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奇  知  外  記

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独生女考

2021.02.24
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カテゴリ:独生女考
文総裁が語られていた「天の父母様」や「独生女」を映像で紹介したものがありました。

真のお父様が執筆された原理原本・原理講論に記載されていた天の父母様



​天の父母様については真のお父様が初期から語られていました​



真のお父様が語られた一人娘、独生女の御言集





一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
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Last updated  2021.02.24 15:14:32
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2020.02.01
カテゴリ:独生女考
​​先記事「再臨主は行かれたように来られる――〝罪人の立場〟で逝かれたイエス 」末尾は以下のように締めくくっていました。
余談ですが、1番目の夫人とお母様についてですが、あたかもそれが真理であるかのようにサンクは信じるのでしょう。元「光言社」職員さんがどれだけのものですか。



​​天一国三大経典を翻訳されたというのであれば、真の父母経P.225~に出てくる「主なる神の夫人」に侍っては僕の僕から「エバ復帰」されていかれたお父様のみ言も目にされたでしょう。1番目夫人を残してお父様が北韓へ行かれてのものですが、こういった摂理的背景も分からずの「文字の奴隷」、元「光言社」職員さん!! どうなのですか。​​​
​さて、『真の父母経』P.225~殻の引用は以下です。
​​第三節 八段階の蕩減復帰と霊界での四十三日勝利

真のお父様の縦的蕩減復帰路程
 真のお父様は、金百文(キムペンムン)から祝福された土台の上で、完成格エバの立場の女性に出会わなければならなかったが、それが、「主なる神の夫人」と自称する朴ウルリョンであった。彼女は当時、神様が導き、霊界が従って活動する立場にいた。そのため、真のお父様は、エバからの主管権復帰のため、朴ウルリョンを訪ねていかれたのである。真のお父様は、彼女の子女たちに付き添って世話をすることはもちろん、最低の立場で彼女に仕えながら、犠牲と奉仕の道を歩まれた。その老女は、僕の僕から、僕、養子、庶子、直系の息子、天の国の総理大臣、イエス様の位置、神様の対象実体など、真のお父様を段階的に証した。このようにして、エバからの主管権復帰歴史を締めくくり、縦的八段階の地位を探して立てられたのである。

1 男性から祝福の相続を受けたならば、女性からも祝福の相続を受けなければなりません。そうでなければ復帰ができません。ですから、金百文氏の集団を中心に男性から祝福を受けたので、女性からも祝福を復帰しなければなりません。そのようにしなければ、今まで韓国の地で神様が築いたすべての摂理基盤を相続することができません。
 男性の前でそのような基準を立て、そこから分かれて出てきたので、次は女性の前で蕩減復帰をしなければなりません。女性が根本的な堕落をしたので、根本復帰をしなければなりません。ですから、今まで女性たちが受難の道を経てきたのです。僕の門を開け、養子の門を開け、息子、娘の門を開けるために、歴史路程で受難の道を歩んだというのです。
2 平壌に不思議なおばあさんがいる、といううわさが飛び交っていました。神霊的な集団は、そのような事実を互いに隅々まで連絡し合っていました。その不思議なおばあさんは、自分のことを「神の夫人」と言っているというのです。世間の人たちは、「そのおばあさんは気が狂っている」と言いました。キリスト教でも「気が狂っている」と言いました。しかし、お父様はそのような女性が現れることを願っていました。
 その知らせを聞いた時、どれほどうれしかったか分かりません。お父様はその知らせを聞いて、「天よ! 復帰の使命を中心として、天倫の法度の土台をこの三千里半島につくり、このような女性たちを通して、神様が築いてこられたものを解決すべき問題が残っているので、私は平壌に行きます」と祈ったのです。
 結局、キリスト教が従うことができなかったので、再蕩減の役事をしなければなりません。すべてを神様が導いてくださいました。三十八度線を越える時も、虹が前を導いてくれました。十二里の道を直接導いてくれたのです。このような驚くべき導きを受けて、平壌にいる朴というおばあさんに会って蕩減復帰の役事をしたのです。
3 いくら再臨主だとしても、祝福を受ける過程を経なければなりません。「あなたは世界的なアベルです」という祝福を受けなければならないのです。そのように祝福してくれる人に出会い、夜も昼もあらゆる精誠を尽くし、「すべての福を渡しても惜しくない」と思う心をもつようにしなければなりません。そのような基盤の上に、天が共にある世界的な祝福を受けなければならないのです。アベルとしての祝福だけでなく、メシヤとして祝福を受けなければなりません。再臨主になるためには、世界的なアベルの位置、メシヤの後継者の位置に立って祝福を受けなければならないというのです。しかし、息子がメシヤを祝福することはできません。それをするのは母親しかいません。メシヤが生まれるようにする方は母親しかなく、神様しかいません。メシヤは女性を通して生まれるので、祝福してくれる人は母親と神様しかいないのです。
 ですから、「神の夫人だ」と言う女性が現れなければなりません。「神の夫人だ」と言う母が現れて、「自分が侍るべきメシヤである」と証言しなければなりません。そのような証言をするためには、その母から「お前は私の愛する子である」と言われるように、絶対服従しなければならないのです。そのような中で上がっていかなければなりません。そのような祝福を受けるためには、僕の僕としての本分を果たさなければなりません。
4 人々がお父様に従って侍りたいと思い、何か貴い物を持ってきてくれると、お父様は、神の夫人と自称する朴というおぱあさんの家族にすべて持っていって捧げました。今日、統一教会員がこの民族を復帰するために、農村に行っておじいさん、おばあさんの世話をしたり、赤ん坊の鼻を拭いてあげたりすることは問題にもなりません。女性たちにもできない、そのおばあさんの洗濯の世話までしてあげました。どんな命令でも言うとおりにしなければなりません。復帰路程の公式がそのようになっているからです。
 蕩減復帰歴史は僕の基準から上がってきたので、お父様自身も必ず僕のように扱われなければなりません。僕のように扱われるその立場で精誠を尽くせば、ますます復帰されるのです。どれほど心がはずんで楽しいか分かりません。その期間は、お父様が「原理は必ずこうである」ということを大きく開示する時までの試験期間でした。事実がそうかそうでないかを試験する期間だったのです。
 このようにしたならば、天は必ず祝福をしなければなりません。僕の僕の位置から祝福復帰をしてくるのです。それが過ぎると、僕の中で最高の僕になります。そうしてさらに精誠を尽くすと、養子の位置で養子の祝福をしてくれるのです。
5 私が、「神の夫人」と語る人を訪ねていってみると、霊的な生活をしているのです。霊界の聖人、賢哲たちを連れて踊りを踊ったりしていました。イエス様が説教し、孔子が出てきて語り、モーセがやって来て話をするのです。
 その中に入ったのですが、最初、お父様は僕、天使長の位置に入りました。すべての人たちが、「天が愛する僕の僕が来た」と言いました。その次は、自分たちよりもあらゆる面で優れているので、「ああ、僕だ!」と言いました。そのように証をしなければなりません。その次は「イエス様の弟だ」と言い、そのあとは「イエス様と双子だ」と言います。それが復帰です。その次は「お兄さんだ」、「天の国の総理大臣だ」、このように上がっていくのです。総理の次は神様です。天の国の総理なので「天の国の王だ!」と言うようになるのですが、王になるだけではいけません。
 「霊界について教えてくれる先生の中の先生であり、父の中の父である。父であると同時に先生であり、先生であると同時に王である」と、このように神様に代わって呼ばれるようにならなければなりません。その次からは、今まで私が僕の僕として朴というおばあさんに侍ってきた道と、完全に逆の道を歩まなければならないのです。

四十三日の霊界勝利路程
 真のお父様は、縦的八段階の位置を探して立てられたのち、四十三日間、霊界の試練を経ていかれた。イエス様と全霊界の聖人、賢哲たちが、真のお父様の原理のみ言に反駁する状況となった。そのため、真のお父様は、天理原則をもって、そのような反対に立ち向かい、独りで決着をつける闘いをされたのである。神様は、真のお父様の主張が復帰の恨を解く原則であり、天倫の秘訣の中の秘訣であると最終的に判定して、御印(ぎょいん)を押してくださった。

6 ……略​​
み言原文出典一覧から
<第三節>
01(023-287、1969.06.08)
02(023-284、1969.06.08)
03(133-144、1984.07.10)
04(023-286、1969.06.08)
05(438-292、2004.02.18)
偶然か? 天が準備されたものか? 
は分かりませんが、これもまた過去記事にとうごま氏絡み『み旨と世界』から記事「「創立以前の内的教会史」(1977)に見る(内的)エバ復帰」がありました。
「主なる神の夫人」についての『み旨と世界』からの引用箇所を掲載した記事は以下です。
​しかし一度メシヤが主の立場に勝利している以上、その女性がどういう立場に立とうと、メシヤの勝利は不変であり、摂理は不変であります。もし彼女が悟って悔い改めないならば他の女性が代わって摂理されるだけです。​
このように、お父様の(内的)勝利の基台があって「無原罪」のお母様といっても何の不思議もないものです。
​さらには、このみ言を語られた数日後に真のお母様が教会員を前にして、ご聖婚後初めてご自身の証しするようにと言われてされたのが『韓鶴子女史 み言選集 愛の世界』からの引用文『苦難と栄光の座』です。

このように1977年5月1日から5月3日の真のお母様、そして、真のお父様のみ言を読んでみたときに、お母様「独生女」はどうなのでしょうか!!



