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2020.12.23
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カテゴリ:天一国摂理史
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天一国経典・真の父母経 - 第12篇 - 第4章 -

第2節 真のお母様の世界巡回


​​韓国・日本大会
「世界平和女性連合」の韓国二十一市・道大会が、一九九二年五月十一日、仁川を皮切 りに、六月二日まで、二十一ヵ都市で開かれ、続いて、全国的な基盤造成のための韓国全土の市・郡・区大会も、六月十日から三十日まで、四十ヵ地域で開催さ れた。真のお母様は、大会で「理想世界の主役となる女性」という題名の基調演説をされた。続いて、一九九二年九月二十四日から十月六日まで、日本の主要 十ヵ都市で「世界平和女性連合」の大会を開催された。

アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア大会
真のお母様は、一九九二年十月二十日から二十七日までアメリカの八大都市で、十一月 十一日から十八日までドイツ、イギリス、フランス、イタリアの八ヵ都市で、十一月二十二日にはロシアのモスクワ、十一月二十九日にはオーストラリアのシド ニー、十二月二日にはニュージーランドのオークランド、十二月八日にはフィリピンのマニラ、十二月二十三日には中国の北京で、「世界平和女性連合」の大会 を主宰された。アメリカ大会からは、「世界平和における女性の役割」という題名で基調演説をされた。
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20 お母様が「世界平和女性連合」の中国大会を行うために中国に出発します。共産体制の中国で大会をするというのです。そこで「神様」という言葉を語ることができますか。それは、党が許さず、軍部が許さないのです。

党がこの大会の原稿を検閲するのに一週間かかりました。今までお母様の大会で、神様を中心として語ったその骨子をすべて入れたのです。共産国家で、それが夢ではなく、事実として成し遂げられました。(241-141、1992.12.20)

21 お母様が中国に行って、「世界平和女性連合」の大会をすることになっています。それはどれほど大変なことでしょうか。政府もできません。ありとあらゆることをすべてやり、私たちがすべて消化して、間違いなく共産党が全党大会を行う人民大会堂に行って大会をするのです。

中国の最高の女性たち、英語ができる女性たちを参席させようと思います。そして、既にロシアでも大会を行い、中国でも大会を行うことになったので、今や北朝鮮でも大会をしなければなりません。女性たちがしなければならないのです。(241-027、1992.12.19)

22 「世界平和女性連合」の中国大会は、最初から問題がたくさんありました。「宗教的な内容をもって大会をするので、軍部でも問題になり、党でも問題になる」 と言いながら、困るとして中国当局が妨害したのですが、そのまま押し切りました。講演文に「神様」という言葉が、一回ではなく数十回出てくるというのです。私たちが人民大会堂でこのような講演をしたこと自体が、どれほど革命的なことか分かりません。若い人たちはみな講演文を読むでしょうし、そうすれば全国で評判にもなるはずです。これは革命的な事件です。(241-157、1992.12.23)

23 鄧小平の息子の一人は障害者で、五十万の中国障害者協会の会長です。一九九二年十二月二十三日、「世界平和女性連合」の大会が開かれる前日、その人の直属 の部下たちが私たちの代表団を招請して歓迎会を開催したのですが、彼らはとても喜んでいました。お母様に会い、今まで進められてきたことについて話をしながら、非常に和気あいあいとした雰囲気で、すべての人が喜んでいたというのです。

そして、夜には、中国の全国婦女連合会から招請を受けました。十三億を超える全体人口の半分がここに属しているのですから、ものすごい団体です。婦女連合会は四十年になるというのですが、今が絶頂の全盛時代だというのです。そのレベルであれば背景も大変なものです。共産党は、主に副責任者が全体を調 整します。その招請晩餐会に副責任者が来てお母様を歓迎するなど、招請晩餐会はとても良かったというのです。宗教について知らない立場で、最初は互いにぎこちなかったのですが、最後はとても仲良くなり、歌も歌うなど、良い雰囲気でした。きょうの大会にも、大きな関心と期待をもって参席したでしょう。(241-158、1992.12.23)


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2020.12.23 06:12:54
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