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2020.08.05
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韓鶴子総裁御言選集4 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第6部 最終一体宣言と天一国時代

1. 神様王権即位式と天正宮博物館入宮戴冠式

長子権・父母権・王権・皇族圏復帰の摂理歴史


旧約時代は兄弟が一つになる時代であり、新約時代は父母と一つになる時代であり、成約時代は王権と一つになる時代です。長子権復帰、父母権復帰、王権復帰です。イスラエル民族がイエス様を父母として迎えていたら、王権復帰まで一度にできていたはずですが、それができなかったために延長し、成約時代を迎えて王権復帰時代に移っていくのです。(304-11, 1999.9.5)

旧約時代は万物を犠牲にしました。万物を犠牲にして息子、娘が行くことのできる道を築いたのです。その息子がメシヤです。そのメシヤをこの地上に臨ませるための準備として、供え物、万物を取ったのです。逆に上がってきました。その次に、息子がこの地に来て、血を流しました。息子が十字架で亡くなったのです。当時、イスラエル民族が一つになっていたら、その息子は死ななかったはずです。彼らが不信したので、息子が血を流すことになりました。ですから、その息子のすべきことは、この地上に真の父母が来ることができる道を築くことです。その後には母が来なければなりません。新婦の立場で世界を収拾し、来られる新郎を迎えなければなりません。そのためには、失ったカインとアベルを収拾しなければなりません。エデンの園のカイン・アベルからはじまり、国家的なイエス様の時代のイスラエル民族とユダヤ教のカイン・アベル、「終わりの日」に至っては共産主義と民主主義のカイン・アベルを世界的な王権を中心として、すべて収拾しなければなりません。(280-79, 1996.11.1)

旧約時代は兄弟主義の時代でした。ユダヤ教はアベルの立場であり、イスラエル民族はカインの立場でした。この二人の兄弟が一つとなった基盤の上で、父母主義とつながるようになっていました。その兄弟が母を中心として一つになり、その次に父とつながれば、イエス様を中心として家庭を形成することができたのです。ところが、それは実現されることなく、長子権を失ってしまいました。旧約時代は長子権、新約時代は父母権、成約時代は王権を復帰する時代ですが、それをすべて失ってしまいました。この旧約時代と新約時代、そして成約時代を完成しなければなりません。旧約時代は祭物として物質を犠牲にし、新約時代であるイエス様の時には、息子と国を定着させようとしましたが、それが実現できなかったので、息子が犠牲にならなければなりませんでした。そうして、父母祭物時代に至ったのですが、父母も天に侍るためには祭物の過程が残っているので、神様をこの地上に迎えるための40年の受難の道を経て越えなければならないのです。そのようにして神様を地上にお連れしてくるのです。地上と天上の二つの世界が連結して、神様が自由に役事することができるようになります。その後に、地上・天上の解放が起きるのです。(304-32, 1999.9.5)

イスラエルの民がメシヤを中心として一つになっていたら、その当時に長子権復帰が成し遂げられていたことでしょう。兄弟間の統一は同じレベル、同じ価値、同じ基準で成されます。メシヤなしには統一は成されません。メシヤは長子の代表です。ところが、イスラエルはメシヤと一つになりませんでした。イエス様と一つになっていたら、メシヤの家庭が出発することによって、選民の国を中心として祝福が行われていたことでしょう。このように見ると、イエス様は「小羊の婚宴」、結婚をしなければなりません。結婚を通して父母にならなければなりません。そうして、メシヤの家庭が長子の家庭になり、世界人類は次子の家庭にならなければなりません。そうしてはじめて父母権復帰が成されるのです。全世界が祝福を受けた家庭となり、メシヤを中心として国家基準を越え、キリスト教文化圏が第2イスラエル圏として「神様のもとの一つの国」を見いだすならば、世界の代表国家を見いだすことができます。それが可能だった時が第二次世界大戦直後でした。その時までは「神様のもとの一つの国」でしたが、これからは祝福家庭世界化基盤の上で、全人類が一つの焦点に合わせ、神様を王としてお迎えすることのできる立場にならなければなりません。そのために再臨主が来るのです。(303-97, 1999.8.8)