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Last updated  2020.02.01 00:34:33
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2020.01.26
カテゴリ:独生女考
​​アメブロ『ほぼ5分でわかる統一原理 第124回 復帰原理(イエス路程)「イエス誕生の背景」』(以下映像)からですが、






コメント欄に甘えん坊さんから以下の質問をいただきました。
「奇知外記」にての回答とさせていただきます。
胎中聖別は原理で最重要な項目なので、peaceさんの御意見をお伺いしたいのですが、モーゼ五書ではなく聖書を根拠にした場合、どうすれば救世主が誕生出来るのでしょうか?。

❶ 選民を移す事に成れば、アブラハムの時の献祭が必要になるはずなのですが、それはどなたでしょうか?。
❷ 朝鮮民族にとってのタマルの信仰の実践者はどなたでしょうか?。金百文氏やその前の李龍道氏のさらに前までさかのぼっても、双子ではなく、胎中聖別が見当たりません。
❸ ❶❷の個人勝利が無いのに、いきなり日帝35年の圧政試練だとすると、清い民族に先ず先に罰?試練? 失敗もしてないのに「とうげんを与える神」という事になってしまうのですが、どのようにお考えでしょうか?。聖書では、見られない現象です。
❹ 原理で「第二選民」?「第二イスラエル」?とされた西洋のクリスチャン達ですが、彼らにとっての❶❷❸は何だったのでしょうか?。第二イスラエルはカソリックとプロテスタントの堕落だけで、イサクやヤコブの時のような延長摂理をさせて貰えず、おまけに同時性の観点からも期間が短く、救世主を殺してもいないのに、使命をはく奪されたのでしょうか?。

❺ ひょっとすると、未だにモーゼ五書の言う選民とは、ユダヤ系だけなのではないでしょうか?。ユダヤ系は2%の人口で、歴代のノーベル賞の8割を受賞し人類に寄与?していますが、南北朝鮮は現代グループ資金による金大中大統領の平和賞1個のみです。

(IQ検査にて、ユダヤ人と他民族では差が無い事が判明しています。能力ではなく、何かが祝されてきたようです。確認できるのは、お酒を飲まない習慣ぐらいです。)

文家に双子の記述は無く、韓鶴子氏には叔父が存在し女性だけの三代家系ではありませんでした。
ここには、我々の「信仰の源」が含まれており、最重要項目です。真摯な返答をお待ちしています。

よろしく お願いします。


>甘えん坊さん

創世記から人間始祖アダム・エバが堕落したとあります。神様はその直後から復帰摂理を始められました。エバが生んだ息子カイン・アベルを善悪の表示体として立てられたものでしたが、それは失敗に終わりました。
次にはノア家庭でした。ノアにも奥さんはいましたが、文総裁のみ言からは悪女で箱舟を造るノアの弁当の量が日ごとに減っていったということでした。もちろん、すでに生まれた息子もいました。後に(母子協助もなかった)ハムの過ちによってノア家庭も失敗しました。

アブラハム家庭は?
アブラハムが「信仰の祖」と謳われていますが誉むべきは妻・サラです。象徴献祭、イサク献祭を前にして2度もサラが天に召命されたアブラハムの命をエジプト王(サタン)から守る為に身を挺して出ていき、復帰されたエバとして無事アブラハムの元へ帰ってきました。もしも「象徴献祭」が成功していたならばどうなっていたか甘えん坊さんは考えたことがありますか?
象徴献祭のあとに「腹違いの兄弟」がイシマエルとイサクでした。母親が二人でしたが、神様はイサクを天の血統とされるために「イサク献祭」がありました。イサクの勝利がアブラハムの勝利、そして、ヤコブへと引き継がれました。リベカが生んだエサウとヤコブの双子が出てきます。
アブラハムの妻・サラの神様への信仰が彼を「信仰の祖」と言わしめたというのが私の意見です。また、イサクの妻リベカもその人であり「母子協助」によって神様の祝福をヤコブに繋げました。ヤコブのハラン苦役21年路程などと原理では書かれていますが、現実はこれもリベカの母子協助からくるヤコブの花嫁探し(天の血統)の旅であったと見ることも出来ます。ヤコブを殺そうとするエサウのの前に先だって妻のレアとラケルが一体となって進み出てエサウの怒りを抑えることが出来ました。
歴史の背後では天の血統を重んじる女性の信仰心が面々と受け継がれてきたのではないかと思います。



タマルもまた、その一人でした。
天の血統を残そうとする一心から死をも顧みずにユダと関係を持ちました。双子ベレツとゼラ、ここで初めて天の側を代身する弟ベレツが胎中から長子権復帰をしたということになります。
このように見たときに、イスラエル選民の出発はアブラハムからでしたが、その妻サラの死をも恐れない神様への「絶対信仰」があったからだと思います。人間始祖における堕落とは「取って食べるな」といったみ言の不信からでした。霊肉の堕落の結果を強調するあまりに、それが薄らいでしまっているように思います。蕩減復帰の「信仰基台」「実体基台」、端的に言えば「絶対信仰」に尽きるものです。

タマルによる双子でもって胎中からの聖別、サタンからの長子権復帰がされました。
以後、イエス様は双子ではありませんでした。
何故でしょうか?
原理講論では一つの単語に集約されていました。それが「時代的恵沢」です。天の版図が漸次拡げられてきたゆえです。これが​甘えん坊さんのNo.2の回答​の一部になると思います。

お父様のみ言からは、イエス様と洗礼ヨハネは何だったでしょうか(異母兄弟です)。
ヨセフ家庭とザカリヤ家庭が責任を果たしていたならば、というみ言もありますがそうなりませんでした。イエス様は結婚することが出来なかったという話です。
これによってマタイ伝最初に書かれたアブラハムからイエス様までのイスラエル選民を中心とした血統が途絶えることとなります。家庭から氏族、民族基盤まで拡大したのでしたが……

さて、ここで​甘えん坊さんのNo.1、5の結論​が出てきます。
アブラハムのような献祭、それはイエス様自身がその献祭となられました。イエス様からは「​世界的カナン復帰路程」です。イエス様の血の代価を信奉するキリスト教がイスラエルの信仰を受け継ぎました。モーセの時の「幕屋・契約の箱」のようにです。

では、甘えん坊さんのNo.2の「朝鮮民族にとってのタマルの信仰の実践者はどなたでしょうか?」ですが、お父様の「主の路程」からも名が出てきた「柳寛順」、「3.1独立運動」が韓半島に再臨主誕生の背景(キリスト教、特には柳寛順に代表される女性の信仰)となりました。

No.4は甘えん坊さんの何かの間違えだと思います。第二イスラエルが不信仰に陥ったからといってそれを見捨てられたわけではありませんでした。真の父母様は米国へ行かれてはキリスト教の復興運動をされていかれたはずです。その結果がこんにち、お母様によってWCLC(世界キリスト教聖職者協議会)として実ってきています。

さて、ここでもう一度カイン・アベルに返って考えてみたいと思います。
アダム家庭の復帰路程では、堕落した張本人アダムを中心人物に立てることはできませんでした。エバから生まれたカイン・アベルをサタンの側と神の側に分立して始められたものでした。正分合作用から見たときに、アダムから分かれたカイン・アベル(ここでは葛藤する心と体とでもしておきましょうか)が一体となれば合成体「アダム」となるはずですが、原罪が清算されたわけではありません。イエス様がニコデモに語られた聖書のみ言のように「もう一度生まれなければなりません」です。男性女性問わず誰もが母親の胎を通して出てきたのですから、もう一度生まれ変わるためには母の胎に帰らなければなりません。そして、サタンの血統を切ってしまい神様からの血統を持って「真の母」から生まれなければならないということです(図-9)。




旧約聖書からは父親は同じでも母親がたくさんいて兄弟姉妹の血統も散らされていたでしょう。
ところが、神様が願われたのは、神様の一つの血統からなるアダム家庭、アダム国家、世界でした。
アダム・エバが堕落せずに個性完成して夫婦となっていたならばそうなっていたでしょう。
甘えん坊さん、図-9を見ながらもう少し考えてみてください。


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Last updated  2020.01.26 09:38:26
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2019.10.17
カテゴリ:独生女考
赤石僚講師による『六千年ぶりに誕生した独り娘「独生女」』の映像(41分)です。



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Last updated  2019.10.17 20:12:50
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2019.07.21
カテゴリ:独生女考
​​​​​前記事家庭連合に「種」が無い?では、種は必ずしも男子子女様方のDNAを指してのものではないことをお父様のみ言から探ってみた。今回はさらに「血統」といった場合にはどうか、私なりの私心から書いてみたい。

一般に血統と言うと、男性血統を中心に考えるのが因習的である。ところが、天が願われた「血統」を考えたときに男女、特には、夫婦関係がどうであるかが問われるのではないか。

神様は自分の形に似せて被造世界・人間を創造されたというのが創世記であった。原理からは、つまりは性形・陽陰の二性性相ということだが。さらには、神様を中心として正分合作用で合成体を形成することで神様の形象的個性真理体、象徴的個性真理体となるようになっていた。男性一人でも、女性一人でもそうはならないという話だ。
その最初としてアダム・エバを創造された。ひとり息子、ひとり娘として。
ところが、堕落することでそれを失ったのが神様であり、今日までその神様の悲しみをイエス様を除いては誰一人知ることはなかった。

そのイエス様の使命を継承して来られた方が再臨主、統一教会では「真の父母様」をそれと信じてきた。
聖書における創造理想を完成した「生命の木」「善悪知るの木」を復帰された方が「真の父母様」である。

聖書からは人間始祖アダム・エバであり、第二アダムが「ひとり子」イエス様、その相対としてお父様は「独生女(ひとり娘)」と1959年10月から語られていたが、イエス様は十字架に亡くなられたので地上に「聖霊」を送ってくださり霊的救いのみされて来られた。また、第三アダムの相対としても「独生女」ということだった。

