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2021.09.13
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​​​​​​​​​​​​​「天勝日のみことば」

1976年10月4日
ベルベディアにて


 天地の解放

 皆さんのの顔を見るとうれしくて満足です。なぜかというと顔がほのかに紅くて若い顔立ちであるからです。皆さんの顔には希望があ明日があり新しい歴史が期待している事実があることを知らなければなりません。皆さんの顔と両手には、世界の方向が左右されるという驚くべき事実があることを悟らなければなりません。
 きょうは一九七六年十月四日であります。ワシントン大会は九月十八日終ったのです。皆さんの活動というのはきょうで終わることになっているのです。きょうは何の日かといいますと、きょうはとっても良い日なのであります。九という数はサタン世界の数をいうのであり、十数というのは神を象徴する神側に入る数であり、はじめにかえっていく帰一数であることを皆さんは知っているでしょう。四数というのは、四位基台になっている数であり、これが歴史発展において四数を基盤にして四十数、四百年というように蕩減条件に必要な数として続いてきたということを知らなければなりません。四数というのは地の数であり、神と地が合うことのできる数なのであります。その為にきょう、十月四日というのは、先生においても忘れることのできない解放の日であることを知らなければなりません。
 そして十月四日というのは、私が韓国の西大門の刑務所から出てきた日でもあるのです。アメリカに入ってきてきょう、勝利をおさめる日まで、また解放を記念する日としてきょうの意義深い日を持つことができるのことは、二つの解放を祝賀する日であるということを感謝するものであります。

 第一は神様の前に感謝し皆様の前に感謝するのであります。それできょうはワシントンの勝利を祝賀すると同時に、全体の内容が膨大な方向を持つ天的な意味を持っている為に、きょうこの日を我々統一教会の歴史を通して守るべき記念の日として定めるのであります。
神側的ローマとイスラエル

 きょう、神が勝利したという意味で、天勝日として決めました。なぜ、この日がこのような日であるかという事をこれからお話しいたします。

 蕩減歴史は歴史過程において失敗したことを再び再現させて蕩減するのであります。神の摂理において最も悲惨なことは、アダム・エバの堕落であり、二番目に悲惨だったのは、イエス様の基盤を中心として、世界的基盤を越えることができなかったことです。

 世界的基盤であるキリスト教の上にアメリカは、アメリカの国を中心としてイエス様時代を再現する運動を始めなければなりません。

 そのためにその様な歴史的な版図を神側において作らなければなりません。サタン側において作られればまた殺されるから、神側の版図をそのような系体として作らなければなりません。アメリカという国は世界的主導的国家であると同時に、昔、イスラエルの国の前にローマと同じような立場に立っているのであります。

 ローマがキリスト教の伝統を受け継いで、キリスト化したために、その延長的な世界的キリスト教圏に立っているローマ、その形が今のアメリカであることを皆さんは知らなければなりません。

 ローマの前におけるイスラエルの国は互いに相剋的になったならば問題がおこるから、神側的ローマの形と、神側的イスラエル形がアメリカと韓国なのであります。性格が異なってくるのであります。

 昔、ローマの時代においては、抑制するような主体的立っていたのがローマでした。今のアメリカは神側に立っている為、イスラエルのような韓国を救ってあげるという立場に立っているのです。なぜアメリカは韓国を投げ捨てることができないのでしょうか。韓国を投げ捨ててしまえば全部逃げてしまうのです。

 キリスオ教と同じ立場

 そのために、イエス様が失敗したのを全て取り戻して勝利したという条件を立てなければならないのが、統一教会であることを知らなければならないのであります。キリスト教を中心とした韓国が、キリスト教主権国家としての独立をしたその時から、韓国が統一教会と一つになったならば直ちにアメリカと連結されるのであります。

 イエス様がしなければならなかったこ事は、国家の立場を越えて国家の祭物のような祭壇をこえて、世界的祭物のようなローマの国と世界的な天使長のようなローマ国民をこえなければならなかったと同じように、韓国においても統一教会は、韓国の国民をこえ、アメリカの国とアメリカの国民をこえて行かなければならないのであります。そうすることによってイスラエルほ国が失敗したのを復帰するのであります。

