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2021.08.12
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​「我々は如何なる時点に立つか」

1974年9月22日
ベルベディア聖日礼拝


 大切な、自己の位置を知ること

 今朝は現時点と題して、暫くの間お話申しあげます。皆さんは自分が現在どのような位置にあるか、ということを知ることは最も重要なことであります。私達個人を中心に立ててみるならば、今自分が東に、西に、南に向いているのか、その方向を知らないとすれば、自己の位置を知ったとしても、それは所用のないものです。皆さんが今、大西洋の真中に出るとすれば、山も見えないし如何なる対象物も見えない。風が吹くと、船が南に行ったのか北に行ったのか、方向を知らないとすれば、手の手のほどこしようがないほど不安なことと思います。そのような立場で船の中に羅針盤というものがなければ、その船は如何に良く如何に立派であり、如何に行くことができたとしても、それは所用のないものと何時も感じるのです。現在の立場が確定され方向が確定されてこそ、距離がどれほど遠いかということが分かるのであって、万一その位置と方向が設定されなければ、遠さも、距離もこれは私達と関係のないものであります。

 皆さんが復帰摂理を見るならば、復帰摂理は必ず方向を立てて進行すゝものであります。旧約時代が神の全体の摂理の距離の中でどの部分に該当し、新約時代がどのような位置に該当するかということを知ることは、その目的を成し遂げるために最も重要な問題であります。それならば、成約時代も同じであります。成約時代をおいて見る時、この成約時代も物事を始める時があり、その次には事を成して行く時があり、物事を終結しなければならない時もある筈ではないか。このような観点から見る時、現在いる我々の位置がどのような時点にあるか、ということを知ることは、今後の全ての方向を整備し距離を測定して、我々が新しく出発する態勢を備えるにあたって、最も重要なことなのです。

 完成時代を向えるにあたって

 さて、我々は蘇生段階、長成段階、完成段階へと歴史は発展して行くということを原理を通して学びました。全体摂理から見ると、今の時は我々が長成時代を通りす過ぎて完成時代に越えて行かなければならない、というのが堕落した人間の願望であるということを我々は知っています。我々、統一教会の中心的な使命は何であるかというと、完成的な使命を担っています。完成するためには、蘇生時代の勝利基盤と長成時代の勝利基盤を持たなければ、完成時代を迎えることが出来ないということを知っています。であるために、この二つ、蘇生、長成の勝利の基盤を連結させた後において、完成的な出発が展開されるのです。

 それでは我が統一教会における蘇生時代、旧約時代のような蕩減時代は、どの期間に該当するのでしょうか。それを一九六〇年以前として捕らえます。では、それ以後はどのような時でしょうか。これは新約時代は、その本来の原則的な出発というものは、イエス様がこの地に来られて新しい家庭形成をなすことによって出発されたのであります。十字架に亡くなられないで、霊肉を中心にして、この地上に家庭的出発をされたという事は間違いないことである。そうなっていたならば、この地上に霊肉を中心にして天国理想、地上天国の出発がなされたであろう。しかし、十字架に亡くなられたことは、肉的基盤が未完成に終り、霊的基準の出発を受けつぐ事を意味することになった。その霊的基準の出発をもって二千年の間、個人的、家庭的、世界的な形成基盤を築き上げたのがキリスト教である。そうであるために霊的基準を中心にして、聖霊は霊的母の役割をなし、イエスと聖霊が一つとなり、霊的子女を繁殖して、霊的世界的基盤を築いてきたのであった。霊的救援摂理の世界的基盤を代表したのがキリスト教基盤を中心としては、本来の神のみ旨を、霊肉を中心とした理想を実現することができない。そこで再臨しなければならないということは、必然的な理論である。それには、肉的世界基盤が未完成に止まっているために、この肉的世界基盤をこの霊的キリスト教世界基盤までもって行って連結させなければ、霊肉を中心とした神の新しい世界的暦史として越えていくことはできません。

 キリスト教の反対による再蕩減の道

 我々は一九六〇年に、新しい家庭を中心として出発することができました。我々がもっている基盤というのは、個人基盤から家庭基盤、氏族基盤、民族基盤へと発展してきたのです。そのような観点から見るならば、もし個人的な一つの基準を立てておき、全キリスト教がその個人的な一つになっていたなやば、全キリスト教の勝利基盤は築かれていたのです。家庭的基準を中心として一つとなるならば、家庭的基盤、或いは氏族的基準でもって一つになり得るならば、氏族的基盤、そして民族的基盤、国家的基盤と、これらは一度に一つになるのです。

 統一教会が歩んで来た道は、統一教会自体のみによって歩んで来た道ではなく、キリスト教を代表し、神の摂理全体のみ旨を代表して歩んで来た道であるために、この道を往き来し、動く全ての結果が天が全体の摂理に影響を与えるということは二言を要しません。統一教会に反対したり、統一教会で当面する事実は、統一教会それ自体に止まるのでなくして、全体摂理のみ旨の前に影響することも二言を要しない。本来は我が統一教会のためにキリスト教が形成され、統一教会はキリスト教基盤上ぬ連結されなければならない。言い換えれば、長成的位置にあるキリスト教の上に、完成的出発を見なければならないのが原則です。

