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2020.08.02
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カテゴリ:UCI、サンク
​​​新しい月8月を迎え、自称ルポライタイーtomy4509がブログ村から「真理を求めて」今日も頑張ります。


さて、今日は「「郭錠煥教」を信奉される皆様お疲れ様です」の第2弾です。
「郭錠煥教」からの「独生女」批判についてです。

文鮮明総裁聖和後、韓鶴子総裁の「独生女発言」が火種となってその批判が拡散して来ました。「独生女理論」「独生女論」だといっては、それに対して支流人の方々が次々と批判のビデオ講義や「独生女批判理論」キャンペーンを展開されていました。ところが自称ルポライターとして、​「独生女論」など存在しない信仰告白――「独生女理論」など存在しない!!(2017.04.11))、もしもあるというのであれば「独生子論」もあって然るべきとの反論​をしていました。また早くに、八大教材教本の一つ『黒・天聖経』(韓国語版)から「獨生女」の文字を発見もしました。


お母様だけでなくお父様も「独生女発言」をされておられたということでしたが、しばらくは隠してはそのような話は一つも出てきませんでした。郭錠煥氏著書『事必帰正』でお父様の語られたみ言「独生女」のいくつかを掲載されたことは大きな発展でした。だからといって「平気で大ぼらを吹く郭錠煥氏(その1)(2019.10.23)」に代わりはありません。
https://align-with-god.org/seeking-truth/kwak/ch6-6-1
次にタイトル「真のお父様が語られた独生女の意味」でお父様み言「独生女」を掲載していました。ところが、自称ルポライタイーtomy4509のが過去記事にて掲載された出典「文総裁御言葉選集」のみ言「独生女」の前後を検証してみたのが以下でした。
-----(引用)
今回は引用されていたお父様のみ言から、前回挙げた以外のものも整理してみたい。
​「さあ、それでは独生女が現れたという話を聞いたことはありますか?(聞いたことはありません)現れるには現れなければならないでしょう。(はい)これが天地の問題です。神様ご自身にも、独生男がいれば、娘がいなければなりません。独生男が来たなら、独生女を探さなければならないのです」​
『文鮮明先生御言選集』23巻 150ページ (1969年5月18日)
​に関しては、前回は真の父母様宣布文サイトで紹介されていた23巻149ページと150ページをつなぎ合わせたものでもって、その悪意をもっての切り出し文の一例としていた。

ほんの一例だが、

「真の父母様宣布文サイト」に以下の一文があった(​こちら​)。
​ 「人類が生まれて以降、4000年目にこの天地間に神様の独り子が生まれました。良い知らせです。幸福な知らせです。それで、キリスト教で福音という言葉が出てくるようになったのです。福音とは、幸福な音信です。その時まで神様の独り子が現れることができず、人類が神様を中心とする愛の関係を結ぶことができなかったために、人類にはそれが恨でした。……独り子が現れたことが幸福です。神様は、先に独り子を送られました。それで、今までの歴史は、男性がつくってきたのです。独り子が現れれば、その次には、独り娘が現れなければなりません」(023-149、1969.05.18)​
『さあ、それでは独生女が現れたという話をを聞いたことはありますが?(聞いたことはありません)現れるには現れたなければならないでしょう。(はい)これが天地の問題です。神様ご自身にも、独生男がいれば娘がいなければなりません。独生男が来たなら、独生女を探さなければならないのです。
『文鮮明先生御言葉選集』23巻、150ページ 1969年5月18日​
『文鮮明先生御言葉選集』23巻からは
​​​​​​​神の独り子が来られたことが幸せ

人類が生まれた後、4000年だけでは天地の間に誰が生まれたのか?神のひとり子が生まれました。良いニュースです、悪いニュースですか?「良いニュースです」良い知らせですか、悪のニュースですか?「良い知らせです」だから、キリスト教福音という言葉が出てくるされています。福音とは祝福音です。何祝福の声か?それまで神のひとり子が出なくて、人類が神を中心とした愛の絆を結ぶできなかったので、人類はこの愛の絆を結ぶない限り、このました。ところが、その位置を解放することができる一つの代表的な男性が出てきたので、それ以上の福音がないのです。

