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2021.08.13
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​​​​​​​​​​​​​​​「世界的峠の国連総会」

1974年10月20日
ベリータウンで


 歴史は、そのもとの基準を求めて、そこにおいて蕩減されていく、というのが原理の教えである。これはもとの原理、原因の基準を我々は原理から追求して上がっていったとするならば、アダム家庭まで上がっていくのであります。

 我々堕落した人間は、世界を求める前に自分を救うと共に本来のアダム家庭の救いの基準が生まれてこなければならない、というのが原理の教えである。それは何故かというと、個人完成は堕落しなかったアダム家庭のその基準が作り上げられなければ、世界完成もすべてが完成されないから、堕落しないアダム基準の家庭を我々は求めてきているのであります。だから、堕落した万人も、我々すべても、あるいは神様も、これは本来のアダム家庭の再現を願ってきたのであります。

 それで聖書には、新郎・新婦と教えたのが結局、それは何を意味するかというと、堕落しないで完成された、完全なるお父様・お母さまの権限を言うのであります。そして、神を中心として再祝福されるその一日を言うのであります。

 世界は中心を求める

 それで、今のこの世界においては中心者を願っている。国がないから、世界がないからそういう中心的指導者を願うのではない。すべて個人もあるし、家庭もあるし、あるいは社会も国家もあるんだけれども、すべてをのりこえて中心的指導者を願っているような世界になってきました。

 アメリカといえば、世界を指導する第一の国として誇っている。ここで君達は家庭において父母を持っている。兄弟を持っている。社会を、国を持って、大統領を持っておりながら、君達の国を指導して世界へ残される、そういう国を作りあげるというような、そういう中心的存在がいる、と誇る立場ではありません。そういうものを願わなければならない立場にきているということを知っていなければならない。

 アメリカがそうだから、世界はいうまでもありません。完全なる理想的個人完成、家庭完成、氏族・社会・国家・世界完成の指導者があるならば、その中心者が何かというならば、それがメシヤである。復帰路程において、僕から養子、実子段階を経て父母復帰の道を逆に復帰していくのである。

 それで世界は、今までの世界はどういう立場かというと、民主主義と共産主義が戦うそういう時期にきている。これは、カイン・アベルの延長の戦いでありました。ここにおいて問題は、兄弟どうしの戦いをこれを治めるには、兄弟同士ではできません。父母が来なければこれを治める道がないというのは、これは当然の話である。どちらがいい、どちらが悪いと、これを分けて教えてやらなければならない。

 その兄弟の間で、カインもそうだ、アベルもそうだ、と納得するにふさわしい理論の、その過去・現在・未来に通ずるそういう内容でもって明らさまにこれを説明してやってこそ初めて和解の道が生まれる。

 わかりましたね。そうすると、その父母を中心として、その兄弟を中心として、我々統一教会は一つになったという、このタイトルを持ち出して世界歴史に初めてそれを主張し生まれたものとして、それを讃えながら出発したのが統一の群れである。

 サタン屈服の責任

 この統一の群として生まれた者達の行くべき道、果たすべき使命は何か。我々は遊ぶために集まってきた者ではありません。恋愛とか、そういうことをするために集まってきた者ではありません。我々行くところに平和を建設するために、我々は団結して、サタンを退けなければ平和は永遠にこないから、サタンを退けてこそ平和を建設しよう、というのが我々のモットーである。

 世界から見た場合には、サタンの第一先頭、第二先頭の順番を我々ははっきりとわきまえて、最高の第一先頭者を屈服させる責任を、統一教会は人類の前に、神の前に、歴史の前に果たさなければならない使命を持っている。だから、いつでもサタンと戦う。君たち各人においていつでも戦う。家庭において、統一教会において、あるいは全世界の統一食口において、個人の戦いから世界的戦いを展開してサタンと戦う。

 神の摂理の防波堤みたいな基準が宗教である。宗教を侵蝕して、根本的に破壊するそのものがサタンの最高の活動の基盤となるものである。共産主義はサタンの最も強力な実体である。共産主義の侵略を防備する責任を、いかなる宗教家が責任をもって果たすか、という基準が世界史上に生まれてこなければ、共産主義にやられる、という結論になってしまう。

 統一教会は民族を超越して、世界万民が一つになってこれに向かいあって戦わなければならない。その内外には、第一線においては、サタンと戦う、共産主義と戦うと共に、第二線は、民主主義国家において宗教を再武装させてかためなければならない使命を持っているのであります。

 先生がアメリカにおいて活動するのも、こういう講演会を七二年より三年間、キリスト教をかためて、外的共産圏を迎える力をつくるためである。それで共産主義はそれを知っているから、大会をするごとに共産主義者が旗上げして、大々的にデモをやっているのが、先生のはじめからの道である。マジソンもそうだったし、ワシントンでも大々的にやってきた。もしも、共産主義に世界が侵害された場合には統一教会のメンバーが最初に犠牲になるというのは、これはもっともな話である。