 そういう観点から見れば、先生は韓国で生まれたために韓国を中心として摂理の起点が出発してきたけれど、韓国におけるキリスト教は韓国内のキリスト教ではなく、摂理の全体世界を代表したキリスト教の位置にあるということも二言を要しないのです。その時からキリスト教が統一教会の先生と一つになっていたならば、今日の世界はこのうな悲惨な世界になっていなかったのです。一つになゞなかったために、即ち天のみ旨の前に反対したために、反対したことに対する蕩減を受けなければならない圏内に世界が止まることになったため、この世界はこのように悲惨な方向へと落ちて行かざるを得なかったのです。反対する基盤上にみ旨の基盤は立てられません。又、キ韓国から反対を受けた統一教会は、再び、これを再蕩減して行かねばならない。それで、問題がどこにあるかというと、韓国キリスト教と韓国の国家が何よりも第一となる問題です。昔、皆んながユダヤ教を中心としてユダヤの国と一つになって、イエスに反対したのと同様なの現象が展開されるべき結果となるのです。そのために、全キリスト教が国を動かして攻勢を取り最大の絶頂に到達することのできる時が一九六〇年でした。そういう立場でのキリスト教と国が反対するということは、全世界が引っかかることになるのです。

 問題は唯、先生一人をどのようにしてへし折るかという問題なのです。複雑な過程を通過して、或いはイエスが十字架で亡くなられたと同じように、最後にサタン側に引張られていく歩みまで展開されるために、七・四事件などが代表的な事件でありました。そして、全ての国から問題視していた点に万一引っかかったとするならば、問題が大きくなったかもしれません。しかし、十月四日を中計にして無罪となり、釈放されたがために、ここから新しい出発を、霊肉の基盤を失わずに出発することができたのです。ここから新しい出発を、霊肉の基盤を築いたために、霊的基盤を代身することのできる、このような基盤を先生が作らなければならない。そして、又これを再編成するのが統一教会の使命なのです。この統一教会を中心にして国家に影響を及ぼし、国家とキリスト教が一つになって反対していた基準を、国家と如何にして一つになるかという問題がこれを蕩減することのできる基準を立てることのできる条件となるのです。その基準を成す為に、霊的基準を一段階前進させる立場で築いて来たと同時に、肉的基準を作り出して来なければならない。それは、再臨が後から来るのと同じく霊的基準の上に再臨するのが、実体の基盤を築いて来た歴史と同じものを一致させねばならない。そうするには、この統一教会の数が少なくとも、国家と教会が一致して、これを完全に押し出さなければならない。完全に持ちこたえて、これを要望しなければはやない。

 氏族基盤形成のための蕩減条件

 皆さんが個人の安息基盤、個人の勝利基盤ができたならば、家庭的基盤が要請される摂理があるんだよ。家庭的摂理は氏族圏において動揺しない基盤がなくてはならないというのです。そうしようと思えば、必ずその一つの中心がある。相対的基準によって一つとなって、この外的なサタン世界より強く一体化しなければ、摂理を発展させることができない。

 そして、一九六〇年を中心として三年間に何をしなければならないかというと、言い換えれば旧約時代の全ての失った祖先達を、新約時代を中心にして、イエス様の霊肉を中心にして出発した、そのような限界迄、全ての内外の事を蕩減しなければならない。そして、反対を受ける中で、霊肉を中心として氏族的基盤を形成しなければならない。それには、霊界、旧約時代の未完成のもの、新約時代の未完成のものを決定的に基盤を築かなければならない。イエス様の十二弟子とか、七十門徒とか、一二〇門徒というのは歴史時代の旧約型、全ての未完成なものを実体で蕩減したものであった。イエス様を中心にし、三弟子を中心にして一二〇門徒迄、これが世界的代表型を越して行ったために、それを今度は霊的のみではなく、霊肉を中心にして実体圏を成さしめなければはやない。つまり、天のみ旨を中心にして個人から家庭、氏族的基盤を成して、世界的代表家庭を編成することであった。そのために、三家庭祝福から十二家庭祝福、三十六家庭、次には七十二家庭を、一二〇家庭を一九六三年迄の三年間に編成したのです。

 何故、十二家庭とか、三十六家庭を中心にして、十二家庭基盤の上に旧約時代、新約時代を縦的基盤を連結しようとするのか。これが完成基準のみではなく、これが歴史的過去の蘇生、長成段階の連結が成されなかったために、これは旧約時代、新約時代を代表した数として、全ての縦的基盤を連結させる不可避な数なのです。このようつ基盤を築くことによって、統一教会においてイエスを中心として、氏族的蕩減条件を立てる国家時代に向って前進することができるのです。これで、統一教会は今一つの氏族基盤を中心として、全国的な活動を展開しなければならない時に突入して行くのです。