イエス様は再臨を約束されながら、来ては「子羊の婚宴」をなさるとの預言まで聖書に書かれていた。それが1960年4月の聖婚式、「独生子」×「独生女」=「真の父母様」(子羊の婚宴)ということなのだが。
ところが、支流人らが語るところはその「真の父母様」は偽物であって「我こそが」と主張しているようである。プラスが生じれば自然にそのマイナスも存在するのが原理だが、支流人らの「独生女(ー)否定」は、即「独生子(+)否定」にもつながる。

四大心情圏や三大王権の完成といえば下図の四位基台で現わすことが出来る。




1代、2代、3代と真の父母様あっての子女様の家庭であり、それ無しには真の家庭とは言えない。ところが、H3はしきりにその「真の家庭」を強調してはその「長子」だというが、​その真の父母様否定によって自らの位置を離れた位置にあることに皆さんは気付かれるべきである。三大王権もまた「絶対信仰・絶対愛・絶対服従」があってなされるものであるは、お父様のみ言からだ。
太田講師の映像「UCI(FPA)による『特別祝福式』の誤り」、それを批判する意見もブログ村で見かけたが、「真の父母様を中心とする三代圏の確立」があって「第四アダム圏」との説明であった。それを忘れての批判は論外である。


さて、話は少し横道にそれたが「ワンファミリー・アンダーゴッド」の観点から「血統」(祝福結婚)についても考えることが出来るものと思う。
下図は少し雑だが、



人間始祖アダム・エバがそうであったように、お父様もお母様も神様(天の父母様)から生まれた兄妹関係となることで(絶対信仰)、二人が結ばれて真の愛(絶対愛)によって、お互いがために生きる(絶対服従)を通して子女もまた神様の血統を相続した息子・娘(真の父母様を中心とする三代圏の確立)として生まれてくるようになる。

次に、真の家庭(特に男子子女様)における祝福結婚を見てみたときに、その相対者はどこから?
父母様が祝福された祝福家庭からということになり、当然その新郎新婦の父母は違っているはずだが、同一の真の父母様を祖父母と信じることでその夫婦から生まれてくる孫もまた神様(天の父母様)の血統を相続した立場で「4代」といえる。

アダム家庭、アダム一族もこのようにして形成されていったはずだ。
アブラハム家庭も失敗がなければメシヤを迎えてそうなっていただろうが、
イサクとイシマエル、父親は同じでも母親で分かれた。
ヤコブもまたレアとラケルやその僕らの12部族に分かれた。

一世と二世とでは少し様相は異なるが、祝福結婚を考えたときに真の父母様から聖酒を受けることで新郎新婦は同じ父母、真の父母様の息子・娘(兄妹関係)として重生されることで天の父母様の血統を相続した中、縱的に同じ血統の子女を生むことが出来るようになる。



第四アダム圏時代とは、そのようにサタンの血統とは関係しない善の子女を生み増やしていけるようになるということだ。

過去、私たちが受けた祝福結婚は、世間一般が否定するなかに「真の父母様を父母と信じる」というその一点だけを条件としてのものだったし、こんにちもそれに代わりはないはずだ。

かつてH3はGPFで「ワンファミリー・アンダーゴッド」を叫んでいたが、その実のところ、問題はその相対者の信仰にあったのではないかと思う。H3の義父・郭錠煥氏は、真の家庭に対して祝福家庭は養子圏であり直系の子女様を通してでなければ真の父母様につながる道がない、と教えていた。その相対者・娘もまた、その養子圏教育の影響を受けてそこに留まっていたとすれば、当然、人間始祖における血統問題でアダムがサタンに引っ張られていったように。
そして、「三大王権」どころか「第四アダム圏」も断ち切られてしまうこととなる。

サンクのH4夫妻においてはお父様聖和前まではこの絶対信仰を持ち合わせていたが、侍墓3年期間を待たずにその信仰をひっくり返してしまった。お母様「独生女」否定によって「不母主義」、さらには、姜賢實女史の結婚式で自らの父母そのものを取り換えてしまった。「二代王」と自らが名乗るその初代王となるのは「偽りの父母」、「真の父母様を中心とする三代圏の確立」とは似ても似つかない代物である。
ここでもまた、相対者・娘の絶対信仰が大きく作用していたことにうなずかれる方も多いだろう。
リヨナさんからの教えは、「原理講論よりも聖書を勉強しよう」であり姜賢實女史と祝福結婚を受けたキリスト教のアウグスティヌスがその背景にある。

このように、分派問題を突き詰めていけばH3やH4(K)の相対者の信仰観が大きく影響していたことが伺える。
私自身、「独生女理論」だと言ってはお母様否定する牧会者から過去2年間その説教を受けてきた。「独生女」を信じることが出来ないの一点張りで、これも彼の信仰観からくる何ものでもなかった。支流人の皆様方はどうか?
信仰観のズレから三大王権を見失い、第四アダム圏まで放棄していないだろうか。

最後の峠を越えるときである。十四万四千人は聖書に書かれた最初の復活に預かる者の人数だ。
このままでいけば、これまでの統一食口よりもキリスト教徒が多くその座に座ることになるであろう。
先のものが後になり、後のものが先になり。




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Last updated  2019.07.21 22:13:35
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2019.07.20
カテゴリ:独生女考


記事「真の父母様と不一致のH3の8月の特別祝福式は無効!! H4にも祝福権無し」にて黒・天聖経(韓国語)から「독생녀(獨生女)」を探しては紹介していた。今回はその前後の一文を日本語の黒・天聖経にて紹介していく。韓国語「独生女」は日本語では「ひとり娘」として訳されていた。



​​​​そうするには、どのようにしなければならないか? その救いを成してあげるには、メシアはどんな存在として来なければならないか? 間違いなく、真の父母として来なければなりません。メシアは、真の父母として来なければなりません。イエスという方を、キリスト教ではメシアと信ずるのです。救世主として信じます。真の父母として来るには、どのように来なければならないか? 一人ではだめなのです。真なる父に代墲閧、る一人の男として出てこなければならないのです。
今まで、数多くの宗教は、一人の男を探してきたのです。男の中でも、生活をよくする男を探してきたのが、儒教の教えと見ることができ、霊界を主にした男を探してきたのが、仏教の教えと見ることができるのです。
では、キリスト教は何か? 神様の息子になって、愛する家庭を作ろうというのです。もっと具体的な内容を持って来たのがキリスト教です。それゆえ、神様の前において「私はひとり子」だとイエス様が言われたのです。
ひとり子が出てきたのに、ひとり子が一人で暮らしたら大変なことです。ひとり娘がいなければなりません。それで、ひとり娘を探して、神様を中心として、ひとり子とひとり娘が互いに好む場で結婚しなければならないのです。それで、神様が縦的な父母
(天の父母様)​として喜び、その神様のひとり子とひとり娘が横的な父母として喜びうる新郎新婦になって、地上で息子、娘を産まなければなりません。そうしてこそ初めて、一族が広がり始めるのです。そういうことではないですか?
それゆえ、イエス様においてイスラエルの国に背いてでも、ユダヤ教に背いてでもいちばん必要としたのがありますが、それが何か? 再び探しうる主体的動機が何か? まさに女です。男の前に女がなくてはいけません。
イエス様は、そのみ旨を成せなかったために死んでいきながら「私は新郎であり、あなたがたは新婦だ」と言ったのです。こうして、キリスト教では二千年間新郎であられるイエス様を待ち、キリスト教信者たちが新婦になろうと、もがいてきているのです。
その標準が何か? それがメシアですが、真なる父母の位置を持って合わせるのです。それが子羊の婚宴です、子羊の婚宴。(五八・二一八)
​​​​​


​​ イエス様が、どうして天国に入れなかったのでしょうか。天国は、堕落せずに生きた者が入る事が出来る様に、神様が人間に造って下さったものです。人間は、本来の原則的な基準に立ってこそ、天国に入る事が出来ます。それ故、イエス様御自身も堕落した人間を救い、堕落しなかった人類の父母であるアダム・エバの立場で、息子、娘を率いて入らなければならないのです。しかしイエス様は、一人で生まれて、一人で死んだので、子孫がいません。いない為に、楽園に行く様になったのです。天国に入れずに、楽園にいるのです。天国に行く為の待合室の様な所に行っているのです。
 それで、イエス様は再び来て、新婦を探さなければならないのです。本来のエデンの園で、アダム・エバが新郎新婦になってこそ天国に行く様になっています。人類始祖は堕落しましたが、その原則は残っている為に、その原則どおりに花咲かせる為、イエス様は来られなければならないのです。「再び来て、地で解かなければならない」という聖書のみ言と同じです。(四一―三〇〇)
 堕落がなかったなら天国は、ひとり子、ひとり娘が神様の愛を中心として神様の家庭をつくり、神様の愛で暮らしてから、引っ越していく所です。天国へは家庭が入る様になっています。個人は、天国に入れないのです。イエス様は、家庭を成せなかった事によって、天国に入れず、天国の待合室に行って待っているのです。それが楽園です。楽園は、天国に入る準備をする為の待合室の様な所です。
 この様に見る時、天国は空いています。これを考えれば、神様の復帰摂理歴史は、悲しい歴史なのです。
 神様は、アダム・エバを失ってしまいました。二人を失ってしまった事だけで終わるのではありません。アダム・エバを失ってしまったという事は、アダム・エバの一族を失ってしまった事なのです。その一族が拡大して、民族になり、一つの国家を成し、一つの世界に拡大したはずですが、それらを失ってしまったのです。ですから、アダム・エバを失ってしまう事によって、天国の王権を中心とした王国を失ってしまった事になり、ひとり子、ひとり娘迄失ってしまったのです。(一四三―二五)




