4890379 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

奇  知  外  記

PR

Free Space

にほんブログ村ランキング参加中
↓ 応援クリックお願いします ↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Archives

Comments

tomy4509@ Re[1]:子羊さんへ--現・サンクチュアリ文亨進教主の(10/19) 子羊さんへ 先ずは、 > しかし、聖和…
777@ Re:爆弾「聖和の辞」は無事に炸裂した(拡散された)でしょうか?(10/22) 亨進様は聖和前後、まだ追放される前、必…
tomy4509@ Re:覚醒を、お願いします。m(__)m(02/06) 甘えん坊くんさんへ 全く根拠がありませ…

Calendar

Freepage List

2022.01.20
XML
​​


人類の涙をぬぐう平和の母 自叙伝 / 韓鶴子 【本】

韓鶴子総裁自叙伝『平和の母』より:

第六章 平和の母、凍土を越えて世界の果てまで

2. 凍土の王国を崩した勇気ある一歩

「いずれ冷戦という言葉は過去のものになるでしょうね」

「表向き、そう見えるだけですよ。ソ連はいまだに持ちこたえているし、共産主義はまだ多くの国で勢力を伸ばしているのに、平和がそれほど簡単に訪れるでしょうか?」

「簡単ではないでしょうが、誰かが必ず、平和をもたらしてくれると信じています」

一九九○年になり、人々は今後、世界がどのように変化していくかについて、様々に意見を交わしました。確かに、表向きは和解の時代に入りましたが、水面下ではなおも冷戦の不気味な潮流がうごめいていました。また、世界の三分の二を支配していたソ連は、自由主義の国々を共産化しようとする野心を捨てていませんでした。

私たち夫婦は、世界をじわじわと締めつけ、 苦しめている冷戦を、もう終わらせなければならないと決心しました。たとえ命を懸けることになったとしても、凍りついた大地、モスクワに入り、ゴルバチョフ大統領に会うことにしたのです。

その決断は、既に当時から遡って十四年前に下されていました。一九七六年、大成功で終わったワシントン・モニュメント大会の翌日である九月十九日に、私たち夫婦は重大な発表をしたのです。それは共産世界を解放するため、モスクワで大会を開くという宣言でした。モスクワのクレムリン宮殿を切り開いてこそ、神様と人類を解放することができるのです。しかし、人々の反応は冷ややかでした。ある人は、まさに無謀なドン・キホーテの虚言だとあざ笑いましたが、私たち夫婦は、「モスクワに行く」と言ったことを一度たりとも忘れませんでした。

共産主義との戦争は、政治体制や単純なスローガンの闘いではありませんでした。「神はいるのか、いないのか」という問題だったのです。その戦争の真の目的は、共産世界を解放して神様を迎えるようにすることでした。

冷戦時代、自由主義世界の人々が何も知らないうちに、もしくは知っていても知らないふりをし、恐怖に捕らわれて戸惑っている間に、共産主義世界では数え切れないほど多くの人々が、苦痛に満ちた生活を強いられていました。彼らを救うため、私たち夫婦はソ連を凌駕しなければならなかったのです。

しかしソ連は、決して与しやすい国ではありませんでした。ゴルバチョフが改革を掲げていたとはいえ、クマが国を象徴する動物であることからも分かるように、依然共産主義園のトップとして鉄のカーテンの奥に構える、冷血で屈強な国でした。

モスクワに行く少し前、私たち夫婦は統一教会の元老信徒たちに会って時間を共にしました。多くの信徒が、何とかして私たちを引き止めようとしました。

「なぜ危険な共産主義の本拠地に、あえて行こうとされるのですか?」

しかし何ものも、私たち夫婦の意志を曲げることはできませんでした。文総裁は信徒の顔を一人一人眺めた後、思いがけない言葉を発しました。

「統一教会の第二教主を決定する時が来ました」

突然出てきた「第二教主」という言葉に、誰も、何も言えませんでした。文総裁はもう一度信徒を見回した後、ゆっくり口を開きました。

「私がいなくても、お母様がいればいいのです」

この瞬間、「統一教会の第二教主」としての、私の重大な使命が明確になったのです。人々は驚いていましたが、私は静かにその言葉を受け止めました。世を救う独り娘、平和の母としての使命は、既に三十年前から与えられたものでしたが、私は文総裁が最前線で摂理を率いていけるよう、内助に最善を尽くしていました。その日、第二教主を発表したのは、モスクワで起こり得る不測の事態に備えながら、今後のことを念頭に置いた上での措置でした。

その後、一九九〇年三月二十七日、統一教会の名節(記念日)の一つである「真の父母の日」を迎え、アメリカのニューヨークで行われた記念礼拝で「女性全体解放圏」が宣布されることで、私は統一教会の第二教主となりました。

その後、一九九四年十一月二十七日には、ニューヨークのベルベディアで第二教主としての私の公的使命が改めて公表され、その意義が強調されました。十六万人の日本人女性教育と各国での大会が終わり、私の役割がさらに重大になっていた頃のことです。その日、私は信徒たちの前で、「みな一つとなり、真の父母の伝統を立てる家庭になることを誓いましょう」と決意を促しました。

また、一九九一年六月には、カナダのクレアストーンの本館で「顧命性宣誓宣布」が行われました。「顧命」とは、「王の遺言」を意味する言葉です。文総裁は御自身が聖和した後も、私が神様の使命を引き継いで果たしていけるよう、日本の女性代表が責任を持って真の母を支えていくべきことを、顧命として宣布されたのです。この宣布には、日本が真の母と一つになり、世界を抱いていかなければならないという使命も含まれていました。このように文総裁は、幾度にもわたって、御自分が不在となる万一の場合に備えられたのです。

一九九〇年四月、モスクワで「世界言論人大会」が開かれました。ゴルバチョフは、大会に参加した世界の指導者たちをクレムリン宮殿に招待したのですが、その中で女性は私一人だけでした。ソ連の大統領執務室は出入りを厳しく制限していましたが、私は特別待遇を受けたのです。私たち夫婦は、ゴルパチョフに「中南米統合機構(AULA)」が制定した「自由と統一のための大十字勲章」を授与した上で、彼の手を握り、祝祷しました。

「この大統領を神様が祝福してくださいませ」

無神論を主張する共産主義世界の宗主国、ソ連。そのソ連の大統領執務室で、神様の祝福を願う祈祷をするということ自体が、共産主義の体制上、異例のことでした。

祈持を終えて談笑していると、ゴルバチョフが私に向かって言いました。

「韓服がよくお似合いですね、本当にお美しいです」

私もすぐに返しました。

「ライサ夫人こそ本当にお美しいです。世界中の女性が尊敬しています。明日、ライサ夫人にお会いできるのを楽しみにしております。夫も申し上げましたが、大統領は本当にハンサムでいらっしゃいますね」

お互いに賛美し合う中で、雰囲気が次第に和やかになっていきました。ゴルバチョフは気分が舞い上がったのか、豪快に笑いました。私はこれが祈祷の力であり、役事だと思いました。

その後に行われた会談により、世界の歴史が変わりました。文総裁はためらうことなく、ゴルバチョフに向かって忠告をしました。

「ソ連の成功は、神様を中心とするか否かにかかっています。無神論は自滅と災いを招くだけです」

ソ連が生き残る道は、共産主義革命の父と呼ばれるレーニンの銅像を撤去し、宗教の自由を認めることだけである。さらに、共産主義を終わらせ、神主義を受け入れなさい、と堂々と語ったのです。ゴルバチョフの顔には困惑の色がありありと浮かびましたが、最後には私たち夫婦の言葉を受け入れました。それまで、クレムリン宮殿でそのような話をした人は一人もいませんでした。

世界が固睡を飲んで見守った会談は、成功裏に終わりました。その時から、ソ連は急速に変わり始めたのです。それは単なる変化を超え、もはや革命とも言えるものでした。特に、私たち夫婦と統一教会に対する、ソ連およびゴルバチョフの信頼は、次第に大きくなっていきました。私たちは三千人を超えるソ連の青年や教授をアメリカに呼び、教育を受けさせました。

その後、ソ連にクーデターが起き、しばらく混乱が続きました。ゴルバチョフが改革と開放を勢いよく進める中、共産主義体制における保守派がクーデターを起こし、大統領をクリミア半島のフォロスに軟禁したのです。しかし、幸いにも彼は九死に一生を得て、帰ってくることができました。

また、開放政策を通してソ連が民主主義に向かう中で、私たちが教育した大学生や青年たちがクーデター派の指揮下にあった戦車に立ち向かい、身を挺して阻止するということもありました。彼らはゴルバチョフとエリツィンが再び手を取ってソ連を解体し、冷戦を終息させるに当たって、牽引車の役割を果たしたのです。文総裁と私がゴルバチョフの執務室で捧げた「この大統領を神様が祝福してください」という祝持が、天運をもたらしたのです。

一方で、私たちは会談よりずっと前から、ヨーロッパの若者を中心に、ソ連と東ヨョーロッパに地下宣教師を密かに派遣していました。青年メンバーがある日突然、姿を消すので、周りの人々は気掛かりに思ったことでしょう。彼らは東ヨーロッパの主要都市に入り、地道に活動を続けて、ソ連を崩壊させるとともに民主主義を定着させるに当たって、一翼を担ったのです。