 先生の御家庭の勝利

 それでは、我々統一教会自体は何であるかというと、統一教会自体にも、皆さんはキリスト教世界の立場はあるし、先生は再臨時代の立場であるために、ここで問題となるのは国家的基盤を皆さんが築くに当り、解決しなければならない問題は、内的核心基盤サタン世界いから越え、決定的基盤を築いておかなくてはならないということだよ。そうするには、先生の家庭においての復帰原理にあって、長成段階から完成段階へ越えて行かなければ、家庭的勝利を築けないというのが原理だ。この最後に残った峠を、家庭を中心にして決定的に勝利の基盤を築くのが、第一次七年に該当するものである。

 もし、統一教会が国家的な勝利の基盤を越えられない時、それを蕩減するためには、電波の切れたテレビを直すように、内面から統一教会自体が国家的基盤を中心にして、基盤を築くことのできる中心的家庭、即ち先生の家庭が中心的な立場で、これを蕩減する道を成し遂げて行かねばならない。言い換えれば、この七年路程というのは韓国では先生が一人行くのではなく、先生の氏族と民族を代表した型の基準を連結させて、その峠を越えて行かなければならないのです。そうであるために、七年路程は誰が先に行くべきか。堕落しないアダム、エバが行くでき道であったということである。父母が行くべき道であった。この期間はサタンが如何に讒訴したとしても、無事に突破せねばならない。そのような家庭代表の道を拓いて行くのが、第一次のめ年路程であった。

 それで、この七年間にお母様と先生を中心にして、歴史時代のあらゆるからまりあいを解かなくてはならないんだよ。そのため、エバがアダムを主管したから、これを反対に完全にアダムの権限を立て、エバを教育しなけれだならない。女の話を聞き入れると、問題が起きるんだよ。女というものを間違って知ると、大変なことになる。何時もみ旨を中心にして、エバを再教育し、自分の基準の前に絶対に順応することができるように、どんなことにも服従して、自己の生命を犠牲にしてでも順応することができるよという、その基準を立てて来なければならない。それが、この第一次七年路程なのです。

 これでは、このお母さん格になる人はみ旨を全部知って来ると思いますか。何も知りません。知らない人を育てなけれだなりません。或は、それはサタン世界から奪って来なければならない。そのままでは連れて来たとしても、天の基準に立たせることは出来ません。そのために、サタン世界から一歩一歩 、この場迄蕩減して来なければならない。それでは、エバはどのような道を行くべきあろうか。蘇生時代エバ勝利圏、長成時代エバ勝利圏、完成時代エバ勝利圏をもたらさなくてはなならない。そして、サタン世界より求めて内的世界に迄全部入って来て、同じ座に立つことのできる基準まで、言い換えれば、母親的なこの全ての失敗したものを再蕩減して、失敗条件を越した一つのお母様になれるというものを作っておかなければ、これはできないということなのです。そして、お母様は先生と結婚しましたが、他人の家に行って住むんですよ。こうして三年間を経て、通り越して入って来る。この第一次七年路程は何であるかというと、先生の家庭基盤を築く期間であるということを知らなければなりません。一九六七年を越えて、六八年の一月一日、神の日を宣布することによって、初めて第一次七年路程が終りを告げる。

 祝福家庭を中心として世界圏に連結

 神の日を決定したということは何なのか。元来、堕落しない人間にとっては、まず、神の日、そして父母の日、子女の日、万物の日となるのです。今迄、復帰路程では万物を復帰し、両子女を復帰して、父母を復帰して来ました。それは父母が十字架を背負って、霊的にイエス様と聖霊が今までそのような圧迫を受けて来た時であるために、それは歴史を逆に上って行くんだね。我々の時代は、そこれを逆に立てて来なければならない。それで、父母の日を決定するということは、、父母の日の十字架を越えて行くことをいい、子女の日も同じく越えることをいい、万物の日もそうである。こういうのをみんな決めておいて、神の日を越えることになる。

 本来、父母がいて子女がいて万物を主管するる、そのように作っておいたのが父母の日、子女の日、万物の日で。これが一つになって初めて連結され、神の日が七年間迄に立つ。七年の峠を越えなければならない。そうきて、みんな神を中心にしてキリスト教基盤を作り、神の直接主管圏内に入る。だから、六七年を終らせながら、六八年の一月一日を中心として神の日を決定したということは、エデンにおいての家庭的基盤を中心として、父母は子女、万物を中心として神と一つになることによって、本来の主管圏内に移って行くという基準を備えるのです。

 このような基盤を築いたことになるために、国家的基準を中心にして影響を及ぼすことになるが、神の主管圏内にあるために先生を中心として、祝福家庭、統一教会、これが三段階になる。先生の家庭と、祝福家庭と、統一教会、これが蘇生、長成、完成、段階になるのと同じなのです。それはなにを象徴するかというと、再臨主家庭とキリスト教世界と、全世界の象徴的な中心となるのである。それは全世界が蘇生であり、キリスト教世界が長成であり、再臨主家庭が完成と同じことになるのです。