 ローマ形世界形をこえていかなければいけないキリスト教統一教会と一つになったならば直ちにこえていくことができと同じ様に。そうであったのですがキリスト教が反対してしまったのであります。イスラエルの国がイエスの死後みんなバラバラになったと同じ様に、このみ旨を受け入れることができなかったキリスト教は、全部バラバラになりはじめるのです。

 そのように歴史は発展してくるのであります。それで先生は韓国において何をしたかといえば、イエス様が三十三年間において成しえなかった事を蕩減復帰しなければならなかったし、三十三年間において成せなかったことを、世界の舞台において蕩減復帰する歴史を、統一教会をかけてやっているこ事を皆さんは知らなければなりません。

 結局、先生は三十代に世界的舞台をなせなかったのですが、それを再び繰り返すのであります。それで、一九四五年韓国は独立してから一九七八年までが三十三年の期間であります。イエス様が生きてやった三十三年間の仕事の形を世界的基準を中心として再蕩減する時であることを知らなければなりません。イエス様が三十代において出発したと同じように、今日先生は三年半を中心として、アメリカにおいて活動していることが、イエスの公的三年路程を再蕩減する世界的な基盤と同等であることを皆は知らなければなりません。

 このようにして全ての蕩減条件を韓国において、韓国の民が反対したことを乗り越えて一九七五年を中心として、韓国の国家的基準を越えて一九七五年から七六、七七のこの三年路程にあわせて世界的アメリカ、ローマ形のような国を蕩減していこうとするのがだ今の戦いなのであります。

 七四年のマジソン・スクエア・ガーデンの大会は、霊的世界的基盤キリスト教であるアメリカにおいて霊的勝利の基盤を整えて、国際機動隊を一九七五年に韓国に入れることによって、霊肉を中心とした国家的基準に、その勝利圏を連結させる基盤となったのであります。
 霊的この世界が肉的国家基盤を連結せずしては世界的国家基盤を形成できないゆえに、韓国において国家的基盤を霊肉ともに整えたとしても世界的な霊的キリスト教圏をここにおいて吸収する基盤をつくらなければならないのであり、それを通してのみ始めて肉的世界基盤を整えることができるのです。そのような戦いが今の戦いなのです。何の話かわかりますか。

 このようにして、韓国において勝利した霊肉の中心をもって、世界的実体的戦いであるアメリカを中心としたヤンキースタジアムとワシントンの戦いが、その戦いの中心部なのであります。その戦いにいどむのは、私がいどむのであります。アメリカが黙っているのに私が戦いをいどむのであります。反対なのであります。イエス様の時と反対なのであります。アメリカが大さわぎをするし、アメリカと韓国が一つになってレバレント・ムーンを追い出そうとアメリカが反対するし韓国と一つになって、レバレント・ムーンを追放しよう、また反対しようとするのであります。

 イエス様の立場と同じように

 ヤンキーは二度目のことですからイエス様が心霊復活したのと同じであり、霊肉が一つになりうるこのような一体的復活圏における戦いと同じでありますから、ヤンキー大会においては打ち殺そうとして血を流すか、何かの事が起ると先生は思っていたのであります。また、そうならなければならないのであります。

 結局、レバレント・ムーンが、死んでから復活するのであります。その為に、雨、嵐が吹きまくり大会をするどころではなくなりました。反対する人たちは喜び、ヤァー、レバレント・ムーンが今や、滅びたと喜んでいたのでした。

 その日、悪いことをしようとする人が、嵐の為に帰ってしまった人が多いのであります。まことに蕩減復帰というのは、どうすることもできないのであります。そうしたら神山君とかいろいろと入って来て泣いたり、全ての人が絶望したのであります。そうしながら外においてはどういうことが起るかというと、ザ・ゴーワールドブラスバンドが始まって、歌を歌いはじめて聴衆が一つになったのであります。これが素晴しいことなのであります。

 それは何かといえば、イエス様が公判の場に立った時、来ていた聴衆達が全部一つになっていたのと同じなのであります。

 イエス様が三時間ほど暗闇の中に立ったのと同じように、先生も同じ三時間、暗闇に立たなければならなかったのであります。先生も苦悩の中にたたなければならないのでありますそのようにして結局、イエス死後、全て天変地異がおきて死んだにもかかわらず、天の奇跡がおこって天気になり、大会は運ばれて、聴衆を迎え入れることができたのです。内的に外的にそのような環境をへて、暗闇から復活圏を整えて勝利の楯を立てたのであります。