ゴルバチョフとの会談から一年八ヵ月後、ソ連共産党が解体され、凍土の王国は歴史の表舞台から消え去りました。一九一七年の十月革命以来、七十数年の間、世界の三分の二を支配下に収め、数億に上る人々の血を流し、人類を恐怖に追いやった共産主義の宗主国、ソ連が、ついにその赤旗を下ろしたのです。これは、神様を否定する無神論の世界観が敗北したことを意味しました。さらに、葛藤と闘争、憎悪の哲学の限界を暴き出し、共産党の独裁体制の崩壊を宣言したことになったのです。

振り返れば、私たち夫婦のソ連入国、およびゴルバチョフとの会談は、薄氷を踏むような一世一代の冒険でした。しかし、それが共産主義の力を失わせ、世界の版図を変えるに当たって、決定的役割を果たしたのです。

ゴルバチョフとの会談後、私たちはこれから大きく変わりゆく世界において、実質的に平和をつくり上げていける団体が必要だと考えました。その頃、世界に暗い影を落としていたのは、宗教の衰退と道徳性の喪失、そして共産主義の浸透でした。

その中で共産主義は、私たち夫婦の三十年以上にわたる努力により、宗主国のソ連ですら解体され、力を失うという結末を迎えました。しかし宗教問題は、いまだ非常に深刻な状況にありました。宗教指導者たちが解くべき宿題とは、いかにして宗教紛争を防ぎ、疲弊していく宗教が再び人生の羅針盤となるようにするか、ということでした。その土台の上で、道徳性を回復していく必要があったのです。

私たちはこの使命を果たすために百二十ヵ国を巡回し、「天宙平和連合(UPF)」を創設しました。真の平和世界をつくるために汗を流す人々と団体を一つに束ね、地球村の毛細血管のような役割を果たせるようにしたのです。

各界各層の名だたる人々が私たちの志に共感し、平和大使になりました。二〇〇一年に韓国の十二都市でスタートした平和大使活動は、すぐに世界各地へ広がっていきました。彼らの純粋さと、その意義深い活動に感銘を受け、今や百六十以上の国で百万人を超える平和大使が、真の平和を根づかせるため、それぞれの分野で様々な行動を起こしています。また、国連の経済社会理事会から特殊諮問資格を得た NGOにもなっています。

さらにそこから発展して、国連に加盟した国々が自国の権益だけを主張し合い、地球上で起こっている紛争をいまだに解決できていない現実において、真のビジョンを提示する「真の父母国連」をつくり、世界各地で奉仕活動を展開しています。

平和大使は、様々な専門分野の人々が参加し、世界の隅々まで訪ねていって平和を実践しています。紛争のある所、貧困によりまともに教育が受けられない人々がいる所、宗教的対立がある所、病気で苦しんでいても治療を受けられない人々がいる所を訪ねてその痛みを治癒し、より良い生活ができるように、献身的に活動しているのです。




『ファミリー』’90.8月号からです。

真の父母は唯一であり、一カップルだけなのです。他には絶対的に存在しません。お金もいつまでもあり、知識もいつまでもあり、権力もいつまでもあります。しかし、真の父母はいつまでもいないのです。
 真の父母は一時的に地上にいるだけです。皆さんはその唯一の時代に生まれて真の父母に出会うことができたのです。そして統一原理を真の父母から教育を受けているということは、どんなに貴重なことでしょうか。皆さんの置かれている立場はどんなに貴重なことでしょうか。
……
ですから、先生が一人でいても父母の代身であり、お母様が一人でいても父母の代身なのです。統一教会員たちの中で、「レバレンド・ムーンは、古稀の祝いの七十歳を過ぎたのに後継者がいない」などと話している人がいますが、そんな話はやめなさい。お母様はまだ四十七歳にしかなっていないのです。私たちには、父母が生きているのです。多くの息子や娘がいるのです。ですから心配することはありません。
……
先生が第一の教主であれば、お母様が第二の教主なのです。第二の教主は何かというと、祭司長なのです。もしお母様が宣教本部に行ったとしても、「なぜお父様は来られないのですか」などと聞いてはなりません。


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

「父母の日と私」

一九九O年三月二十七日
アメリカ・ベルベディアにて


 すべてがぺアシステムに

 私たちは統一教会の信者ですが、「統一」という言葉の意味が分かりますか。私たちはこの地
上において生活する中で、目が二つあり、耳が二つあり、手が二つあり、心も二つあります。ま
た世界を見ても、分裂した二つの世界があるのです。それは、悪いものだけを中心としてのぺア
になっているのではありません。たとえば口から出る言葉は、悪い話もするし善い話もするので
す。目も善いものも見るし、悪いものも見ることができます。また耳や足も、すべてのものがそ
のようになっているのです。ですからこの肉体も、二つの行動を取るのです。それは悪い行動と
善い行動です。
 そのように全部が二重になっているこの善悪の混乱状態を克服するためには、これらを一つに
しなければなりません。では、なぜそのような状態になったのでしょうか。なぜ一つになれなかっ
たのでしょうか。それは、堕落のゆえであり、その起源がどのようになっているのかという問題
をたどってみると、創造原理に反対する行動を取ったからです。
 それでは、創造理想の中心は何だったのかというと、神様の創造理想の中心は、神様の愛であ
り、神様の生命なのです。その次に、神様の血統があったのです。神様一人だけでは完成できな
いので、一代、二代、三代、四代と、連結させながら拡大させるために血統が必要なのです。
 きょうの題目は、「父母の日と私」ですが、この「私」という存在が問題なのです。もし堕落
がなかったならば、神様の愛と、神様の生命と、神様の血統が直結するようになっていたのです。
皆さんが「私」と言う時に、「私」というその存在は歴史的なすべての血統の結実なのです。そ
れを大きな木にたとえてみるならば、大木の一つの葉、一つの枝になるのです。そして、根から
幹、枝、葉まで、全部連結されて一つになっているのです。そのように一つになった所に花が咲
くのです。そして花が咲いたあとに実が実るのですが、その実はすべての葉や、枝や、幹、根の
要素を支配するのです。
 そこで皆さんの立場は何かというと、そのような一つの実であるから、全部が人類を代表した
ものであり、葉や、枝や、幹がすべて連結されているのです。ですから皆さんは花と咲かなくて
はなりません。その花には、メシべとオシべがありますが、それらは一つにならなければなりま
せん。皆さんもお父さんお母さんに聞いてみなさい。お父さんとお母さんが一つになって皆さん
は生まれてきたのです。
 ですから、父母と子供たちは連結しているのです。そして、その関係は男性一人ではできませ
ん。自分が親になろうとすれば、相対が必要なのです。男性と女性 が必要なのです。人間は自分
一人で生まれることはできません。それで最近のアメリカでは、ホモセクシャルのグループやレ
スビアンのグループがありますが、男性同士で暮らしたり、女性同士で暮らしたりするそのよう
な若者たちは皆異常な人々です。狂った者たちです。それらはすべて宇宙の原則から外れている
のです。そのような状態は問もなく終わる時が来ます。
 それでは、根源が真の愛であり、根源が真の生命であり、根源が真の血統であったならば、そ
れがどこかに行って分からなくなるのではなく、ここに結果がなくてはならないのです。そのた
めには愛がなくてはならないし、その次には生命がなくてはならないし、血統がなくてはなりま
せん。初めに、本然の真の愛、真の生命、真の血統があったのです。それが根源であるために現
在の私たちが存在するのです。それらは原因と結果の関係です。すべての人々が愛と生命と血統
を持っているのです。皆さんも持っているのです。
 そこで、すべての人々はそれらを求めるのです。しかしそれは一人ではできないので、すべて
がぺアシステムになっているのです。相対が必要なのです。それが絶対的公式なのです。相対
一つになれずしては繁殖がありません。
 それでは、なぜ相対が必要なのでしょうか。このぺア過程を経て、初めて字宙の根本である神
様の愛と、神様の生命と、神様の血統を得て、その生命圏を所有することができるのです。一人
では所有できないのです。愛は縦的であり、その愛に生命と血統が会わさって縦的歴史を綴って
きたのです。それは、ジグザグではなく垂直なのです。子供たちは垂直で縱的な線です。真の愛
は最短距離を通過するのです。
 皆さんが愛する人に会う時、遠回りしてから会いますか、最短距離を通って会いますか。最短
距離を通って会うようになっているのですね。それはなぜかというと、愛を中心にした血統は、
すべて縦的な直線によって連結されているからです。皆さんの祖先のラインがどうなっているの
かということが問題なのです。聖書によれば、人類始祖が堕落したというのですが、そのことは
何を意味するのでしょうか。一枚の葉が落ち、一本の枝が折れたというのならば問題ないのです。
しかし、根が間違ってしまったのです。
 本来、堕落しなかったならば、人類始祖であるところのアダムとエバは真の父母として、真な
る愛と、真なる生命と、真なる血統を連結した真の父母にならなければなりませんでした。そう
でしょう。それが創造理想に一致した姿、統一した姿です。しかし、堕落によってそこに何が入っ
たかというと、サタンの血統、サタンの生命です。アダムとエバは、成熟し完成する前にサタン
の愛を中心として連結したのです。それが問題なのです。そのために、それらが垂直にならずに、
偽りの愛の血統になり、地上が全部もつれてしまったのです。
 皆さん、原則的でない偽りの愛は、あちこちに辿っていくんですね。そうでしょう。なぜかと
いうと、それは良心が一つにならずに二つに、両方に別れているからです。良心とこれが(先
生が板書される)重直になっていなくて、このようになっているのです。
 アメリカの人々は最近フリーセックスだとか言っていますが、そのような人々は罰を受けるの
です。このことは何を言うのかというと、アダムとエバが不倫の愛の関係を結んで青少年時代に
堕落したと同様に、植えた種が終わりの日には実を結んで今日、滅びていくのです。それらは破
いて火に投じてしまわなければなりません。アダムとエバの偽りの愛の終わりの時、収穫の時な
のです。そこで現代の青少年のフリーセックスという堕落した愛の道になっているのです。です
から、これを切ってしまわなければなりません。
 さあ、このように見た時に、統一教会は何をしなければならないのでしょうか。何を教えるの
でしょうか。それは単なる教理ではなく、原理であり、人類の原理公式なのです。この原理をもっ
て生活しなければ、天の国の本然の愛の完成、人間の完成である個性完成、家庭完成、氏族完成、
民族完成、国家完成、世界完成、天地の完成が不可能なのです。そのような原理を教えてあげる
のです。
 「原理」という言葉は、「公式」ということと同じであり、「原則」ということと同じです。公
式には、誰もがそこに合わなければなりません。公式とはすべてのものが一つに合うことです。
皆さんは原理によって、サタン世界、この悪なる世界がどうなるのか、また善なる世界がこれか
らどうなるのか、この二つの世界を確実に知ることができるのです。