 この七年路程において、統一教会の運動を国家的基準にまで押し進めて来た。そしてこれを世界的基準とどのように連結させるかという問題となるために、第二次七年路程に入りながら、ここで祝福家庭を中心として世界に連結させる。一九六五年を中心として、五年から先生が世界を巡回して、第二次の時からこれを世界的に連結させるために、七七七家庭迄、第二次七年路程期間において、この仕事をして来たんだね。六五年に聖地を決定し、六九年には十カ国からの四十三双を祝福しておいて、七〇年までに七七七家庭にズーッと連結させて来たんだよ。そして全世界の基盤まで、十カ国がここに家庭基盤を中心として世界に行く道を築くことになった。このような基盤を世界に築いておいたために、この基盤の上で先生は世界的な、家庭的連結運動をすることのできる時代に入って行くというんだよ。そして七〇年から三年目の、七二年に入り、世界的活動を始めて、霊的キリスト教世界圏内に実体統一教会基盤と連結することのできる運動を展開しなくてはならない。これが第二次七年路程の最後に該当する三年路程となるのである。七二年から三年間を中心とした七二年、七三年、七四年で我々統一教会を世界的な霊的基盤に連結させることのできる運動をしなければならない。

 世界基盤形成に、全世界食口が参加

 先生は自信がありました。韓国を立つ時、霊的基準においては、もうすでに、韓国を越えたということです。韓国は統一教会の方向に従わずにはいられない、そのような基準を霊的基準において、既に、設定しておいたことになる。現政府とかキリスト教自身も、我々統一教会の行く道を標傍せざるを得ない段階に入って来たということなのです。そのようつ基準が国家基準において形成されたために、霊的基準にあっては国家を越え、現キリスト教の権威を越えることのできる蕩減条件を立てることができた。そして、七二年、七三年、七四年の三年路程において、韓国を立ち、民主世界の中心たる米国において、全世界に連結させる働きをしたのです。キリスト教民主世界においては、アダム国家型の米国と、エバ国家型の英国と、天使長国家型のドイツ、の三カ国を霊的面において連結させる運動をしなくてはなりません。即ち、イエス様当時、ユダヤ教を中心としてローマ迄連結させることのできる、その相対的国家を中心ににして新しい福音宣布の攻撃戦となるのである。

 米国では七ヵ都市、英国とドイツにおいては、それぞれ一度づつ講演を行った。何故、米国は七ヵ都市なのか。この米国は世界的民主主義の指導国家であるために、ここで影響を与える多くのことをすることによって、英国とかドイツの一つの基準となって来るために、そういった作戦をせざるを得なかったということだよ。これはあくまでも霊的であるんだよ。霊的基準を連結させようとするならば、このようなことをして韓国の前にシッカリと連結しなくてはならない。そして、そのような基盤を中心として、一九七二年に入って来てから、ここに先生を中心として日本の得口は勿論のこと、まず米国の食口が動員され、英国の食口が動員され、そしてドイツの食口が動員され、日本の食口が主導的に国家的動員をすることになる。こうして今、米国を中心として活動を展開しているんだね。第一次において、先生が築いた霊的基盤の上に皆さんを連れて行って、七二年からすることだよ。先生が基盤を築いた上に、霊的なこの世界の食口達がこれに参加して、霊的世界食口基盤を築くことである。先生だけが霊的基盤を築いても仕方がない。ここに相対的な食口達が霊的基盤を作って、一つとならなければならない。

 霊肉、世界への道が開かれる

 さあ、神がキリスト教を陥れなければならない。キリスト教は言うに証われぬサタンの立場である。国家がサタンの立場にある。これ全部サタンだよ。そこにおいて、我が統一教会は全てのものが復活できる。全てのものが!希望的なこの恵みを持って、全人類に復活のパワーを起こすのである。それが一九七二年から七三年の大復興会というものである。大復興会!皆さんが何も知らずに、先生に連いて来る中で、暦史的摂理時代はジャンプして参りました。

 それでは、今日のマジソン・スクェア・ガーデン作戦がどのようなものに相当するでしょうう。そういうところでの復興会というのは、ビリー・グラハムがやる規模のものである。ビリー・グラハムは、洗礼ヨハネと同じく英雄的、世界的な基盤を築いて来ている。しかし、彼が基盤を作った以上の基準を凌駕して、彼を屈服させなければならないというのが摂理なのである。それによって、霊的民主世界の信仰運動における、如何なるものに対しても負けない統一教会の気勢をあげなければならないんだよ。ビリー・グラハムが活動することには、全キリスト教は喜んでいたが、統一教会が来たとなると全然違うんだね。その絶頂が今度のマジソン・スクェア・ガーデンであったよ。

