラエルの国が、イスラエル民族が、国を持つことができる独り子と一つになっていたなら、国を持ってローマを越え、世界へと進むことができました。
真の父母になるべきでした。
しかし責任を全うしなかったイスラエルの民、ユダヤ教、その当時住んでいた人々は、どうなりました?
天が4千年ぶりに立てた独り子の場は残っています。
「再び来る」と言われました。
ところで「独り娘」はいるでしょうか、いないでしょうか?
神様の創造は、アダムのみを創造しましたか?
アダムとエバです。
復帰摂理の歴史で「独り子」がいれば「独り娘」もいなければなりません。
そのような摂理歴史がなかったでしょうか?
ありました。
私達は原理の中で、天が選択した中心人物が責任を果たせない時は場所を変えると学びました。
イスラエルを通して独り娘を送ってはくれません。
全知全能の神様は、失敗することができません。
独り娘を育ててこられました。
サタンがこの世の王になっているので、善なるサタン世界であるが、王族王権を通して探して来られます。
それを皆様は知っておかなければなりません。
ここに座った真のお母様は、6000年ぶりに誕生した独り娘だ! [アジュ!]
説明することができます。証拠が揃っています。
<ここに座っている真の母は、六千年ぶりに誕生した独生女だ。全て証拠がある。>
私が生まれたとき、サタンが「お前が生まれる故に、私は死ぬことになる。だからお前を殺さなければないのだ」と私を殺そうとしました。
天は韓民族を通して、この摂理歴史を6千年前から繰り広げられたことになります。
なぜ大韓民国、「韓」という文字が登場するようになったのでしょうか?
摂理歴史におけるアジアの所有者は、韓王朝です。
東の民族です。私たち韓民族です。
これを選別し育ててこられたということです。
私の家系を通して天子を送ろうと言われたのです。
皆様のうち聞いた人は知っている事でしょう。
趙漢俊というお爺さんが、たった三銭が引っかかり天子の代わりに天女を送ると言われました。
この話を知っていますか?
これは伝説ではなく事実です。
そうして韓国にキリスト教が入ってきて定着し約100年経つか経たないかの時です
その後、解放と共に平壌を中心とした霊的な運動が起こっていました。
既成のキリスト教徒たちは雲に乗って来る再臨メシヤを待ちましたが、新イエス教、金聖道、許浩彬は、肉体を持って来るメシアを待ちました。そして準備しました。
そこに名前があった李鎬斌牧師の主礼で、私が誕生した歴史があります。
イスラエル民族を通して独り子を送るまで選別してきた摂理歴史があります。
血統転換、私は母胎からです。
<血統転換、私は母胎からだ。>
皆様がこれを信じなければなりません。
そのため私を中心とした3代は、平壌がエデン宮殿であると、そう信じていました。
それは私が6歳の時です。
ところが解放と共に北の情勢は、共産化がされていきました。
38度線が引かれました。それでも主が来られるからと、信仰があるゆえ平壌を離れることができなかったのです。
その時、お父様は啓示を受けて北側に行かれました。
また私の母方の叔父が早稲田で薬学を学びました。
故郷に戻ってこなければならない人が、南の韓国で軍隊に入ったという電報が来ました。
祖母、洪順愛大母、私、3代が一人娘です。
避難で南下してきたのでなく、母方の叔父に会いに南下してきたのでした。
しかしこれがまた摂理ではないと言えないのは、許浩彬がお父様と同じく大同保安署に拘束されているとき、お父様は許浩彬が入ってきたことを知り「すべてを否定して出て行け」というメッセージを書いて渡したのですが、どうなったと聞きましたか?苦難を受けられたと聞きましたね?
その許浩彬の母親は、自分の娘が刑務所に行ったので、すべての霊的な仕事を引き受けたあるお婆さんがいました。
その人が私を呼んで祝祷をしました。
その許浩彬の集団は、肉体を持ってくる再臨メシヤを迎えることができる実質的な準備をした団体でした。
お父様がそこに行かれて、先に接触していたならばどうなっていたでしょうか?
彼が私を祝福したことでしょう。
ところが南下して38度線が引かれたため、北側に行くことはできませんでした。
また2年後に朝鮮戦争が起きたでしょう。
その時も私の人生は天の保護を受けました。
それをいちいち説明することはできません。考えて見てください。
日本が最後の戦争のために韓国のすべての鉄、金属、さらには法事に使う器まで、すべて供出して行きました。
ところがその物品がなぜか私が生まれた庭に全部入ってくるかという事です。
それをどのように説明しますか。お父様の歴史はそうです。
イエスの顕現と共に、イエスの仕事を承継したその時その瞬間が、お父様は独り子の資格を持ったのです。
わかりますか?それを知る必要があります。今まで2千年の歴史は、独り娘を探し求めてきた歴史です。
​<アボジの歴史は、イエス様の仕事を引き継いだその時、その瞬間がお父様は独生子の資格だ。分かったか。そのことを知らなければならない。これまでの2千年歴史は、独生女を探して来られた歴史だ。>​

この歴史的な秘密を私が明らかにしています。
真の父母は、6000年という時を通し天が歯痒さを我慢しながら苦労してて見つけてきた、これ程にも苦労して見つけ出した独り娘です。皆様は私に出会ったので幸運です。
​<この歴史的な秘密を私が教えてあげた。真の家庭はこのような困難な中で、六千年の時間をかけて、天が心を焦がして探され苦労して探して来られた独生女を皆さんは知っていたか。知らなかっただろう。だから私でなければならないのだ。皆さんは私に出会えて幸運だ。>​