再臨主が来るのは長子権が完成できなかったからです。イエス様がそれを果たすことができずに亡くなったので、再臨主が来て、長子の権限、家庭的真の父母の権限、世界的な王の権限を立てて、すべて神様にお返ししなければなりません。真の父母からすべての所有を受けるのです。それは本来、神様のものだったので、蕩減時代を越えて奉献しなければなりません。堕落した人間は所有権をもつことができません。自分のものがないのです。再臨主と一つになり、再臨主のものとして決着させて、神様にお返ししなければなりません。アダムが完成できなかったので、神様が主管なさるようになっていなかったのです。ですから、再びお返ししなければなりません。堕落せずにすベてを解怨成就したので返してもらわなければなりません。そのように返してもらったその日からは、天地の王権を誰もが相続して、天地父母の権限、天地の長子権の権限が平面的に実現するのです。それゆえ、長子権の上に父母権、その上に王権です。そのようなことが世界化され、皆さんの家庭でも、長子権・父母権・王権を完成するのです。そのような基盤の上に皆さんが立ってこそ、地上・天上世界が完全に解放されるのです。神様も解放されるので、解放された主人をお迎えして、永遠に地上・天上天国で暮らすのです。永遠なる世界になるのです。ですから、長子権と父母権を勝利した家庭が、イエス様を世界の王として迎えなければなりません。全体が王として迎えなければならないのです。(303-98, 1999.8.8)

お父様は、サタン世界の王権を中心として代を継いできたすべてを除去してしまわなければなりません。天を裏切り、天のみ旨を裏切ったことを蕩減して、勝利的覇権を取り戻さなければなりません。個人時代から氏族時代、そして今まで、サタンの王権によって侵食されていたすべてを払いのけなければなりません。そのためには、長子権を復帰しなければなりません。長子権復帰、その次に父母権復帰をしなければなりません。本来は父母が主人なのに、サタンが主人になり、王になっています。ですから、次子として天の側で長子権を復帰し、父母権を復帰し、その次に王権を復帰していくのです。(248-82, 1993.7.1)

堕落した世の主流思想や創造以前の主流思想は、第1に長子権復帰です。第2が父母権です。第3が王権です。第4は皇族圏です。このように四つです。歴史は、このように善良に生まれたということを知りませんでした。「物質か、精神か」をめぐって今まで闘ってきた歴史となっているのです。「原理」を知らなかったからです。長子権復帰のために、堕落しなかったら、長子権を中心として父母権・王権も、そのまま地上天国・天上天国を築いていたはずなのに、これを失ったので、数多くの歴史を通じて逆に進むのです。直ちに父母になり、王になって、長子と次子を中心として長子権は王の主流圏となり、次子権は皇族となって、天の国を築くことができたものを失ってしまったのです。長子権をもてなかったので、それを取り戻さなければなりません。さもなければ、天の国が実現されません。理想世界が実現されないのです。

アダムが長子にならなければならず、父母にならなければならず、アダムの兄弟が皇族にならなければなりません。アダムの家庭でアダムが堕落しなかったら、長子が王になると同時に次子は王族になります。姉や次子が王族になります。この長子権を、千年、万年引き継いで、国となり、世界となり、人類となっていたことでしょう。ですから、主流の王権は一つであり、皇族圏と王権・父母権を中心として一つの世界になるのです。根は一つです。(247-135, 1993.5.1)

アメリカとアメリカのキリスト教が滅びるのを、USA(United to Serve America)を中心として今まで行く道を正してきたのです。そのように長子権を復帰し、それを活用して共産圏を叩きつぶしたのです。ユダヤ教とイスラエルが一つにならなかったのを、キリスト教とアメリカが一つになって、総勝利的覇権の立場に立てるのです。そうして、長子権をもってゴルバチョフを屈服させたのです。ゴルバチョフを屈服させ、今度は金日成まで屈服させたのです。

