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2022.01.16
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​​​「み言・古希慶祝式におけるメッセージ」は、『ファミリー』’90.4月号に掲載されたものです。




慶祝・文鮮明先生古稀の御言
「古稀慶祝式におけるメッセージ」

一九九O年二月一日(陰暦一月六日)
韓国・ソウル オリンピック公園フェンシング競技場にて


 尊敬する内外貴賓の皆様、世界一三O余力国の代表者、国内指導者、そして紳士、淑女の皆様。
 公弘共におftしい中にもかかわらず、きょうは私の古稀の祝いのために、このように盛大な場を準偏してくださいましたことをありがたく思い、特に天意を動機として生きてきた私の生涯を、このように祝ってくださる皆様のお心に対して感謝申し上げます。
 先ほどは、それぞれの代表の方が多くの賛辞をもちまして、私の過去の業績を賞賛してくださいました。しかし、きょうのこの記念式が、単に過去の功績を賛美するだけの場であるならば、何らの意義もないと思います。この私の業績が未来にどのような希望的動機を付与するのか、また人類の将来のためにどのような意義があるのか。さらには、宇宙を治められる神様の摂理といかなる関連があるのかを中心として、祝賀の内容が決定されなければまりません。
 天命に従い、前人未踏の孤独な開拓の道を一目散に走ってきた私の生涯が、没理解と反対の中にあって、外的に波乱万丈であったことは周知の事実であります。しかし、私の心の世界では、一分一秒を争いながら、いかにすれば神様が願われるとおりに生きて、そのみ旨を成すことができるのかということに焦点を合わせた、緊張の連続でした。神様を除いてはとても説明できない私の生涯であり、さらには国家の運命、世界の運命と直結した私の行路を前にして、神様と深い内情を授受しながら過ごしてきた事縁の数々、最も深い悪しみも神様とともに、一番大きい痛みも、最高の喜びも神様とともに体感した生々しい記憶の数々を回想しながら、他人とは違った情感でもって神に深い感謝を捧げつつ、この日のすべての栄光を、生きておられる私の父なる神に捧げたいと思います。
 その間に私が世界的に築いてきた基盤の数々が、驚くべき業績となっているということは、率直なことであります。しかし私は、外形的であり、可視的なその基盤のどの一つを取ってみても、私自身を中心としなかったという点、また現在よりも未来を、個人よりも全体を、小さいことよりももっと大きい目的のために築いてきた天と地と歴史が公認する、基盤であるという点を誇りとしています。徹底的に神様が動機になられて、とげとげしい風霜、曲折の中でも、神様が守ってくださる中で築いてきた基盤であるということが貴いのです。
 私の過去七十星霜は、決して易しい道ではありませんでした。この社会に友達もいませんでしたし、師もいなく、実に一人ぼっちの孤独な道でありました。私が数多くの逆境を踏みしめて立ち上がったのも、死地をさまよいながら勇気を失わなかったのも、神様と深い心情的交流があったからでした。誰もその深い境地の対話を知ることはできませんが、常に奥深い勧告を下さる神様は、私の生涯の動機自体であり、生命力の根源でありました。私は他人の言葉に耳を傾ける余裕がありませんでしたし、わき見することもできず、世論に神経を使うこともできませんでした。日久月深(日がたち月が重なる)、神様の願いを思い、細胞が締め付けられるような一体感でもって、その方の創造連想を現実に成就すべき、その道、その目的に向かって、狂ったように駆け上ってまいりました。
 満場の皆様! 本来、堕落がなかったならば、神様は無形の真の父母であり、人間はその子女になります。人間は縦的な真の愛の父母である神様と、横的な真の愛の父母であるアダム、エバから、愛と善なる血統を受け継ぐ真の生命体であります。また人間は愛の過程を通じて、生命の種を子孫へ連結するようになっているのです。堕落というのは、人間始祖が神様の縦的な真の愛の下で横的に真の愛を完結することができず、天使長の侵犯を受けて偽りの横的な愛を持ったことです。このような堕落の結果、神様は愛する子女を失うようになりましたし、人間は心と体が矛盾し、葛藤する故障した生命として生まれざるを得なくなったのです。悪魔は横約愛の条件を口実にして、個人から世界に至るまで、人間を不当に主管してきております。神様は、これらのすべてのことを原状へ復帰させる救援摂理を始められたのです。原理に従って悪魔を自然屈伏させながら、メシヤ、救世主を通じて、人類を接ぎ木して復帰させるのです。
 本来、神様が真の愛を完全段人して創造されたように、再創造過程の復帰摂理においても、為に生き、完全投入すべきことを知った私は、天命に従って生涯を捧げ、この原則を実践してきました。神様のみ旨の前で、他人の為に生きる道に徹しながら、投入、投入、完全投入してきた結果、今日の基盤ができたのです。