 イエス様当時にすると、先生はイスラエルの国と同じく、ローマの支配下にいたのと同じであり、今日の米国という民主世界を指導する立場で、その国の一国家をおいて見るならば、ローマとユダヤの立場は、今日の米国と韓国との立場と同じになるということである。イエス様当時、イエスを打つのにローマとイスラエルが一つになった様に、この時において韓国人と米国人とが、一つになって、先生を打たなければならないんだよ。打たなくちゃ!それが蕩減復帰である。そうであるから、韓国の牧師が入って来て、やっきになって叫んだのだね。あれがみんな蕩減する人達だなあ、と思ったんだよ。韓国人は米国人と手を握った。米国の牧師を訪ねて、統一教会に反対するよう勧めた。しかし、米国は民主主義の国であるために、ローマとは違う。何を言っても、これを捕えて殺すような基盤ではなく、このキリスト教を解放することのできる民主々義の国である。又、そこに共産党が旗を掲げて入って来て、先生に反対していたんだね。世界的反対なんだよ。韓国のキリスト教、米国のキリスト教も反対し、米国人も反対し、売産党も反対した。世界的な全てが反対した条件となる。しし、いくら反対しても、統一教会の文先生を訪ねて来た人達の気勢に皆、圧倒されてしまったんだね。その時が即ち、一九七四年、九月十八日のマジソン・スクェア・ガーデン大会であったというんだよ。

 これは民主世界における統一教会と、統一教会が正面衝突し勝利的立場を越えて備く瞬間である。それは先生と皆さんが一諸になって、初めて世界的な峠を越えたということである。ユダヤ教がイエスを殺し、ローマがイエスを殺した。しかし、統一教会の先生を殺すことができなかった。亡びずして、勝利した。これが歴史的な起源が始まる瞬間であるということを、皆さんは知らなければならない。これは霊的基準である。それを肉的基準にどのように連結させるのか。それには、韓国の国家が我々と一つになることのできる、世界的な基準の条件を米国において世界に進出することのできる道が開かれることになる。その時が、このマジソン・スクェア・ガーデンを中心とした一九七四年、九月十二日から十八日までの一週間に当たり、この期間全てが帰結される。この期間は、韓国と日本と米国において、大きな混乱期を迎えることになる。この時、危機に入る。アジア情勢は、まさに危機一髪!全世界はこのような設定で通過する瞬間だね。

 世界的な蕩減をのり越えて

 韓国と日本が怨讐となったことを意味する。米国と韓国とが決裂することは、天使長とアダムが決裂することをいうのである。先生が米国に来てからニクソン大統領を援助したのは、アダムが天使を協助しなければならないという立場からである。それに対して、先生を中心として彼は韓国を考えることのできる立場にあったということだよ。ニクソンが倒れて行くことによって、フォード大統領は朴政権に対して相当良くないことを言った。このようなチャンスを知って韓国に対して実に強烈な反対をする、この相剋的な立場に立った日本が、米国の大統領を中心として働きかける。このような運動が展開せざるを得ないのである。

 ここにおいて、極東情勢が危機状態に陥ってから、結局は米国が背後にあって日本が韓国と折衝する運動を始めた。そのような刹那に、韓国は先生を絶対必要とするようになったんだよ。何故かといえば、日本との国交を断絶してしまえば、日本に対する基盤が一つもなくなってしまう。そこで統一教会と国際勝共連合とが必要とならざるを得ない。そのような渦中で韓国と先生とは内的な基盤で先生を中心として一つとなることのできる起源がなされた。日本が反対したにもかかわらず、日本自体が朴大統領の通告した条件を中心として動かなければならなかった。陸女史事件は日本を中心として起源がなされているために、これが問題となったんだよ。そして、朴大統領は国交断絶をして米国までをも切ってしまうと主張して出てきている。

 さあ、このようになることによって、このアジアの危機的情勢は韓国を中心にして、その峠を越えることになった。米国が協助して日韓が一つとなり次には日本の首相が二十日ここに来て帰って行き、今度はフォード大統領が日本を経由して韓国まで連結されるんだよ。実に原理がそうなっている。韓国の大統領は先生と一つになることができ、韓国政府に対して怨讐であった日本が一つになり、その次に米国が一つになったというのだよ。このようにして内外に新しい歴史的な転換期の因縁が直ちに展開される日であったということである。万一朴大統領から、この九月十二日に先生に連結することのできる、このような条件的働きがなされなかったならば、今度のこの情勢はたいへんな危機に入り、世界に爆発化し得る危機一髪の時点であった。

 そのような観点から、マジソン・スクェア・ガーデンを中心にして、この国家的な問題とか世界的な情勢が摂理圏内に戻らなければならない。この問題を中心にしてワシントンデモとか、このような問題で韓国大使館を中心として米国政府までもこの攻勢を取ることのできる働きまでも計画したということは、皆さん知っていることと思います。それが三十分前に中止された。