 4.イエス様と楽園

​​ 堕落がなかったならば、天国はひとり子、ひとり娘が神様の愛を中心として神様の家庭を築き、神様の愛で暮らして引っ越して行く所です。天国は家庭が入って行く様に成っています。個人は天国に入っていけないというのです。イエス様は家庭を成せない事によって天国に入れず、天国の待合室に行って待っているのです。それが楽園です。楽園は、天国に入る準備をする為の待合室の様な所です。

……

 天国は空いています。これを考えれば神様の復帰摂理が、悲しい復帰摂理の歴史であるというのです。神様がアダムとエバを失ってしまいました。二人を失ってしまっただけで終わるのではありません。
アダムとエバを失ってしまったという事は、アダムとエバの一族を失ってしまったのです。その一族が拡大して民族に成り、一つの国家を成し、一つの世界へ拡大されたはずですが、失ってしまったのです。ですからアダム一人を失う事によって、天国の王権を中心とした王国を失う様に成り、天国の民族を失い、天国の氏族を失い、天国の男性、女性、ひとり子、ひとり娘迄失ってしまったのです。​


​ サタンを中心として結婚式をしたので、サタンを中心とした愛、サタンを中心とした生命、サタンを中心とした血統を受けなかったと否定することができないのです。もし善悪の実を食べずに堕落しなかったならば、神様を中心として結婚式をしたはずです。統一教会の父母様が皆さんを祝福してあげたように、アダムとエバが成熟したのちには彼らを呼んで神様を中心として祝福してあげたことでしょう。
 アダムとエバが善悪の実を取って食べないで、完成したなら、天地を創造した王様の息子、娘になるのです。王様の息子、娘なので、その直系の長孫(長子の長子)、長女は何になるのですか。王子、王女になるのです。天の国を代表した地上の国の王国を治めることのできる基盤になるのです。王権は二つではありません。一つだというのです。
 神様の手で自ら造られたひとり息子、ひとり娘が、アダムとエバです。アダムとエバが堕落したので、問題になったのです。それでは堕落することによってどうなったのですか。取って食べるなと言った善悪の実を取って食べて堕落しましたが、取って食べるなと言ったその言葉を実践していたならどうなっていたでしょうか。キリスト教はそれを考えることができませんでした。考えてみても分かりません。蒼蒼大海です。深いのか浅いのか、大海の深さを測ろうとしても、それを測定することのできる計器がありません。知ろうとしても知ることができないので、無条件で信じなければならないという冠をかぶせたのです。​しかし無知には完成がありません。​​



②怨讐の血統を受けた

 堕落人間は偽物になったので、接ぎ木しなければなりません。血統的に見れば、皆さんは先祖が違うというのです。なぜ養子にしかなれなかったのかといえば、お父さん、お母さんが違うからです。ですから統一教会で、愛によって堕落したと主張するのを否定することができません。聖書を見れば、善悪の実を取って食べて堕落したと書かれています。善悪の実とは何か知っていますか。善悪の実は果実ですか。風が吹けば、落ちてごろごろ転げ回る果実でしょうか。違います。
 アダムとエバの心にサタンが入って、一つになったので、サタンの血統を受け継いだというのです。愛の神様がなぜサタンを許せないのでしょうか。強盗、殺人も許し、みな許すと言ったのに、イエス様を信じるならば許されると言ったのに……。サタンを許してあげることができない理由とは何かといえば、人類の血統を汚したからです。それは何のことですか。神様の立場から見るとき、サタンは姦夫です。愛の姦夫。何のことか分かりますか。
 サタンを中心として結婚式をしたので、サタンを中心とした愛、サタンを中心とした生命、サタンを中心とした血統を受けなかったと否定することができません。もし善悪の実を取って食べずに堕落しなかったならば、神様を中心として結婚式をしていたことでしょう。統一教会の父母様が皆さんを祝福してあげたように、アダム、エバが成熟したあとには、神様が呼んで、祝福してあげたはずです。
 アダム、エバが善悪の実を取って食べずに完成していたならば、天地を創造した大王の息子、娘になるのです。大王の息子、娘というのは、その直系の長男、長女とは何ですか。正に王子、王女になるのです。天の国を代表した地上の王国を治めることのできる基盤になります。王権は二つではありません。一つだというのです。
 神様の手によって直接造られたひとり子、ひとり娘がアダム、エバです。アダム、エバが堕落したので、問題になったのです。それでは、堕落することによってどうなったのでしょうか。「取って食べるな」と言った善悪の実を取って食べて堕落しましたが、「取って食べるな」と言ったその言葉を実践していたなら、どうなっていたでしょう。キリスト教は、そのことを考えることができませんでした。考えてみても分からないのです。それは蒼々たる大海なのです。深いか浅いかについて、深さを測ろうとしても、それを測定する方法がありません。分かろうにも分かるすべがないので、無条件に信じなければならないという冠をかぶせたのです。​けれども、無知には完成がありません。​​





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Last updated  2019.07.20 10:40:45
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2019.07.14
カテゴリ:独生女考
​​お母様が40歳になる1982年1月1日、お父様が語られたみ言引用。
今まで、お母様が四十歳まで何をしてきたのかというと、そのことをしてきたのです。自分の息子、娘の家庭(子女様方)とカインの息子、娘の家庭(祝福家庭)を抱いて夫のところに行くのです。夫は、これをもって神様の前に行くのです。
2008年4月6日のカインアベル儀式でもこれと同じようなことを語られていた。
 それで、今から式の進行はお母様が主管します。二人の息子、娘を代表してするのです。あなたたちカイン(H3)とアベル(K)が、お母様の言葉に絶対服徒しなければなりません。迎えることができずに追い出した父を取り戻してきて出会うことができる、その最後を締めくくる式です。それで、お母様とカインとアベルの三人が一つになり、アダムを中心として夫を堕落させる根本の元凶となった位置を踏み越えて引っ繰り返し、父が成しておいた位置をつかんでそこに上がっていくことによって、堕落がなかった、神様が直接的に連結された血統と真の愛、真の生命の因縁と一致し、真の血筋が連結するのです。ですから、サタン世界とは無関係なものであり、天だけが主管することのできる自由解放の地上世界に間違いないというのです。アージュ。(「アージュ」)
           (『ファミリー』2008.6月号 P.30)



同年12月の時もまた、お母様を中心にH3とKのカインアベルであった。

 

あるブログではノア路程のセム・ハム・ヤペテに譬えては、H3がハムだとか。
順番からいけばH3・K・H4。「K」が次子ハムであり、私の過去記事からもハムは「K」であった。
父母様が構想とした真の家庭は右図であったが、そのバランスを崩していたのは「K」その人だ。
こんにちにおいても遅くはない。H3とKが「信仰基台」「実体基台」を成して「メシヤのための基台」を造成していくべきである。H4もまた「K」を自分のところに留めようとするのではなく、本来の位置に戻るように説得すべきであろう。
さらには、真の父母様との血統を違えている原因はそれぞれの女性陣(相対者)にあることをしっかりと把握しておくべきである。女性陣も全人類が天の父母様、天地人真の父母様から生まれた娘であるという「絶対信仰」が必要である。詳細は記事「サンクの真の父はアウグスチヌス!」の後半で記した通りである。16万訪韓女性修練会のみ言からも



「全世界の女性はお母様の分身になるのです。」はレアとラケル、つまりは本妻と妾の話をされておられた。また、「真の父は二人ではないのです。分かりますか? 女はみな真のお母さんの腹とつながった糸みたいに、電線でつながってい電気がつくのと同じように、その腹の中に子供をはらんで、家庭的な父母は、家庭でのカイン・アベルを中心として、氏族的なメシヤのお母さんの腹に入るのです。氏族的なメシヤのお母さんの腹を通して、民族的なお母さんの腹、それで先生を中心として、一六〇か国のお母様までつなぐのです。それは民族から、国家、世界、天宙まで、三段階をつなぐようになっているのです。蘇生、長成、完成です。ここだけをつないでおけば、すぐに神とつながるのです。一六〇か国です。分かりましたか?」とはなにか?
真の男性はただお一人であり真の女性もただお一人でしかないが、世界の女性がそのお母様の分身となり一体圏をつくることで電線のような糸でお腹とつながれば、そのお腹の中からアダム家庭の子供たちが生まれてきては氏族・民族・国家・世界までも拡大していくことが出来る、という内容だ。

そうしてこそ「ワンファミリー・アンダーゴッド」、全世界がアダム家庭となっていけるというものだ。
真の家庭においては、孝進様家庭と興進様家庭ですでに勝利基準が立っている。
あとは、郭ファミリー、姜女史ファミリーほか76億全人類が「偽りの父母」(サタンの血統)を切って真の父母に「接ぎ木」されていくのが何時になるかの時間の問題だけである。



冒頭のみ言引用は「真の父母様の生涯路程10」(以下)から。



真のお母様の四十歳と真の御子女様の聖婚(一九八二)​​​​

《祈祷》

 この日(一九八二・一・一)、この朝、お母様においては、四十歳を迎える新しい日となりました。幼い体をもって、師のような、父母のような、あるいは兄のようなこの夫に侍り、今日の統一教会の歴史を創建するにおいて、血のにじむ道を歩みながら、よく耐えてきてくださったお母様を、お父様、あなたが愛してください! この方は、大きな心を抱いて怨讐の子女まで愛し、自らの子供も愛することができるこの位置に立ちました。

