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2021.08.11
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​​​​​​​​​「アメリカを動かそう
  マディソン大会の勝利を祝して語られたみ言」

1974年9月18日
ベルベディアにて


 先生の神様への誓い

皆んな来ていますか。
全十団長、全チームいますね!

一九七二年に始めて「希望の日」講演旅行をリンカーン・センターではじめました。そこはむしろ、小さな会場でありましたね。その翌年、すなわち昨年の一九七三年になるのですが、ニューヨークのカーネギーホールでもまた、講演旅行を出発しました。そして今年一九七四年、マディソンスクェア・ガーデンべの講演会を終えたのであります。

 三年間、アメリカの民に語ることを誓って「希望の日」講演旅行を初めました時、先生はその際に、この三年間に全アメリカ人に伝えるという先島自身の責任をはっきりと自覚していたのでありました。もし、その責任を十分に遂行出来なければ、天が打たれる、神の国が打たれるということを知っていたので、いかに神にその誓いをなしてゆくかというのは、先生の苦悶するところでありました。

 最初の問題は、我々の食口の数でした。すでに一九七二年に、先生はマディソン・スクウェアー・ガーデンをゴールと考えていました。その時、自分にこう聞いてみたのであります。「いったいどうやって、この少ない者達でなして行くか」そして一九七二年十一月、最初に講演旅行にやって来た時、一歩一歩着実にやってゆこうということになったのでした。皆んなも知っているように、一九七二年にはアメリカ七都市、ヨーロッパ二都市の講演を完了し、そして一九七三年は活動地域での講演を完了し、そしてその年の後半から一九七四年前半にかけて一九七四年「希望の日」講演として、全米五十一州を回っりました。

 一つの成功を目指して

 それは全く激戦で、あらゆる方面からの大きな強制とか圧力とかがかかって、それをなすのは生易しいことではありませんでした。

 そして多くの人が、気違いじみた行動だと言いましたね。というのは、この団体が五十州の講演をする程のお金などあるはずがない、と考えていたからでした。しかし、私達がそのためのキャンペーンをはり、見事に成功させてみると、全マスコミ、世論は、一体どこからそのお金を諸けたのかと、不思議に思ったのであります。

 我々は、“千万長者教会”というあだ名が付けられ、ムーン牧師は大変な金持ちであると、知られたのであります。しかし、これは私達の努力の故であります。アメリカの情報局とか調査局などは、先生はその当時アメリカに来て一年足らずであったのだから、どうやってそんなすばらしい運動が展開できるのか、まさしく疑いの眠で見、先生がアメリカに財産を持っている程とは考えられず、経済は世界中にある組織から来ていると、結論を出していました。

 また先生のウォーターゲート声明文は、多くの人の注目を集め、議論を湧かせました。一ケ月程のキャピタルヒルでの断食祈祷は全米に考えられない程のショックを与えました。。というのは、アメリカではこれまでにそんなことは見たことも聞いたこともなかったからです。

 こうした全ての行動、戦略戦術は、一つの成功を目指していたのであります。マディソン・スクェア・ガーデンであります。それらは、そのための準備、神の偉大なる自由の日という一日のための準備でありました。

 イエス様がローマで語られる如く

 実際、たくさんのグループがマディソン・スクェア・ガーデンに集うことが出来ました。しかし、我々の集会は違うものです。それは歴史的な意味を持っているのですね。摂理的な意味を持っているのですが、昨晩の我々の大集会は、ユニークなものでした。

 ここアメリカでの先生の三年間の伝道は、イエス・キリストが十字架にかかる前の三年の伝道期間に匹敵するのです。もしキリストが、あの十字架にかからなかったら、イエス様はローマで我々が昨晩行ったような大講演会をなしたことでしょう。

 もし、ローマ人がイエス様を歓迎し、ローマ帝国が彼を信じ、ローマと神の息子が一つになることができていたら、本当に歴史は変り、神の国はその時から出来ていたのであります。その当時は、アジアの国々は弱少国家であり、いわばローマ帝国の支配下にある如くローマの影響を受けていました。

 今日、歴史はくり返しています。韓国は今、その当時のイスラエルの立場にあります。そして、大国アメリカの影響圏におかれています。それは論理的にそうなっているし、あんた達も非常に簡単に理由付け出来ると思います。アメリカは二千年のローマに担当するのです。ニューヨークはアメリカの中心であり、マディソン・スクェア・ガーデンはニューヨークの中心にあります。ですから、マディソン・スクェア・ガーデン講演は神の摂理歴史でもっとも重要であるのです。