金日成はサタン世界の再臨主です。ですから、父母の位置に来ているのです。金日成をお父様と呼びます。金日成が父母の位置にあるのです。それを兄弟の位置に立てたのです。そうして屈服させたのです。長子権を復帰して、それを屈服させたので父母権復帰が可能なのです。長子権復帰の基盤の上に金日成を屈服させることによって、父母権が復帰されるのです。父母権を復帰することによって王権が待っているのです。これから南北が統一されれば、新しい王権が設立されるのです。そのような次元に入りつつあるのです。

そうすることによって、王権を中心として皇族が地上に現れるのです。真の父母となる完成したアダムとエバが、王権と皇族圏をもてなかったので、そこに向かって前進しなければならないのです。今や長子権と父母権をもったので、神様の前にお父様が勝利したので、お母様を前に立て、女性解放と男性解放を宣布するのです。男性というのは、お父様一人しかいません。それ以外はサタン側です。そうして、王権を設立しなければならず、皇族が定着しなければなりません。今まで先生が教えてあげた内容がこれです。このような基盤をすべて整えました。(235-239, 1992.9.20)

神様王権即位式のための基台造成

1963年から出発した海洋事業が、今や世界的な版図を中心として頂上の位置を望み見ることができるようになりました。そのようなすべての準備をしておいて過ぎし日々を回想すると、海を抱き、主人の立場で愛し、守ってあげる息子、娘がいませんでした。今はじめて真の父母が現れて、そのようなことを知り、それをするために五大洋を中心としてさまよい、海洋圏であるコデイアクで、統一教会が忘れられない「八定式」を発表し、「天父主義」を宣布しました。その日から世界に大変革をもたらした歴史的な起源を成し、再び世界的な大混乱を収拾して、海洋世界と陸地世界を連結し、今や天の主人が海洋の主人を越えて、陸地の主人まで連結することができるようになりました。(324-109, 2000.6.17)

2000年6月24日、韓国で南米と北米を連結する海洋還元を決定することになりました。そうして今、大陸の南端にある韓半島で、アジア大陸を中心として、全世界六大陸を連結する大陸還元ができるようになりました。創造理想の中でつくられたあなたの本然の園にあった海洋と大陸が、海と陸地の還元を中心として、天地父母様の前に連結されたことを、きょうこの時間を期して、真の父母の名によって全天地に宣布いたします。(324-268, 2000.6.24)

真の父母は、済州島の地帰島で船に乗り、漢拏山をながめながら、白頭山を越え、ヒマラヤ山脈のエベレストを越え、平原の世界に連結し、海洋世界と陸地世界の還元とともに、海洋と陸地を連結することのできる最終的還元の宣布をいたしました。これをするために、今回、韓国を訪問しました。今まで関係のあったすべてを、済州島に代わる地帰島のこの場で、お父様の前に宣布し、万宇宙の前に宣布いたしますので、この日を記憶してください。2000年6月までに私が計画したすべてを完結することはできませんでしたが、条件的な80パーセント以上の基準を立てることによって、サタンとは何の関係もなく、あなたが所願成就の一念をもって万事を勝利の決定的な覇権の位置に移すことのできる権限をもつようになりました。これを真の父母様の相対的基準において奉じて、成就、成就、成就、解放圏の世界に転換されることを、この時間、天宙全体還元式に代わって宣布いたします。(325-77, 2000.6.29)

2000年9月26日、修練会全体の表題が「三時代大転換四位基台入籍統一祝福式」です。三時代大転換四位基台入籍祝福圏、四位基台転換入籍一体圏時代だというのです。転換する時代です。入籍がなされてこそ一体圏が生じます。霊界・肉界一体圏、入籍一体圏時代です。四位基台が先です。神様のみ旨の完成、創造理想の完成は四位基台の完成です。四位基台の完成は「ため」に生きる愛を中心として、神様に侍る場において実現するのです。その場に定着するのです。それが公式になっています。(333-281, 2000.9.27)

聖人と殺人魔を同じ立場で祝福してあげることによって、霊界と肉界が一つになり、地獄が撤廃されるのです。楽園と分かれていたものが、すべて水平になるのです。本格的な世界化段階として国境撤廃をすでに国連で宣布したので、2000年になる前の12月3日に、楽園・地獄撤廃と天国入籍宣布をしました。楽園と地獄を撤廃したのです。それらは偽りの父母によって生じました。真の父母が蕩減圏を越えて勝利したので、撤廃しなければなりません。これを撤廃しないことには神様を即位させてさしあげることができません。(340-43, 2000.12.23)