 思想を指導すればすべてを指導する。その思想によって精神を握ったならば、その精神によって人間は支配されるのである。サタンはそれを知っている。サタンは、神がその精神を主管しなければならないのにかかわらず、全人類の精神をサタンが支配しようとする。最後において支配しようとするのが、これが物質を中心とした共産主義文明圏である。

 だから、思想を中心として、精神的基台を中心として世界人類を結んでいく、その共産主義より以上の精神的内容を持っていかないというと、世界共産主義を逆に打つことができない、というのは当然の話である。そういう観点から見た場合に、統一教会は共産主義より強くなければならぬ。すべてにおいて共産主義に負けない。だから教育の制度も、あるいは訓練活動も、その基準以上の基準をいつもねらいあいながら先生は君達を指導していく。君達はその目的に向かって進んで行かなければならない。

 生命をかけるにも共産主義に負けない。一日二十四時間寝ないで働くことにおいても、共産主義に負けてはいけない。しかし、我々の活動の目標はいくら二十四時間活動しても、自分の為ではない。世界万人のためにやっておる。過去・未来までも考えてやっている。神に向かって、神の為にやる、というんだね。共産主義は過去もいらない、未来もいらない。自分のためにやっている。だからどちらが善の基準に立つかを聞いた場合、それはまさしく統一教会以外にない、という結論が正当な結論だ。

 世界的一体化

 こういう風に勝利をするには一人ではできません。世界的な組織をもった悪魔の共産主義に対して一人いかに偉い、いかに大胆なその決意をなしたとしてもできません。それは国をこえて世界まで、世界をあげて一つになる運動の母体を強固にして、作っておくことによって共産主義に向かいあい、戦い合って勝利する道が生まれてくる。それが実力である。

 サタン世界、共産主義者達が世界的に一つになるよりも、我々統一教会において一つになるのがもっと強くなければならない。君達そうなっているの。我々は国民的に一つになる、統一教会が一つになる、そういう基準が世界性を持ったとするならば、そして共産党よりも強く堂々と戦いぬける実力があったとするならば、神は我々以外に頼るところはありません。こういうような統一教会のメンバーは、そういう立場において自信を持たなければならない。

 何故かというと、我々は神によって讃えることは出来るんだけれども、サタンによって安息することは一切許さない。こういう信念を持つことによって誇りとしなければならない。サタンよりまさらなければならないように、断食をやるというような決意をしてからふにゃふにゃになったならば、サタンは「神よあの子供を見てみなさい。統一教会の先生の前で、ああ誓ったのにあのようになってしまいました。統一教会も終わりまでのえさにならざるをえません」とざん訴する。

 蕩減の最後の段階で全世界的に歴史を通して屈服しなければならないサタンの前においてこれは恥ずかしいそういうような立場に立つということは、神の子供において、許されないことである。このサタンは歴史をじゅうりんしている。我々全ての国家、全ての家庭、自分の先祖を通して自分の親や、自分の兄弟をいまでもじゅうりんしているこのサタンに死んでもそういう条件は絶対に許さない。

 サタンに勝て

 我々は一つにならなければならない。サタンがいるから、かえって一つになれない立場において一つになる。我々はサタン世界に苦しめられたその苦しみの限界を越えるために、我々は愛さなくてはならない。だから我々においては、一つになれない、という原則はありません。自分自身を神の為、万民の為、世界の為に捧げるということは、もう既に誓ったものであるから、その者が一つになれない、その者が何かできない。その者がくたびれる。その者が不平、行かれない、という話はない。我々にもしそういうことがあったとすれば自分に向かって不平を言わなければならない。自分に対して打たなければならないということを発見していくならば、神の道に背かないような道を行かれるであろう。

 結論は、いかなることがあってもサタンに勝たなくてはならない。神が願うのは、いかなることがあってもサタンに勝たなくてはならない。それが神の目的である。わしが救われる、これが問題ではない。わしが救われなくてもサタンを屈服してしまえば自然的に救われる。

 北極にサタンがいた場合は北極までいってこれを追い出す。南極にいた場合は南極までいってこれを追い出す。サタンが世界にいったら飛んでいって我は死の覚悟をして横になって死ぬ、この戦法は世界的に勝利を治めるだろう。

 サタンが狙うアメリカ

 サタンが一番うごめいているところはどこかというと今アメリカ、アメリカである。そういうように思わないの、あんた達。それはもうのんだり、フリーセックスになったり、家庭問題、全てが問題になっている。

 何故アメリカにサタンが全集中したかと言えば、そういうことを神が絶対喜びませんし、サタンだけが喜ぶことばかりだから、世界的代表的サタンが集中している。神はヒッピーを喜ぶの。神はドラッグをのむような姿を見て喜ぶの。家庭において散々と分かれてしまうのを神は喜ぶの。教会はこういう風に自由思想になってめちゃくちゃになったら神は喜ぶの。アメリカ自体を考えてみな、今、共産主義に政策的に全てに負けている、全てに負けているよ。そういうのを考えた事あるの、いつもまけてるや、だまされている。それでいいの。