 イエス様の勝利とワシントン大会

 こうすることによって私たちは心において百%勝利しなければならないのに半分しか勝利していません。このようにしてヤンキーからワシントンまでのイエスの二千年を蕩減するのです。このような世界舞台を通るのと同じように、半分の勝利をもってワシントンで完全な勝利を成していくのです。

 ワシントンにおいて霊肉を中心として一挙にやってしまうの.です。皆さん、イエス様が十字架を負う時、アリマタヤの黒人が協助するようになるのです。

 本当に不思議です。全く合致するんですよ。このように一つになってレバレント・ムーンは死ななかったのです。滅びることを願い、失敗することを願い、西洋人、アメリカの国民全てが反対し、失敗することを願ったのであります。このようにして完全にアベルとアベル圏統一教会、カイン圏この外部世界が一つになって、私達の統一教会の条件をのみこんでくれたし、四十日間、協助してくれたのであります。

 私達が一挙に勝利したら全く反対になってしまいました。ワシントン市全てが花火で輝き、どうする事もできず反対する事もできなくなるのであります。このような現象が起るようになるのであります。このようにしてワシントン大会においては有名になりました。

 ワシントン大会の前後を通して、清掃作業をし、ポスターをはがしましたが、アメリカの国においてかつてない素晴らしい団体であり、素晴らしい行動でありました。統一教会という団体は、アメリカの二百年の歴史課程において見出すことのできなかった団体であり二百年歴史がここにおいて誰も成し得なかった事をやったという結論が出るのであります。

 それより、もっと問題は何かといえば、白人、黒人、黄色人種が集まれば争いが始まるはずなのに、このような人々が一つになってレバレント・ムーンはあゝ素晴らしいという事はアメリカの歴史にない事であります。

 今後の灰史においてもありえないのであります。そうすることによって最終的な結論として、統一教会には世界にないスーパー的な力があるという結論になるのです。それは何をいうかといいますと、歴史的に霊界から見れば、東洋、西洋、黒人、白人全て善なる霊達は一つになって統一教会のレバレント・ムーンを後援しているということであります。

 また地上において黒人、白人、黄色人、みな一つになって全部レバレント・ムーンを支持するのであります。このようになるとや地上協助、天上協助が完結されるようになるのであります。
世界的霊界協助の出発

 今後において私達が戦っていかなければならないのは、アジアにおける共産圏なのであります。最も主導的な責任者が毛沢東であります。その次が北韓における金日成であります。それは国家的代表、かつ共産圏世界的代表として黄色人種の魁首になっております。このような立場に立っている毛沢東が、私が世界的基盤を踏み上ったその瞬間、地の中におちこんでしまったのであります。

 ワシントンポストの全面記事がこのレバレント・ムーンの記事であり、毛沢東は十八ページの上に少し載っているだけです。その結果どうなるかといえば、統一教会は、ほっておけない存在であります。恐いといえが恐い団体であります。

 このような観点からみる時、ワシントンの集会は世界史的な意義において、レバレント・ムーンの位置、統一教会の位置をゆるぎないものにさせ、霊肉界において世界史的なローマに入ってイエスが宣布式を行ったと同じものにさせたのです。

 こうなることによって、どんな事が始まったかといえば結局は、イエス様の恨みをといたということになるのです。そうすることによって神様の恨みをとくことができるのであります。そして全ての聖賢達と義なる人たちの、イエスを殺し、メシヤを殺した為に地上で解けなかった恨みを全く解くのであります。先生が一代において念願である恨みを全部解きました。霊界の恨みと地上の恨みを解いてあげる条件があるため、勝利したということは、あらゆる条件を解いてあげると同時に、そこに関係する全てを指導しうるという結論ができるのであります。

 今まで霊界には国がないし、西洋だとかそのような国はありません。しかし仏教を信じていた人は仏教の前に、儒教を信じていた人は儒教のまえに、マホメットを信じていた人はマホメット圏内に入り、このようなあらゆる宗教界と連結されているのであります。そのために、世界的メシヤがくるまで、自分のグループのため準備をして今まで導いてきているのであります。