2000年12月1日、この日から歴史的な2000年を中心として、新千年を迎えることのできる新しい年の準備をしようと思います。この日は、天上世界と地上世界の恨の峠を越えて、あなたが願った創造理想世界を、愛を中心として個人完成と家庭・氏族・民族・国家完成、天宙完成のための礎を据えるために、歴史的な全体を整備するための期間が始まる日でございます。これから2001年正月13日まで、43日の期間を中心として、新しい出発の限界を定めておきました。ですから、整備すべき摂理史の一切を、あなたの心の中で恨となっているすべてを整備して、解放の日が来たと宣布することができる家庭の王、国家の王、世界の王、万王の王、主人の座に即位できる記念の期間として定めます。お父様、その日を予告する宣布の日であるきょうから43日を過ぎて、すべての死亡の権限を踏んで再び解放の世界に飛躍できるようにしてください。そのような天運を抱いて、お父様の前に真の父母が一体理想を成し遂げるための家庭的祝福を中心とした覇権が成立し得る時代を迎えさせてくださった恩賜に感謝いたします。きょうから源焦・根源・勝利聖地圏を中心として、43日を踏み越えて整備し得るすべての準備の一切を備えられるように許諾してくださいませ。(338-311, 2000.12.1)

人間の先祖が偽りの先祖になることによって、王権からすべてが引っ繰り返り、地獄がつくられました。これを父母様と統一教会の祝福家庭が共に収拾して、神様を真の王位にお迎えしなければなりません。神様がその権限をもって、家庭理想、国家理想、天宙理想に代わり得るものを真の父母に相続させなければなりません。これをするためのものが総生畜献納です。自分の国とか自分に属するものはあり得ないというのです。ですから、所有権をもっている人はみな引っ掛かるのです。絶対的な神様がすべてのものの主人となった立場に立ってこそ、王権を維持することができるのですが、愛まで失い、血筋まで失ってしまいました。そのような神様がどうして王権即位ができるでしょうか。それをすべて収拾し、世界万国が協助する中で、神様を真の王位にお迎えしなければならないのです。そうなると、神様が全体・全般・全権・全能の行使をするので、サタン世界の地獄、サタンをはじめとする手下たちを一瞬にして全部整理してしまうことができるのです。誰が神様の王権即位式をしてさしあげると言いましたか。真の父母が一人でできますか。入籍した祝福家庭を中心として、してさしあげるのです。(339-281, 2000.12.22)

父母様は一生の間、迫害を受けながら、個人・家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙・神様の8段階を通過して、勝利の基盤を築きました。そうなることによって、神様が解放されるようになりました。このような立場において、最後にすべきことは、怨讐を救ってあげることです。それが創造理想を成し遂げることです。父母様によって北朝鮮が救いを受け、イスラエルとパレスチナの問題が解決されるでしょう。アメリカは、イスラエルとパレスチナの問題に関与したがりません。父母様がイスラム世界も抱いてあげました。怨讐であるアメリカも生かしてあげたのです。すべてを抱きました。ですから、今は怨讐がありません。キリスト教圏、イスラム教圏、黒人世界と白人世界だけでなく、霊界の地獄までも怨讐がありません。堕落していない本然の家庭基盤の上において、みな兄弟です。そのように神様を解放したので、神様が主管権をもてるようになりました。今や王座まで解放してさしあげるのです。それで、2001年1月13日に神様を王の座に即位させてさしあげることをするのです。偽りの父母が神様の座を占めていましたが、それを真の父母が復帰して、地上天国を成し遂げるのです。それが平和の世界です。人間が神様を天地の王座に座らせてさしあげられる特権をもったので、天国に行って思いのままにすることができます。ですから、国連を抱き込まなければならず、世界平和の基準である国境撤廃をしなければならず、怨讐国家の人たちどうしを祝福しなければならないという結論まで、すべて出ているのです。(339-156, 2000.12.10)