 このアメリカは、アメリカ一国自体どんなになってもいいんだけれど、世界を代表させた神のみ旨から見た場合に、世界がめちゃめちゃになる。UN総会においてもアメリカはだん孤立になって来た。

 何によってそうなったか。共産主義政策によって追いに追われているということを否認出来ません。ここにおいて問題になるのは、神のみ旨に再び一つになれる、世界的基盤をいかにしてつくるかということがアメリカの使命である。

 そういう風な使命を果たしえる宗教が、いかに捜しても統一教会以外にないから、統一教会はアメリカにおいて、そういう使命を果たす為の火をつけるのが我々の目的である。

 そういう世界的な一つの峠を決定しなければならないというような時代圏に立っているのが、今、一九七四年のUN総会である。

 じゃあ、世界が一つの目的を成し得るそういう基準が一つの家庭を中心として、一つの民族、一つの国家を中心として治めなければ世界が治められないというのが原理である。だから問題は一つの国において神の蕩減基準の使命いかに果たすかということが、世界に影響される基準になっている。

 君達、聖書にならっている。アルファだというんだね。そのアルファの個人、アルファの家庭の基準、アルファのその国家の基準、それを成しえなければ、オメガの家庭基準、オメガの国家基準、オメガの世界基準は出来ません。

 そうみた場合には、我々統一教会は、アルファからオメガに通じるような、ここに変更がない絶対的歴史性を残さなければならないということになる。

 それから統一教会が一つになったそのものは、いかなるものが、分けようとしても分けることが出来ないそういうものになるのである。サタンの国の力でもできなければ、サタンの世界の力でも打ち破ることが出来ない。そればかりか神様自体もこれを打ち破ることが出来ない。そういうような統一教会になっている。その基準に立ち帰らなければ、堕落しなかったアダムとエバの基準、あるいはカイン、アベル基準とそれからサタン世界と神の世界に結びつけることは出来ません。

 だから君達、統一教会のメンバーは神の主張以外には全ての主張は持つまい、そういう風になる。「神のみ旨はそうだけど、わしの考えはこうだ」それは通用しない。何故か。神の前にサタンを中心としてエバが自分を中心として考え出したというのが堕落の根源であるということを思った時に、それ以上の基準を凌駕していかなければ我々の蕩減の道をわかった我々としてはそれ以上の立場に立って神以外の意見一切が許されないというのは当然の結論である。

 そういう点から見た場合には、自由的思想を持ったアメリカ青年においては、このみ旨の道をゆくのに非常にむつかしいのではないかと思う。おお我の主張は百人なら百人に主張する堂々たる主張を持っている。それを根本から根をぬき出す。こういう個人主義の世界の代表的アメリカになったんだから、サタンの最後の獲物になるというのが当然の結論である。

 だからここにおいて新しい覚醒をしなければならない。アメリカ自身が飢えるアフリカの為にアメリカ青年が生命をかけ、飢える世界の為にアメリカの国が責任を持っていくというような、そういう運動を起こす道が見いだせない現状において、我々はそれをぬきん出て新しいそういう方面を迎えることによって、新しいアメリカが生まれてくる。もしもアメリカが一体となって、統一教会の食口みたいに世界の為に一週間断食して世界万人を救おうとするならば、数十ヵ国を一回で、完全に蕩減復帰して、国を上げて救うことができるだろう。そうなった場合、アメリカは絶対に滅びませんよ。

 アメリカを攻撃する国は一つもなくなる。UN総会でもって、共産主義国と共に弱小国はアメリカをこきおろすために総動員している。それは神の審きであるということを、これを悟って、全国民が神に帰り、悔い改めなければならないと先生は思う。

 こうみた場合に、神の方には、我は子もなければ、教会もなければ、全てがなくなってしまったような立場に立った、そういう基準において我々以外にないということを思ってみた場合に、それこそ我々はゴリアテに向かうダビデと同じような立場によって、生命と断食でもって抗議する以外に道がないというのが当然の道である。そしてゴリアテに向かってダビデが投げた石はひたいを割ったと同じように、我々は一心同体となってUN総会を打とう、という決意を七四年においてこれは世界的問題が、かかっていてやらざるを得ないからこういうことを決めたのであります。

 何故、世界的問題が今度のUN総会にひっかかっているかというと、今から順番に話しましょう。

 アダム家庭に帰る

 堕落しなかったら、そもそも神とアダムの家庭が一つになるべきだ。そうした場合、子供達である、カインとアベルの分裂という悲惨な運命が生まれて来ません。

 それを誰が分裂さしたか、サタンがした。サタンがしたのである。こういう風にして、全ての神のものをサタンが盗んで来た。神の人間をサタンが盗んで来た。

 さあ、原理から見た場合に、神自体が創造した子供であったものを、再びとりかえして来なければならない。

 だから二番目に生まれた子供を中心として長男を、完全に屈服させて、父母と一体とならなければ帰る道が生まれて来ません。

 だから家族、父母と兄弟と神さまが一つにならなければ天国に帰れません。

 だからこういう分裂の戦争を、個人から、家庭、氏族、民族、国家、世界までこういう風にして、それはカインの世界を植えたし、アベルの世界を植えた。その結実圏の実として生まれて来たのが、共産主義であり、民主主義であるということを我々は学びました。