 堕落した時の神の恨みと、先生の今までの恨みを全て霊肉界において解くことができる以前はそれを解くことができません。その為にワシントン大会で勝利することによってそのような恨みを解くことができたのであります。それで霊界が統一されるのであります。霊界は今や一つの組織体なのであります。そして地上もそれに従って相対的に一つになった世界になったということは原理であります。

 それでどういうことが起るかといえば、神、アダム、エバ、先生を中心として、皆さんを中心として今ここに天使長圏が始まったのであります。それをみると天使世界に該当するのであり、アダムの世界に該当するのであり、全ての世界に該当するのです。

 それはどのような基準まであがるのかといえば、国家的、世界的基盤まであがるのです。
 息子をおいて最高の位置において到達したのであります。そうすることによって今、サタンは結局、神、アダム、エバ、天使長が一つになることを攻撃できないという結論になるのであります。もし打つ日には損害賠償を払わなければならないのです。そのために打つなら、全てを奪い返してくるのです。昔は、神様のところまで上ってきたのですが、これからは逆に、転換されるのであります。

 そうすることによってこれからどうするかといえば、霊界は完全に我々と一つになりました。私達がここにおいて、はっきり知らなければならないのは、統一教会が行くべき姿勢をはっきり正さなければなければなりません。

 最後の大会

 どのようにしていけばいいのでしょうか。サタンの讒訴条件にかからない様にいかなければならないのです。そのためにワシントン大会に皆さんが活動し、神の目的のために勝利を目指して働いた以上の基準をもっていく日においては、常に神は味方なのです。そのように動く時、神は協助し、それ以上動けば常に神は味方するのです。それ以下になる時にはサタンが黙っていると思いますか。弱くなったりバイキンが入ってくるのと同じであります。そのために今日ここに天勝日とともに皆さんが知らなければならないことは、統一教会の勝利の伝統基盤が何であるかといえば、ワシントン大会に参席して活動していた以上の誠意と熱意を持って耐える時、天は常に共にあるのです。勝利は常に我々のものであるという結論を出すことになるのです。

 それでは皆さん、この祝賀会に参席して、この祝賀する姿勢を整える事ができるでしょうか、できないでしょうか。整えることのできる資格があるでしょうか。それ以上、私が活動するであろうし、前進するという決意を持たなければこの祝賀会に参席する資格がないという事を知らなければなりません。これから私が前進する道においての目標は何かといえば、共産圏に行って、世界的な大会をする日が残されているのです。これから民主世界のアメリカが反対しても、どのような国が反対しても関心をもつ必要はありません。

 それは既にうしろにおいて反対する者はみな過ぎ去ることになっているのです。前ではなく後でヤァーヤァー言うような人達は、結局私たちについてくるようになるのです。前においては行かないという人は結局は私たちについてくるようになるのです。前においては行かないという人は結局は私についてくるのです。

 そのために、そのような次元を越えなければなりません。そして我々の行くべき道は、共産党を追いこえていく道なのです。

 これからでは共産党ではレバレント・ムーンを殺せというようにレバレント・ムーンとのそのような戦いが残っているのです。民主世界が反対したのと同じ様に北朝鮮において、レバレント・ムーンを撃ち殺せといってアメリカの国務省に韓国のレバレント・ムーンを追い出せと悪宣伝をしているのす。そしてキリスト教も反対し、アメリカも反対し、民主世界が全て反対するようになるのであります。共産党と真正面とむかって戦う人はいないのであります。

 アメリカもキリスト教も後退するし、ユダヤ教も後退し全てが後退していきますが、統一教会のレバレント・ムーンだけが一人で耐えようとすることにみんな拍手をするのです。顔では反対するのであるが、手は叩いているのであります。そうなると思いますか。そうじゃなうと思いますか。間違いなくそうなります。

 キリスト教・アメリカの最後の出逢い

 世界共産党が最も憎むレバレント・ムーンでありまた統一教会なのであります。世界的なキリスト教と世界的アメリカとかち合うようになったのであります。天の原理の法度に従って、原理の法度をたずさえて行くのです。目的が、彼らを滅ぼす為ではなく救ってあげる為です。我々に武器があるとすればそれは何であるかといえば、霊界の動員です。

 皆さん、エジプトにおいて長子を殺したが次子は殺さなかったと同じように、二番目のものは神のものであるから、これは復帰摂理の中においてアメリカ的立場にいるのです。共産勢力の中に、共産世界の中にアメリカ的立場にいるのが二世、息子、若い層であるために、若い層は神がつかむ事のできることを知らなければなりません。

