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2020.05.28
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▲日本宣教55周年記念 埼玉大会【天一国元年天暦9月12日(陽10.16)】埼玉スーパーアリーナ(’PeaceTVホームページ)

韓鶴子総裁御言選集3 天一国と私たちの使命


第3部 天一国安着のための私たちの使命

6. 天の父母様の栄光を現す先駆者


*このみ言は、2013年10月16日、日本のさいたまスーパーアリーナで開催された「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」で宣布されたものである。



尊敬する内外の貴賓の皆様、平和大使、そして愛する祝福家庭、食口の皆様。きょう私たちは、この場を備えて下さった天の父母様(神様)と天地人真の父母様に、感謝と祝賀の拍手をお捧げしましょう!

日本の宣教55周年を記念するこの場において、感慨無量です。その当時は、韓日間の国交正常化もなされていない時でした。

しかし、天地人真の父母様、お父様は、今日を思っておられたのです。今日の日本があるようになったのは、真の父母様の赦しと愛と祝福の恩賜であったという事を忘れてはなりません。(拍手)

この場を借りて、日本の元(歴代)会長、元老食口、祝福中心家庭の献身的な努力と精誠で、今日の祝福家庭二世、三世がこの国の希望となり、灯台になる立場に立てるように精誠を込めて苦労された功労を、褒めたたえて差し上げたく思います。

天の摂理の歴史は、人類堕落以後、長い歳月を経ながら、ひととき、真の父母を送って下さる事の出来るその時を待ちながら、準備してこられました。

今から2000年前、天はイスラエル民族を、選民思想で育ててこられました。その時、イタリア半島を中心として、ローマ帝国は世界へと通ずる道であり、強大な帝国でした。その時のイスラエル民族は、当時ローマ帝国の属国として国の主権を持つ事の出来ない状況でした。そのとき天は、メシヤを送ると約束されました。そして、天は約束を守られたのです。

しかし、天の摂理を知らない、蕩減歴史を知らない人間は、正しく見つめる事が出来ませんでした。悲惨な環境にいるイスラエル民族を通したメシヤ思想は、一夜にしてローマを圧倒できる、そのような機会が来ると考えていました。しかし、メシヤはどのように来られたでしょうか。4000年間育てて送ると言った息子を送ったのに、(誕生された時)飼葉おけとは、何という事ですか。そのとき東方の博士が祝賀をしました。しかし(天が)育んできた民族が、その当時、逆にイエス様を十字架につけてしまいました。

私たちは、どのように考えるべきでしょうか。4000年間、待ちに待ってこられた天のその心情がどのようであったかという事を、皆様は想像だけでも出来るでしょうか。人間の生活において子女を失った父母の心情と、比べる事が出来るでしょうか。

神様は、全知全能なる方でいらっしゃいます。始まりと終わりが同じ方です。摂理の歴史を始めたので、実を結ばなければなりません。

それで、ローマ帝国の環境を通して、キリスト教が形成されました。ヨーロッパ大陸を経て、キリスト教は活発に伝播されました。そして島国である英国へと渡ったのです。その後、英国は大英帝国となり、世界で「太陽が沈まない国」と言われました。天の摂理はこのように奥妙です。しかし人間に責任があり、蕩減があるという事を知らなかったのです。

天がこのように苦労して、ローマ帝国時代に世界を一つに抱く事の出来る時を失ってしまって、再び大英帝国、海洋圏を中心として世界を一つに抱こうとする摂理が始まりました。

しかし、あまりにも天の前に頭を上げる事の出来ない人間たちであります。キリスト教はどのようになったでしょうか。特権的な階級と制度に縛られ、清新なる信仰生活をする事が出来ませんでした。そのような時代に処した民は……。その時、17世紀、ジェームズ王の命令によってへブライ語およびギリシャ語の聖書が英語に翻訳され、多くの民たちが天のみ言に接する事が出来るようになりました。それで、聖書の教えに基づいて、自由に神様に侍ろうとする群れである清教徒が立ち上がりました。彼らは信仰の自由を求めて、新大陸へと向かうようになります。