 全体のための愛の世界

 このように人間は、正しいことに焦点を合わせようとしています。そこに真の愛、真の生命、
真の血統が集中するのです。それは三位一体と同じです。一つも外すことができないのです。生
命を除けば愛がなくなるし、愛を除けば生命が死んだものになってしまうのです。皆死ぬのです。
三位一体が先なのです。
 それで、神様の愛が、神様の生命が、神様の血統が皆さんを通して永遠に生きていくのです。
ですから、神様の愛がどこにあるかというと、「私」にあるのです。神様の生命、神様の血統は「私」
にあるのです。もし堕落がなかったならば、そのような「私」になったのです。しかし、堕落に
よって、サタンの生命、サタンの愛、サタンの血統の「私」になったのです。
 それでは、サタンの愛は何かというと、それは自己中心的な愛です。しかし神様の愛は、すべ
てに本質的に為に尽くす愛であり、全体のための愛の世界であり、愛が全体のためにあるのです。
自己のためにあるのではありません。今日のアメリカがこのような個人主義の国になったという
ことは、完全にサタンの主管圏内に落ちてしまったのです。それをひっくり返さなければなりま
せん。フリーセックスは、サタンが神様の原理、神様の愛圏、神様の生命圏、神様の血統圏を一
OOパーセント破綻させようとする戦略なのです。今までの世界は、サタンが先頭に立って、人
類をすべてサタンの側へ連れていきました。そのまま地獄へ連れていくのです。
 さて、世の中で一番凶悪で恐ろしい怨讐が何かというと、愛の怨讐なのです。そうですか?
(はい)。皆さんはそのことをよく知らなければなりません。神様は「怨讐を愛せよ」と言われる
のに、悪魔サタンは愛することができないのです。サタンの側の人も、神様は愛することができ
るのですが、サタンは愛することができないのです。本来、人間は堕落しなかったならば、神様
の息子、娘となる立場にいたのですから許すこともできるのですが、サタンはそれができないの
です。サタンは天使長であり、僕なのですが、主人のものを全部奪ったのです。妻を、嫁を、
后を強奪したのです。悪魔が何かというと、愛の怨讐なのです。神様の愛、神様の生命、神様
の血統が、神様の怨讐になったのです。
 サタンとは、どんな種類の怨讐かというと、それは神様の愛、神様の生命、神様の血統の怨讐
なのです。堕落によって何が起きたかというと、神様の愛、神様の生命、神様の血統ではなく、
サタンの愛、サタンの生命、サタンの血統になってしまったのです。サタンが世界を主管してい
るので、誰も繁栄することができないのです。サタン側の世界なのです。そのような使命がまだ
残っているのです。
 では、神様はなぜ天地を創造されたのでしょうか。神様は一人で暮らすのがおもしろいのでしょ
うか。神様一人では幸福ではないのです。神様は愛の相対を必要として創造されたのです。
 それで、絶対的な神様は全知全能であられても、愛のために創造された後に、「あなた方のた
めに絶対服従するので、あなた方も私に服従しなさい」と言われるのです。真の愛には絶対的に
服従するのです。ですから神様は愛のために創造されたのです。神様は為に生きる愛を強調して、
一OOパーセント投入したので、愛の相対は一OOパーセント以上になるのです。愛の相対が自
分よりも優れることを願うのです。神様が一OOパーセントの愛を持っておられるとすれば、そ
の一OOパーセントを完全に投入されるのです。そのように完全に投入して愛することのできる
段階になった時には、神様は完全に零になってしまうのです。なぜならば、愛の対象が自分より
も優れていることを願うのが愛の本質であり、本性だからです。
 皆さんに聞いてみましょう。皆さんが結婚したならば自分の夫や妻が、自分よりも劣ることを
願う人がいるならば手を挙げてみなさい。一人もいませんね。そのような性質は誰に似て、どこ
から来たのでしょうか? (神様からです)。先祖は一つの神からです。また、皆さんの愛する息
子が、両親よりも劣ることを願う人がいれば手を挙げてみなさい。(笑い)それはどこから来た
のでしょうか? (神様からです)愛の対象は、男女の愛、父母の愛が一番の人生の根本なので
す。愛が主体の自分よりも相対の優れることを願う本性はどこから来たのかというと、神様がそ
うだからです。神様から受け継いだのです。結果的存在である私たちにこのような性質があると
いうことは、原因として存在する神様も同じものを持っているということです。原因と結果、始
めと終わりは、同じ性質のものが世代を経て受け継がれていくのです。始まりは、統一された一
つのものであるということを意味しているのです。
 それで、神様も愛する相対をつくられた時は、神様自身よりも優れたものをつくられたという
論理は、正しい答えであります。神様はすべてを投入して創造されたのです。人間を絶対視して
つくられたのです。それを知らなくてはなりません。そのように考えると、愛は自分から生じる
ものではなく、相対を通して生まれてくるのです。ですから、愛を受けたいと思う人は頭を低く
しなくてはなりません。このようにしなければなりません。(先生がしぐさされる)男性も女性
も水平にならなくてはなりません。「どうか神様が垂直に下りてきてください。そして私たちの
真ん中に届いてください」と。
 真の愛の方向は、最短距離なのです。絶対的な愛による創造の絶対的一点のポイントがどこか
というと、縦的なラインなのです。それをつかめばすべてのことが解決するのです。そこを中心
としてアダムとエバが生まれ育って、九十度で成長したのです。そして成熟すれば再び四十五度
で二重になって会うのです。縦的なラインで会うというのです。九十度で下りてきて四十五度を
求めていって、四十五度で会うのです。