 今、統一家においては、統一教会の祝福を受けた家庭と、真の御父母様の家庭を中心とした娘、譽進と息子、孝進の家庭が一つにならなければならない歴史的使命があるので、三次七年路程が終わる年に結婚と約婚を挙行することができました。この驚くべき事実をお父様の前に心から感謝いたします。お父様、今、周囲を取り巻いているカイン的家庭が、天使世界が天の家庭を守ることができなかった歴史的恨を再び解くために、精誠を尽くして垣根となり、すべての面において手本となって、厳粛に天の前に孝行の道理を果たすことができるよう、見せてあげ、教えてあげることができなければなりません。

 このようなことを通して平和の基準を備えることによって、そのような基盤が家庭圏を中心として、氏族圏、民族圏、国家圏を成すようになる時、初めて真の御父母様の家庭が国家的真の父母の基準を通り、世界的父母の過程を経て、天上世界の真の父母の家庭になることによって、万世に恨を抱いた神様があの世で王として君臨なさることができる神様の愛の基盤がつくられるという、この驚くべき事実をもう一度思いながら、意義ある一九八二年を迎えたこの時間を、お父様、祝福してくださることを再度お願いいたします。

 真のカインの子女と真のアベルの子女がいなければなりません。二つが一つにならなければなりません。そのようにならなければ、真の父母の立つべき位置がないというのです。そのようにならなければ、天国に帰っていくことができないのです。二種類の息子、娘がいます。一つは義理の息子である庶子であり、一つは直系の子女です。

 それで、三次七年路程が終わったのち、譽進と孝進を昨年のうちに約婚してあげたのです。皆さんは、「先生の息子、娘は年が若いのに」と思うでしょう。十六歳から二十一歳圏内で引っ掛かるというのです。アダムとエバは、何歳の時に堕落したと思いますか。未成年の十五、十六歳の時です。それを蕩減しなければなりません。それで、お母様もティーン・エージャーの時に先生と結婚したのです。お母様もそうであり、息子、娘もみなそのようになるのです。

 アダムとエバ、カインとアベルというこの四人によって、サタン世界が完全に横的に実を結びました。それゆえに、歴史過程において、カイン・アベルを中心としてこれを一つにするのです。一つにしてこそ、単位が上がっていくのです。すなわち個人から家庭単位に上がり、氏族単位に上がり、民族単位に上がっていくのです。

 ですから、お母様、エバは、二人の息子を一つにして、長子を次子にして次子を長子し、アベルを右手に抱き、カインを左手に抱いて、どこに行かなければならないのでしょうか。アダムのところに行かなければなりません。そのようにしてこそ、アダムが受け入れるのです。ですから、​今まで、お母様が四十歳まで何をしてきたのかというと、そのことをしてきたのです。自分の息子、娘の家庭とカインの息子、娘の家庭を抱いて夫のところに行くのです。夫は、これをもって神様の前に行くのです。​​

 カイン家庭を取り戻したからこそ、皆さんが入ってくることができたのですが、今はどのような時が来たのかというと、カイン家庭ではなく、長子の家庭を取り戻さなければならない時です。それで、皆さんは、先生の息子、娘に対して「お兄さん」、「お姉さん」と言うのでしょう?

 それで、先生は孫までもち、三代をもったのです。今日、この地上の三代圏家庭はすべてカイン的家庭ですが、アベルが長子の位置に立った天国の家庭をもったので、長子を復帰せずにそのまま順理的に天国に入っていくことができるのです。

 今は、素晴らしいお母様になりました。それで、私が全権をゆだねるのです。生活費もゆだねるのです。四十歳を超えたので、今はそのようなことにおいては安心です。(歓呼、拍手)

 今まで、正しく教育して、私の言うことをしっかり聞くことができるように育ててきました。今はもう、お母様は合格です。昔は、一銭のお金も勝手に使うことができないようにしました。

 私がお母様を教育するにおいて、言葉にできない様々な事情がありました。私が願う心の前に変わることなく、私が行く道の前に変わることのないその日が来ることを願ってきたのですが、お母様は立派なことをたくさん行ったのです。

 最近では、お母様は素晴らしいというのです。西洋世界に行っても、「レバレンド・ムーンの夫人を通して、東洋の代表的美貌の女性に初めて出会った」という話をたくさん聞きました。(笑い)私がどうしてうらやましいでしょうか。このような一等美人の妻をもっているので、どうして女性を慕わしく思うでしょうか。それくらいで十分でしょう。
​​​
……

真のお母様の日本歴訪

来日歓迎式でのみ言

 一九八三年三月十三日、日本の東京教会で催された真のお母様日本歴訪歓迎式において、真のお母様は、「私たちは、何であろうと成すことができる」という題目のみ言を語ってくださった。

 到着して、この新しい本部教会の建物に足を踏み入れた時、限りない感激に浸りました。私一人で来るのではなく、お父様と一緒にこの建物の中で皆さんとお会いすることができれば、どれほど良かっただろうかと考えてみました。

 今まで、皆さんがお父様のみ言を受け入れて、内的に外的に、すべてにわたって苦労する姿を、しばしば訪ねてくる指導者たちの報告を通してたくさん聞いています。私も、本当に何をもって皆さんを慰労し、激励することができるだろうかととても考えました。

​ 栄光から始めなければならない歴史でしたが、アダムとエバの失敗によって、恨み多い復帰歴史として出発しなければならなかったのが父なる神様の歴史でした。また、お父様一人で歩まれた生涯は、迫害と苦難と絶え間ない受難の路程だったのであり、そのような路程を通して今日の統一世界の基盤を広めるまでには、言葉で言い表すことのできない、そのような隠された事情がたくさんあったということを、私たちはよく知っています。一言で言って、涙なくしては身の置き所がない血と苦痛の歴史であったということを、皆さんは体験されたことと思います。このような歴史過程を通して、今日多くの国で成されている役事を見るとき、本当にお父様が重要で、貴重だということを、骨身にしみるほど感じます。​

 サタンは、私たちに余裕をくれません。今回、アメリカでなされた裁判(脱税容疑)を皆さんは詳しく知っていることと思います。必ず天が勝利を収められるということを、私たちは知っています。しかし、その過程において、お父様は陰に陽に大変疲れていらっしゃいます。言葉には出されませんが、内的に血の出る闘争をしていらっしゃいます。その激しい闘争の中で成されたアメリカでの多くのことは、皆さんがあまりにもよく知っていることでしょう。「ワシントン・タイムズ」の創刊や二度にわたる巨大な祝福行事など、これ以外にも推し量ることができないほど多くのことを行われました。

 最近、「ニューヨーク・タイムズ」が、ホンジュラスのカウサ活動に対する報道を行いました。その記事では、カウサ活動は文牧師が後援する団体だと報道しています。この世の中は理解することができないでしょう。南米や中米はもちろん、アフリカのような世界に至るまで、百三十七ヵ国に宣教師を派遣し、そこで、み言の炎が燃え上がっているのです。

 なぜ私がこのような話をするのかというと、子女の物心がつく時は、その父母が年を取ったあとではないかと思われるからです。

 お父様は、常に「既に私は、いつでも死ぬ準備ができている」とおっしゃいます。そのようなお言葉を聞くたびに、私は、ただそのまま聞き流してしまうことができません。

 私たちの誇りがあるとすれば、私たちの喜びがあるとすれば、そして私たちの幸福があるとすれば、ただ一人のお方であるお父様なくしては、それらの意味はあり得ないというのです。

 日本にも数千の祝福家庭がいます。祝福家庭の願いとは何でしょうか。統一教会の願いとは何でしょうか。それは地上天国であり、神様と真の御父母様に共に侍って暮らしたいということではありませんか。私たちの時代にできなければ、私たちの子孫を通してでも、必ずその日をこの地球上に到来させることが私たち父母の責任ではないでしょうか。統一運動、統一の歴史は必ず真の御父母様と共にみ旨を完成させ、それを見た子孫たちが本当に誇らしく思うことができる家庭となり、私たち自身になることを、私たちは懇切に願っています。

 今、アメリカでは、三月一日を期して、すべての日本食□を動員させました。ニュースを通してよく知っていると思いますが、その中には祝福家庭として多くの子女をもった母親もいます。「ひとたびみ旨に従って子供をあとに置いて出発したこの体であれば、できないものがどこにあるでしょうか」という話を聞きました。私たちは、何であろうとなすことができるのです。

 何であろうとなすことができるならば、お父様が、国家や人々のいかなる拘束も受けず、心の願うとおりに、この地に送ってくださった天のみ旨に対する使命をこの時代にすべて果たすことができるようにしてさしあげなければなりません。そのためには、皆さんが続けて努力し、精誠を尽くしてくださることを心の奥深くで祈願します。


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Last updated  2019.07.15 17:24:46
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2019.06.22
カテゴリ:独生女考
​​​​​​​​​​以下も「真の父母様の生涯路程10」からのものであり、ご聖婚後の21年路程では最初の一次・二次路程は崔元福先生がレアの立場、長成期完成級まで復帰しなければならない堕落した母の型でお父様に侍られていたが、第三次は完成時代なので「お母様が全体の責任を持たなければ」、とお父様が語られていたものだ。

ここにおいてもサンクの姜賢實女史ではなかった。
子が父母を勝手に決めては祝福式をするといったことはあり得ないことだ。
サンクのそれが原理的に見ても何ら正統性(正しい系統・血統)を発見することは出来ない。

二代王は、お父様と姜賢實女史から生まれた?
流れから見ても、​神様 → 真の父母様(完成したアダム・エバ)→ 子女(祝福家庭)​ であって、二代王 → 偽りの父母 → 堕落人間 ではない。