 ムーン民族も荒野において第一世は全部滅びてしまいましたが二世達がカナンを復帰したのと同じ様に、ソビエトにいる一世達は、滅びるとしてもソビエトの二世達は、天国側に来るという論理が成立するのです。同じ原理なのです。私達が正面衝突すゝ比例によって、我々を迫害すればする程、神はその息子達を中心として、霊界で共産党最高党員の息子達が夢に見て、父がやることを見て、神がいないはずがないと父と争うようになるのです。

 ここに新聞記者が来ていれば笑うでしょう。夢のような話だと思うかもしれませんけれども事実を記しているのです。霊界を知らないからそう思うだけなのです。このような事実を知っている為に、私が共産党に対して全面的に存在するという信念を持つのです。私がもし倒れて死ねば、モスクワの広場において共産党達の後孫達が自らの手で私の銅像を立てるでしょう。
 このような信念がある私は、論理的な体制を整えて全世界、全霊界、全共産世界に施風する事のできる人は、レバレント・ムーンしかいないことを知らなければなりません。

 今までレバレント・ムーンがやるといってできなかったことはありません。やると言って成せせなかったことはありません。私が三年半前ここに来て、こういうことを成すであろうと言った時、誰が信じたでしょうか。その時来た時よりも今から行くのがもっとたやすいのです。
 今や民主世界を越えて共産主義に行く最後的な世界的なキリスト教に出会う時において私たちが後退すべきか、前進すべきか結論を出さなければならない場が、この場なのです。

 そうすることによってどんなことが起きるかといえば、キリスト教・アメリカが一つになれずしては父母を捜し求めることができないという事実を知ったために、今日の民主世界において統一世界と民主世界が一つになれば、民主世界に父母が登場することができ、全世界の共産党と民主世界が一つになれば、キリスト教・アメリカ圏において一つになる日、父母が登場しうる一つの国になるという結論が出るのです。そうすることによって、三次七年路程、八一年まで熾烈な戦いがあるのです。皆さんが信じて絶対的な天の信念を持って進めば短縮させることもできるのであります。

 二世達の活動

 皆さんのこの国がレバレント・ムーンを協助するようになれば期間以内において、全て成されるのであります。

 反対するにおいて二世達は神の側でありますから一世が反対しても若い二世達が、統一教会へ来ますかといえば、二世達は神の側でありますから入って来ざるをえません。

 それを知らずして反対する人達が、言論界達も父母の達の話もきかず言うこともきかないし、先生の話、大統領の話も聞かないし若者が全部行ってただ働きをして逃げることもしないでやっていると反対しているのは天的に考えないからです。結婚しなかった人、手を上げてみなさい。殆んど八十パーセントぐらいでしょう。そのためなぜこのよ様な現象がおこるかといいますと神様が成すのであります。

 反対しながら荒野において鷹の餌食になったようにみんな共産党の銃剣のもとに倒れるでしょう。反対することによってみな自分達の息子達を贈り物として捧げるのです。本当に反対する価値があるのです。それを知っているため、私がアメリカにおいて肝っ玉が大きいのです。ニューヨークタイムズ、サタンの息子、娘達が原理のみ言を聞かなかったために黙っているし、ワシントンポスト、サタンの息子、娘達が原理のみ言を聞かなくて黙っていますが知るようになったならば黙ってはいないでしょう。

 私が戦う必要はありません。自分の息子と親が戦うようになるのです。これらを知っている為に、もっとよい道を知っている為に、迫害を受けながらも慌てないのです。そうしながら、後退するのではなく発展して行くのであります。これは宇宙の復帰の公式にそって、不可避な結論である為に、私が滅びることなく反対を受けながらも耐えて、世に出てきたのです。


 人本主義の限界

 ここに反対する人が来たならば、レバレント・ムーンの論理が整然としてあるし、堂々たる論理をもっているが故に、反対すればする程、もっと喜び、もっと発展するという事をもう一度考えてみなさい。この原則は、共産主義においても、同様なのです。

 世界的な問題がおきてそれ以上発展することができなくなれば我々の側になってしまうのであります。そのために我々は生活の中において神を発見し、社会の中において発見し、世界において神を発見することができるのです。