 宇宙的な血統を代表する私

 男性は東側のほうで、女性は西側のほうで成執すれば、「ああ、私たちは世界のすべてを学ん
でいくのだ。そして、学んだ結果は男性は女性のために、女性は男性のために生まれたというこ
とを知りました。ですから互いに会わなければなりません」となるのです。それは、この中心線
でです。
 さあ、見てください。このように立つとすれば、男性は女性の右側のほうをつかまなくてはな
らないし、女性は左側のほうなのです。女性がそうなれば、このように回るのです。時計はどの
ようになっていますか。地味はどのようになっていますか。東のほうからではなく西のほうから
です。そのように回っていくのです。それで、このように(先生がしぐさされる)回るのです。
(笑い)女性は毎日このセンターにぶつかるほどに近づいて、男性はこちらのほうをつかんで回っ
ていくのです。(先生がしぐさされる)(爆笑)これが理想です。回るのが理想なのです。(拍手)
回るのに何の抵抗もありません。完全に回るのです。(拍手)そこには反対もないのです。天地
のどこに行っても、いかなる地の果てに行っても歓迎されるのです。
 そのように全世界の人々が回っていくならば、神様はどこに行かれるのかというと、神様は中
央で眺めながら、「ああうれしい、ああ全部私に似ているなあ」と喜ばれるのです。しかし、縦
的中心が必要であって、それがなければ全部が逆さまになるのです。
 皆さんはそのようになっていますか。真の愛は宇宙のために生じるのです。真の愛は宇宙の中
心であり、縱的ラインなのです。ですから、愛を求めていくためには、世界や宇宙を考えなけれ
ばなりません。宇宙的愛を考えなくてはなりません。私たちは宇宙的な血統を代表しているので
す。ですから、この世界が私に、「与えよ」と言う時には、いつでも神様のように与えることが
できなくてはなりません。
 それで、真の愛がどこに来るかというと、縦的ラインを通して下りてくるのです。水平ライン
ではありません。縱的ラインにつながっていれば、いつどこへでも供給することができるのです。
すべての人々が縱的其の愛と、宇宙的意識を持って暮らすならば、神様の息子、娘となるのです。
ですから、真の愛のあるところには、真の生命力が常に供給されるのです。真の生命があるとこ
ろには、常に真の愛と真の血統がつながるのです。
 血統は、一人ではできません。そのためには結婚しなければなりません。血統は男性と女性の
縱的ラインにつながった伝統が必要なのです。そうして、真の愛、真の生命、真の血統を受け継
ぐ時には、そのすべての枝は私の枝であり、その葉も私の葉であり、その幹も私の幹であり、そ
の根も私の根となるのです。それですべての世界の人々は、私の兄弟姉妹であるというのです。
ですから東のほうの根であっても、西のほうの頂上であっても、どこへ行ったとしても妨害する
ものがないのです。国境がないので、そこには税金もいらないのです。
 ですからサタン世界の国境、すべてを撤廃してしまわなければなりません。真の愛があれば、
文化や国境など問題ありません。統一教会の合同結婚式に参席すれば、文化の壁も崩れ、国境も
なくなるのです。一つになるのです。皆さんはアメリカ人ですか、どこの国の人ですか? (宇
宙的な人種です)。(天国人です)。私たちは統一国の国民なのです。(拍手)。
 統一国の中心は何かというと、本来の神様の愛であり、絶対的に為に生きようとする愛です。
自分のためにではなく、一OOOパーセント自己を投入する愛です。それで、絶対的に為に生き
ようとするところには、循環法則によって無限の力が介在するのです。為に生きれば、絶対的に
永遠に、絶対的力につながるのです。
 もう皆さんは、何が必要なのか分かったでしょう? (はい)。明確にですか? (はい)。今や
皆さんは偉大な人物です。最も偉い人です。(拍手)
 皆さん、考えてみてください。自国のために生きたアメリ力は、世界を失ったのです。第二次
世界大戦以後、アメリカに全世界を任せたのに、アメリ力は世界を失ったのです。「オー! 世
界はアメリ力の下にあって、私のものである。天も地もアメリカを中心として、ペッ、ペッ、ペッ
(つばを吐くしぐさをされる)」と。この者たち!  神様が願われたのは、アメリ力が神様を中心
として全人類のために奉仕することだったのです。
 かつて、イスラエル民族がイエス様を捕えて殺してしまったのは、「オー! 主が来られれば、
イスラエル民族を中心に世界中をみな踏み付けてしまおう」と思ったからです。イスラエルが一
番ではないのです。神のみ旨はイスラエルを犠牲にして、世界を自分の懐に抱こうとしたのです。
イスラエル民族を中心にして世界を抱こうとしたことが間違ったのです。イエス様は全世界、全
宇宙を抱きたかったのです。神様もそうです。しかし、それができなかったのです。イエス様は
宇宙を懐に抱いていたのです。イスラエル民族を抱いたのではありません。
 統一教会も同じです。我々の教会が世界を支配するというのではありません。統一教会の人々
を犠牲にして世界を救うのです。この点が違うのです。ですから、この宇宙を救って、その宇宙
を通してのみ統一の愛圏、統一の生命圏、統一の血統圏が垂直に通じるのです。それが解決であっ
て、他の道によっては絶対に不可能なのです。これが最後の道なのです。
 統一教会は人種問題や東西問題、文化の問題や貧富の差の問題をすべて解決するのです。その
鍵が何かというと、真の愛なのです。真の愛は自分自身のためではなく、他のために生きること
です。分かりますか。自分中心はサタンの生き方です。自己中心に生きる人は、先生と関係あり
ません。他のために時rを使うことは、自動的に繁栄につながるのです。なぜならば、それが神
様の創造だからです。本来の神様の概念だからです。正確に、それが宇宙的力につながっている
のです。ですから自動的繁栄につながるのです。分かりましたか? (はい)。
 世界をどのようにしたらよいのでしょうか。それは簡単です。アメリ力はアフリ力の僕になる
ことです。神様が占領する、所有する方法はまず犠牲になってから取り戻してくるのです。先に
打たれてから奪ってくるのです。迫害されて、所有権を得るのです。レバレンド・ムーンは常に
サタンに迫害されて、サタンの所有権を獲得してきたのです。ですから宇田がこのしバレンド・
ムーンを保護して繁栄させるのです。これが歴史の秘密です。分かりましたか。腕を殴られたと
しても、なぜ殴られたのか分からないのですね。しかし、殴られたことを良いように考えるので
す。そして「ああ、私が殴られたのは、あなたが私よりも立派であるからです」と受け取れば、
その時より大きな思想に変わるのです。他に方法はありません。ですから、レバレンド・ムーン
は、アメリカが私を殺そうとした時、『ワシントン・タイムズ』をつくり、『インサイト』をつく
り、『ワールド&アイ』をつくって、アメリカを救ってあげようとしたのです。アメリカの若者
たちのために、このような思想を植えておいたのです。ですからアメリカは滅びません。皆さん
が生きていれば滅びることはありません。(拍手)

 ​健全な社会を築く統一主義​

 さて、絶対的愛を必要とする神様も、為に生きる愛から出発したのですから、すべての被造世
界で為に生きる思想を持てば、鉱物世界、植物世界、動物世界、人間、神様まで連結するように
なっているのです。それは何を中心とした思想かというと、愛の対象を求めるためであり、自分
以上により良い愛の対象をつくろうとするものです。ですから、すべての万物も愛の対象として
吸収されて、愛を中心としての関係を結ぶようになっているため、鉱物も、植物も、動物も、全
部がぺアシステムになっているのです。
 神様が縱的愛を中心にして、また横約愛を中心にして、これはこのように(先生が板書されな
がら)創造をしていくので、全部がこのような十字の軸を中心にした平行線なのです。(先生が
チョークを打ちながら)すべての存在がこの十字を中心にしているのです。どんな動物であって
も、いかなる人間であっても、何の組織であっても絶対にここを中心として、このような同じ立
場で、このような形を描いているのです。
 これらは家族を中心として兄弟や氏族、民族に連結するようになっていることを知らなければ
なりません。鉱物世界もそのようになっているのです。みな同じなのです。水平のラインがこの
ように対応し、縦的なラインがこのように対応して、これらが全存在のための土台になるのです。
そして、縱的基準は誰も侵犯できないのです。それは横的に侵犯しようとしても奪い取ることが
できないのです。例を挙げれば プラスイオンとマイナスイオンは全部が一つになろうとしても、
相対的になっていなければ強制的にも一つにすることができません。
 ですから、ここで進化論でいうように、形態や構成が同じものであっても一つにはならないの
です。進化論からすれば、アメーバもオスとメスによって、段階を経つつ、数千種の愛の門を通
してから人間が生まれると言うのですが、そこには理論的な根拠を見いだせません。どのように
して、愛の門の段階を通過することができるのでしょうか。アメーバから人間の男女まで、どの
ような段階を通過してきたのでしょうか。非常に多くの段階が必要なのです。どうして愛の門を
通り抜けることができるというのでしょうか。この者たち! もし愛し合う夫婦以外の誰か第三
者が入ってきた時に、受け入れることのできる人は手を挙げてみなさい。
 健全な社会を築くことが統一主義です。今日見られるような社会の発展は何のためでしょうか。
アメーバから猿まで発展してきたからだと言うのですか。この君たち! 男性と女性をして、愛
の過程を通してから一段階ずつ発展していくのです。それを連結させることのできる自信があり
ますか。皆さんの愛に第三者が介入することは絶対できないのです。犬が愛する時に馬が介入で
きますか。とんでもないことです。
 今まで愚かな者たちが、骨格が同じだからと言って、雀とタルマエナガ(シジュウカラ科の鳥)
を結婚させたならば、子供が生まれるでしょうか。それは可能ですか、不可能ですか。完全に不
可能なのです。種の区分というのは厳格なのです。それをよく知らなければなりません。今日の
発展についての進化論は何ですか! 人間をつくるのは生殖器だけではありません。愛を通して
段階的に発展してきたことはみな除外してしまっているのです。それは悪魔の手段です。チャー
ルス・ダーウィンのいう話は夜学校の講習なのです。
 すべての被造物は、愛を中心としてより大きな愛である神様の愛を求めていくのが願いなので
す。いずこにいたとしても植物は鉱物を吸収し、動物は植物を食べて、次々に食べていくのはな
ぜかというと、高いものをめざして人間に近づいていくためであり、我々人間の神経素を通して
神様を愛するようになるためです。人間として、神様を愛することのできる神経細胞のような人
になれば理想的なのです。
 すべては神様の愛に向かうというのです。それで人も神様のためにあり、神様の愛のために生
きるのです。愛を中心として、私たちは常に神の法則に従うことができなければなりません。人
間の体は、神の愛に従いたいと思っているのです。そのようなカップルを宇宙は保護するのです。
これが本然の愛のスタイルです。そうでない場合には、サタンに属するのです。
 ですから、このような公式をもったならば、皆さんたち愛する夫婦はぺアとして結ばれた宇宙
的夫婦であり、全宇宙が保護し、天と地が保護するのです。ゆえに、人々やあらゆる万物までも
が保護するのです。これが本然の愛の生活をする人のスタイルです。全部がこのように縦的になっ
ているのです。(先生が黒板を使用される)これは絶対に一つしかありません。それで、これが
神様と人間のようにならなくてはなりません。神様がこのようになっているのに、これがこのよ
うになったので堕落したのです。愛の道は最短距離であり、これが九十度なのです。東のほうに
男性がいれば、こちらのほうには女性がいるのです。これが互いに真の愛の最短距離で、全部が
九十度なのです。ただ一つの道なのです。二つではありません。この九十度は、真の愛が結束で
きる公式点なのです。真なる愛が結束する縦横に連結された一つの公式点がこの九十度なのです。
分かりますか。唯一の場なのです。
 皆さんは全員がこの公式を持たなければなりません。この公式に一致しない者は皆地獄に行く
のです。皆さんは一つの心を持っていますか、二つの心を持っていますか。また二つの心を願い
ますか、一つの心を願いますか? (一つの心です)。一つの体ですか、二つの体ですか? (一
つの体です)。体は真の父母を通して生まれたのであり、心も真の父母を通して、縦的な神様か
ら生まれたのです。ですから心は縦的な私であり、体は横的な私なのです。二種類の愛が関係し
て、生まれた私なのです。この縱的愛と横的愛が一つに結合し、真の愛を中心に出会うのです。
でなければ統一された一つの体をつくることはできません。心と体が戦うのです。なぜならば、
人間が堕落したからです。
 縱的霊界と横的な地上は真の愛を中心として連結されなければなりません。地上での両親は霊
界と連結して、双方がその一点で結舎するのです。横的世界は人類を保護しているのですが、縦
約ラインはなぜ助けることができないのでしょうか。それには土台が必要なのです。横約世界は、
大きな場所、土台を持っています。人間を保護できるのは地上だけです。霊界ではそれはできな
いのです。ですから、神様は人間を創造されたのです。そして人類を繁殖させたのです。そして
霊界に行くのです。これが本然の世界です。霊界では繁殖がありません。この地上は横的世界な
ので繁殖することができるのです。縱的ラインは一つしかありません。
 それでは、神様はなぜ創造されたのでしょうか。第一は真の愛の相対を探し求めるためであり、
第二は体を感じるためであり、第三は人類を繁殖させるという三大目的のためです。なぜ愛の相
対が必要なのかというと、息子や娘たちは霊界に行くのであり、霊界で父母になるには体を持つ
ことが必要だからです。霊界では縱的世界なので繁殖しないのです。それで霊界で、神様のよう
に真の愛を通して一つになればそのまま天国に行くのです。救世主が必要ないのです。そのまま
入っていけるのです。この宇宙が私たちの国になるのです。この世界も私の国であり、霊界も私
の国です。縱的心と横約体が真の愛を中心に連結して一つになるのです。それが出発点です。
 真の愛を中心として心と体が連結し、一つになるのです。なぜならば、人類が堕落してそれを
失ったからです。心と体を誰が取ったのですか。それがサタンです。では、どのようにすれば本
然の九十度を取り戻せるのでしょうか。それが宗教的生活様式なのです。ですから、私たちはサ
タン世界に対抗するために宗教的力、宗教的教育、宗教的道が必要なのです。それは、サタン世
界が一八O度で奪っていったからです。完全に反対の世界になったのです。ですからサタン分別
をするのです。そうすれば自動的に九十度に復帰できるのです。それをなさなければ帰れません。
宗教生活とは何かというと、まず、三年間から五年間くらい体を打って、習慣的に心の前に体
を屈服させることです。その次はサタンが外的世界であるために、休まずに祈祷して垂直の天の
力を受けて、心の力を三倍、四倍に強めていくことです。この二つ以外にはありません。そのよ
うに強い心をつくって、三年間くらい体を引っ張っていくのです。でなければ、どうして体を主
管できるのでしょうか。自分の体を中心にサタン世界と戦うのです。心と体は、歴史上で最も戦
いの激しい場なのです。