 二千年前、イエス・キリストが使命を全う出来なかった理由の一つは、ユダヤ教の習慣です。ところが、ローマ帝国には、そうした因習的な宗教はありませんでした。彼等は、自分達の信仰を持っておりました。言うならば、ローマ教があったのです。

 しかし、イエス・キリストの使命には、考えられない程の因縁がともなったのです。神は二千年をかけて、より良い環境を用意されたのです。即ち、今日、アメリカと韓国を一つの宗教・キリスト教の下に置かれたのであります。さらに来るべきメシヤの使命成就のための環境の備えとして、アメリカは窮地に追い込まれたのであります。そして様々な問題で悩むようになり、どこから助けを求めなくてはならないようになったのです。これは、今日神の造りあげた環境であります。

 アメリカは人種の“るつぼ”として知られてきました。この国の背景は、キリスト教精神なくしては、このような密着、まざり合いは起こらなかったでしょう。ですからキリスト者力を失えば、アメリカは少なくとも廃れてしまうのです。なぜなら、くっつけているニカワが取れてしまうからです。

 そこで統一教会は、アメリカの諸問題のはっきりとした解決策を持って、アメリカに上陸したのです。それは、第一にキリスト教精神の復興であり、そして、新しい倫理、神の方程式であり、それは弱体化したキリスト教会を一つにするばかりでなく、アメリカの家庭、個人の心情、アメリカの病んでいる若者の心を建て直すのです。

 これらの全て、アメリカの内的な問題でしたが、更に外的な問題もあるのです。それはとどまるところを知らない、神を恐れない共産主義の問題でありました。統一教会は内的な問題解決策ばかりでなく、外的な問題の解決策をもって、アメリカに上陸したのです。すなわち、私達は共産主義思想に勝る思想を持った団体であり、真に共産主義を遠く感ずることの出来る団体であります。

 我々がなすべきは、我々の運動を全アメリカ人の注目するところとなるまで、大きくしていくことです。その時彼らは、我々が今日のアメリカの病いをいやす解決の灯火を持ってすることを、はっきりと悟るのであります。あなた方は、この偉大なる十字軍運動の最初の開拓者して集まったのであります。

 ニューヨークの不思議

 あんた達は、普通のアメリカの青年と違っているんですよ。

 まず第一に何が違っているか。あんた達には、自分達しかこの世を救うことができないという、絶対的な確信、献身、そして自信がある。(拍手)

 ありがとう。

 この数週間というもの、皆んな何十万人ものニューヨークの人に接触しました。彼等はみんなの躍動する心、献身的な行動を肌で感じ取ったのです。あんた達の力を感じたのです。

 実際ここ数週間、みなさんは“ニューヨークの不思議”でした。中でも大きく注目を引いたのは、ポスターでした。これは話題になり、まさにこれは大事件であったのです。

 それ自体は、一つの戦争でありました。勝利した戦争であります。ポスターを貼りはじめると、共産主義者や左翼の者達はその上からポスターを貼りましたね。それで我々もまたやる。又、彼等もやる、といった具合でした。それで、ついに、我々はニューヨークでポスター貼りの記録を作りました。我々は左翼や共産主義者を非難してはいけませんよ。彼等は、我々が記録を作るのを協力したのですから。(歓声と拍手)

 こうしたポスター貼りによって、マスコミ関係者は他の忙しいことをそっちのけにして、こちらに目を向けてきたんだね。先生、とてもうまくやったと思うんだけど、インタビュー・レポーターなど、一切応じなかったんだね。だから、先生はずーと譲ね人であました。それで彼等は、先生についてあらゆる想像を働かさなければならなくなったのですよ。しかし、皆んながこの運動の力であり、前戦の兵隊であるから、彼らは皆んなを通して、この運動が一夜限りのものでなく、この運動が残るかぎり、真に世の歩調を変えているということを知ったのであります。

 先週、マディソン・スクウェア・ガーデンの約十日程前のことだったか、あらゆる方向から様々の圧力がかかって、言わば我々の運動も最も緊急事態になりましたね。そして我々すべてばかりでなく、ニューヨーク市民までが感じとったことですが、二千人の外国の若者が集まってニューヨークが揺り動かされているのを感じるのです。

 彼等は質問を始めました。

 「一体どうしてこのように世界中の若者がニューヨークに集まりなどしたのだろうか」「何故、東洋の国、韓国から来た一人の男・文鮮明などに従っているのだろうか」「彼は、一体何者であろうか。彼の目的は何だろうか」

 彼等は勝手に質問して、答を出していましたが、求むに本当の答えは解っていないと思いますよ。(爆笑)

