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2021.06.03
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​​​​​​「七七七双祝福時に語られた御言」

1970年10月21日


 十二人伝道

 三位基台を組みました。それは自分を中心としてではなく、先生を中心としての三位基台です。本当は、自分の信仰の子女の三位基台をつくるといいのです。内的には先生を中心として父子関係になります。そういう意味で三位基台をつくりました。
 三年間は働かなければなりません。そして、その間に十二名以上伝道するのです。イエス様には十二弟子がいました。十二人はイスラエルのヤコブ圏を復帰するものです。さらに、ヤコブを中心とするイスラエル民族に七十人長老がいました。それは民族的イスラエルを代表するものです。本当は七十二人です。七十二人は十二人の六倍です。それを加えると七段階に入ります。ですから、七十二人を復帰しないと氏族的復帰ができません。
 周囲に責められない家族の、永遠の安息の基盤を決定するには、十二の家庭数を復帰しなければなりません。三位基台は、天国に入る東方の三つの門を通過する資格と同じです。ですから天国に入るには、十二人に奉仕して彼らを屈伏させた勝利圏を得なければなりません。
 そのために、イエス様は三年間かかったのです。十二弟子を集めて、それから心情一致させるのに三年間かかったのですが、失敗してしまったのです。自分の生命よりも信仰の子女を尊重する立場に立たないと、復帰はできません。統一教会はそういう条件を立たせて、今復帰しています。
 ですから、最小限度十二人は伝道しなければなりません。三人を中心とした、とはどういうことかというと、中心があると東西南北と四方が決定されますが、その四方のうち東方の一方しか出入りができないということです。太陽は東から昇ります。ですから東方は霊界では春を意味します。春の季節を得たような立場です。それで再び春が訪れるのに、夏と秋と冬を通ってくるというのが原則です。ですから、永遠にサタンに讒訴されない立場に立つには、十二数完成基準が必要です。
 このように考えていくと、冬の立場に立つべき三か月間が問題です。その三か月間とは、結局イエス様が十字架にかかった三日間に該当します。春から夏・秋・冬、そして新しい春にと、くるくる回って螺旋形に発展してきました。
 ですから、この三年間に最低十二人は伝道しなければなりません。この期間は奥さんどころではありません。だんなさんどころではありません。年齢が問題ではありません。この三年間は全段階を象徴します。この期間は、失った家庭を新たに聖別する時です。
 ですから、イエス様は三年間は公的路程として、何をしようとしたのでしょうか。イエス様は相対者を決め結婚すると同時に、十二弟子の相対者を決めて、その基盤の上にイスラエルの中心に立とうとしたのです。そうして氏族を結合させて、民族・国家と発展させていきたかったのです。
 一月に一人伝道することは問題ではありません。十二人伝道すれば、あなたがたを中心としてイスラエルの勝利的展開が現れてきます。家庭を中心として氏族復帰ができます。ですから、完全に十二人の霊の子女と一つになった家庭となれば、だれでもあなたたちを歓待することでしょう。血縁関係もないのに、あれだけ親しくなり、一つになっている家族圏を見たら、日本中のすべての家族、氏族が集まってきます。そのような家族をつくってみなさい。
 先生においても同じです。先生を中心として一つになれば、世界の人々が集まってきます。ですから、今回国際合同結婚式を挙げました。そのように一つになれば、それは人々が願う希望の世界です。何の関係もない人々が集まって、父母、兄弟以上の心情の絆を結ぶことができる所が世界を救うのです。ですから先生はそうするのです。