 神がいないということは言えなくなるのです。さあ、それから行くのか、行かないのか、それではどの基準以上すると言ったか、私達がこれぐらいの、これっぽっちの基準でもって共産党にむかえば、鼻笑いされてしまうのです。

 彼等は、いくら力があるとしても人本主義思想を持って、人本主義思想を根拠とした物質的起源に執着しているにすぎません。全体のための神を中心としたみえない世界に我々は、見えない無限なる世界に執着されるのであります。

 さあ、皆さん、霊界には国境がないことを知らなければなりません。ソビエトを攻撃するのに中国人も、アフリカの人もどの国の人もみんな、攻撃することができるのです。
 あなた達、先生を夢の中か、うつつの中、祈祷の中で会った人は、手を上げてみなさい。百パーセントであります。こういうことは誰が知ることができまでしょうか。いくら研究しても知ることはできません。霊界が世界的にやると思うのにできないはずはありません。あなた達、レバレント・ムーンを悪い悪いと思うがそう変ってしまったのに、良い良いという人が変ったら、どれ程、変るでしょうか。

 霊的世界が問題になってきます。すなわち、理論的になるということを、知ることができるのです。この地球は、神の主管圏に入るのであり、神の主管圏の為に戦っているのです。我々の前に平素な世界になる時が間違いなく来るのです。他に行く道があるならば私がまっ先に行きましたよ。他に行く道がないからこの道を行っているのです。あんた達より頭は悪くないのです。
関心を持って勉強しよう

 だから皆さんそう思って、皆さんが知ってその原理の内容を持って信じてもあまりあるのであり、体験を通しても信仰生活の中においての体験からも信じてもあまりあることですから、疑わずにまっすぐ進みなさい。

 三年半前に私が単身来て、こういうことをやると言った時、他の事を考える余念がありませんでした。今は、アメリカの人で知らない人は、ないでしょう。私は、なおさら知らずにいられない事は、白人ならともかくとして、黄色人種、レバレント・ムーンであるからより知られるのです。それほど騒ぎ、それほど国家的に騒いでいるのに知らない、という人がいるならばその人は寄生虫にすぎないのです。アメリカにおいてアメリカを憂える国民ではありません。

 あなた達、レバレント・ムーンを知っているのですか。どれくらいレバレント・ムーンを知っているのですか。だから世の人はいうまでもありません,。だから、これを少し強化すればいいのです。

 先生によく質問する人がよく勉強するのです。無関心な人が関心をもてば、もっと勉強するようになるのです。だから、アメリカの国民がどうなるのか関心が多いのです。
 私がこのアメリカの社会において、一つも悪いことがないと人々は知る様になった時、またアメリカを救うた為に、このような思想の体系の上においてやらざるを得なかったということを知るようになったら、そしてアメリカ国民が来るようになれば、アメリカの国民が頭を下げるでしょう。そうなるのです。

 これから反対するそれらの後孫達に宣言しますすが、皆さんの息子、娘達がこれから二十年後に、自分の親達が、統一教会のこのみ旨を知った後に親達が反対したという事を知るながばだ親の墓を堀りおこしてしまいたい気持になるということを知らなければなりません。そのような内容を持った真理であることを知らなければなりません。あなた達が私の話を聞くのは、このように、理論的に体系づけられた真理があるから、悪口を言われながらもここに座っているのでしょう。

 これから残っている大会にむかってアメリカが世界の為に責任果せなかったために、責任果たす為に若者を集め、そこでは、アメリカの若者を先頭に立てていくの.す。そうすることによって民主世界が再び活きかえるという原理観があるため、今後皆さんはアメリカの若者の復帰にあらゆる誠意を尽すことを願うのであります。

 私が死ねば神様が代わる

 皆様は、ヨーロッパから来た弟達なのであります。旧約を救わなければなりません。キリスト教といえば旧約と新教の関係である旧約の国家としてヨーロッパが、今は全部共産主義にのみこまれてしまったわけですが、これを救わなければならないのです。そのようにしキリスト教を一つにさせなければなりません。ユダヤ教とキリスト教と我々統一教会が一つになれば問題はない、問題ないと思いますか、自信ありますか。