 何故共産主義は神を否定したかと言うと、サタン圏の世界はサタンが今まで、神さまがおるという基準において全人類にあがめられて来たのにかかわらず、遠からず神に全人類が帰るということになっているのだから、神自体を霊を否定することによって、神を侍ることが出来なければ、自分を侍らなくてもよいという立場において、サタンは共産主義という思想を持ち出さざるを得なかった。

 そうすることによって、神によっても、サタンがこの人類の世界に通用出来ないというような立場をそのまま影響さしている。それがサタンから生まれた共産主義である。

 何故かというとサタン圏にあるから、堕落したそれ自体がサタンの世界である。サタンがとどまることが出来るというんだね。

 神はいかなることがあってもこれを追い出さなければならない。人類から分裂させて追い出さなくてはならない。それを追い出す世界的運動を成さなければならないというのが、神の摂理だ。

 それは何によって追い出されるか。

 堕落したより以上の家庭基準を見いだすことによってサタンは追い出されるというのは原理原則である。

 そういう家庭が生まれて、それがだんだん横的になって、氏族になり、民族になって国家になったとするならば、その民族国家においてはサタンは後退しなければならないという原理原則は厳然としておる。

 何によって分別するかというと、これはアダム家庭によって分別せざるを得ないという結論は、これは当然の結論である。

 それが堕落したのだからカイン、アベルが生まれた。

 神は今どう思っているか、より強いアベル、より強いアベルの個人、より強いアベルの家庭、より強いアベルの子女、より強いアベルの民族、より強いアベルの国家が欲しい。

 それを準備しなければならない。それが何かというと、メシヤを願っている唯一の国としてのイスラエル民族であった。

 それは神と一つになって、より強いアベル的世界を代表した全てのカインの世界において、唯一の神を中心としたアベル国家であったということを、我々ははっきり知らなければならない。

 このアベル圏の家庭、氏族、国家が生まれて来るのが、サタンは一番、いやなことである。

 メシヤを迎える日

 しかし、アベルの立場は弟の立場である。カインは兄さんである。神が、誰がカインかアベルかうち出したかと言うと、サタンがうち出した。うち出した歴史である。そうして神をくった。そういうような歴史の危険を植えた人類を神が、それを捜していくには、うたれる立場に立たなければ捜してゆく道はありません。だからうたれる時に神と共にアベルが一つになったかと言うことは、この原理にはっきりわからなければならない。その原則からして宗教という存在は、迫害をうけるときにこそ発展する。

 イスラエルの歴史をみても打たれ迫害される時こそ、神が援助してやったという歴史を否定することが出来ません。その時、最も重要なのは神と一つになりたいというようなのは、死んでもなりたいというような決意をかためた場合は、神は援助する。堕落する時に生命を殺さないで死んだ立場に立ったからその死より以上の覚悟をしたところにおいて、復活が生まれるというのは、蕩減の原則から当然の結論である。これが歴史的に世界的に、原則的活用を宗教と、それは主権と戦って来た。結局はカインとアベルの戦いだね。宗教はサタンの主権にやられて来たと言うのだ。まあこういう風にして、アベル的歴史は発展して来た。いつかこの民族が中心的にもとがえるこの堕落しない基準のある中心者を立てていかなくてはならない。それがイエス様である。

 それがイスラエル民族の国家をあげて民族をあげて望みのメシヤを迎える日であった。こういう風にしてメシヤと一つになったとするならば、サタン圏はこういう風に交叉して反対になるんだね。だから長男の立場はアベルの方が長男の立場にきて、カインの方が次男の立場になる。だから主管するというのは、それは伝統的基準より、そういう創造原理からみた場合には、弟を主管することは兄さんが出来るのであって、弟が兄さんを主管することが出来ない、それは長男を主管するものは、お父さんお母さんが主管することが出来るのであって弟がすることは出来ません。順序は、父母より長男を最初に主管し、そして父母と一つになった長男は、それは弟を主管するのが原則である。父母がなければ何も出来ない。しかしサタン世界、カインの世界においてはカインの父母と、カインが一つになったんだから弟を主管する。君が天に帰っていないサタン圏であるから、完全に天の子供になっていないから親と一つになったそういうサタン世界のカインは、サタン世界のアベルを指導する。そういう原則において宗教は多くの犠牲を払ってきました。

 それで神はサタンに、アベルの立場に立っている宗教が打たれても、遠慮せざるを得なかった。何故神はサタン世界を打ちサタン世界を主管出来ないか? この疑問が解決したんだね。それは原理原則を立たせないで再び復帰しなければならない神の立場をそれを無視した場合には、復帰の世界をもとがえすことが出来ないから、神は知りながらも、いくら全能なるとしてもこれをしかたなしにみていなければならない。