 そうしてあらゆる噂さ、真実を退けるあらゆるデマが流され、非難がありました。しかしながら、彼等は一つの本当のことを確信しなかったのです。このようつ問題を起した文鮮明師は一体何者であろうか、その本当のところを、会って知りたかったのであります。(拍手)

 みんな知っているように、我々には八十万枚以上のチケットを全ニューヨークとその効外に配りました。そして驚いたことには、その約五〇%の人々がチケットを受け取ったばかりでなく、名前や住所をかいてくれましたね。そしてその内の十三万人が「必ず行く」と約束したのであります。そしてその内の三分の一は、実際に来ると思っていましたが、先生の計算では四万人以上の人が、マディソン・スクェア・ガーデンに姿を現わしたと思います。

 しかし、マディソン・スクェア・ガーデンの数日前のニューヨーク・タイムスは我々が、会場を一杯にすることなど到底出来ない、と予測しました。だから、これはニューヨークでの勝利でもあるけれど、ニューヨーク・タイムスへの勝利でもありました。

 ニューヨークを動かす

 マディソン・スクェア・ガーデンを一杯にするには、ビリー・グラハムのような伝道師さえ一年も前から準備を始めるのであります。そして彼らは非常に組織的に動くのであります。又、彼等は莫大な費用をそれにつぎ込みます。

 しかし我々は、全教会は我々の敵となったのでした。言ってみれば、反対したのです。我々の敵となったのでした。更に、多くの人達が既成教会の影響を受け、我々に対して非同情的でありました。そうであるからこそ、そのような中で勝利を収めるために、我々はすざまじい力を見せなくてはならなかったのであります。

 先生は、ポスターを貼ったり、統一教会は決してマディソン・マディソン・スクェア・を一杯にすることは出来ないと予測した玄人の人達を非難したりしませんよ。私達はマディソン・スクェア・ガーデンを一杯にするばかりでなく、何万人もの人を入れなくて返しましたね。これは奇蹟であります。我々はアメリカで奇蹟を起したのであります。(歓声)

 では奇蹟は誰が起したのでしょう?誰が起したか分りますか?そう、あんな達だね。この名もない、知られてもいない、気どりもしないグループの、小さな若者の群、そう、みんながやったんだね。

 事実、ここに集った者達は、小さな高等学校の全校生徒にも満たないものであります。そして、この小さな高等学校、「神の国」高等学校はニューヨークを押しやって、ニューヨークの主人になってしまったのであります。(爆笑)

 本当に皆んな、その重大さを知れば知る程、誰も昨日の夜は眼れなかったと思いますよ。いくら先生が、寝よ!朝まで休め!と言っても眼れるものではない。興奮や喜びがそんなに大きいんだからね。そこで先生は、むしろ働かせることにした。ポスターを剥がせ!とね。(歓声)

 きのうまでは、市民会とか法律委員会とか、ニューヨークの沢山の団体、市当局か警察までもがポスターに苦情を言って来ました。そしてポスター一枚につき二十ドルの罰金を払わせろ、とか言いました。しかし今は、市内を歩き廻ってみても、今度は一枚も見当りません。(大歓声)ニューヨークの人達が朝起きて出かけてみると、さてそこには、いつも若者の姿は見当らず、ポスターも見当らず、彼等はまるでゴーストタウンに居るような錯角を受けるだろう。我々はやったばかりでなく、それに責任をもって完了した。そしてもっと意義あることは、この世では大勝利を治めた後は、大概、夜通し飲み、歌い、踊って、四、五日は寝てしまうのであります。(笑い)しかし我々は、祝いをする前に、すべてのニューヨークを片付け終ってきたのですね。これは本当にあんた達、よく知らなくてはいけませんよ。これはアメリカの歴史に深く刻み込まれた、新しい歴史の一項であります。(歓声)もしこれを今日とか明日とか同じことを二、日後にやったとするならば、その効果は二〇%です。八〇%は消えてしまうのです。だから皆んなは、昨夜は寝ずにやったのでありました。それで本当にすばらしい結果、発展を神の国のためにもたらしたんですね。一生懸命やりましたね?先生の言う通りにやったということを、先生に認めてほしい?(全員、はい)みんな笑っているね。うれしいんだろう。

 だが、ポスターを剥がしたのが、今いる同じメンバーとは限らないよ。それに不平のあるものは、すぐ悔い改めなければいけないよ。

 次はヤンキー・スタジアム

 摂理歴史におきましては、今や我々は第二次七年路程から、第三次七年路程に入っております。世界はもっと危機的な状態になるだろう。特に韓国、日本、アメリカの関係において。