以下引用:



「真の父母様の生涯路程10」引用は以下。

惠進様の昇華

​​ 真の御父母様の五番目の御子女様であり、次女であられる惠進様が、一九六四年七月二十八日(陰暦六・二〇)に誕生され、誕生されてから八日目の八月四日(陰暦六・二七)午前四時十五分に昇華された。真の御父母様は、青坡洞前本部教会において、惠進様の昇華後十日目である八月十四日(陰暦七・七)午前七時、「霊的サタンを打つ式」を挙行され、その七日のちの八月二十一日(陰暦七・一四)午前十一時、「肉的サタンを打つ式」を挙行された。そのようにして、アベル子女の犠牲を条件として霊肉間におけるすべてのサタンを打ち、攻勢的立場の摂理を進めることができる基盤がつくられた。​​

 六月、七月は、七年路程の三年半を越える峠なので、祝福を受けた老人たちと惠進が亡くなったことには大きな意味があります。死去した四日、ベトミン(ベトナム独立同盟会)の問題が発生しました。

 皆さんが、先生に最も近い存在が死ぬことを経験するということには大きな意義があります。皆さんが行く所には何かしら危険が存在するようになります。以前のサタン世界とは違います。皆さんは、モーセとアロンとホルの前に立ったヨシュアのような信念をもたなければなりません。

 以前は、サタンが祈祷中に現れれば外部から問題が発生しました。しかし、今年からは、そのような時には家庭から問題が発生します。今後、蕩減の供え物がもっとあるはずです。

 神様は、アベルが供え物だったので、アベルを打ってカインを許してくださいました。これを条件として、神様はサタン世界を打つことができたのです。今からは、み旨に反対する人は打たれることでしょう。私たちは、誰が何と言おうと、神様のみ旨だけを見つめて進んでいかなければなりません。

 私は、惠進の死を通してイエス様を失った神様の心情を体恤し、まだ死を免れるほど神様の前に忠誠を尽くすことができていなかったということを悟りました。

 先生の蕩減路程は、キリスト教の蕩減路程を経て、統一教会で再蕩減路程を歩んでいるのです。それで、先生の家庭において、子女たちを供え物として捧げるという歴史的な事件が起きるのです。

​​​​ 七年間でこのすべての世界的蕩減路程を歩まなくてはなりません。先生はこの勝利的基盤を築いたのですが、​​​お母様​​は築くことができていなかったので、それを築いて越えていくことができる道をすべてつくってこそ、天の中心女性として堂々と立つことができるのです。それゆえに、七年の間、個人として三年の闘い、それから四年間の家庭的闘いをなしてきたのです。​​​​​

​​​​ 母子、兄弟、前妻後妻関係において、愛の闘いが今までの人類歴史の闘いでした。崔元福先生は、マリヤとイエス様の夫人格であると同時に、レアの立場です。したがって、先生のみ言に絶対服従しなければなりません。また、長成期完成級まで復帰しなければならない堕落した母の型です。完成期は堕落人間の心情では通過できないので、完成期に到達しようとすれば、​お母様​が絶対的に必要です。それゆえに、​お母様​が苦しんだのであり、先生の家庭において惠進が蕩減を受けたのです。​​​​

 一九六四年度に入ってくると同時に、協会長に教会を任せました。今、私が経ていかなければならない道は個人の道ではありません。家庭的時代を迎えて歴史的な悲運の家庭的環境を喜びとして消化し、氏族的悲しみ圏を迎えていかなければならない責任をもっているので、その因縁を整理するために、誰も知らない内情的心情を中心として独りで闘ってきたのです。皆さんには分からないはずです。これは、協会長も分からなかったはずです。近くにいる誰もが知らない心情をもって歩んできたということを、この時間、皆さんの前に話すということを知らなければなりません。

 私たちの家庭、私たちの部落において、千人、万人が犠牲になることがあったとしても、あるいは子供たちが死んでいくことがあったとしても悲しんではいけません。そのような時、逆に先生は、人類のために歴史的な恨みを食い止めることができる家庭として立つことができなくなるのではないかと思い、むしろそのことを心配したということを、皆さんは知らなければなりません。

……

総解怨式

​​​​ 公式路程を始められた一九四五年からは三十年、協会を建てられた一九五四年からは二十一年になる一九七丘年五月一日、真の御父母様は、清平修練所において紐解怨式を挙行なさった。この解怨式は、堕落世界の母の代表格である崔元福先生を中心として、天使世界と宗教人、善王、忠臣、良心的人士、哲人たち、先に他界された真の御子女様方と統一教会の人物たちはもちろん、ルーシェルから歴史上の代表的な悪側の中心人物たちまで、全体を解放し、新しい道を開かれ、その基盤で神様と真の御父母様が解放を受けられるという、総体的解怨儀式であった。​​​​

 きょうは、二十一年になる協会創立記念日であり、また第二次七年路程の最後の期間となります。また、先生自身の一代をおいて見れば、三十年(一九四五~一九七五)を越えていく時だというのです。

 このような時代なので、この全体の解怨成就、蕩減式をしなければなりません。この式を行う時は、最初に神様の前に解怨式をしてさしあげなければなりません。その次には何かというと、真の父母の解怨式をしてさしあげなければなりません。

​​​​​ 崔元福先生がきょう還暦だということですが、還暦という言葉は何かというと、再び帰っていくという意味です。言い換えれば、復帰して帰っていくということです。崔先生の還暦も還暦ですが、これは、崔先生を中心として、堕落した世界の真の婦人として一人の母のような立場に立ち、新しい復帰歴史のすべてのものを蕩減するという、そのような式にもなるのです。今からは、崔先生を中心として、すべてが変わっていきます。今までの堕落した世界、霊的世界全体は、崔先生を中心として蕩減しなければならないというのです。本来の父母を中心として蕩減するのではありません。​​​​​

​ もちろん先生がすべて築いてきたのですが、結局、女性が失敗したので、そのような条件を中心として、これをすべて一度に追い込んで蕩減しなければならないのです。そのようにしようとすれば、どのようにしなければならないのでしょうか。崔先生は、完全に蕩減して峠を越えていくにおいて、一人で越えていくのではないというのです。ここでは、キリスト教や、それからイスラム教や仏教や儒教など、今までの数多くの宗教をすべて糾合しなければなりません。それから、今までの歴史時代において、善君がいたのであり、忠臣たちがいました。忠臣の中には、文官がいて武官がいました。一つ一つの国を中心として、善君と忠臣たちがみな一つになって越えていくのです。​

​ それから、今までの歴史時代において、宗教は信仰しなかったけれども良心的な立場に立った、そのような人々を糾合しなければなりません。天は証したけれども神様のみ旨に侍らなかった人々です。哲人、哲学者や、良心的な系統の人々です。そのような人々をすべて糾合しなければなりません。また、その次には、カイン的世界です。それはルーシェルから、イスカリオテのユダ、皇帝ネロ、今の共産党世界に至るまで連結されているカイン的世界をすべて一つにして、蕩減条件の道を開いておくのです。共産党までも救うことのできる道を開いておき、一つにまとめて、きょうこの日にすべて屈服させ、今からはすべてが天倫に従っていこうという、そのような式を行って屈服させなければなりません。そのようにして、ここに崔先生を中心として連結させて、すべて解怨成就しなければなりません。そのような基盤のもとで、真の御父母様の解放と神様の解放が成されるのです。​

 ここに膳を整えましたが、この膳は何を意味するのでしょうか。私たち統一教会が今まで歩んでくるにおいて、統一教会を信仰したのちに霊界に行った霊たちがいるのです。そのような統一教会の教会員たちもまた解怨してあげなければならないというのです。そこには、喜進もいて、惠進もいて、先に逝った人々がいるのです。また、協会長をはじめとする統一教会を信仰したのちに霊界に行った人々をすべて霊的に解怨してあげると同時に、地上の解怨もしてあげなければなりません。統一教会を信仰している途中で流れていってしまった人々がたくさんいるのです。その人々まで連結して、すべて蕩減してあげなければなりません。

 キリスト教を中心とした宗教人を東側にし、天使世界は西側にして、それから南側には善君、愛国烈士、北側にはカイン型のサタン世界、このようにして解怨成就しなければなりません。それで、きょうは何の日かというと、総解怨をする日です。歴史における総解怨を行う日です。この日が現れることによって越えていくのです。


崔元福先生の使命完了

​​​​ 第二次七年路程を越えたので、今からの第三次七年路程は、父と母を中心として越えていかなければなりません。今まで崔先生が、皆さんの知らない中で、お母様の基盤を築くためにどれほど多くの苦労をしたか分かりません。そのような功労の基盤によって第二次七年路程を無事に突破したのだということを、皆さんは知らなければなりません。しかし、これからは、誰よりも真心を尽くして孝行する孝女の立場に立ち、お母様に侍って天の法度を立てるにおいて再度困難な道を歩んでいかなければならないであろうと思っています。​​​​

 このような意味で、心的に、あるいは外的に、皆さんがよく慰労してあげ、声援してあげることを願ってやみません。もちろん先生自身も導いていかなければなりませんが、ここに何よりも、個人の事情も事情であり、個人の立場も立場かもしれませんが、私たちは、み旨のために公的な立場を立てなければならないので、個人が悲しいことに遭ったとしても、公的な喜ばしいことのために決断を下していかなければならないのです。これが、今まで先生の歩んできた道であり、また復帰摂理路程なのです。