 いかなる犠牲があっても、殺されても神に死んでも神と共に死にたいと言うならば、死ぬ覚悟を成し得たその基準以上から神が主管しえるというのが原則なんだね。こういう自覚が必要である。我々、もと生まれたのは神から生まれ、神と共に生き、神と共に死ぬべきものだから、サタンがいくら何といってもサタンの力は関係ありませんと主張するそのものがなければならないという結論である。だから聖書には、「死なんとほっする者は生き、生きんとする者は死ぬ」というのは、そういう死の基準を覚悟した以上の基準を満たさないところには、神にたち帰れない原則があるからイエス様はそういったのである。

 そういう風にしてイスラエル民族を中心としてここに準備されたアベル圏が、アベル国家圏がサタン圏より強くならなければならないというのが神の願いである。あそこまでくるのに四〇年かかって、数多くの犠牲を蕩減してあそこまで来たのであります。

 メシヤが来られる

 しかし、メシヤはこの国の親であり、家庭の中心者であり、これは氏族の中心者であり、民族の中心者であり、国家の中心者として来た。

 だからメシヤとつながることによって、神の方の家庭が残るのであって、メシヤとつながれることによって神の教会が残るんであって、メシヤとつながることによって神の国が残るんであって、つながない以上は全てなくなる。

 それで神は個人を中心としてメシヤ、家庭を中心としてメシヤ、教会を中心としてメシヤ、国を中心としてメシヤとして育ててきたのが、イスラエルの国であった。そういうような中心的な使命を持って来られるメシヤだから、メシヤと一つにならないで、反逆してしまえばこれは全部サタンのものになるということになる。だからイスラエル民族から、自由世界にサタンが皆な散らばっている。

 もしここであんた達が切りかえして家庭伝統、氏族伝統、民族伝統、国家的伝統を中心として、そのような外的世界圏を、各々を屈服することによって一つの世界をつくることが可能である。そうすることによってメシヤが一つの父母を中心として、兄弟を中心とした、カインアベルの兄弟圏、カインアベルの民族圏、カインアベルの国家圏を統合したことによって、それが世界的な中心として、中近東を中心として世界的な国をまとめて、カインアベルの基準をまとめて世界を統一するのは原理原則である。こういうような基準がイエス様の生前中に成すべきことが、イエス様が死んで四〇〇年の歴史を通してそういうことが始まった。

 それで何故クリスチャンは、ローマに入らなければならなかったか、目的はローマを屈服させなければ国家的基準を統一することが出来ないその基準がイスラエル民族の使命であり、メシヤが来てやるべき基台であったのだから、それはローマを基点として最後の戦いをせざるを得ませんでした。

 それが延長して、歴史以来初めて神様を中心とした法王庁を中心として、世界に指導したのが、初めて歴史にまできたんだね。

 結局カイン世界を中心として、アベル世界の基準が始まったんだね。そうしてローマ法王庁が責任を果たして、世界を救うための神の摂理圏に一致して、今まで世界を救うために命を犠牲にしてやって来たならば絶対にこれは、分かれることはありません。

​ アメリカの誕生​

 そうしたら共産主義というものは絶対生まれて来ません。これはキリスト教が使命を果たさないで、十六世紀に入りながら、文芸復興と言う、ルネッサンスというヒューマニズム、人本主義という、神本主義世界キリスト教圏から、人本主義と思想を打ち出したのが、この時代から分かれたのだね。

 そういう風にして、二つに分かれている。ここにおいて第一次宗教改革、第二次宗教改革それはウェスレー兄弟あるいはその、スウェーデンボルグとか、そういう教会を整備するんだね。腐敗した教会を整備して第三革命圏になって来なければならないこれが民主主義だね。

 アメリカは、それは、キリスト教に反対されたまま、新しい革命のキリスト教を中心としてはじめてうまれたのがアメリカの国という民主主義の代表国家であるんだよ。

 それでこの反面には、仏革命とそれから啓蒙思想という思想を中心として、新しい体制としてサタン圏に求めた共産主義であった。

 なぜこういうふうになったかというと、これを二つに分かれない時、ここにひとつになって、よりささえ、そのキリスト教を中心として、霊的でありながらメシヤを中心として教会を中心として、氏族、民族を中心として一つとなって、これを完全に万民のためのキリスト教になっておったならば、ああいうふうに叫ぶ、サタンが侵入して分けることができなかったはずなのにかかわらず、その使命をなしえなかった立場において、サタン再侵入によって再びこういうふうに分かれてしまった。

 これは世界的においてアベル圏であり、世界的においてカイン圏である。

 メシヤを迎える国

 それが今や、再びここにおいて整備しなくてはいけないという立場にたったわけであるから、こういうことが整備という、そういう道を通じないで、そのまま、再臨主を迎えれば、そのまま、世界は、地上天国に入るのにもかかわらず、ここにおいてこういう使命をはたさなかったがゆえに、再び切換しなければならない運命におちいったのであります。

 こういうような、運命圏の歴史を残してきたのであるから、結局、メシヤがこられる国があるとするならば、その国において、その国が二つに分裂するということは、当然の原則だね。