 お母様の勝利

 このような道を行くのは、ただ統一原理、統一教会だけです。そのために今皆さんは心と体を
主管することのできる真の愛を中心とした原理を学んでいるのです。それは、本然の創造の場を
復帰する道なのです。自動的にそのような土台を築いていくのです。そうすれば、神様が歓迎し、
宇宙が歓迎するのです。
 先ほど進化論の話をしましたが、最近は唯物論者たちは意識が先か、実体が先かと言っていま
す。この思惟と存在問題について、一つの例を挙げてみると、目が一番初めに生まれる時、太陽
があることを知っていたでしょうか。目は知らなかったのです。しかし、目は太陽を見るために
生まれたのは事実です。ただ太陽を見るためだけではなく、空気の中のほこりがあることを知っ
てまつげがついているのです。また、目には涙腺があります。涙腺は水をまかなければならない
のです。この地上では、空気が蒸発するために目が焼けるのを知って、このようにつくられたの
です。存在は、すべてのものの背後にあるものを知らないのです。誰か、私以外のものがすべて
を知っていたのです。完全に理想的方法を知っていたのです。このことは意識が先であって、実
体が後にできたことを意味します。それは神様が存在するということです。
 きょうは何の日ですか? (「父母の日」です)。きょうの「父母の日」は、韓国では第三十一
回目ですが、満三十歳の「父母の日」です。本来イエス様が死ななかったならば、三十歳で真の
父母となり世界を統一していました。もし、ローマやイスラエルなどの歓迎を受ける環境で真の
父母が登場したのであれば、今日このような世界にはなっていなかったでしょう。イエス様当時
にみな成し遂げられていたことでしょう。イエス様は三十歳の時に、このような理想を成就しな
ければならなかったのです。
 今日、この世界t版図の上に立つ統一教会を中心として、今やお母様が完全に三十歳を迎え、
この復帰摂理をみな成就してきたのです。イエス様の家庭を中心にして、世界を代表することの
できる解放圏を持たなくてはならなかったのです。二OOO年後にこれを蕩減復帰して先生が生
まれて、第二次大戦後に成すべきだったのです。今日、四十年を過ぎて一九九O年代に、三十回
目の「父母の日」を迎えることによって、初めて家庭を中心として世界の舞台に登場したのです。
イエス様は国家的舞台だったのですが、先生は世界的舞台に登場したのです。(拍手)
 それで、アメリカがどんなに反対しようとしても、反対できないようになったのです。アメリ
カを中心にした自由世界のすべてが統一教会に反対したことも、みな過ぎ去ってしまったのです。
そして、共産世界の反対もみな過ぎ去ってしまったのです。その次に、宗教圏の反対もみな過ぎ
去っていったのです。それで共産世界のすべて、ソ連を中心にして今は金日成までも圏内に入っ
てきたのです。
 このような条件を中心として、すべてが完全に終わったのです。もし先生がいなくて、お母様
一人になってもみ旨には何の支障もありません。今まで歴史上で女性は天と地を代表した立場に
立つことができませんでした。しかし初めて父母の愛を中心とした一体的理想でもって、お母様
を中心とした女性全体解放圏を地上で宣布したのが今朝の式だったのです。
 さあ、このことによって今後どんなことが起きるかということです。今や知るべきことは、女
性たちが団結して女性の解放圏をつくって、全部が一つになるように、街中の女性たちが世界的
女性同盟をつくり、清算運動をしていかなければなりません。今まで女性たちが、サタンの武器
として用いられ淫乱の種を蒔いて、サタンの一族を繁殖したのですから、完全にこれを壊してし
まわなくてはなりません。サタンは偽りの愛です。それをどうして清くできるのですか。全世界
のすべての女性は革命しなければなりません。
 全部、女性たちがそれをしなければなりません。もし駄目な時は、統一教会の人たちが自分の
家に人々を住まわせて、それを防がなくてはなりません。女性の不足分は男性の協力を受けて完
成させなければなりません。そのようにして神様を中心に、本然の一夫一妻主義の完全なる理想
的家庭を立てずしては天国に入れないのです。神様は絶対的であり、唯一です。分かりますか。
その神様の真の愛を中心に絶対的一人の男性と絶対的一人の女性が完全に連絡して、心と体が一
つになって、一人ひとりが神と連結しなければなりません。絶対的真の愛でもって、神様と完全
な結束をするのです。
 私たちは神様の真の愛を中心とした絶対的なカップルとして創造されたのです。ですからカッ
プかは、完全にf様を中心としなければなりません。これが本然の創造の出発点です。私たちは
何があろうとも、どんな状況にいようとも、この本然の出発点に帰らなければなりません。これ
が堕落人間の使命なのです。でなければ天上天国に人ることができません。神様は絶対的です。
ですから男性も絶対的であり、女性も絶対的なのです。互いに絶対的な愛で連結しているのです。
絶対的なカップルとして創造されているのです。これが神様の創造目的なのです。
 カップルの愛は絶対的であり、誰も切り離すことはできません。絶対的愛は永遠に連結するも
のです。分かりますか。皆さんは誰もが父母を持っているでしょう。父母による息子、娘なので
すね。しかしその父母は、皆さんのものではありません。絶対的子供と、本然の親は離れること
はないのです。では、どうすれば絶対的子供を生むことができるのでしょうか。それは誰にもで
きません。真の愛を中心としたカップルだけが絶対的な親となるのです。絶対的カップルとなる
のです。皆さんは義父のようなものです。
 神の愛を除けば生命も血統もありません。だから、アメリカはすべてを失ったのです。彼らは
理想を土台とした世界観、国家観を持っていません。社会も、家族システムも持っていません。
ただ個人主義があるだけです。そんな中でどうやって自分の生涯を全うすることができるでしょ
うか。若者はフリーセックス、酒、ドラッグ等で完全にサタンに占領され、神様を非難していま
す。どうやって、この世界を本然の姿に復帰するのですか。どんなに力が強くても、愛を除いて
はできません。これが、神様が人間の目的として与えたものであり、他には何もありません。で
すから二つの目、二つの耳になっているのです。