福音という言葉は、キリスト教でスジヨ?福音という言葉どのように良いのでしょう?万が一に独生子(独り子)が出なかった場合、どのようにされてますか?大変よね。歴史上にそのような言葉を主張することができる人が出てきたのに、全人類が、彼のほうがなければならず、天地も彼のほうがなければならず、創造の主人も、彼のほうが必要です。そのため、そのように主張する道を妨げると防ぐ者も、歓迎する者は、フンとなります。米国のような国があるので、興っています。彼らはまず、教会を建てておいて、学校を建てて、その次に、自分たちの家を建てたものです。だから興っのです。

独生子が出てきたことが幸せだということです。そうですね?男性も独生子が出てきたなんて気持ちいいですか、悪く?「お勧め」もし独生女が出てきた場合、男性は気悪いことです。ところが、神は人である独生子を先に送っていました。だから、今までの歴史は人が紡ぎ出てきたことです。

独生子が来たら、その次には何が必要がありますか?(独生女が必要です)この答えは女性がしなければならない。気持ち悪くなぜ男は答えますか?同じ値であれば女性が答えなければなら気持ちいいですよね。(笑)独生子があれば独生何が必要ですか?(独生女が必要です)女は答えたらいいでしょう。また、独生女があれば何が必要できますか?(独生男必要です」)答えを上手こと見て、それが良い形だなよ。

さあ、それでは独生女が現れたという話を聞いたことはありますか?(聞いたことはありません)現れるには現れなければならないでしょう。(はい)これが天地の問題です。神様ご自身にも、独生男がいれば、娘がいなければなりません。独生男が来たなら、独生女を探さなければならないのです。あなたの息子だけ産んだ人はどうですか?「娘生みたい」そうです。はい。(笑)ところで、あなたは(答えた女性に)生み出しもせず、どのようアナ?真の進歩的な女性だね。ここでは、しかし、独生女が来なかったらどうしますか?イエス様がいくら長く生きても千年万年生きるか?一人で生きて死ぬ鰥夫でしょう。独生男にきたら独生女を見つけるされています。ここから面白い話です。謎のような話に、夢のような話だが、実際にだ入ってみてください。

皆さん、この福音はやめて何の問題って?これは何?(板書される)家庭でしょう?家庭だけでも、家庭がありません。皆さん、家庭いますが、ありません?「ありません」そう、ここの男性、独生男になりました、中になりました?その後、どのような男ですか?「長男です」(笑)答えを一度聞いてみましょう。独生男ますか?誰もいません。神の印を受けた独生男がないんです?神がいるかどうかないかもしれないのに何独生男がでしょうか。呆れた話です。コドクコドクていては滅びることです。​​​​​​​
ほかも併せて文鮮明総裁御言葉選集(韓国語)との照合してみたい。文はgoogle翻訳に「事必帰正」からの引用文は赤字にした。
…(略)…
-----(引用終わり)


『事必帰正』の切り出し引用だけではお父様み言の真意を見極めることが出来ないということです。
次に、「真のお母様が理解し主張する独生女の意味」でも同様なことがが言えます。
以下『事必帰正』からの引用:
​​一方で、お母様が語られた独生女に対する説明をよく見ると、根本的に、お父様のみ言葉の核心を全て否定していることが分かります。

一歩進んで、お母様は「私が語ることのできる時を待ちました」(2017年11月4日)、「私は59年余りの間、何も話しませんでした。全てを知りながら沈黙しました」(2017年11月11日)と言われながら、「今や天の摂理から見た人類歴史の真実を明らかにする」(2017年11月16日)と宣言しました。

結局、お父様が今まで語られてきたみ言葉は真実ではなく、偽りであるという意味をはっきりとほのめかしたのです。

それだけではなく「キリスト教2千年の歴史と家庭連合時代は『夕方』であって、独生女、真のお母様の時代に『朝』を迎えたため、真実を明らかにする」(2017年11月11日)と言われ、神様の摂理の歴史区分を、お母様を中心にひっくり返してしまいました。​​
これもまたお父様のみ言の切り出し文同様であり、「私が語ることのできる時を待ちました」(2017年11月4日)はお母様「独生女」を語たる時を待ったという話ではなかったことは明々白々です。
PeaceTVホームページから11月4日のお母様のみ言を拾ってみました(全文は​こちら​から)。
​​​​​​​​天はその時、捜すことのできなかった独り娘の基盤、独り娘を誕生させることのできる民族を尋ねて来られながら立てなければなりません。それが韓民族、韓国だったというのです。(拍手) そうであるならば、この民族には責任があります。独り娘に出会わなければならず、捜さなければならず、侍らなければなりません。しかし環境を備えることはできませんでしたが、聖霊の役事によって独り娘は誕生しました。(拍手)