 だから、その国が世界的にうまれてこなくてはいけない。

 そういうところからみた場合に、メシヤがこられる前には、イスラエル民族は再び、この地上に生まれてきて、メシヤを迎えたいという主張する時期はもう失ってしまいました。

 それがキリスト教を受けついだ世界的な基台である。

 だからここにおいて肉的なイスラエル圏の基準を準備する、あるひとときの長い歴史をもった国がうまれてこなくてはいけない。

 じゃあ、ここにおいて問題になるのは、そのキリスト教はイエスを中心として出発したならば、どこの国へいったかというならば、ヨーロッパの方、西洋にいった。

 なぜそういうふうになったか、なぜヨーロッパの方に行かなければならなかったか。

 イエス様はどういう血統からうまれてきたかというと、これはアダムの家庭において、アベルとカインとそしてセツのその三番目の子供の歴史を通してうまれてきた。

 それから、それが、再び分立して、カインアベルに分かれることによって、ノアの時代において、一つ統合するようなそういうようなことをなそうとしたのが、これが洪水であったのにもかかわらず、ここにハムの過ちのために、ヤペテが祝福された。

 三番目の子供の伝統をうけついだそういう歴史が、イスラエルの歴史であった。

 これを、世界的人類学から見た場合は、いったい西洋人は、どういうような氏族、先祖からうまれてきたかというとヤペテの氏族である。

 それから、これがアラブ民族はというとハムで、アジア民族はというとセムだね。だから、アジア人が長男であり、アラブ人が次男で、西洋人が三男坊というんだね。

 しかし堕落世界において、セムというのは長男の立場にあるから、その基準を中心として、摂理することができないから、ヤペテを中心として摂理の方向をむすぶために、イエス様は西洋文化圏において、神の摂理がすすまなければならなかったということを、歴史を通じて我々は知らなければならない。

 そういうふうにして、西洋文明は、キリスト文化圏とともにどこにいくかというと、兄弟さがしにまわっていかなければならないというんだね。

 しかしハムは、ハムによってのろわれたのであるから、ハムの所にかえることができないから、西洋文化圏はそれがのろわれない、長男文化圏にゆかなければなりません。

 だから西洋文明は、東洋文明にむかっていかなければならないんだね。

 しかしここに問題があるのは、西洋キリスト教は、イスラエル民族の基準と通じるキリスト教であって、霊肉とも完成した基準ではありません。それがサタンによって、キリスト教が侵害されたのであるから、こういうふうに使命完成できなかったんだから、我々は再び世界的にカイン・アベルをつくった責任を負わなければならないから、キリスト教を中心として失敗したことを、これを宣告したことになる。

 再びサタン侵入したことになるから、これはキリスト教を中心として完成の理想をうけつぐことができない。

 だから、ヤペテ民族を中心として、神の摂理完成は、のぞめないから、他の民族を、うち入れなければならない結論に達するんだね。どういうような民族をたてていくのか。それはノアの家庭、アダムの家庭と同じだから、長男のセム族にむかってたずねていく以外にゆく道はない。だから今の世界においてはそういう西洋が問題でなく、東洋が問題なんだね。

 だからしかたなしに神はそれを東洋を中心として摂理圏を延長して新たに出発しえる時代圏が来ているということを、こういう歴史的な摂理の進展から我々はみはかることができる。

 そうすると、西洋文明と、東洋文明がどうせ一つにつながれなければならないのにかかわらず、これをつなげ得る国は一体どういう国か、を我々はこういう見地からさがさなければならない。

 韓国の国の立場

 まさしくこの基準は、世界の再臨主が来た場合は、第二ローマ帝国と同じような基準を世界的に建設するような基準だから、ローマみたいな地がなければならない。半島基準を中心として神の摂理基準を願って来たんだから、アジアの半島基準を願うのも、原理的基準からそう願わざるを得ない。

 そういうところは、韓国しかない。半島というものは大陸と大陸と海をつなげるそういうような文明圏であるというんだね。

 西洋文明の起源は、何文明かというと、大陸文明でなくて(海洋文明)である。

 島国の島から始まった。英国から始まった。たいがいアメリカの西洋人は海賊から始まった。

 西洋人、これは海賊から始まった。英国を占領して、そこから世界を制覇する。それが今に於いて太平洋時代、また海を中心としてこれは世界一周をする。一周をして太平洋、アジアという国々、日本とぶつかったね。日本という国は何か。一周していくには、アジアに行くには、日本とぶつかった。西洋文明が、アメリカが。太平洋を中間として。だから日本とアメリカがぶつかったんだから、西洋文明と、アジアを代表して日本とは一つになる。

 アメリカと自然的に一つに完全になり得るようなそういう国にならなければならないんだから、その立場が、いわゆる国なき立場に、半島にある韓国だったんだ。アメリカによってUN軍に於いてあるいは世界の保護によって、独立されたんだから、完全に一つになり得るアジアの一点の国を作ったのが、それが韓国であった。だから一つになり得る。完全に一つになる国だというんだネ。西洋文明と、アジア文明がつなぐのに、一つになれるような、その自動、自由的な環境、国家的基準に於いて一つになるような国が韓国しかないというんだね。だから、韓国から世界的摂理を動かす何者かが生まれるというのが、歴史からみて結論にならざるを得ない。