2001年1月13日に父母様が神様を王権即位させてさしあげます。神様を王の座に即位させてさしあげるというのです。その式をするのです。王権復帰の礼式を大きく2回しました。蘇生と長成をしたので、完成をしなければなりません。神様の王位を立ててさしあげなければなりません。人間として神様ができないことをしたというのが誇りです。神様ができない地獄と楽園を撤廃して、神様が手を付けられなかったことに手を付けるのです。サタンが神様の王権を破綻させました。ですから、真の父母が神様を本然の位置に立てて、全体・全般・全権・全能の世界に変えてさしあげるのです。(339-65, 2000.12.6)

楽園と地獄の撤廃をきれいにしたので、真の父母様が成し遂げたすべての道の前には、今までのような蕩減路程がありません。偽りの父母と天使長が引っ繰り返したのですが、地上・天上天国の解放圏が生じることによって、真の父母様を中心として天使長を追放し、神様を本然の王の座に即位させてさしあげる際に、神様一人ではできないのです。偽りの父母が殺したので、蕩減原則により、真の父母がお連れしてその立場に立ててさしあげなければ、永遠に神様は王位に上がれないのです。人間が神様を王の座に即位させてさしあげなければなりません。救世主、真の父母としてすベての天の国の伝統を立てることができる新しい愛と生命と血統によって、地上と天上に祝福を受けた権限を成したので可能なのです。神様の祝福圏に立った人々は、神様と直系の血統的な関係を結んだので、サタンとは関係がありません。偽りの父母と天使長が一つとなって引っ繰り返したのですが、真の父母がサタンを除去し、地獄と楽園を撤廃して、天国だけが残ったその上で、天の国の中心である神様を王位に立ててさしあげるのが神様王権即位式なのです。(339-87, 2000.12.7)

きょう2001年1月1日を期して、過ぎ去った歴史時代は一つの夜の期間でしたが、3000年に向かうこの期間は昼の期間となり、愛の心をもって、ためらいのない縦横の自由圏を備え、天地の大主宰の愛の主権、祖国光復を成就することを切に真の父母のみ名によってお願い申しあげます。そして、家庭の王として天地父母に仕え、国の王として天地父母に仕え、天宙の王として天地父母に、私たちの家庭から仕え、天の高速道路が直通したという事実を知って、心と体でためらうことなく自主的な権限をもって顕現して前進できるように、万世に太平聖代を成してくださいますよう、真の父母のみ名によって宣布いたします。(341-155, 2001.1.1)

神様王権即位式と神様の解放

神様王権即位式を挙行したので、全体・全般・全権・全能を行使なさり、あなたが願うすべての宗教圏の霊界を動員して、地上で完成できる自主張時代を迎えました。その自主張の権限をもって真の父母が来て、地上と天上世界の歩調を合わせ、勝利の大解放時代を見つめております。今や新たに2001年1月から、地上と天上世界の祝福された家庭が一心一体となり、地上定着のためのアダム圏の地上基盤を中心とした長子の立場と父母の立場と王権の立場を、天上世界が代を継ぐ基準において、長子権復帰と次子権復帰がなされることによって、次子の権限が長子の権限に代わり得る天地開闢の時代を迎えるようになりました。​(342-263, 2001.1.13)​

これからは何よりも、祝福家庭として天の王権を守ることができる皆さんとならなければなりません。祝福中心家庭は、神様の王権を守るべき重大な責任があるのです。ですから、いつでも祝福家庭が誇るべきことは神様王権即位式です。それが一番の標的、絶対標的です。皆さんは、神様の主権を讃えて誇り、主権のためにすべてを投入しようという決意をしなければなりません。いかにして神様の王権を保護し、拡張するかということを、絶対・唯一・不変・永遠に記憶しなければなりません。祝福家庭は一生涯、それを保護しなければなりません。(343-120, 2001.1.21)