1620年、ピルグリム・ファーザーズ、清教徒たちが新大陸アメリカに移住をして定着するようになった時、彼らはまず、天に侍るための教会を建てることを願いました。そして未来を約束できる学校を建てることを願い、次に、自分たちの住む家を建てることを願いました。そのように天を敬い尊んだのです。天は彼らを祝福されました。200年という短い期間で世界を指導できる民主主義国家アメリカ、強大国が誕生しました。

このように、天の摂理は奥深く、人類を訪ねてきた歩みは、あまりにも大変なものでした。第二次世界大戦が終わり、アメリカを中心とした連合国、戦勝国が敗戦国である日本を助けました。なぜ助けたのでしょうか。再臨のメシヤ、真の父母が顕現される時を迎えたからです。全世界の国家たちは一つの兄弟になりました。それを天はアメリカを立てて、見せて下さいました。しかし、摂理を知らず蕩減復帰摂理も知らなかった人間たちは、最後までしっかりと進む事が出来ませんでした。アメリカも例外ではありません。

天に侍るべきであったアメリカが、だんだんと没落していく方向へと流れていきました。その時、文総裁がアメリカに向かわれました。1971年12月のことです。アメリカに行くや否や、50州を巡回されました。「私は、アメリカが病気になったので、医者として来た」、「私は、アメリカの家庭に火がついたので、消防士として来たのである」と、アメリカの50州を巡回講演し、アメリカを諭して下さったのです。アメリカは本来、神が願っておられた清教徒精神、天を第一として侍る立場で、世界を抱き、再臨のメシヤの前に責任を果たさなければなりませんでした。彼らはそれを知りませんでした。

しかし、摂理の歴史は発展します。イタリア半島を中心として始まった(キリスト教)文明の発達が、今や、真の父母様が誕生された大韓半島、韓国において実を結びました。

しかし、真の父母様によって日本を赦し、祝福されたのは、真の父母様ゆえです。お分かりですか。

先ほど、祝辞を述べられた方々は良い話をして下さいました。母の国、エバの国、母の愛は、どのようなものでしょうか。息子が、体の具合が悪かったり、苦しんだりしている時、「私は母親である」と言って、(母である事を)喜んでばかりいられますか。日本に責任をもち、今後日本を導いていく方々が、自分の国だけを考えていては、摂理に逆行するのです。母は全世界の子女を抱かなければなりません。抱いて、教育して、真の父を紹介して、真の父母の懐に導かなければなりません。そのような責任は、日本に下さった天の祝福なのです。

先ほどもお話しましたが、祝福の前には責任があるのです。責任を果たせなければ、蕩減が伴います。私たちは、歴史を通して、選ばれた民族や責任者、国が責任を果たせない時、それぞれ大きな蕩減を払ってきたのを見てきました。私がこの壇上で一つ一つ話さなくても、皆様はご存知でしょう。大きな祝福を受けた立場は自分だけの立場ではありません。全体が、世界が一つになるように責任を果たさなければならないのです。今や、地理学的にも、日本は韓国と一つにならなければなりません。

最近、天正宮博物館を訪問したマレーシアの現役国会議員30人に会いました。彼らに、「マレーシア 一国が裕福であっても、アジアの20ヵ国と一つになれないとするならば、(マレーシアの繁栄に)永遠性はありません」と語りました。

一つになる道のみが、生き残る事の出来る道であり、また誤りゆく、全ての地球の環境問題などを改善する方法を見つける事が出来ます。日本にも多くの問題があるでしょう。私たちが侍るべき真の父母様に侍って一つになる時、全ての問題点が一つ一つ除去されていきます。

祝福を受けた日本の祝福家庭と日本の全国民が、真の父母様と一つとなって、アジアを救い、世界を救う先頭に立って下さいませんか!

そうするためには、皆さんが、み言を伝えなければなりません。生命を復活させなければなりません。堕落圏から抜け出す事が出来るように助けてあげなければなりません。2013年、基元節を通して、蕩減復帰摂理は完成、完了され、天の父母様を中心とした新しい時代、新しい歴史が開かれていく天一国時代に突入した事を説明しました。そうです。天は必ず、成功され、成し遂げられるでしょう!ここに皆様が拍車をかけて、2020はもちろんですが、これから皆様の(地上における)生が終わる時まで、天の父母様の栄光を全人類70億の前に現す先駆者、先祖になって下さる事をお願いしながら、私の話を終えたいと思います。ありがとうございました。








一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2020.05.28 17:51:26
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