 それから韓国の特有なその民族性というのは、四千三百年以上の歴史観を持ちながら、単一民族として小さい国として、今まで国家を残して来たというのは、それは偉大な国であるというんだネ。そこがちがう。どこをも侵略したことは一つもありません。今まで、そういうような立場によって、韓国民族はそういう方面に於いては、宗教的である。宗教、神様による敬天思想で、これはかためられている国だ。韓国を中心として、強大な中共、強大なソビエト、強大な日本と、それからアメリカが、そういう四ヵ国が、これをみんな引っかかっておる。引っかかっておる。韓国問題解決は、世界問題解決にかかっているんだネ。

 アメリカがもしも韓国から手を引いた場合には、アメリカは滅ぶ。滅ぶ。だから今、朴政権をアメリカ国民が反対するような気持ちよく思わないながらも、これは韓国を援助しなければならないのは、アメリカの考えではありません。神の摂理からしてそういう風にせざるを得ません。この国の主人を、主人がなるには、誰が主人になるや。この国を解決するのは誰がやるや。問題だ。だから韓国だよ。韓国だ。世界的問題になっている。だから国境をソ連と中共、それからこれは、もう完全に、共産圏に、日本から反対になった。この国はどうなるかと、今後どうなるかということは、これは問題だね。

 それから、韓国はそういうようにして小さいんだけれども、二つに、民主主義の先頭と共産主義の先頭に立っておる。境界線になっておる。だから北の方は共産主義であり、南の方は民主主義である。どうせ東洋の一角に於いて、西洋文明がアジアに於いて、打ち合うところに、こういう一つの国という国が、出なければならないのに、その国が、まさしく韓国である。そうするというと韓国に於いては、民主主義に於いて一番強い国でなければならない。共産主義に対決するには一番強い国でなければならない。こういうような世界的な接触点というサタンと神様がぶつけ合う、それから奪い合う、境界線となったのが、それが世界の一線として残ったのが、それが、三十八度線であり、板門店というところが、サタンと神様のザン訴点である。霊的な世界に於いて神とそれからサタンが、ザン訴し得る基準が、実体世界的基準に於いて、ザン訴し得るただ一つの所が、板門店である。

 アメリカとイギリス

 復帰路程に於いて、アダムという存在はどこから生まれるかというと女から生まれなければならない。だからキリスト教文化圏を代表した英国からアメリカが生まれたのは、イギリスはそれは島国でありこれは女を代表し、アダムというアメリカは、アメリカは、これは男を代表する。大陸は男を表徴するし、島は女を表徴する。何故アメリカがこれは、世界的キリスト教文化圏を指導し得るようになったかというと、アダムの表徴である男として生まれて来たから、そういう世界的文化圏を、キリスト教文化圏を受けつぐようになった。これが、アメリカとイギリスが一つになって、来られるメシヤを迎えなければならない。

 メシヤの国

 そうするとメシヤはどこから来るかというと、ヤペテに、キリスト教圏から生まれて来るのではなく、セムから来るということを、あんた達はわかりました。だから、東洋から生まれて来なければならない。それから見た場合には、アダムエバ国家から見れば、メシヤが来る国は世界万民の祖国である。それは誰より生まれなければならないか、誰が救ってやらなければならないかというと、キリスト教圏のエバとアダムの使命に立っておるキリスト教文化圏のアメリカとイギリスがその国を救ってやらなければならない。それは当然の話だ。何故かというとメシヤの国だ。

 この韓国は誰によって主管されたかというと、日本によって主管された。日本はエバ国家である。イギリスとアメリカはキリスト教の文化圏である。それから、そこに於いて、新たに生まれた統一教会はアダム国家の希望を持って神の摂理を完成させる為に生まれたとするならば、そのアダム国家の摂理に対して、イギリスとアメリカが援助する、そういう立場に立たなければならない。そういう立場に立つというのはキリスト教が、新しく生まれているメシヤ的宗教に対して援助しなければならないことになっている。

 これは何を意味するかというとキリスト教は世界を代表しておるキリスト教だから、韓国内のキリスト教が統一教会を受け入れなければならないことになっておる。ここに受けられず反対した場合には西洋文明圏キリスト教全てが、これを死守する。今、西洋文明の東洋内におるキリスト教はめちゃくちゃになってしまいました。何故か、何故そうなったか。何でもない東洋の一角の統一教会を反対したことは神の摂理全体を反対したことになる。

 だから、韓国を助けて来たアメリカだに、後退せざるを得ないような運命に置かれてしまった。それで、一体、これアダム国家として生まれた、そういうような韓国だったとするならば、その韓国は、エバ国家はどこで定めるか。本当はキリスト教が一つになったとするならば、イギリスが、英国がエバ国家になるよ。