皆さんがもつべき概念は、絶対的な神様の主権です。第一の概念が神様の主権だということです。そして、その主権が個人・家庭・氏族・民族・国家と世界につながらなければなりません。すべての被造万物も、完成したアダムの家庭につながることを願っています。そのような概念を皆さんがもたなければなりません。皆さんにとって最も誇らしいものが神様の主権です。ところが今、摂理しておられる神様は、喜びの神様ではなく、悲しみの神様です。そのような神様をいかにして本然の神様に復帰させてさしあげるかということが、「終わりの日」においてすべての宗教と国家、そしてメシヤ、真の父母が果たすべき責任なのです。すべてのものの唯一なる定着地が神様の主権です。ところが神様は、そのような主権をもつことができなかったので、絶対的な神様、全能の神様になれずにいるのです。今から神様がそのような主権を取り戻すようになります。神様が王権即位式をすることによって、すべての被造世界の中心になるのです。いくら取りに足らない虫けらでも、それを創造することができる存在は神様しかいません。神様は、人間の堕落後にそのような立場を失ったのですが、今からはその本然の立場に戻るのです。それが、すべての祝福家庭によって可能になります。ですから、皆さんのもつべき概念は、神様の絶対・唯一・不変・永遠なる主権なのです。(343-121, 2001.1.21)

神様自身も解放されなければなりません。神様は解放されていません。ですから、神様も解放を願われるのです。誰がそのように解放ができないようにしたのでしょうか。アダムとエバです。偽りの父母に従って逆の方向に行きました。正しい方向に行って解放し、最後に上がる時は、神様を王に即位させなければなりません。偽りの父母が偽りの血統で天宙を引っ繰り返したので、真の父母が再び引っ繰り返して、地獄まですべて埋めました。聖人と殺人魔まで祝福してあげました。統一教会と私たちに反対していた宗教圏の人々も祝福してあげました。父母様の息子、娘と祝福を受けた聖人をみな束ねて、解放圏、統一圏を許諾したのです。(341-16, 2000.12.29)

父母様は神様を解放しなければなりません。神様が父母になれなかったので、父母の立場を確定してさしあげなければなりません。また、師になれなかったので、師の立場を確定してさしあげ、主人になれなかったので、主人の立場を確定してさしあげ、神様がこの地上に故郷と祖国をもって定着できるようにしなければなりません。そのために、神様王権即位式をしたのです。(361-84, 2001.11.20)

神様王権即位式を、父母様の思いどおりにできるでしょうか。天の国を知らなければならず、プログラムに合わなければなりません。そうでなければ、王権即位式はできません。天の国の王権即位式の内容に合っているので、天上世界において囹圄の身となって心と体に仕切りができていたものがようやく解放され、地上に思いのままに行き来することができるのです。(519-291, 2006.3.6)

神様も、真の父母が解放させてこそ解放されるようになっています。偽りの父母が滅ぼしたものを、真の父母が直さなければなりません。父母様はすでに、すべきことをすべてしました。神様王権即位式をしてさしあげたので、それ以上何をするというのでしょうか。人間としてこの世でできる最高のことをしました。神様の血族をつくり、神様の血筋を連結させるために4億組を祝福しました。(343-190, 2001.1.29)

悲惨な歴史に誰が責任を負うのでしょうか。知らない人は責任を負うことができません。知る人が責任を負わなければなりません。病気を治す医師は、手術室に入り、メスをはじめとするすべての器具をもって自分の命を懸けて手術し、患者を生かすべき責任があります。そのような医師が真の父母です。個人も家庭も国も天地も、堕落した世界圏内の監獄に閉じ込められています。それを誰が解放してあげるのでしょうか。再臨主が真の父母として来て、真の王の家庭から氏族・民族・国家の王を編成し、神様王権即位式をしたのです。(418-251, 2003.9.25)