 このような事実を見るならば、韓国と先生が霊的基準から霊肉に分かれていたのが、初めて霊肉として合し得る国家的基盤が連結されて、マジソン・スクェア・ガーデンが世界的なキリスト教圏内と同じ立場で越えることができたという事実は歴史的な新しい起源である。それを理解できますか?その時が他ならない今度の我々の大会であった。

 一九七四年を越えて

 また、七ケ都市はマジソン・スクェア・ガーデンでの勝利した写真のみを回しても大衆を動かすことができる。これは全国の勝私の起源となるんだよ。そして、八ケ都市を参与させたというのは、八数で世界に出発できる起源にもなるんだよ。そして、七十ケ都市を越える日には世界的に越えることが出来ると、このように解釈しなければならない。

 さあ、今はこの七ヶ都市は人一人集まらなくとも、米国人が座らなくともよい。マジソン・スクェア・ガーデンで勝利したということが問題なのである。この十二月だけを、一九七四年を越えて行くならば、一九七五年からは、霊肉を中心として世界舞台に前進することのできる時に入っていることを皆さんは知らなければならない。そのような仕事をする時がこの時である。イエスの死により、成されなかった事を成すことだということを皆さんは知らなければならないよ。

 次に、キリスト教の全ての預言者達を解放することのできる一つの起源ともなり得るのだ。メシヤを死に至らしめた怨恨を解くことのできるその一瞬間にもなるのである。

 それによってサタン圏内から世界に行けなかった人間達が、世界へ行ける、門外に出る瞬間となるのである。今迄、共産党の全面的な攻撃を受けていたが、今ここでキリスト教と一つになれる基盤のみを築いておくならば、共産世界にまでも我々は進撃することのできる門が開らかれるであろう。正にその瞬間である。これまでの歴史にない、全霊界も肉界も、この世界情勢も万民が息苦しい峠を越えるか越えられないかというこの瞬間を、我々によって越えられたという瞬間となるのです。もはや、先生は世界基準を越えて行く条件が備えられたことになる。

 実体でゆくべき期間

 今、一九七五年から第三次七年路程に入って行くわけですが、第三次七年路程においては、先生が来た道を皆さんが今また、実体で行くべき期間であるということを知らねばならない。そして、皆さんも世界に行くことのできる、このような主導できる運動を起さなければなやない。このような主体的な一つの団体を作らなければなやない。それが、これからの七五年を中心とする国際機動隊の出発である。

 さあ、これが今から全世界を風靡して行く計画である。そしてこの時から、二千年間我々を迎えてくれる世界の百二十ヶ国家に、この国家代表の百二十ヶ国家に該当するそのような我が宣教部を設置すべきである。何故そうであるかというと、イエス様時代において百二十門徒というのは世界的代表国家であったためだね。だから、その数に該当する宣教部を作らなければならない。今迄は外国に行く時、一人づつ出たが、これから行く場合は三人一組にして送り出す。先生を中心にして。日本人その次は米国人、ドイツ人、それに先生が参与すれば四人!四人!我々は超民族的な新しい国家的民族なんだよ。何故そのように、三人づつ送り出さねばならないかというと、既に世界的時代を越えたが為に我々は国家的基準の前においてのアダム国家、エバ国家、天使長国家を持つことのできる圏内に立っているためだね。世界が共同的な出発をすることのできる時が来たということである。

 さあ、三人づつ、ずっと百二十ヶ所に広がって行くのだよ。百二十ヶ所にこの人達が立つとすれば、国家機動隊を動員して三千名にしよう。こんど千名日本を経て、韓国を経て、台湾を回っていく。これが全部、復帰歴史であるんだよ。日本はエバ、米国は天使長国家である。ここから出発し日本に行って主導的摂理をしてから、その次に韓国に行って、韓国に行くとすれば韓国と日本とアジアの天使長国家・中国であり、その次にあのヨーロッパにこいて英国であり、その次には相対的な天使長のようなドイツに行って、ピタッと復帰予定を七ヶ国の基盤をどのように連結させるかという問題を今考えているのです。

 ニューヨークの食口の使命

 この基準だけを今通過するとすれば、次には全て国家的な関係において世界的にどの国でも往来することに道が開かれるということである。

 アメリカが本来この地に移民することになったときは、信仰、キリスト教、旧教徒が反対したため、新約の人達が押しよせてきた。

 キリスト教がなければ絶対にこの国を確定させることができないということだ。この国は、すべてヨーロッパの延長である。だが、この国は旧教よりも優れなくてはならない。新教であれば、民族的な統一をなすことができる。そして団結して、ヨーロッパに負けじと闘い始めたからこそ、米国がこの二百年をもって世界的な発展をしたというのです。

 米国は二百年かかったが、我が統一教会は今から二十年たてば、世界に雄しい文化圏を形成する。それが一九八〇年度から西暦二千年の時まで、統一教会を中心とした世界的な文明圏内における段階の中で、発展する文化の世界を創造するであろう。これが摂理である。