​ そのように知って、皆さんは、今までの崔先生の功労を通して、このような位置に越えてきたのだということを知って、そこに感謝し、今後、より一層力強く歩んでいくことを願いながら歓迎してあげるよう願ってやみません。拍手で歓迎しましょう。(拍手)​

​ 今までは、崔先生が世界舞台に立ってすべて先頭で行ってきたのですが、今からは、そのような時代は過ぎ去っていきます。​​第三次七年路程は、そのような時代ではありません。完成時代なので、​お母様​が全体の責任をもたなければなりません。今までは崔先生が前に出てきたのですが、今からは後ろに下がっていかなければなりません。そのような時だというのです。先生が行く道は、原理を立てる道です。原理世界を立てなければならない責任があるのです。そのようにすべて収拾して、ずっと原理的に行かなければなりません。​​

​​ 本当は、お母さんという言葉をむやみに使うのではありません。崔先生に対しても「お母さん」と言い、誰かに対しても「お母さん」と言っていますが、それは違うというのです。今後は、崔先生には「崔先生」と言わなければなりません。そのような時になってくるのです。​​






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Last updated  2019.06.23 10:09:17
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2019.06.19
カテゴリ:独生女考
​​​​​​​​お父様のダンベリー収監、その時お母様が「真の母」としてシッカリと立たれていたからこんにちの「家庭連合」があり、お父様聖和後も「中断なき前進」とお父様の意志を継承されていかれた。
もしもH3やH4がなっていたならば、真の父母様主義ではなく、自分勝手な教義でますますの混乱は避けられなかっただろう。

以下もまた「真の父母様の生涯路程10」からだ。




日本食口父母招請の集い

 一九八四年十月十日、アメリカのニューヨーク、イースト・ガーデンを訪問した日本の食□の父母たちに、真のお母様は、「神様の愛が日本と共にありますように」という歓迎のみ言を語ってくださった。


真のお母様の歓迎の辞
 私が皆様にお話ししようとすることは、外的な日本ではなく、内的な日本に対することです。今、神様の摂理を成すにおいて、日本を先頭に立てて活動している統一運動の内容を見れば、日本は、神様と近い関係を結んでいます。また、日本は、真理と愛に根ざして神様のみ旨と一体となったということと、神様の心に最も近い国として常に愛を受けていると言うことができます。
 これが日本を世界の中で外的に繁栄させている原因ではないかと思います。しかし日本の外的な発展は、摂理的な一時のことです。この時代が過ぎれば、またどのようになるかは誰も知りません。それは、歴史を見れば常に知ることができます。
 ところで、皆さんが神様の前に感謝しなければならないことは、皆さんの子供たちが神様の前に父母と一つになって活動しているという事実です。特に、理念に基づいて築いた因縁は、時間がいくら経過しようと、年が変わろうと千万年消えないものであり、一つの貴重な贈り物として残るようになるのです。そのような愛の贈り物を神様から受け取ったということを切実に悟ってくださるようお願いします。
 皆さんが御存じのとおり、今、文先生は、歴史的に最も重大な路程を歩んでいらっしゃいます。将来の歴史家は、この事件、すなわち文先生が今なされていることこそ、神様の前に永遠に切れることのない偉大な功績と実績を成してさしあげる最も偉大な瞬間であったということを、必ず証明するようになるでしょう。
 今、皆さんを歓迎しながら、一方ではうれしい気持ちなのですが、もう一方では、文先生がいらっしゃらなくてつらく悲しい側面もあります。一人の女性として、そのお方の妻として、痛みの心を感じるのは、私としてもどうすることもできません。
 皆さんが、今回の旅行を通して、この天宙的な最後の闘いにおいて、必ず最終的な勝利を収めようという固い決意をしてくださることを願います。文先生の歴史的な闘争の隊列に皆さん自身も参与するという思いで、今回のアメリカ旅行の意義を深く心に刻み、日本に帰っていかれて、その志を伝える皆さんになってくださるならば、それ以上願うことはありません。
 皆さんの今回のアメリカ旅行が、神様と皆さんの間で深い愛として発展し、永遠の生命を得ることができる機会となることを心から願う次第です。

第二十五回「子女の日」慶祝行事

 一九八四年十月二十四日(陰暦十月一日)、アメリカのニューヨーク、ベルベディア修練所において挙行された第二十五回「子女の日」慶祝礼拝の席上において、真のお母様は、祝祷をされ、「責任を果たす子女となろう」という主題で記念の辞を語ってくださった。

真のお母様の祝祷
 愛するお父様! きょう、「子女の日」に、全世界の統一家において、ダンベリーとこのベルベディアに向かって式典を挙げていますので、興進君をはじめとする天軍天使、多くの聖なる霊と霊人たちを動員なさってこの場を聖別してください。あなたが親しくお座りになる中で、きょう挙げるこの式典を受けてください。今から挙行するこの式全体の上に、あなたの喜びが満ちあふれることを祈願いたします。また、真の御父母様を式典に捧げます。
 お父様! この日は、一九八四年十月二十四日、陰暦十月一日、回数おいて二十五回目を迎えるようになった「子女の日」です。この日を仰いであなたを慕うすべての場所において、お父様の満ちあふれる愛と恩賜を等しく与えてください。
 お父様! ここに集まった小数の群れは、あなたの貴く大きな哀れみと愛の中で召命されてから数十年を過ごしてきました。きょう、二十五回目を迎える「子女の日」に、天の前に真の子女として、召命を受けた者として、頭を上げることができない罪責感と重い心をもってこの場に来ました。
 愛のお父様! 再度お願いいたしますので、この場で座り込むことなく、あなたの貴く大きなみ旨に向かって一歩飛び上がっていき、誇らしい息子、娘の姿として立つことができる固い覚悟と決意をすることができるこの時間となるようにしてください。再度、父と息子間のこの困難を越えることができるようにしてください。
 お父様! 私たち全員が、過ぎし日の覚悟を回想し、その責任を全うすることができなかったことを自責しております。私たちは、お父様の前においてもっているものがなく、不足で意気地のない群れでしたが、それでも、お父様に向かう一片丹心の忠節の心だけは変わらず、残った生涯を尽くしてあなたの前に誇らしい息子、娘の姿として立とうと、再度誓うこの瞬間であることを受けてください。
 お父様! 今、世界の至る所において、あなたを欽慕し、慕いながら、この日を祝賀し、記念しているすべての統一家の息子、娘たちの上にも同じ恩賜を与えてくださり、彼らが決意して進んでいく全体の上に、お父様のより大きな哀れみと愛の手と祝福の手を広げてくださるよう懇切にお願い申し上げます。そのようにして、全国的に、全世界的に、あなたを勝利と栄光の立場で再度褒めたたえてさしあげ、今やすべて成し遂げたと言うことができる「子女の日」を迎え入れることができるその日まで、私たちが勇進奮闘することのできる真の子女の姿になるように導いてくださることを懇切にお願い申し上げます。
 すべてのことがお父様の前に勝利の日として訪れるように誓うことができるこの瞬間になったことを感謝申し上げながら、すべてのみ言を真の御父母様のみ名を敬ってお祈りいたします。アーメン。

真のお母様の記念の辞:責任を果たす子女になろう
​ 韓国の昔の言葉に、父母のいらっしゃる時は父母の有り難さが分からず、父母がこの世を離れたのちに、孝道を果たすことができなかった自責感と恨をもち、自分の心に対してその慰労をしようと必死の努力をするようになるという言葉がありますが、それが不孝ということです。​
 私たちがよく知っているように、堕落した人間においては、「子女の日」というものもあり得ず、「真の父母」という言葉もあり得ません。何ゆえに生まれ、何ゆえに生きているのか分からない、そのような状態において、「子女の日」や真の父母という言葉はあり得ず、真の愛の関係もあり得ないというのです​。天のお父様が、言葉では表現することのできない数多くの蕩減の路程を経られ、真の父母の一代において、迫害と反対の中で蕩減路程を勝利することによって、「子女の日」が生まれるようになったということを考えるようになる時に、感謝を捧げると同時に、過去を回想せざるを得なくなります。​
 お父様が、「基盤がなければ滅びる」というみ言を何度もおっしゃっていることを、皆さんは聞いていることと思います。お父様が、父母の立場で、天全体を身代わりして歩まれている道は、世界を抱かなければならない立場で、子女たちがすべて備えてさしあげることができなかった立場で行かざるを得ない苦難の道であり、十字架の道でしたが、同時に愛の道でした。
​ この期間、皆さんが何よりも深く悔い改め、叫ばなければならないことは、「一つになろう」という運動ではありませんか。もちろん個人においては、心と体が一つになる立場でみ旨を中心として一つになることが重要です。​
 それで皆さんが、真の父母を中心として、自分を主管する立場で、三位基台を成す三人が完全に一つになった立場でその基台を広げていけば、み旨は成し遂げられるでしょう。世界の縮小型と見ることができる四位基台において、横的数は三人ではありませんか。四位基台の横的三人が一つになれば、世界を一つにすることは易しいことだと思います。その言葉をまた世界的に広げてみるとき、世界は、三人が一つになって成す四位基台の拡大的形態になっていると見ることができるのではないですか。
 そのような意味において、きょう、皆さんにお願いしたいことは、一つになった子女の立場で、次の「子女の日」を迎える時は、真の父母をお迎えした立場で世界の子女たちと共に祝賀を捧げることができるように、その日を待ち望み、誓いながら進んでいくことです。それをお願いしたいと思います。
 皆さん、各自の「一情祈祷会」をしっかり守っているでしょう? きょうこの日を期して、今後四十日間、特に皆さんの三位基台の三人が一つになった立場で祈祷の条件を立ててくださればと思います。可能ならば、この近所とイースト・ガーデンにいる祝福家庭は、イースト・ガーデンで祈祷会をもってくれるようお願いします。もちろん現在も継続していることを知っていますが、ベルベディア聖地において、すべての三位基台が参加する中で「一情祈祷会」をもっていただけたらと思います。もし事情があれば、三位基台の中で、一人が継続して抜けないように順番に回りながらすることによって、四十日間という精誠の条件を立ててくださるようお願いします。
 今まで、そのように実施してきたでしょう? 金元弼氏、どうですか。(はい、そのように実施してきました。今、十二月までの祈祷会の日程をすべて作成して配ってあげました。四十日の一情祈祷会は、三人ずつ一チームにして実施されています。お母様が言われたように、祝福家庭でチームを組んで実施しています)。
 ここに集まった人々だけが一つになっても、アメリカ復帰は問題ないでしょう? きょう、私が式典で涙を少し見せましたが、今、私の心情は、一言で言ってとても落ち着いており、感謝する心で生きています。皆さんも、子女の立場でお父様に心配をおかけすることがないように、各自が心を正しくもち、受け持った責任に最善を尽くす子女となってくれることを願います。