天正宮博物館入宮戴冠式とその意義

これからは、サタン世界のカイン家庭が丸ごとアベル家庭に呼応し得る立場になったので、エデンの園で失った血筋とカイン・アベルの兄弟が縦的に闘い、左右に闘い、四方に闘っているのですが、祝福家庭を中心としてカイン的な家庭と一つにして、血筋を切ってから本然の真の父母の前に捧げて一つになるのです。一つになる時に、世の中全体が変わらなければなりません。ですから2006年6月13日を中心として、天地が引っ繰り返らなければならないのです。そのように引っ繰り返るようになる時、サタンも本然の立場で真の父母様が完成し得るその世界で、歓喜の心情をもって、昔失った、再び侍ることのできる忠誠の道理を受け継ぐと宣言してはじめて入宮式が可能であるということを知らなければなりません。この地上にいる人間をなくしてしまって新しい出発をすることはできません。これを、すべて向きを直し、本然の自体に戻して入っていくのが6月13日です。新しい時代に移っていくのです。(526-27, 2006.5.10)

交叉結婚をしていない人たちは今後、世界の最高指導者の立場に出て行く道がありません。王宮に入宮したあとは、善なる王の戴冠式をした王統を中心として組織が編成されるのです。王家の先生が1代ならば、2代、3代は誰でしょうか。韓国人だけがなるというわけではありません。女性の中では日本の女性が先頭に立ったのであり、男性の中では韓国の男性が先頭に立ったのですが、皆さんの息子、娘と韓国人どうしが結婚した人の息子、娘が相手になるでしょう。それは今後、貴族、天の国の王孫圏に入ることができる時代が来るということなのです。(527-65, 2006.5.24)

家庭が神様の前に捧げるべき贈り物は、自分の堕落していない本然のアダムの家庭です。理想の花が咲き得る種を植えて、芽生えることのできる新たな出発の記念の境界線を越えるのが入宮式です。(527-318, 2006.6.1)

清平で平和の王入宮式をするようになれば、神様は今までのようなさすらいの生活はしないのです。降りてきて、先生と一つになって定着するのです。定着するので、恐ろしい時代に入るのです。法的な時代に入ります。赦しがありません。神様とアダムが一体にならなければなりません。家庭と国家が一体となることができるように教えてあげるのです。世界の舞台を通して数千年間にわたって先祖がいなく、民がいなくて空いていた天国に、完成し得る一つの家庭形態として合わせるのです。神様を地上の王から連結させるための式が平和の王入宮式となり、戴冠式となるのです。(525-98, 2006.4.23)

天宙平和の王真の父母様天正宮博物館入宮戴冠式を期して、父母様が今や平和の王として、アベルの勝利の覇権の上に立つことのできる戴冠式が決定されるのです。ですから、皆さんは父母様に従ってくるというよりは、これからは敬い、侍っていかなければなりません。父母様について来た時とは異なります。王に代わって全体の表象となっており、皆さんも王の表象に対して全体の前に表象的な代表とならなければなりません。そうしてこそ王と共に一つになり得る時代に入るので、いいかげんに対することができず、いいかげんに暮らすことのできない時代が、現在この瞬間に広がっているのです。(524-181, 2006.4.12)

お父様の全体・全般・全権の能力をもって、すべての過去の悲しかったことを解消なさり、今や残された天上世界と地上世界が一つになって、堕落のなかった本然の完成の家庭の祝福から統一的な国家と世界において、私たちが忠孝の道理を再び編成して加担させ、完成させる忠孝の息子、娘となるよう許諾してくださいますよう、切にお願い申し上げます。ここに祝福を受けた家庭が一堂に会し、この入宮式を中心とした真の父母と共に、一心・一体・一念・一核をもって安着の立場に立ち、これらすベての宣言とともに、再び心と体が一つとなった一体的完成の天宙的頂上の位置で、神様の栄光に侍り、称えることのできる理想的家庭編成がなされることにより、神様の全体・全般・全権の行使を自由自在に、個人から天宙の果てまで、今後、再創造の天宙が連結されるその場まで継続してくださり得る栄光の愛の王となられ、太平聖代と億万世の主人となられますことを、切に報告、宣言いたします。(528-252, 2006.6.6)