 さあ、我々は何であるかというと、新しい二千年の旗手となり新しい世界の天国を建国することにおける天の国の移民達である。米国大陸に来た移民達と同じである。

 今、祝福を受ける米国が責任を果すか果せないかの問題が多くあるということを皆さんは知るべきである。見ていると、この国は今亡びつつあり、この国の教会もまた衰亡を始めている。それは実に短期間のうちに落ちていく。それが一九七七年、七八年まで、危機であるということを皆さんは知らなければなりません。

 それでは、それまでの三年間、誰がなすべきか。いまや米国の国と社会は正常でなくなっている。それを誰が正常にしなければならないのかといえば、この御旨を知っている我々がしなけれだはやない。

 それでは、米国においての統一教会から見ても最も主導的な場所であり、主導的な教会であり、主導的な仕事をしなければならない、その群がどこかというと、ここにおけるニューヨークの食口だということを皆さんは知らなければならない。

 それでは、ここから全国に影響を及ぼすことの出来る新しい運動を、いつから出発させるべきか。この三年間に、我々はビリー・グラハムが立てた以上の基準を立てなければならない。今までは、先生がみんなしたんだよ。今は、皆さんがやらねばならない。それをやる自信あるかね?先生がいなくとも?そうであるために今こそ、今日!米国全体が動いて、或は全世界キリスト教が動いて、ビリー・グラハムを世界に立てて一つとなった以上のものをこの三年内にしなければなやないのが、天の願う一つの基準であることを知らねばはやない。

 その時先生はこのように考えている。私が出るのではなくして、我々統一教会がビリー・グラハムが集会した以上集めて、そこでビリー・グラハムを立て、彼に講演させればいいと考えた。そうすれば、キリスト教とは完全に一つになるんだよ。彼が要請に応じなかったならば私がする。

 これが現時点であるということを知ったから、今、我々は行動する以外ない。

 私が英語を話せば韓国を忘れてしまうために韓国語で言わざるをえない。また、御旨的に見ても、韓国を私達が思うことによって、韓国との基盤造りが全世界に連結されるんだよ。だから何時も通訳を立てて話すかもしれない。そうであるために、君達も韓国語を知らなければならない。

 最後の判決の期間

 今日、一九七二年、これが四日目、十九日、二十日、二十一日、二十二日、この四日間になる日なのだが、これから準備して、このニューヨークから世界的な運動を敢行することのできる、このような新しい動きがニューヨーク教会が旗手となってやらなければならない。

 さあ、この三年間、これを見てごらん。私がこの一九七二年度に来てこういうんだとね。ならば当時の言葉が成されなかったのか。(成されました)

 そのような時、マディソン・スクウェア・ガーデンをするという話とこれからの三年路程に全米国を動かすのと、どちらがやさしいかといえば、これから米国を動かすというのが常識的である。常識的ということは、既にゆらゆらと動かしておいた段階になるということである。ニューヨークが揺れ動けば、世界が揺れ動き、蘇生、長成、完成全部が揺れ動くことになる。

 さあ、それでは、そのようなスタートを誰が責任持つか(私達です)

 そういう君達は、先生よりももっと偉であるということになる。そうであるから、今日から満三年間は如何なることがあったとしても不平を言ってはならない。このようにすれば世界が回るんだよ。

 今、ニューヨークでは、レヴァラント・ムーンに対し、相当関心を持っている。

 キリスト教徒は完全に頭をうなだれるのである。

 今まで反対してきたようなキリスト教徒だけれども、今後は、我々もレヴァラント・ムーンの言うことと同じであると答えなければならない。それ以外に道はない。

 この三年間は、歴史上にない最後の判決の時間であるだけに我々にとっては、歴史上にない深刻かつ、最大の競争をしなければなやはい。

 この三年間が立てば、共産党は、反対できなくなる。共産党をそれを知っている為にサタンもそれを知っている為にレヴァラント・ムーンに対して反対するのである。それを知って我々は一九七四年九月二十日、朝八時を期して出発し、新しく総動員することにする。

 これに参与する人、両手をあげて宣誓しましょう。

 間違いなく手をあげたんだよ。

 出発は今からだ!

 さあ、今から前進する以外はない。今まで君達をそっとしておいたが、今は放っておかないよ。なぐるかも知れないよ。それでも不平言わないね。

 それではこの期間中は、悲しい涙を流すのではなく、希望の涙を流すことだ。

 如何に苦しくともどこへ行ってもだ。!

 今こそ、我々が働いたことは我々のものになるのである。今までは蕩減である。蕩減!