1960年度は、それこそ天と地が喜んだ日であり、万物が喜んだ日であり、神様が待ちに待ったその瞬間だったのに、現実はどうでしたか?
天の王子王女なのに、最も低い位置から....
だから神様の日が制定されるまでのお母様の苦労を皆さんは知っておくべきです。
孝進、興進の二人の息子の勝利の基台の上に立てることができた日です。
皆様は興進を愛さなければなりません。
産む時もサタンが殺そうとしました。
育ちながら作られた環境ではなく、この世はサタンの世界であり、さらに共産主義の脅威を受けるお父様を知っていたので、自分がお父様のために代わりに死の場にも行くと決心した息子です。
このような子女たちがいなかったら、今日のこのような摂理歴史につながることができないものです。

実際には歳も若かったけれど、20年以内に14人を生むことは容易ではありません。
それも楽にじっとしていて産むわけでもなく、戦場のようなところに行きながら、それも4回も帝王切開手術をして出産したのです。この一つだけを見ても、皆様がお母様を崇め生きなければなりません。

私がすべてをまとめました。
今は皆様の責任が残りました。
そこまで私がやってあげることはできないでしょう。
皆様、氏族メシヤの責任を全うしなければならないでしょう。
皆様だけが真の父母様の特恵圏の中にいてもいいですか?
70億の人類はどうするのですか?
真の子女に苦痛があっても、私は真の父母であるため、世界70億の人類を考えずにいることはできません。
み旨は分かり知れないとしても、私を尊敬し高評する人が数日前に「お母様は非常に大変そうにしておられますが、全て忘れて楽に暮らされたら良いですね」と、このような言葉を伝えてきました。
皆様は責任者ですが私の心をわかっていますか?
そして皆様がもう一つ知っておくべきことは、この清平役事です。
ここについてああだこうだ言わないで下さい。大母様の特別な権限です。
ここは天が聖別し、選別して育ててきた独り娘の家門です。
他の方々は、それはできません。
大母様のみが行うことができることです。
ここで肉体を借りて働いている訓母についてああだこうだ言わないで下さい。
私が生きている限り、私がいる限り、皆様が心配するような恐れはありません。?
​<それから清平のことであれこれ言うな。大母様の特別権限だ。これは、天が聖別して育ててきた独生女の家系だ、分かったか。他の人たちは、お父様に近い人だとしても、これはできない。大母様だけができることだ。肉身を借りて働く訓母に対して、あれこれ言ってはいけない。分かったか。私が生きている限り、皆さんが心配することは何もない。分かったか>​

この時期は前後が一つにならなければなりません。
心身統一から家庭・教会・氏族・民族、一つになる方向へ努力しなければなりません。
教会は伝えないといけません。伝道しなければなりません。 すべての機関も同様です。
何度言いましたか?分からないからそうなのです。
「無知には完成がない」というお父様のみ言もあったように伝えなければなりません。
この民族が責任を負わなければならないのです。
責任を果たせる事ができるよう伝えなければなりません。
今全世界的に起こっているすべての問題があります。
真の父母様を知ると、方向をすべて変えることができます。

私は数日前、アルプスの12の霊山を登って来ました。
なぜそうしたか分かりますか?
もう一度皆様を許し抱こうと思ったからです。
お父様が言われましたよね?
「一つの世界になると、裁判官、弁護士が必要ない世の中になる。」と。
私たちがそのように作っていかなければなりません。
何が優先であるかを皆様は今知っておくべきです。
もう一つ私が発表するのは、来年聖和3周忌に平和賞を与えることになります。
韓国協会は基元節の行事に全力投球し、世界の前に見本となって食口の倍加運動、伝道、すべての面で各機関と一体になり民族復帰、国家復帰のために全力投球すること!
わかりましたか?
来年の3周忌は世界宣教本部の主管で行います。
わかりましたか?
世界の大陸会長と総使、UPFすべての機関を動員して世界的に次元高く進めていきます。
今、世界中の協会は、内的な実りを見込まなければなりません。
中途半端ではいけません。色がはっきりしなければなりません。
そのような点で、この40日の期間で足らなかった事は悔い改め反省し、残りの人生、何年残っているかわかりませんが、皆様が最善を尽くして、天が望む期待の栄光を報いたいという心と体で、私たちの教会にサタンが入ってくる隙間を与えてはなりません。
一つにならなければなりません。
様々な事を言ってはいけないのです。
声を一つにしようということです。わかりましたか?
ですからこの国と世界の前に見せなければなりません。
生きておられる天の父母様、真の父母様の位相を立ててあげなければなりません。
違いますか?
私がいるときにしなければいけませんね。
そうしないと皆様がこの時代を生きた人として、祝福家庭として子孫の前に恥じることはないのです。
そのような体と心構えで、この40日を祈祷の精誠をつくす気持ちで、聖和2周期を迎え、新しい3周忌に向けて出発することとし、天の前に約束してください。
わかりましたか?
​​​​​​​​​​​​
​​真のお母様が話された家系については、印刷物『真の御父母様の生涯路程 10』にもなったもの(お父様のみ言を含めて)があり、それからも確認が取れるものです。とうごま氏(サンクチュアリ教会)はそれを批判し否定することは出来ないはずです。


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Last updated  2020.03.28 17:45:13
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