本当にありがたいことなのです。そのように天が苦労し待って、6000年ぶりに捜し出された、誕生させた独り娘なのです。創造原則による成長期間、よく成長して自ら責任を果たすことのできる時まで、天は保護しなければなりません。環境をつくってあげなければならないのです。

私は1943年に生まれ、(韓半島は)1945年に解放されました。解放とともに韓国は民主と共産、南北に割れたのです。その時、私は北朝鮮にいました。神霊的な3代キリスト教の家柄として、平壌を中心として再臨のメシヤが来ると信じていたので、そのような戦争の渦中でも南下するという考えができなかったのです。そうして1950年、6.25動乱が起きました。そのため天は私を保護しなければならないために、南下するように導かれました。もし私が以北にいたら、多分生き残ることができなかったでしょう。1960年、私は天の摂理が分かりました。私でなければならないと決心したのです。​ですから私は話すことのできるを待っていたのです。​

創世記に「夕となり、また朝となった。第一日である」と書いてあります。単に「第一日目の始まりだ」と言えば良いことなのに、なぜ「夕となり、また朝となった」と書いてあるのでしょうか。今日のキリスト教徒と呼ばれる人々は、夜中なのです。夕なのです。あなたたちが教えてあげなければいけません。目を覚ましてあげなければならないのです。

​統一教会の始まりもそうでした。​1960年に真の父母の位相は国家基盤から歓迎を受けながら、聖婚をしなければなりませんでした。​少なくともキリスト教の基盤においては、拍手をしながら歓迎しなければならなかったのです。しかしそのようになることができませんでした。一番下の底から踏んで上がって来なければならなかったのです。それで統一教会の50年歴史は夕だというのです。しかし2013年の基元節に天一国を開きました。新しい日、新しい時代を開いたということなのです。さっきも話しましたが、父母様の位相は国家基盤から出発されなければならないのです。​​​​​​​​​​
原理講論にも書かれていることです。ヤコブの勝利によってメシヤのための基台は造成されましたが、サタン圏は国家形態を形成していたためメシヤを送ることが出来ませんでした。
イエス様の時は「イスラエル民族」の基台の上で送られましたが、当時、彼とイスラエル選民が一つとなることが出来なかったために十字架の道を行かざるを得ませんでした。
再臨主(真の父母)もまた「1960年に真の父母の位相は国家基盤から歓迎を受けながら、聖婚をしなければ」ならなかったのですが、韓国・米国からも迫害され、「少なくともキリスト教の基盤においては、拍手をしながら歓迎しなければならなかった」のですが、それも出来ませんでした。
お母様だけでなく真の父母様は、「国家基盤から歓迎を受ける時」を準備されて来られたのが「基元節」でした。残念ながらお父様は基元節を前に聖和されましたが、その遺志を継いで基元節に「天一国」を宣布されました。
お母様の「私が話すことが出来る時」を待ったとは、まさにその国家基盤であったということです。
時を待っての「沈黙」もそれでしたし、「今や天の摂理から見た人類歴史の真実を明らかにする」内容も真の父母による祝福結婚を語られたものでしたし、お母様「独生女」お一人を自慢するものではありませんでした。

以上から、お父様が語られた「独生女」とこんにちお母様が語られる「独生女」には『事必帰正』に書かれたような違いを発見することは出来なかった、というのが自称ルポライタイーtomy4509からの検証結果です。

(噓八百の)「郭錠煥教」を信奉される皆様お疲れ様です。
2000年前のイエス様「独生子」もイスラエル民族からあざ笑われましたが、お父様「独生子」も同様でした。お母様「独生女」も歴史の悲劇を繰り返さなければならないのでしょうか?

「天国は近づいた」ではなく、
2020年基元節を過ぎては「天一国安着」、新しい7年路程が出発しています。
その建設に同参されるか、あるいは、噓八百の「郭錠煥教」(もちろん、造語ですが)を信奉されるかの選択は自由です。

一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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Last updated  2020.08.03 23:32:39
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