この地上に天地人父母様を送られ、天において十、百、千のものを開発、開拓させて覚醒させた勝利の覇権的礎石を据えて、心と体の闘いの場から、夫婦の分裂、父子間の分裂、氏族間の分裂、国家間の分裂、世界間の分裂、天地を中心として無神論的思想、永遠の根源である天地天理の大法度を中心とした天宙の主人であられる神様を中心として、永遠なる実存世界の永遠なる核の王であられる神様と敵対して闘ったすべてを、天地人父母様がこの地上に来て、天と地の未知のすべての環境を開拓し、モデル的な基準を通じ、公式的「原理」を通じて、個人的な解放圏、氏族・民族・国家・世界・天宙的な解放圏まで成就なさった勝利の標的の上に、きょうこのような天宙平和の王 天正王宮即位式を挙げられる起点の焦点の位置に立ち、この聖殿、この宮殿をお父様の前に奉献いたします。(529-239, 2006.6.13)

すべての人類に代わり、すべての天の聖人、聖徒と先祖を代表して、末端の最後にすべてを成就して清算しようとなさる救世主、メシヤ、再臨主、真の父母の王権の礎を完成の基盤の上に呈上し奉献いたしますので、永遠無窮に主人たる権限を備え、エデンの園における不備な立場の悲しい歴史を完全に清算して余りある解放・釈放の喜びをもって万有を主管する愛の、永遠なる主人と永遠なる皇帝の権限をもって、万世末長く主管する主人となってくださいますよう、真の父母はすべての万有の億兆蒼生の生命圏の上に花となり、実となることができますよう、この時間、お父様の前にこのすベての全体を奉献いたしますので、切に、切に、切に奉献いたしますので、喜びをもってお受けくださることを真の父母のみ名により、厳かに呈上し、御報告申し上げます。(529-240, 2006.6.13)

天正宮博物館入宮戴冠式の時、神様の座はどうしたでしょうか。昔、王権即位式をした時は、神様の座を置きました。神様の座まで椅子をつくって置いたのですが、今回は椅子なしに行いました。入宮式の時はそうでしたが、戴冠式の時は神様と真の父母が一つとなったのです。垂直に連結しました。垂直は一点です。一点で先生が座るので、内外が合うのです。行事の前に急に霊界から命令が来てそうしたのです。(529-273, 2006.6.14)

天正宮博物館入宮式のその日からは、霊界でも先生が見えない天の前に敬拝することはできないというのです。実体の中心となることが、創造目的を果たすことなのですが、完成するようになれば自動的に神様が入ってきて、今後それ以上の問題は、祈祷をしなくても自動的に神様が指導するので解決されていくようになります。それゆえ、今後の世界は先生一人で解決するのではありません。一体となって、神様の指導のもとで、なしていかなければならないのです。(537-197, 2006.9.1)

第三次アダムが来て、旧約時代・新約時代・成約時代を完結し、第四次アダム心情の解放世界になっていく時に、地上・天上天国が一つになります。ですから、神様が再臨主を中心としてアダム時代について行くだけでなく、ついに再臨主が勝利の場で神様をお迎えすることによって、偽りの父母が塞いでいたものを開き、定着できるようになったので、完全解放・釈放時代になるのです。神様が愛と生命と血統の根本なので、皆さんはその根本を中心として愛と生命が合わさった血統の結実体にならなければなりません。そのように自分が父母と一つになったという一体の心情が、すべてを克服しても余りあるものでなければなりません。そうすれば、神様が訪ねてきて、愛をもって直接対することができるのです。(573-34, 2007.8.20)

お母様が家庭理想を教育する責任を全うしなければなりません。お母様の召命的責任が重要であるということを知らなければなりません。お父様の責任が、天地の秘密を究明し、万民が解放されて天国に行くことのできる直通の高速道路をつくることだとすれば、その上において、お母様(の責任)は息子を育てて、エデンの園から追い出した夫に会うことです。皆さんは今、祝福は受けましたが、国がないので入籍できず、登録ができませんでした。40年にわたって突き進んできたのです。ですから、どこへ行っても迫害を受け、どこへ行っても蔑まれてきましたが、これからはここに天正宮博物館ができ、アーヂュ(我住)、主人が暮らすことのできる自分の家ができたのです。祈祷をしても望みはありません。これからは祈祷が必要ありません。実践だけが残されているのです。(538-267, 2006.9.16)




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2020.08.05 23:39:41
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