 アメリカにおいてキリストを信じない人いますか。共産党が奪っていったものとかサタンが奪っていったものを取り返さなければなりません。戦わずして麻葉でもって全部滅ぶようにしてしまいました。それを私がなくならせるのです。君達もそうだったんでしょう。麻薬を飲んでいた人達、手を上げてみなさい。マリファナを飲んではいけない、煙草、酒、フリーセックスなどはいけないというから、サタン側においては、大騒ぎになっています。

 アメリカ国民達が、私を表彰することはできなくても反対するとは何事でしょうか。それは全て神様の命令なの.す。レバレント・ムーンの命令ではありません。人類の公的による命令によって、その次、レバレント・ムーンの命令によって出戦するのです。

 共産党の銃剣が自分の胸にさしせまってくることを考えた事がありますか。死を覚悟していく道にのです。既に神様に預けたものですから、死ぬ時においても、私が血を流して死んだならば、神様はアァー、レバレント・ムーンよ、あなたがみ旨を成せずして死んだのか、私が代わりにやってあげましょう、と言って神様が出てくるようになるのです。イエスひとり死んだのち神様が代りに責ったために、キリスト教がそれほどの歴史環境においてさえも発展したことを皆さんは知らなければなりません。それと同じなのです。

 それでは神の永遠なる無窮なる伝統を築きうる中心の楯を持って死ぬ、ということを知らなければなりません。そのような思想が歴史を通して若者の胸に刻みこまれるのです。

 統一教会の歴史において、殉教の祖先のなることを考えてみなさい。一つの家庭ならば自分の家において一人の人が現われるのを願い娘がいればそのような娘になることが最高の希望であるのです。父母の心としては。これをれを考える時、我々はこれからワシントン大会において動いた以上の信念をもって、神の前線に向って総進軍すべきでしょう。そうできますか。私が目をつぶっていますから、そうできる人は手を上げてみなさい。それでは一場面は終りました。

 父母としての橋わたし役

 じゃ最後にひとことだけ話しましょう。皆さん、アダム・エバが堕落することによって霊界と肉界は完全に分かれるようになりました。歴史的な善なる霊達が今、霊界にい行っているが、地上に反ようとしても来る事ができません。この圏内は、サタン圏なの.す。空中圏をもっているのです。それはなぜかといえば、アダムは父であり、父が責任を果せなかった故にこのような環境をつくってしまった故に、父的な橋をかけてこれを連結させなければ、霊界と肉界は、一つになることはできないのであります。

 だから堕落した人間を復帰するにおいて、アベルというのは何かといえば、父を代理した子供達なのであります。そのようにして、個人から家庭、民族、国家、世界に至るアダム圏を作ろうとするのであります。その為に四千年間準備してきた・ムーンの歴史はいつも失敗したので連絡することができず、常に崩れてしまったのであります。そのために、これに対して父的な責任を持って来られ、これを連結させるべき使命がありましたがそれが即ちメシヤ、イエスでありました。

 死んだためにこれが霊的になったのですが、霊的だけというのは本来の創造の姿ではありません。

 そのために再びこられて、霊肉を合わせて道を開いておかなければなりません。これが父的な責任なのであります。個人的アダム、家庭、民族、社会、国家、世界的アダムが皆、失敗したことを、全て連結させて父としての橋をかける仕事をしなければなりません。

 旧約時代から新約時代ユダヤ教からキリスト教が過ちをおこしたすべてを再び直していかなければなりません。これの橋わたしをしなければなりません。二千年の歴史を統一教会の我々は短時間において橋わたしをしなければなりません。先生は今日まで父母として成しえなかった事を、人類の父母になりえなかぱたことをすべて成す為に働いております。

 そしてこれが世界基準まで、今度のワシントン大会まで完全に成遂げたのです。
 個人の失敗、家庭、社会、民族、国家、世界の失敗したすべてを初めて改めたのです。それで民主世界の人達は誰でもいける道をすべてつないでおきました。

 霊界協助による統一

 本来、アダムが完成すれば、神が臨在しようとしたと同じ様に、子女が完成すれば、神の国が臨在すると同じ様にやその後は父が臨在するようになるのです。それで何がおこるかといえば、皆さんの先祖達が皆さんを自由に訪ねてくるようになる道が生ずるのであぎます。すべて祖先達が訪ねてくるようになるでしょう。