 今、キリスト教は霊的な神の国に過ぎません。それは、この二千年間に得た現実であります。それでこれら重要な三つの国、韓国、日本、アメリカは霊的にのみ結ばれておりましたが、しかし過去一週間の間に、我々の運動によって、三国は実体にも結ばれるようになったのであります。

 先生が言うのは、いかに韓国、日本、アメリカがこれら政治的に国と国とが、又、国民と国民が離れさせられたり、憎しみ合ったり対立しても、この三国は決して離ればなれになったままにはならないだろうということです。何故なら、統一教会の食口達が、がっちりとそのたずなを握っているからです。地上天国の第一章を開き始めたのであります。そして、その第一章はマディソン・スクェア・ガーデンでありました。今や蘇生期が終りました。我々はこれからの三年間をアメリカを中心とするのです。我々は地上天国実現のため長成、完成級の実体的条件を立てなければならないのです。我々は記録を打ち立てなければなりません。ビリー・グラハムでさえ立ち打ちできたい記録を作らねばなりません。(拍手)そうです。ビリー・グラハムは一生のうちに一度でもいいから前代見聞の伝道集会を韓国においてやろうと決意し、ソウルに五十万人を集めました。しかし、文先生は韓国からアメリカへやって来たのです。先生はアメリカで先生の話を聞かせに、五十万人を集めようと思います。(拍手)なぜなら、神の威言があるからです。神こそ、威言に値するものでなけゞばはやないのです。さらに、我々の大集会は若者の集りであるでしょう。そして、あんた達、先生といっしょに自信を持とうね。マディソン・スクェア・ガーデンの後は、来年はヤンキー・スタジアムが目標です。(歓声、拍手)そして、その次はワシントン・D・Cのキャピトル・ヒルのグランドに五十万人以上集めるのです。(拍手)一年十ケ月前に先生が最初にアメリカに来た時は、マディソン・スクェア・ガーデンも遠い存在でした。月への旅行のようでした。しかし、我々は昨晩それを成し遂げました。これからワシントンでの五十万人大集会までは、今まで我々がやり逐げたものと比べたら、ずっと近い存在だろうと思います。(拍手)

 まず第一に、我々は信仰、確信を持たなくてはなりません。それは簡単です。皆んな、私達が必要なのは一万人です。みなさんのような若者一万人であります。そして、一人が大型バス一台に人を乗せて全米からワシントン・D・Cに連れて来るのです。簡単です。(拍手)それはあんた達には手の届くことだよ。近い将来、我々の力が一万人になるのは可能であるよ。やりたくないか?(やります!)本当か?(はい!)

 時限爆弾はもう点火されている

 それではやりましょう。それでは、今から皆んなのとるべき行動は何だろう?一万人の食口を得るためには、三万人以上の力がアメリカになければなりませんよ。だから今からは、我々は力を倍にして人数を二倍にしなければなりませんよ。それが我々の一貫した目標であります。先生はこの言葉を皆んなに信じてもらいたいと思います。真になすべきはこの三年です。三年間の苦労の後は、もう出かけなくても良いのです。なぜなら、その時が来たら、あまり沢山の人がいて、その人達の面倒を見ることさえ出来ぬ程です。アメリカ人、とくに若者はゆきづまっています。彼等にはもう行く所がない。あんた達の所以外はね。(歓声)先生はそれがアメリカの家庭、アメリカの国に復活をもたらす方法であることを皆んなに知ってもらいたい!その復活復興、新しい生活を通して、我々はこの世が神と共に居る方法を見つけるのです。

 そこで、我々は一つの事を守らねばなりません。それは神に対してひたむきな、馬鹿にならなければなりません。我々は冷撤にそのゴールに向って前進しなければなりません。それは本当にとてつもない課題であり、責任であり、歴史的な作業であります。我々はアメリカの希望のため、世界の希望のため、それを成す。今は、上院議員達は我々に目もくれないかもしれない。しかし、見ていなさい。我々のやることに注目せざるを得なくなる。もし、注目しないならどうなるか。我々に注目する最初の上院議員達を作るのです。(歓声)それは空言ではありません。先生が言うからには先生は必ずやる!まもなく、各州の教会が五百人に増えるだろう。考えてみなさい。君達のような人が一州に五百人ずつ、州当局は注目せざるを得ない。実際、今先生は未来の上院議員と奥さんのことを話している。これは冗談ではありません。

 先生は真剣に話しています。先生はこれをはっきりとした目標として言っています。神のみ旨がこれにかかっているから、我々に出来ないことはありません。しかし、時が非常に迫っている。アメリカにどれくらい時が残されているか。時限爆弾がもう点火されているのです。我々は時限爆弾が爆発する前に、全ての仕事を終っていなくてはなりません。神は我々に決められた時間内に決められた仕事をするわずかの時間を与えられたのであります。先生には大きな計画があり。その目標に到達しなくてはなりません。先生が先に行くから、ついて来るか?(はい!)本当か?(はい!)どんなに辛くとも、文句を言うか言わないか?(いいません)。わかった。アメリカの兄弟を信じよう。今まで韓国や日本の兄弟達を信じてやってきた。今度はアメリカの番だ。アメリカの食口を信じよう。(はい!)