 今、皆さんが行く所には、皆さんの先祖が動員され、皆さんの国の愛国者が動員され、世界のキリスト教について行った人々も動員されて総霊界が、善なる霊界が皆さんの後で動員することのできる時が迎えられたことを知らなければならない。世界的な霊界が皆さん側について立つようになる。そして、霊界が動員されて私と一つになった為にその次に肉界が皆さんの動く影響に従って、肉界は自動的に一つとなる動きをみることができるであろう。

 そして、世界的な宣教部を大設置するんだよ。

 さあ、我々が全機動隊を千名つくったとするならば、それ、三十名づつしたにしても三千名を三十名づつだけにしても何ヶ所だ?百チームができるんだよ。そうすると、千名だけを動員するとなると一つの国に三十名づつだけ行って三ヶ月でもってでも、これは、五十名、百名を伝道することは問題でないということである。そのようになるならば、全世界に五十名づつ送り、全世界に一度に一年間には何百名の基盤を作ることができる。その次には、千名を三千名をみな動員する。やろうと思えば三百名を中心にしてでもその仕事をやっていくことができる。それでは一年だったら三ヶ月づつして、四十ヶ国を回ることができる。そして三百名以上の五百名単位の基準で各国に対し、その次には、千名機動隊が一度に出発したとしてもそれを消化させて各民族に影響を及ぼすことができるのである。

 こほ三年間に基盤を造り、その我々の動きによって決定することを考える時、この時間我々が天の前に宣誓することは、如何に歴史的な次元の高い瞬間で現時点であるかということを忘却してはいけません。

 我々の立場がいくら悲惨であっても勝利するならば、自然、短時日内に大きくなることができるか。万一、大きくなって失敗したなら、そこを取り離さなければならない。怨讐が取っていくんだよ。

 だから今からは、出発するんだよ。そしてヤンキー・スタジアムよりもっと大きいものを計画しよう。どれ程大きいかと言うと、五倍以上にならなければならない。五倍以上。次にそれが終われば、五十万から七十万までの大会を一度してみるのが先生の計画だ。それをどこでやるようになるかというとワシントンである。

 この二年間は、七十名伝道しなければならない。二年間に伝道できるんだよ。そうしてワシントンにブルドーザーの如く押していくんだ。

 神と共に勝利の道を歩もう

 さあ、それでは今言ったことの結論をだそう。

 今日、このような重要な時点に二年間はどんなことをしても七十名以上獲得しよう。自信ある!そういう人手をあげてみよう。こうなるんだね。先生は実に忙しい仕事がもち上った事になる。ニューヨークなこれから今年末まで、三千名を突破しなければなやないという先生の考えがある。

 我が統一教会は、マークを旗をかかげて、路上に全員して飛びだそう。休憩所のような所に行って「ヤーッ」全員飛びまわるんだ。「ここで何か起ったんですか」と聞かれたら「ほんとうに聞きたいのか」とね。全部話せば良いのだ。今までは、レヴァラント・ムーン、マディソン・スクウェア・ガーデン復興会のために相当ニューヨークが騒がしかったというが、これからは我々、数は少なくとももっと騒がせることになるだろう。

 「我々は今、ニューヨークを全部救わなければなやない、と決意されたためにあなた達が騒々しくとも我々に同情心があるならば、早く信じなさい2と言うのです。

 これからは、そうであることを知って、ニューヨークが我々の手中に入るのだと、そう考えなさい。

 三千名になれば、ニューヨークは私が一年内に全部、我々のものとなると考えるのである。そして、何時から何時までは、エンパイヤー・ステート・ビルを全部掃除!外国人達の米国に対する印象が良くなるのではないいと思った為に、きれいにするんだというのだ。全部が掃除を止めさせる。そしてこれは将来我々の家になるために大事に愛せざるを得ないのだとね。

 神の歴史的摂理がこのように越えていっているにもかかわらず、このようなことを知らないとするならば、いつの間にあ先生のポケットにあのエンパイヤ・ステート・ビルが入ってしまっている。知らない間にそのようになるんだよ。

 そうなれば、みんな知らない間に死ぬほどの苦労をするようになる。それでいいんだろう(ハイ)

 このような歴史的時点にいるということは我々の氏族の命題も国家の命題もひいては、先祖の命題も我々にかかっている。
 皆さんは国家を代表した洗礼ヨハネと同じ存在であるといえる。だから、そのような責任ある先生を中心にして仕事を全部するのである。

 問題は闘って勝たねばなやない。勝利のみが全てを保障するのである。

 みなさんがその目的のために勝利した暁には、その目的のために苦労したすべての内容は、世界と全体を屈服させ、感動させることのできる中心となるのである。

 それには悲惨である程良い。勝利の道を歩むということは、悲惨である程、栄光となるのである。

 以後三年間は、勝利の基準を中心にして、どのような犠牲と困難があったとしても行かねばならない。

 その日のために祈り、その日の為に動き、その日のために闘って、その日の勝利を保障することのできる毎日の生活をもたなければ、その日の勝利をむかえることはできない。六千年の最後に残された一歩をもって勝敗をかけた、そのような最后の生活をするという心をもって、すべてに注意し、神と共に闘って欲しい。神と共に、御旨と共に仕事をし、神のために力強く歩んでくれることを願いながら、終ることにします。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2021.08.12 21:33:04
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