 霊界が願っているのは、それであります。昼間訪ねてきて役事をするでしょう。統一教会は、急進的に世界へと、世界的に歴史にない発展を成遂げるでしょう。統一教会に行かなかったら、こいつ行け!というふうにしておいたてるのです。その為に、霊界の皆さんの祖先達と善なる霊達が、どれほど喜ぶでしょうか。これがワシントン大会において初めて可能になってくるのです。

 これからは、一つの村において、何人かづつそのような現象があらわれます。これが統一教一つの国になり、三つの国だけになれば、世界が一つになるのです。それで、どの祖先達が善なる霊を沢山持っているか、今、大騒ぎです。ある国の大統領が善なる沢山持っていると、その国がすべて統一教会の門を叩いて入って来るよ様になるのです。

 イエスと釈迦と孔子と孟子を全部動員してこのようなことをする時が来たのです。そのような宗主達が父の立場であるから、すべての霊界はそのような役事が始まるのです。このように、漠然と道のある世界が今日、皆さんにレバレント・ムーンを通して理論的基盤のもとに、論理的な前提に合致しうる、一体化しうる結論を出すということは、偉大な事実であることを知らなければなりません。

 そのようなレバレント・ムーンに会えたのは、幸せなことか、そうでないか、どれほど幸福でしょうか。娘がお嫁にいかないで一生をひとりで生きたとしても、独身男性が結婚しないで一生、ひとりで暮らしたとしても、それ以上に感謝することができますか。

 怨讐を越える祈りを

 これから皆さん、祈祷し、先生とみ言とともに天勝日の記念日である十月四日とともに、善なる霊は私の言う通りに、この地上にある悪なる後孫達を罪からはらいのけて、善なる地上世界をめざして、神の国へと導き給えと命令すれば、その命令が可能な時代になってくるのであります。なぜそうなのでしょうか。我々はアダム時代圏内に住んでいるのであり、霊界は、天使世界圏内に住んでいる為、アダムのために、天使が協助すべき原理原則があるから、そうせざるをえないのであります。

 皆さんは私に反対する人を首をしめてつれていって下さいという祈祷はしないで下さい。かわいそうな人を助けてあげるという祈祷をしなければなりません。みんなの幸福を祈ってあげなければなりません。なぜかといえば、カイン・アベルと一つになる立場を私がいつももとうとしますから、そのような立場をとらなければなりません。滅びないからです。ニューヨーク・タイムズと、ワシントンポストは私にとっては恩讐ですが、新聞にも出すものがあれば、ニューヨーク・タイムズ、ワシントンポストに出すのです。

 私はいつも完成した息子である、という自覚を持たなければなりません。(拍手)わかりますか。

 我々には恩讐があってはなりません。悪口を言われながらも、深く昼寝をする事ができるのです。神様がすべて成さしめ給うのです。これから先生が祈るのは何であるかといいますと、これからはこういうことを祈ることができるのです。

 今までに共産党に虐殺されたかわいそうな霊達を、あるいは悪人の前に犠牲になった善人達あるいは暴君に虐殺された善なる国民達を、あなた達の恨みを晴らすためにや今や地球上にそのような人達がいればだそこに行って恨みを晴らせ、という祈祷をするのです。

 なぜそうなのでしょうか。善なる側の被害を汚してはいけないためにです。皆さんはそのように祈ることはできません。先生は祈ることができるのです。皆さんは、個人、家庭、社会にみんな復帰できなかったから。

 そのために、祖先達が再臨することを信じて、神様がともにいることを信じて悪いことはしないようにしなさい。

 一つ知らなければいけないことは、強く、大胆で、ある時は協助するが、皆さんが堕ちてしまった時においては、皆さんも滅びるし、祖先も滅びるのです。そうしたら皆さんの後孫が代価を払わなければなりません。

 これからは私達の前には可能あるのみであります。ワシントン大会の基準以上で、前進する日においては、全霊界を動員するようになり、いくらでも善なる霊界を動員してもひっかかることがなく、発展し、皆さんの功績は、天国に輝くでしょう。それを知って総進軍しなければなりません。そのような道が開かれるのは今日の七時から八時の式を通して初めて成されるのであります。だから、十月四日は、何の日を言ったかというと、天勝日であります。

 それを覚えておかなければなりません。ですから落胆せず、強く雄々しく前進することを再びおねがい申し上げ、皆さんの前に幸福が訪れることをお祈りいたひます。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2021.09.13 20:00:09
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