​ 最初の三年が全七年を決定する​

 第三次七年路程が始まっています。最初の三年が全七年を決定するのです。最初の三年が残りの年を引っぱってゆくのです。そして、この七年で我々は本当に神を解放するのであります。この期間に、我々はサタンの犠牲になっている善なる先祖を守らなくてはなりません。我々は二つの世界、すなわち霊と肉の世界をつなげなければなりません。橋を渡さなくてはなりませんんまた、この時はサタンが荷物をまとめて逃げて行く時でなくてはなりません。(歓声)そして、この時はまた世界の三十億の人間が先生と皆んなを迎え入れる時であります。君達は天宙的十字軍のこのもっとも危機的な時に開拓者として参加しているのです。君達は天宙的十字軍のこのもっとも危機的な時に、開拓として、神の闘士として参加しているのです。この広場に集まったグループは神と価値を州に示そうとするグループになるでありましょう。君達は神のハンドルにならなくてはなりませんん。それで神がハンドルを握って世界全体を操作するのです。そして、この時は天の下、誰も生きている神の存在を否定することのできない時となるのであります。(歓声)

 今や、我々は最後の闘いに来ているのであります。これからの三年間に、そこを突破しなくてはなりません。私達は摂理歴史における丘の頂上につづく道を行っているのであります。昨晩、神様は私達に最も大きな贈り物、マディソン・スクェア・ガーデンの大勝利を与えてくれました。(拍手)ありがとう。神が下されたこの勝利・贈物はあんた達がこれからフィラデルフィア、ワシントンD・C、その他のアメリカでのキャンペーンの武器道具となるだろう。あんた達はニューヨークでの勝利を考えては、いけません。アメリカの勝利が問題です。この勝利は残る七大都市の講演旅行に美しい基盤を作ったのです。ニューヨーク・タイムズは我々が昨晩やったことを認めています。彼等は少なくとも、ある程度の真実を書かなくてはならなかったのです。彼等はそうしました。世界の人々はニューヨーク・タイムズを通して我々のやったことを知るようになるのです。そうです。残りの七大都市講演も、神と神の国にとって、同じような熱のある胸が踊るような勝利的運動を展開しなければなりません。(歓声)それで、今度の大都市講演旅行の勝利のために、我々は確固たる大きな基台をもたらし、その基台からアメリカに於けるこれから三年間の大勝利をめざして飛び立つのであります。

 神の国へ美しい競争をしよう

 先生はこう希望します。今、我々は止まることは出来ません。新しい勝利のために、全七大都市の完全なる勝利までは、前進しなければならないのです。これは勝利の日であります。みんな感激し、嬉しく、興奮しています。しかし、今日からまた明日のための新しい勝利を得ていかなくてはなりません。昨日の勝利は、明日への勝利への跳び板になるのです。さあ、一つになりましょう。共に大きな路程に向って、頑張って行きましょう。そして、私達の忠誠、権利、運命、才能を、神の国勝利の誓いのため我々ももてるもの全てを捧げましょう。その勝利のために身を捧げ、努力しようと思う者は両手を挙げなさい。ありがとう。

 先生の仕事も、それほど簡単ではありません。先生自身、夜も昼も働らかなければならないんだよ。あんた達が勝利しやすいようにしてやらなければならないんだからね。あんた達は若い。先生はもう五十を過ぎている。あんた達は先生の活力、力を越える立場にいるんだよ。しかし、如何に先生が君達より齢をとっていても君達と競争しよう、と思う。負けないよ。(歓声)先生が本当に願うのは、君達が先生を負かすことだ。先生に勝たなくてはいけない。先生は最善を尽して、君達に勝とうと思う。この美しい競争をしているうちに、神の国・アメリカがやって来るのだよ。先生は神の国の右手、あんた達は左手だ。両方が互いに握り、結ばなければなりません。そうしたら、我々は新しい世界を来たらしめることが出来るよ。さあ、今からやらなければなりません。こんなこと、言わせてもらえますね?(はい)では、我々の使命と責任のために、最も効果的な道を行きましょう。さあ、やりますね。本当に、やりますね。(はい)




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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Last updated  2021.08.11 21:42:13
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