 統一教会の教えは真の愛の道

 これからは神様の正しい道のみです。ただ一つの道のみです。一つの心、一つの耳、一つの触
覚、一つの体、一つの愛の方法、これが神様の願われる道です。このような生活をすれば、全宇
宙が保護してくれるのです。この責任分担を果たせば、自動的に繁栄することができます。これ
が神学的結論です。科学的にも分かることです。愛は意識です。誰も愛を見ることはできません。
愛は目に見えないのです。しかし統一教会の教えは実体であり、意識ではありません。
 すべては愛を中心として、鉱物、植物、動物を産み出したのです。統一教会の教えは、真の愛
の方法です。堕落の道ではありません。真の愛の道はすべてを産み出します。すべてが自動的に
ついてきます。ジャンプして従ってきます。このような力を統一教会は持っているので全世界の
すべての堕落人間を救うことができるのです。
 真の愛の道は最も短い道であり、最も速い道です。皆さんが霊界に行けば、そのことがよく分
かります。真の愛によれば、どこへでも行くことができます。宇宙は非常に大きいけれど、もし
どこかに行こうと思えばすぐに行くことができるのです。愛は時空を超越しているからです。そ
のような真の愛の意識を皆体験しなければなりません。その真の愛の属性は三つあるのです。相
続権と同参権と同位権です。
 愛の意識は真の愛に連結し、自動的に主体に連結するのです。神様はすべての創造物をつくら
れたので、親なる神様であり、すべてのものに働いています。ですから、皆さんの野心は大きく
なければなりません。人間の心は大きな野心、欲望を持っているのです。どうして神様は、人間
にすべてを占領するような大きな大きな野心を与えたのでしょうか。それは、神様を中心とした
真の愛の中に私たちがあるからです。これが唯一の結論であり、絶対的な結論なのです。
 絶対的な愛によって、全宇宙が自動的に一力所に集まります。先生の行く所が統一教会の本部
です。愛によってある種の雰囲気ができるからです。レバレンド・ムーンがアメリ力に住めば、
人々はそこに集まります。そして大勢になるのです。ですから、統一教会のメンバーは「お父様、
お父様どうぞ来てください」と言うのです。
 アメリカは大きな国です。その大きなアメリカの四方八方で「お父様、お父様」と呼んでいる
のです。「レバレンド・ムーンは、どうして来られないのですか。真の父母様はどうして来られ
ないのですか」と。真の父母は唯一であり、一カップルだけなのです。他には絶対的に存在しま
せん。お金もいつまでもあり、知識もいつまでもあり、権力もいつまでもあります。しかし、真
の父母はいつまでもいないのです。
 真の父母は一時的に地上にいるだけです。皆さんはその唯一の時代に生まれて真の父母に出会
うことができたのです。そして統一原理を真の父母から教育を受けているということは、どんな
に貴重なことでしょうか。皆さんの置かれている立場はどんなに貴重なことでしょうか。
 今から皆さんは、そのように働かねばなりません。いつも貴重な教えを受けているにもかかわ
らず、いつもfいているにもかかわらず、「分かりません」と言うのですか。私はいつもみ言を
語り、皆さんはその概念を理解しているにもかかわらず、行動を起こさないのです。み言は通り
過ぎていきますし、誰も実績を出そうとしないのです。皆さんには何の影響も現れないのです。
皆さんは、そのような状況をどう思っていますか。私は強調しているのに、何の実績もないので
す。これは問題です。
 皆さんは一生懸命働かなければなりません。行動しなければなりません。実績をつくるために
です。これが私たちの使命なのです。きょうここに女性解放を宣布しました。ですから、先生が
一人でいても父母の代身であり、お母様が一人でいても父母の代身なのです。統一教会員たちの
中で、「レバレンド・ムーンは、古稀の祝いの七十歳を過ぎたのに後継者がいない」などと話し
ている人がいますが、そんな話はやめなさい。お母様はまだ四十七歳にしかなっていないのです。
私たちには、父母が生きているのです。多くの息子や娘がいるのです。ですから心配することは
ありません。
 私たちの統一教会の父母や、息子、娘たちは為に生きることにおいて、神様の絶対的愛でもっ
て先頭に立つのです。このことを皆肝に銘じなくてはなりません。今からそのような概念を持た
なければなりません。そうしなければ世の中を売り飛ばすことになります。負債者になってしま
うのです。それで、今後仏たちの後継者たちが誤った時には、家庭会議でもってすべての原則に
適うように新たに決定するシステムをつくるのです。ですから全く問題ありません。
 きょうの題目は、「父母の日と私」ですが、その贈り物が何かというと、今先生が語った内容
なのです。先生が第一の教主であれば、お母様が第二の教主なのです。第二の教主は何かという
と、祭司長なのです。もしお母様が宣教本部に行ったとしても、「なぜお父様は来られないので
すか」などと聞いてはなりません。