 アメリカは天使長国家になるんだネ。世界的な天使国家になって世界を一つの国を神の摂理の国をつくる、そういう中心、重要な国になるはずであった。何故かというと、韓国はアダム国家とするんだから、そういう風につなぐんだね。だからアメリカは何故、こういう二百年のうちに、二百年のうちに全ての祝福をアメリカにやったかというと天使長使命をこれは、その倉庫の門番をする為に神は祝福をやった。何故アメリカが天使長国家になったかというと、何故なれる素質があるか、そうなっておるという。

 アメリカは誰をたたえるかというと、それは男よりは女を高く見るんだネ。何故かというと、メシヤは新郎として来られるんだから、女はみんなメシヤに行くように道をひらいた。だから、堕落した男というものは、女を先に立たせなければ、メシヤに行く道がないから、アメリカはそういう伝統になったのもまちがいない。だからアメリカの女が男を主管しているというんだね。たいがいネ。世界にこういう国はない。世界に。

 これはメシヤを先に迎える女だから、これは女だから、アダムというのは天使長の立場だから女に支配されなければならない立場だからそういうふうになる。さあここに於いておもしろいことは、何故アメリカはフリーセックスを強調するような立場に追われたか。それは堕落したエバと堕落したアダムと、その場になった。再びサタンに主管されるようなその基準に落ちたことを意味する。これをひっくり返さなければアメリカは滅びる。

 金日成の出現

 キリスト教が反対したんだから世界的エバ国家はどこにいるや、世界的天使長は家はどこにいるやということを問題にした場合に、そのエバ国家がそれは日本として、神が再び祝福される立場に立たざるを得ないで立たしたのが、日本の国である。だから第二次大戦後に於いて二十年間に世界的経済圏をみんなにぎるようになった。日本は如何にしてそうなったかと、日本がそう、天が祝福される。何故かというと、エバとして立たしたんだから、二十年たったら花嫁になれる年になれるんだからその世界的な花嫁は化粧をつけなければならない。

 良い着物をつくらなければならない。お嫁に行く準備をしなければならないんだから、世界的なその経済を復帰する、祝福されている神がいますんだから、日本が、こういう風な発達をなしたというのは当然なことだ。だから日本は裸になった女だ。女だ。みんな狙うよネ。中共も日本を狙う。韓国と日本を狙う。ソビエトも韓国と日本を狙う。サタン世界もそうだろう。

 民主世界の代表は誰――キリスト教を中心としてメシヤ史を中心として、サタンを中心として、共産主義を中心として、それがぶつからなければならない。これは、最後の決着をつけなければならない。そうするというとサタン圏のアダムの立場が誰かというと金日成だ。金日成という名前は何か、金でもって日の丸を成す、というのだね。金の日の丸をなしたというそういう意味だね。

 だからサタン的に於いて、南の方にもしもメシヤがいた場合には、メシヤが来られる前にサタンが、メシヤ思想を中心として、世界をかきまわすという代表者が生まれて来なければならないというんだね。それで金日成は親という名をとなえたのも、この意味に於いてなさざるを得ません。それはまさしくこの人類の為に、救い主として来られるメシヤの表徴を、サタン世界で名のって出たのが、世界的代表者で、金日成である。そうすると、統一教会に於いても、「父」「真の父母」と言う名前をつかっているんだネ。だから、お父様が二つ出て来た(笑)。それはぶつかる。一つにならなければならない。

 今から、そういう立場であったから、この二、三年内に韓国は世界的な問題になるだろう。摂理的、ひょっとすれば世界が滅ぶし、ひょっとすれば世界をよみがえらせる重大時期に入っておるということを先生は知っておる。みんな原理的になっておる、原理的に。で、韓国から見た場合に、日本はエバ国家であるから、日本のエバ達を救ってやらなければならない。

 君たちも知っているように、六千名に近い、韓国の僑胞と結婚した、日本の女たちは、みんなだまされて北韓の地に行ったんだから、金日成のだまかしにつれて行かれたんだから、それを、もと返すのが統一教会の使命である。そうすることによって、アダムの、アダムの使命を果たさなければならない統一教会が、日本のエバを北韓から救い出すということは世界的共産圏から、一つの門を開けることになる。こういうことをすることによって、韓国に対しての使命、それからアメリカに対しての使命をこういうことを動員することによって、それをもしも日本人妻を引き出したとするならば、共産世界の今まで偽って、だまし、世界をだまかして来た全てが、赤裸々に世界に表われてくる。

 先生と金日成とどこで接触してぶつかるか。UN総会を中心にしてぶつかるようになりました。歴史来初めて、女の引き合いで、女の引き合いだ。偽りの金日成と、真の統一教会と、アダムと、これは女の引き合いだ。そうして女を解放することによってサタン圏は後退する。共産主義は今まで数千年間、世界をだまかしてきた、全てが世界的に救われる。それこそ世界万民は共産主義をきらうようになる。こういうような、それを知った統一教会の文先生は全てを、これを抜き出して、このことを着手せざるを得ません。この問題がUN総会を中心にして問題になってくるのである。




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Last updated  2021.08.13 17:36:11
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