 家庭教会

 日本人は日本人同士とか、アメリカ人はアメリカ人同士とか、私たちは先進国家だが東洋は後進国で教育を受けていないからしかたがないとか、あるいはニグロはしかたがないというようにやっているので、人種問題が起こるのです。
 神の心情を中心として考えた場合、こういうことは問題ではありません。教育を受けていなくても、貧乏であっても、父母であり兄弟であれば授受するのが心情的原則ではありませんか。それを批判するのはサタンです。
 自分の兄弟に身障者がいた場合、横にいる人がぶつぶつ言ったらしゃくにさわって、命懸けで戦うのが兄弟間の愛ではないでしょうか。そのように考えていく時に、私たちが兄弟姉妹の欠点を、自分なりに言う人がいるとすれば、その人は家族ではありません。それは第三者の立場です。そうしないと世界は救えません。自分より以上の人と接することはだれでも喜びます。善は悪より一つ多く持っているのです。だから自分の下の者を愛するのです。この精神に徹しないと世界は救われません。
 地区長は率先して三年間に十二人伝道しなさい。原則基準に立たないと、母としてあるいは、父として恥ずかしいことです。生まれてきた子女が、天の願うような安息圏で愛されません。それは父母に責任があるのです。それは不幸なことです。このことがはっきり分かれば、伝道するなと言っても伝道せざるを得ません。三年間、公的路程を中心として命懸けでやりなさい。今、決意しましょう。このような原理原則をはっきりと覚えておきましょう。十二人伝道したくなければ、しなくてもいいです。それができなければ六年間延長です。
 先生は自分の愛する父母に対して、原理という言葉も言えませんでした。イエス様は外に出て、国家的基盤を立たせようと新しく計画したのですが、失敗して失ったのだから、外的基準に立って復帰した条件を持って帰らなければ、自分の親戚を伝道できないのです。それが先生です。その基準を今なしているのです。
 先生が成せなかったことを、あなたがたを通して復帰しようという立場もあるのです。そう考えると、あなたがたは幸福です。今は、両親に堂々と原理のことを言うことができます。一人ではなく、夫婦そろって行くのですから。
姑 が反対すれば、自分の夫がなだめてやるし、舅 がそうであれば、花嫁さんがなだめることができます。ですから作戦上、実に素晴らしいというのです。復帰は問題ありません。
 また、自分の家族を中心に働けるということも、素晴らしいことです。今まであなたがたは、ホームを中心として活動してきました。男を中心として、男同士では何となく寂しいのです。男ばかり集っているのですから、心情的に寂しさを感じるのです。女性は男性よりも少しいいのですが、女性が五人、十人と責任者を中心として固まれば、また気持ちが悪いのです。そういう関係になっていますから、それをいかに補充するかということが今からの課題です。
 それで先生が願うのは、二三五双が日本に決められたのですから、それぞれが一つのホームになって活動してほしいということです。そうすれば素晴らしく発展します。奥さんは夫の心情的寂しさを慰めてあげ、だんなさんは妻の寂しさを父母のように慰めてあげるのです。それぞれが
父母の使命を果たすのです。
 心情的な欠乏を感じるのは、昔、自分の家にいた時は両親がいて兄弟姉妹がいて、慰めてあげたのですが、そのような環境がなっていないから寂しく思うのです。その量が多くなると、発展できません。寂しくなく、楽しい家をつくればつくるほど発展します。そうするには、祝福家庭を中心としたホーム制が最も良いのです。そうなれば十二人はすぐに伝道できます。
 相対者がかわいい、早く家庭を持ちたいという思いがあれば、それこそ熱心に伝道しなさい。原則基準を早く乗り越えるのです。決意してやれば、一年以内にみんな完成してしまいます。それは容易なことです。先生とは違います。
 先生は今まで自分の家庭、氏族に対して伝道する権限がありませんでした。イエス様は家から追われ、家庭を失ってしまったのですから、外に出てその基準を捜そうとしたのです。しかし失敗してしまったので、それを復帰しないと家庭に帰れないのです。先生の今までの路程はそうでした。先生の家族が基台になるのです。
 ですから男女合わせて二十四人です。二十四人ぐらいのホームをつくるのです。これがイエス様の求めてきた、十二弟子を中心としてつくらなければならない家庭の基準です。あなたたちは日本全国から集まってきたのですから、モデル的な家庭基準をつくれば、どうしてあのように血縁関係のない者同士が一つになれるのかと、問題になります。そのホームを見て、あの夫婦は何て素晴らしいのでしょう、自分もあのような家庭の奥さんになりたい、主人になりたいとみんなが慕びれます。そうするには、十二数を復帰する蕩減の道を行かなければなりません。