 神主義は両翼を消化する

 歴史時代において、私たちはこのような長子権復帰をすべて終えたのです。分かりますか。ア
メリカの大統領は私が立てたのです。長子権復帰は終わったのです。また、全アメリカのキリス
ト教も、生き残るためにはレバレンド・ムーンについて行かなければなりません。キリスト教を
再復興させることのできるのは統一教会の原理しかないということを、アメリカは知ったのです。
サタンが全部人類を連れていったのです。全部地獄へ連れていったのです。
 それで、神様は一人二人と、「これはサタン側のオリーブの実だ、神側の野生のオリーブの実だ」
と選び出して、半分を民主世界のキリスト教、天の側の野生のオリーブの木として、世界を指導
するようにされたのです。ここに再臨主が来られれば、全部がキリスト教文化圏に接ぎ木されて
一つになるのです。ですから真の父母が来られれば、右翼も左翼もみな滅びるようになっている
のです。
 今日、世界情勢はどうなっていますか。アメリカには指導者がいませんね。ですから何の希望
もないのです。アメリカはこれから軍事的に、経済的に、政治的に、文化的に破壊していきます,
青少年f題も解決することができないのです。問題解決の道は先生の教えのみです。
 ソ連も同じです。彼らはユートピアの思想を実現しようとしていますが、理想世界の概念を持
ちません。私たちの統一世界は神を中心としたものであり、神は絶対的唯一なる存在です。そし
て真の父母を中心に一つになるのです。第二次大戦後、真の愛を中心にアメリカは全世界を一つ
にすることができたのです。
 しかし、それが成されずして、全キリスト教会が一つになって先生に反対してきたのです。そ
して先生は世界の端に追いやられたのです。しかし、四十年を経て再び上陸して、家庭をつくり、
全世界が反対する中で先生はすべてを越えてきたのです。個人的戦い、家庭的戦い、民族的戦い、
国家的戦い、もはやすべての戦いを終えました。
 アメリカは先生を完全に打ちくだき、地下へ閉じ込めたいと思っていました。しかし、それは
できませんでした。今やアメリカの唯一の希望的指導者は、バレンド・ムーンだけです。左翼で
は世界を救えません。もし世界を救おうとすれば右翼を消化しなければなりません。また共産主
義、唯物世界の彼らは霊界を知りません。それでどうして右翼を消化できるのでしょうか。一方
キリスト教世界は物質世界を知りません。外的世界を否定しています。それでは左翼を消化する
ことはできません。レバレンド・ムーンは両翼において戦って、唯一の神主義を現したのです。
神主義は両翼を消化するのです。
 レバレンド・ムーンは左翼も消化します。問題ありません。今やキリスト教世界の人々と共産
世界の人々が一つ時に集まっているのです。それは、自由世界を統一しているということを意味
しているのです。分かりますか。両方を消化したので、一つに集まってきたのです。完全に真の
愛を中心にして、家庭システムを一四O力国につくったのです。もはや誰もこのような真の愛を
中心として一体となった家庭を破壊することはできません。サタンにそれができますか? (い
いえ)。それは、神様にも先生にもできません。統一原理的観点は神様すらも変えることはでき
ないのです。原理的観点は永遠です。霊界も否定できません。それは真の愛を中心としているか
らです。すべてが自動的に、自然界も、鉱物界も、そういう真の愛と一つになるのです。そのこ
とは全手苗、全世界の保護的立場を意味します。そうなれば誰がそれを破壊できるでしょうか。
神様にも先生にもできません。前進あるのみです。繁栄し、最後に一つ出合うのです。それがす
べてです。
 きょう、このような解放を宣布すると同時に、真の父母と一つになった家庭は世界のどこにい
たとしても、真の父母の勝利を相続したものです。ですから、さらに強く雄々しくあれば、神様
と手苗が先生を保護したように保護されるので、一国を消itすることに問題ありません。このこ
とを宣布します。(拍手)
前進! 前進!  前線に立ちなさい。先生のように前線に行って、帰ることを忘れるくらいに
立ち続けるのです。そして、回り道しないで、真っ直ぐに進むのです。皆さん、統一教会員であ
ることに誇りを持ちましょう!(拍手)統一教会員であることを誇りましょう! 統一教会員
ということは真の父母に属する者という意味です。皆さんは、真の父母の子女であることをどう
して隠すのですか。統一教会員であることを隠せば自動的にサタンに侵入されることになります。
それは、サタンを歓迎することになるからです。
 では、今から誇りを持って宣言しなければなりません。皆さんはナンバーワン、ムーニーです。
皆さんは、ナンバーワン、真の父母の息子、娘です。どうして、サタンが侵入できるでしょうか。
皆さんは、「サタンよ私の所に来なさい! ペチャンコにしてやる」というような決意をしなけ
ればなりません。それができますか、できませんか? (できます)できるという人は手を挙げ
なさい。素晴らしいことです。(拍手)
 まず第一に兄弟権復帰が終わり、第二に父母権復帰が終わり、第三に王権復帰です。(先生が
板書される) ソ連が問題です。ソ連はサタン側の兄さんの立場の国です。先生はそこに行って
話をしたのです。(拍手)そして、二億七千万人のすべての人々がしバレンド・ムーンにつながっ
たのです。すべての人々が一度にテレビ放送で私の話を聞いたのです。ソ連にはただ一つのテレ
ビ放送局しかないので、一度にすべてに伝えることができます。(拍手)一人の指導者ゴルバチョ
フ大統領は、二億七十万人の人々と共に私を歓迎したのです。ですから今後このアメリカはどん
なに惨めな状況に置かれることでしょうか。それを考えなければなりません。今日までアメリカ
の言論界はどのような道を経てきましたか。それを考えてみなさい。
 CIAは今や先生のスピーチを聞いて、「文先生は素晴らしい。ソ連は今やアメリカの上を行っ
ている。それは嫌だ」と言っています。また、「このアメリカが文先生に影響を受ける以上に、
ソ連は文先生に影響を受けているではないか。これでは、アメリカはレバレンド・ムーンを失う
ことになる」と言っています。
 しかし、アメリカは私を引き止めることはできません。「どうか、この国にとどまってください」
と言っても、「ノー」と言うだけです。今まで私を迫害したのですから、私は韓国に帰ります。
私は何度越えていかなければならなかったことでしょうか。何百回もです。分かりますか。今や
中国、ソ連、東欧圏が私を歓迎しているのです。 では、どのようにしてレバレンド・ムーンを愛するのですか。今までは二億四千万のアメリカ
の国民が私に反対してきました。先生はたった一人の孤独な男でした。どんなアメリカの指導者
も先生と一緒ではありませんでした。先生は今までそのような状況下にいたのです。そうでしょ
う。皆さんは自分が責められていると思ってはなりません。いつの日か私はアメリカを去ります。
それは明らかです。皆さんはどう思いますか。永遠にしバレンド・ムーンがここにいると思って
いるのですか。私の目的はサタン世界を救うことです。サタン世界の一国として、ここに来ただ
けです。分かりましたか。アメリカ合衆国がだめなら次はソビエトです。
 この前ソ連の高官で、言論界のひとりの人が私に次のように言いました。「レバレンド・ムー
ンは四十年の間に何百万人もの統一教会員ができましたね。これは自慢すべきことです。私は今、
ソ連の言語で原理を翻訳しようと考えていますが、今までに翻訳されたものはあまりにも複雑で
す。やさしく原理をまとめて全国民に三千万部を配布するようになれば、三年以内に統一教会の
世界中の信者が今の何倍にもなります」と。(拍手)
 さらに中国では、レバレンド・ムーンを英雄視しています。彼らの国での英雄です。韓国の英
雄ではありません。アメリカの英雄でもなく、「自分の国の英雄だ」と言って、彼らは私を尊敬
し歓迎しています。いつも「おいでください。どこへでもおいでください」と言います。誰がそ
のような基台をつくったのですか? (レバレンド・ムーンです)。神様がつくったのですか、先
生がつくったのですか。先生が中心になってつくり、神様に連結したのです。
 これまで、歴史上で神様を中心にそのような基台をつくったことがあったでしょうか。長い間、
基台を拡張することもできませんでした。分かりますか。真の父母を中心に一つになったので、
このような基台ができたのであって、そうでなければできません。いつも神様は、そのような基
台を望んできましたが、誰がそれをつくったのですか? (レバレンド・ムーンです)。先生が神
様と連結したのです。神様が先生と連結したのではありません。最初に、先生が神様と連結し、
このような世界的な基台をつくったのです。復帰の再創造のシステムは神様ではなく、人間が成
さなければならないのです。
 復帰の路程は再創造路程であり、それは神様を中心とした再創造です。誰が堕落世界をつくっ
たのかというと、人間を中心として堕落世界をつくったのですから、復帰路程も人間が中心にな
らなければなりません。神様はこの世界の中心ではないので、この世界を救うことに連結できな
いのです。神様はどんなに力を持っていても、この地上で行使することができないのです。神様
は何と惨めな状況でしょうか。クリスチャンの誰一人としてこのことを知りませんでした。皆さ
んが理解しただけです。
 ですから、先生だけが天の側の秘密である原理を宣言し、伝授したのです。サタンは、家庭、
氏族、そして国家を基台に主管しています。多くの国家がサタンに属しています。神はいかにし
て国家を復帰するかを願っています。世界的基台は自由主義と共産主義ですが、サタンが共産主
義をつくり上げたのです。皆さんが、まず世界基台を連結するべき所は、唯物思想の共産主義世
界です。次はアベルの立場にある自由世界です。自由世界は、連邦同家システムとしてカのある
大国のアメリカが、敗北した国々を同じように復興するのです。それが兄弟主義です。民主主義
は兄弟主義なのです。戦うことをいつも誇りにして父母がいませんでした。アメリカ政府の上院、
下院の国会システムを見てみなさい。彼らは互いに戦っています。彼らが戦っている目的は国家
のためではなく、政党のためです。アベルの政党とカインの政党が一国家にあるのです。もし父
母がいれば、政党ではなく国家の心配をするでしょう。その父母を中心に歴史的方法を転換して
いくのです。転換点です。早い速度で変化する時です。

 全世界が選民圏に

 今は民主主義世界が問題をつくり出しています。そして、世界は罰を受けています。どうする
こともできません。真の父母によって一八O度回転しなければなりません。父母主義によって、
自分たちの生命を投げうって、どんなに困難な状況も保護し、サタン側から復帰するのです。こ
れが統一教会の道です。分かりますか。今まではサタン世界が全人類を指揮していました。そし
て第二次世界大戦後、キリスト教世界が世界を支配しました。当時、父母が両側に連結していた
のです。七年間で一つになっていたはずでしたが、すべてが完全に崩れてしまいました。しかし、
今秋たちの教えが霊的にも力強いのはなぜかというと、霊界と自由世界、理想世界を認識するの
で双方が歓迎しているからです。そのような原理を持っているのです。一度そのような内容を聞
けば自動的について来ます。
 では、アメリ力の指導者たちはどうでしょうか。もしステイトリーダーたちが州議員を四日間
教育すれば、完全に変化するでしょう。既に「レバレンド・ムーンを歓迎します」「国会に来て
ください」「どうか、全州を教育してください」と言っています。私はそのような基台をつくっ
たのです。彼らは、すべてがクリスチャンではありません。しかしあっという間に変わるのです。
原理にはそのような力があります。これは強力な武器です。サタン世界は瞬時に破壊されます。
統一教会はこのように素晴らしい真理を持っているのです。
 これから国家的基台ができれば、サタンは地下に押しやられてしまいます。サタンはそれを知っ
ているので統一教会に反対するキリスト教会などを組織して、全人類がレバレンド・ムーンに反
対するようにしているのです。人類歴史を見ても、このような戦いはただ一度だけです。アメリ
カ、ソ連、中国、全ヨーロッパ諸国、未開発国家など、あらゆる国々が一つになって私を打って
きました。
 しかし、どんなに強く打ってきても私は負けません。私はこのように力強く生きています。そ
して多くの若者が、世界を新しくつくり変えるために力強く前進しているのです。先生はすべて
を見せ、すべてを成し、明確に示しました。ですから、私に従ってくれば良いのです。私の足跡
をたどってくれば良いのです。
 そして皆さんは前線に出なければなりません。そうすれば、皆さんは幾つもの州や国家を指導
できます。皆さんはそうしなければなりません。皆さんは、神様と一つになった中心をもって、
統一世界をつくらなければなりません。なぜならば、神様は先生と同じみ意を持っているからで
す。皆さんが私に従ってくれば、霊界では自動的に次の席にいるのです。これが原理的観点です。
明確です。もはや父母権を復帰したので、神様の位置でイエス様を送ったことと同様に、神様の
位置で再臨主を送ったことと同様に、氏族的なメシヤによって、初めてすべてが収拾されるので
す。縦的な基準に従って、先生もここから縦的に上がっていって、アダム時代、イエス時代、再
臨時代の世界基準を整えてきたのです。すべてを先生が勝利してきたので、これを再臨時代にお
いてここで5引き延ばさなければなりません。
 イエス様の時代には何をしなければならないのかというと、自分の家庭をつくらなければなら
なかったのです。父母となるのです。分かりますか。このようにして原型がつくられるのです。
アダム父母、イエス父母、再臨主です。
 これらを越えて、神の位置でアダムと同様に再臨主を送ったのです。三次アダムを送った神の
目的は、二次アダム、一次アダムを救うためです。三次アダムが来て、二次アダムのところに入っ
ていったのです。そこで一次アダム、自分の父母を救ったのです。(先生が板書される)ですから、
自分の父母がアダムの位置に上がってくるのです。
 そうなれば、父母によって宗教的伝統も必要なくなるのです。キリスト教などの宗教が必要な
くなるのです。全世界が選民圏に入っていくのです。そのようになれば、何が起こるかというと、
横的に見れば子女が氏族的なメシヤになり、自分が生まれた血統の国家的メシヤになるのです。
今や氏族のメシヤとして故郷に帰るのです。その目的は両親を救うためです。両親を救ったあと
には基台をつくるのです。それはアダムの立場であり、イエス様の立場です。氏族の始まりは家
庭であり、国家の始まりは氏族です。両親は横的、自動的に氏族の基台の上に生まれ、国家は自
動的に家庭と氏族を中心としてその基台の上にできるのです。
 そうすることによって、すべてが一人の父母を通じて連結された子女として生まれてくるので
す。旧約時代も、新約時代も、成約時代も真の父母を中心とした立場は、横fに同じです。そう
することによってどうなるのかというと、自分が生まれた地、自分の行くべき故郷が天国になる
のです。お父さんお母さんが全部、真の先祖になるのです。
 最初に個人が天の側に立つのです。その次に家庭が天の側に立つのです。そうなれば、いずれ
にせよ真の父母を中心にして、世界的版図がすべて連結するようになるのです。本来の故郷はど
こですか?  本来の故郷は先生の生まれた所ですが、皆さんの故郷は皆さんの生まれた所です。
これからは皆さんの生まれた所が天国になるのです。
 故郷で天を中心とした父母が生まれたのですから、その場がエデンの園なのです。堕落しなかっ
た本然の園を中心にして、皆さんの善なる後孫はこれから世界に向かって伸びていくのです。縦
的に先生の一族を中心にして、皆さんを全部連結して結んでいくのです。まず縱的父母である真
の父母を誰よりも、自分の血族よりも愛さなければなりません。その後に横的な自分の家庭、自
分の氏族を愛するのです。そうなればサタンが占領できないのです。
 このような家庭が成立すれば、次に王権復帰です。本来の天地のアダムとエバが完成すれば、
天国の父母が完成するのです。そして家庭の主人になり、家庭的天国、王権が立つのです。
 アダムとエバは個人的王であり、家庭的王であり、氏族的王であり、民族的王であり、国家的
王であり、世界的王になるのです。このような国家基準を乗り越える時が来たので、サタン世界
の王権を越えて天の国の王権を設定することのできる日が一九九O年三月二十七日なのです。今
から全世界がしバレンド・ムーンによって回っていくのです。