 現代科学技術の発達は、地球上に大きな変化をもたらし、今後、さらに大いなる変化を予告しております。人類はこれに英知を集め、対処しなければならない緊迫した局面におかれています。一言で現代文明は、重大な危機の岐路に臨んでいます。これに対する人類の対処は、まず一番目に超国家、超人種、超宗派的に、すなわち汎世界的な接近でもって協同、努力しなければなりません。公害問題、人口問題、自然保護問題など、当面する問題の数々がすべて、汎地球の間題となっているからです。
 二番目に現代社会の病弊、特に倫理、道徳、人間性退廃の問題、また人種戦争の危険性などは、すべての人間本質の中に内在した病弊であるゆえに、その主体たる人間の意識革命、人間改造の次元でもって解決しなければなりません。決して体制や制度上の間題だけではないのです。
 満場の紳士、淑女の皆様/・私が創設した世界的な活動の数々は皆、国境を越え、人種の垣を崩し、超宗教的、汎世界的な運動の典型です。世界の統一教会の信徒たちは、神様の真の愛を中心とした意識改革でもって、新しい世界観を身につけ、既に一つの人間家族としての生活をしております。アメリ力の中でも、白人と黒人間の摩擦と壁のない唯一の所が統一教会なのです。
 アメリ力はキリスト教思想に基をおいて、人権と平等を叫びつつ努力してきましたが、解決することのできない白人と黒人の紛糾を、私たちが解決したのです。また、日本、アメリカ、ドイツ出身による三人一組の宣教師が、過去の怨恨と葛藤の歴史的事縁を飛び越えて、互いに一面識もない立場でありながら、それぞれ見知らぬ国に到着して、共同献身生活を通して宣教活動をすることによって、世界一家族理想を証してきました。それのみならず、ユダヤ教、キリスト教、マホメット教、仏教など各宗団の和合のために、私は毎年巨額の支援を行って、一致会議を開催し、世界各地の宗団長たちの賞賛を受けていることは、既に知られていることであります。
 さらに、国際祝福によって日本の名門大学出身の新婦を迎えた韓国の農村の青年が、村の宴会を通してお祝いを受けました。このような喜ばしい血族の因縁の中において、韓日間の民族的感情が問題になるでしょうか。統一教会が主管する集まりは、いついかなる所であろうとも、人種間の葛藤や民族差別意識、宗教的偏狭性がありません。洋の東西を問わず、これらの人々は私の思想に従い、人格変化を受け、利己的、自己中心の姿勢を清算し、他の人の為に生きて、施す生活をすることによって、本来の理想世界の市民の標本を指向しております。
 統一連動はまだ量的には十分ではありませんが、今日の実績の示す意義は、宇宙史的なものです。歴史以来、多くの聖賢の教えの数々は、このような結実を目標としたものではなかったでしょうか。また、この地球上には多くの良心的な人々が正しく生きるために、いかにその道案内を捜し求めていることでしょうか。また、どんなに心ある若者たちが新しい可能性を探し求め、明るい未来を夢見てさまよっていることでしょうか。捜し求めては失望し、挫折した若者たちがどんなに多いことでしょうか。皆さん、来て見てください。偏見なしに見てください。人間が動機ではなく、天運が共にあったこの基盤を研究してみてください。そうして明るい明日を設計し、明確な価値観を立ててください。
 世界の統一教会の会員たちは、老若男女を問わず、献身の道を歩む中でいかばかり喜びに満ちていることでしょうか。特に若い会員たちが混濁したこの世俗の中でも最上の倫理道徳的基準を身につけ、自負心をもって活勒する姿を見てください。私は統一教会の世界の若い会員たちを、人類の希望、神様の希望として眺めております。
 狭い教派や宗教観念を越えて立ち、地球人という大きい次元で考えてみましょう。もし韓国人が、私の唱導する思想によって人格変化を起こし、他の人の為に生きるようになるならば、この国の将来はどのようになるでしょうか。私たちにとって、南北統一は難しい課題でしょうか。さらに全世界人類がこのみ旨を受け入れたならば、平和に満ち、繁栄した世界は保障されることでしょう。私の"もっと大きいことの為に生きる"という哲学は、統一教会自体を発展させようとするものではありません。また、神様と世界は、教会のためにあるのではありません。教会は神様と世界のために奉仕しなければなりません。私は今も、これからもさらに続けて奉仕する道を探し求めており、そのような歩みの連続でもって生涯を終えるのです。
 いま一度、皆様の祝意に感謝しながら、きょうこの記念式が単純に私の古稀を祝う場であることを越えて、他の人の為に生きる宇宙公道を学ぶ集まりになりますことをお願い致します。皆様の成されておられることと、皆様の家庭に、神様の祝福が共にありますことを祈願致します。ありがとうございました。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2022.01.16 15:08:52
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