 消耗戦

 各自が祝福を基盤として戦っていくのです。これが発展の原理原則です。そういう家庭を日本に二百三十五もつくれば、これは二重になるので、すぐに数千になるでしょう。十倍だったら、二千三百五十です。その倍は五千です。各自がそのように伝統的活動をすれば、いかに発展することでしょう。発展させるには伝道しなければなりません。
 伝道するのに、あなたがたは今まで、心情的欠乏を感じながら消耗戦をやってきたのです。内部で欠けているものがあるにもかかわらず、外に出て、そこでもまた欠けているのです。両方とも欠けて、死んでしまうよりしかたがありません。原理で見た場合、死ぬわけにはいかないので、しかたなく生き抜いてきたのです。そして追いついてきたのです。それは主体的ではありません。このような消耗戦はもうやめましょう。
 大学出身の人でも、原理を聞くのに三か月間はかかります。噂もあるし、しかし講義を聞いてみると、この点は自分の考えてきたことと同じであるが、あの点は異なるなどと、最低三か月はかかります。それからさらに決心するまで、社会的成功とかいろいろ考えて悩みます。少なくとも六か月以上は決心するまでかかります。当然のことですが、このようにして消耗される期間があります。この期間をいかに撤廃するかが課題です。それは、家庭教会で夫婦が一体となって、二十四名の兄姉と良き愛の世界を築くことです。そして、二十四名の兄姉を中心として両親と心情関係を持つのです。
 外に出て消耗戦をするのではなく、自分の家庭、両親、兄弟、親戚を中心として伝道の基盤をつくるのです。統一教会は、今まで何かと社会で問題になり噂になり、悪いと思ってつきあってきたのだけれども、また気持ちの悪い表情で接してきたけれど、実際につきあってみるとそうではなく、素晴らしいとなり、家族、親戚に宣伝するようになります。ほかの兄弟よりも良いと、親は自然に褒めるようになります。そうなるとお兄さん、お姉さんの今までの悪い印象が一度に消えて、両親の信じる基準まで自然に上がってきます。
 お兄さん、お姉さん、あるいは妹の家に、夫または妻を連れていくのです。そしてつきあっていけば、原理を話さなくても自然に伝道ができます。自然に心情的一体基準になってきます。そうなると自分の弟は実に素晴らしい、となります。そこでは消耗する期間はありません。一週間以内に入信するようになります。このような作戦をしなければなりません。
 その基準が今まで日本に立っていないから、外的に求めてきたのです。あなたたちも一人に両親、兄弟、親戚が数十人はいるでしょう。氏族復帰は一度にできてしまいます。

 父母の心情

 今、前線で活動している者も、内面にはいつかは伝道ということを考えなければなりません。それを通して伝道をしなさい。目的は一つです。総動員して伝道をしないと、教会として全体的に発展できません。教会は最前線で活動する者を無視してはいけません。教会の者以上に、伝道する人がいるかもしれません。絶対無視してはいけません。教会の人々はそのような一人ひとりを大切に、かわいがってあげなければなりません。そうしないと一つになれません。
 ですから女性はお母さんになり、男性はお父さんになるのです。そうしてこの二十四人の家族を治めるのです。朝も平和、昼も平和、夜も平和という環境をつくるのです。あなたがたはお金を復帰しなさい。そのお金で私は食べて、奥さんの着物を買ってやるということをするのではありません。子供のために犠牲になるのが父母の心情です。
 統一教会の欠点は何かと言うと、地区長になると天的完成基準に立ったと思い、侍ることと敬意を表すことを要求します。しかしそれは大間違いです。今、日本も韓国もそういう風潮になっています。侍られるより、侍ってやる、ためになるのが父母の立場です。兄弟の立場から見ればアベルですが、父母の立場から見れば父子関係です。それを自分はアベルだから、カインは侍るべきだと思うのは大間違いです。そのために発展する多くの人々を殺してきたのです。
 何のためのアベルかというと、父母の立場を復帰するためのアベルです。ですから、アベルは父母の心情を先に持たないと、アベルになれません。それが原則です。兄弟同士のアベルと思い、親としての立場を忘れてしまっている者が多いのです。その欠陥を早く一掃しなければなりません。改めなければなりません。
 各自が、二十四人のために愛するという精神的基盤が必要です。そして夫婦が一体になって、どこにもないほどの慕わしい夫婦関係になれば、氏族は引き付けられてきます。そのような基盤をつくりなさい。これをいつも念頭において働かなければなりません。

 七年路程

 日本に帰ったら、心情的家庭を各地につくるのです。十二人以上の伝道、分かりましたか。氏族を救うという条件を立たせるためには、その六倍以上です。
 ヤコブ家庭においても、七十二人を中心としてエジプトに行きました。民族的出発点です。復帰がそのようになっているから、しかたがありません。先生もそのようにやってきました。今から三年間の聖別期間の内容が分かりましたか。
 本当は七年間、完成基準が残っています。三年間では、自分の家庭基準を復帰しなければなりません。あなたがたを中心に「父母の日」をつくりなさい。「子女の日」、「万物の日」、「神の日」はありますか。あなたがたを中心として「父母の日」、「子女の日」、「万物の日」、「神の日」を七年間でつくるのです。全体的、世界的サタンの攻撃を受けて先生が七年間で行った道を、あなたがたは条件的に行けばよいのです。昔のように、迫害されながら伝道するのではなく、歓迎されながら伝道するのですから、苦しこではありません。
 あなたたちを中心とする「父母の日」をつくるには、十二数を合わせないといけません。十二数を超えないといけません。それを全うせずに子供を生んで「先生、名前をつけてください」というのは困ります。
 堕落の原因は愛の減少感です。ですから、神様はサタンを愛して、天使長を完全に愛してやったという条件が立たないと、復帰ができません。ですから、すべてを打ち込んで愛さなければなりません。怨讐を愛するということは、そこから生じるのです。あなたがたが善なる氏族の先祖になるには、このような条件を積んでいかなければなりません。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2021.06.03 18:36:09
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