 サタン分別の道を行く統一教会

 メシヤは、野生の柿を中心に接ぎ木するために来られたのですが、サタンが先行し、神様が一
番尻にいたのです。今日までの歴史は、サタンが先頭にいて全人類がそれに従っていたのです。
宗教人は皆神様を中心にして、サタン世界の中で神様の領土を大きくしていかねばなりません。
ですから唯一の神を中心に第二次大戦において全部カバーしたのです。そして、この中心に誰を
送るのかというと、これが再臨主です。真の父母です。ところが、これが一つになれなかったの
です。完全に壊して一遍にみんな切ってしまい、七年間で一つの世界をつくらなければならない
のに、既成教会のすべてが反対したのです。全部が反対したのです。
 ですから再び四三OO年(先生が板書される)を四十三年で蕩減復帰して上がってこなければ
なりませんでした。蕩減するために世界中が反対してきたのです。左翼、右翼のすべてが反対し
てきたのです。しかしレバレンド・ムーンはここまで上がってきたのです。今や左翼と右翼を中
心にして、一八O度回らなければなりません。分かりますか。統一教会がサタンについて来られ
ないように一回りしていくのです。サタンがついて来ないように、正反対に全部がこのように下
りていくのです。この線の下に下りていくのでサタンはついて来ることができないのです。深け
れば深いほうがよいのです。このようになれば、サタンはそれを乗り越えることができないので
す。レバレンド・ムーンはこのような道を行っているのですから、皆さんもあとに続かねばなり
ません。サタンは自己中心で傲慢なので、そこが嫌いなのです。
 それでアメリカは、「私たちは、レバレンド・ムーンのやり方は嫌いだ」「アメリカ人の自由、
幸福の道は楽しい方法だ」と言っているのですが、それはサタンの繁栄する世界です。皆さんは、
先生のやり方を取り入れなければなりません。下りていかねばなりません。マフィアの世界にも
先生は下りていきます。どんなに惨めに見えたとしてもです。神様はサタンの立っている場を見
たくないのです。
 レバレンド・ムーンの教えは下に下りていくことです。ですから、統一教会は、迫害を最も歓
迎していくのです。それは神が最も望んだ理想的方法なのです。なぜならば、サタンを完全に分
別することができるからです。歴史的な敵であるサタン分suの道を行くのが統一教会の目的です。
人類歴史上今日までいつも神の前に人類を訴え続けてきたサタンです。
 それで、先生の道はサタンと対決する方法を取って、完全に一八O度転換してきたのです。も
はやサタシはついて来ることができません。ですから最も安全な道は、最も困難な道を選ぶこと
です。完全にサタン分別をするためには、最も良い方法なのです。
 先生は生涯で何度牢獄に行きましたか? (六回です)。将来はソ連に行きます。そこでどんな
困難に遭おうとも行きます。それが最も正統な道です。直線で、正続的な道を取らなければ、サ
タンがいつでも非難し、私たちを取って行きます。分かりますか。それが自分をも清め、完成す
る道です。今、すべて明らかなのです。
 今、アメリ力の祝福家庭はどのような状況ですか。難しいですか?  四人の子供がいれば両親
と合わせて六人です。どうやって食べていきますか。皆さんはそれを考えなければなりません。
皆さんは国を持っていないのです。誰が皆さんの家庭を保護しますか。国家の力がいつも主管し
ています。それを知らなければなりません。どんな家庭的な困難も越えて国家的基台をつくらな
ければなりません。
 皆さんは、国家的力を持たなければなりません。でなければ、どのようにして氏族的力、国家
的力の上に立てますか。それができなければ、神様はそこに住むことはできません。それが神学
的結論です。どんなに家庭的に困難でも皆さんは、サタンの国家的、世界的基台を越えなければ
なりません。それが私たちの全生涯における目的なのです。どんなに困難でも、私たちは越えて
いかねばなりません。そうしなければ、神様の本来の創造目的である所有権を獲得することはで
きません。いつもサタンが所有権を持っているのです。
 皆さんは、このことを明確に知らなければなりません。国家を救う道か、家庭を救う道か、ど
ちらを取りますか? (国家です)。国家を救う道と世界を救う道のどちらを取りますか? (世
界です)。私たちの最後の目的は、真の愛を中心として神様を解放することです。悪い親はサタ
ンを中心としているのですから、悪い親が消滅すればサタンは自動的に消えるのです。分かりま
すか。それが本然のエデンの園の理想に復帰するという意味です。全地上、すなわち地上天国と、
全霊界、すなわち天上天国が現れるのです。
 きょう真の父母は、皆さんに何の贈物をするかというと、絶対なる神様が尊重する真の愛と真
の父母を贈ります。分かりますか。この真の愛の前には、神様も絶対的に服従するのです。神様
が御自分の愛の相対のために一OOパーセント投入されたので、神様が立てられたこの真の愛を
中心として、男性と女性が一つになった日には、すべてが解決するのです。そして父母が絶対的
であるように、息子も絶対的な位置で四位基台をつくれば、天の家庭として天国に行くのです
 ここで祝福を受けている人は手を挙げてください。皆さん、「アメリカと世界をあげるので相
対者と取り換えますか」と聞かれた時、どうしますか? (取り換えません)。本当にそうです
か? (はい)。また、自分の息子、娘と全世界を交換しますかと言われたらどうしますか?
(取り換えません)。なぜですか? これから、天の国の国民を私が共に治めなければならないの
で、息子や娘がいなければ天の国が繁栄しませんね。霊界は無限なる世界なので、人間が地上で
産児制限をしてはいけないというのです。地上で飢え死にしても、皆霊界に行くのです。飢え死
にしたとしても、統一教会を信じて、愛の中で飢え死にすれば、皆天国に行くのです。
 たとえ人々が飢え死にするような場に行っても、私たちは生き残ることのできる訓練はみなで
きているのです。私たちは最も安全な道を教わっています。将来、全世界の人々が飢えていても、
いかなる困難な状態にあっても大丈夫です。死にません。なぜならば、私たちは多くの苦労と困
難な状況で訓練されているからです。
 さあ、それできょうの贈物は何でしょうか。皆さんに絶対的な真の愛が与えられ、皆さんが真
の愛を所有するならば、それ以上求めるものはありません。そうなれば、霊界も神様も主管する
ことができるからです。サタン世界も主管することができるし、天運も主管することができるの
です。主管するということは、神様がついて来るし、この世界がついて来るし、天運がついて来
るのです。全人類も、全天宙も、天運もです。分かりますか。「信仰」ではなく、「天運」です。
神様が従いサタンはついて来ないのです。「さようなら。サタンよ」。(笑い)
 自分自身で証をしている先生のような人は、ただ教えて教えて、生涯どこへ行っても迫害ばか
りです。しかし、繁栄するのです。迫害を受ければ、敵側の神の戦法を相続することになるので
す。分かりますか。迫害はサタンの所有権を相続して、神の息子、神の子女が住む神の場所を復
帰することを意味します。迫害の道は、敵の所有権を相続する道です。先生はそのような秘密の
道を知っていたのです。だから、神様の戦法は打たれて奪ってくるのです。サタンの戦法は打っ
て失い、神様の戦法は打たれて得るのです。第一次大戦、第二次大戦、第三次大戦は打たれて勝
利していくのです。これが真理の道です。
 このことを知って、真の愛のために、神様のために、人類のために総進軍することを決意する
ことに、きょうの「父母の日」を迎える意義があるのです。今回、特別に三十一回を迎えたこの
日から、世界のどこへ行っても、遮るものがなく、自由、平和、天国の建設のために前進するの
です。アーメン! (拍手)さあ、立って手を挙げて誓いましょう!        <完>




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2022.01.21 22:21:49
コメント(0) | コメントを書く
[文鮮明先生み言葉選集(講演文)] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.