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史吉子 / 著

  • 判型/頁数:A5変型判 / 340頁
  • コード:30768
  • 発行日:2018年9月10日 発行

商品内容

1971年 神は、私にアメリカに行けと命じました。そうして、キリスト教の復興を試みアメリカの建国精神を取り戻す運動を展開せよとおっしゃいました。(本文より)

これは、真の父母様がアメリカ、そして、世界の救いをかけたみ旨への出発でした。
本書は、真の父母様に侍ってこられた史吉子先生が、この期間に起きた数多くの驚くべき内容を記した証し集です。

目次

前編1 ダンベリーからベーリングまで
1 天の消防士として
  1971年、神は私にアメリカに行けと命じた
  ニューヨーク五番街に立って涙を流した
  アメリカに対する警告
  ワシントン・モニュメント大会
  第二のレバレンド・ムーンになれ
  私は潔癖です
  「真犯人は文鮮明先生を罪人に追いやった彼ら」
  「私たちは皆、文鮮明先生を助けなければならない」

2 獄中の救世主として
  獄中からの手紙
  ダンベリーとカープ







Last updated  2019.06.20 04:39:36
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2019.06.18
カテゴリ:独生女考
​​​​​​お父様のダンベリー収監、その時お母様が「真の母」としてシッカリと立たれていたからこんにちの「家庭連合」があり、お父様聖和後も「中断なき前進」とお父様の意志を継承されていかれた。
もしもH3やH4がなっていたならば、真の父母様主義ではなく、自分勝手な教義でますますの混乱は避けられなかっただろう。

以下もまた「真の父母様の生涯路程10」からだ。




指導者会議

 一九八四年七月三十一日、アメリカのニューヨーク、ベルベディア修練所において開催された指導者会議の席上で、真のお母様は、「内外が一つになって責任を完遂しよう」という主題のみ言を語ってくださった。

真のお母様のみ言
 今まで、皆さんは一生懸命に活動してこられたことと思います。お父様は、「次に備えた目標と計画に対する指導者会議を、きよう緊急にもちなさい」と指示されました。
 私の生涯の目的はただ一つだけです。すなわち、私は、いかにしてきのうよりもきょうをより感謝する心で生きていくかということです。日ごとに感謝する心をもつことが、私の人生の目標でした。
 私は、神様に向かう信仰生活をするにおいて、より真なる道とはどのようなものかということを常に考えてきました。私たちが、神様のみ旨をはっきりと、そして確実に知ることができる方法を知っていれば良いのですが、時々、それが分からなくなって挫折したりします。それは、人間だからではないかと思います。したがって、神様に対する絶対信仰をもつにおいて最も良い方法は、神様とお父様のみ旨に従順に従うことだと思います。
 お父様がダンベリーに出発される直前におっしゃったことは、「不平を言ってはいけない。立てられた位置で感謝し、感謝することによって完全に一つになれば、大きな奇跡が起きる」ということでした。
 お父様の歴史を、皆さんはよく知っていらっしゃいます。お父様は、侍られるために来られました。もし世の中の人々がいち早くお父様を受け入れていれば、お父様の路程は、今日とは異なって展開していたでしょう。しかし、お父様は、世の中の人々から反対されながら、寂しい苦難の路程を歩んでこられました。
 しかし、はっきりとしていることは、いかなる反対と迫害があろうとも、お父様は神様のみ旨を成してこられたということです。お父様は、常に天のお父様のみ旨のために全体を投資してこられ、ほんの少しも退かなかったというのです。
 皆さんは、先輩たちの証を聞いて、お父様が過去において歩んでこられた路程をすべて知っています。言ってみれば、誰にも負債を負わす、逆にほかの人々に負債を負わせながら生きてこられたのです。そのようにして、常にほかの人々のために生きてこられたのです。
 お父様がダンベリーに行かれるとき、私はお父様が心の中で悲壮な決意をなさっているのを感じました。もし、人間たちが自らの責任分担を正しく履行していれば、お父様は、このように難しく、大変な道を歩んではこられなかったでしょう。反対と苦難の道の代わりに、勝利者としての栄光の道があったでしょう。しかし、お父様は、到底言葉で言い尽くせない苦難の道を歩んでこられました。いったんその道が運命の道だと思われながら、常に御自分のことは忘れて神様を慰労し、その状況の中で最善の道を通して、神様に喜びを捧げながら生きてこられました。
 お父様がダンベリーに収監されていらっしゃる間、私は、何度かお会いするために行きました。先日の指導者会議の時に皆さんもお聞きになったように、お父様は、「この四十日の間に、私は奇跡を起こさなければならない」とおっしゃいました。お父様は、面会に行く私と子供たちを慰められ、勇気を植えつけるために努力もされました。お父様は、私たちに、「私の生活は心配するな。断食や祈祷することよりもずっと楽だから」とおっしゃいました。
​ お父様は、また私たちにおっしゃいました。「二千年前、イエス様は一人でゴルゴタの丘を越えていかれた。その時は、誰の助けもなく理解もない中を一人で行かれた。甚だしくは、弟子たちからの同情もなかった。今、私には、多くの支持者がいて、宗教指導者たちもいて、世界の至る所に理解してくれる正義の勇士たちがいる。だから、レバレンド・ムーンは、一人ではない」とおっしゃいながら、私たちを安心させられました。​
 ​皆さんも知っているように、お父様は、何年間も私たちに向かって「世界復帰のために、何万人の指導者が必要だ」と、繰り返し語ってこられました。しかし、残念にも、私たちはそのようにすることができませんでした。お父様は、「今がその時だ。アメリカの牧師たちを通して、その数を復帰する機会だ」とおっしゃいました。​
 私は、皆さんが、ワシントン大会の結果を通して、その目的を達成することができるという自信をもったと思っています。きょうの会議の目的は、ワシントン大会の勝利をアメリカ復帰のための国家的次元に高めようということです。
 そのためにまずしなければならないことは、​四十日間の「一情祈祷会」を通して、勝利の四十日にすることだということを知らなければなりません。お父様は、モーセの立場で山(ダンベリー)に行かれました。群集(私たち)を導いていく立場に立っていらっしゃるのです。すべての人が一つになって、固い信仰を見せてさしあげなければなりません。特に今は、イースト・ガーデンの真の家庭を中心として、すべての祝福家庭が一つになることが内的な統一です。外的統一は、私たちがすべての宗教団体と一つになることです。​
 現時点において、私たちの活動における先輩である金元弼先生と郭錠煥牧師、朴普煕総裁が教会活動を指導するにおいて、内的にも外的にも完全に一つにならなければなりません。これが、お父様の第一の指示のみ言でした。言い換えれば、「内外が一つになって、責任を完遂しなさい」ということです。

第十三回「科学の統一に関する国際会議」開会式

 一九八四年九月二日、アメリカ、ワシントンD・Cのマリオット・ホテルにおいて開催された第十三回「科学の統一に関する国際会議」の開会式で、真のお母様は、「そのお方は神様と人類のために生きてこられたお方」という主題のあいさつのみ言を述べられた。


真のお母様のあいさつのみ言
 尊敬する議長、著名な学者、そして紳士、淑女の皆様‐・ 私は、第十三回「科学の統一に関する国際会議」に来られた皆様に、歓迎の言葉を述べさせていただくことをとても喜ばしく思います。
 この会議が、毎年開催されるたびに、より重要になり、より成果のある集いになっているのは、まさしく皆様の積極的な参与と、絶え間ない努力のおかげです。
 私の夫は、きょうこの場に参席することができないので、私をして、今回の会議に参席するために来られた皆様全員に深い感謝の意を伝えてほしいと語られました。
 今回の集いは、私においては特別な意味をもつものなので、私の夫である文鮮明牧師の活動とそのビジョンに関して証言をする機会にしようと思います。
 私の夫は、自分自身のために生きていません。そのお方は、神様と人類のために生きていらっしゃいます。しかし、そのお方は、連邦刑務所に収監されていらっしゃいます。
 皆様の中で、なぜ文牧師は監獄に行かなければならなかったのだろうかといぶかしく思われる方もいらっしゃるでしょう。私は、これに対して、そのお方は、神様の召命を受けたお方であり、既にその全生涯を通して迫害を受けてこられたということを述べさせていただこうと思います。
 一九七一年、そのお方は、アメリカに来てキリスト教の信仰心とアメリカの建国精神を復興させるようにという神様の召命を受けました。
 韓国で暮らしていた時に私におっしゃったことは、「自分はアメリカから迫害を受けるようになるかもしれず、また監獄に行く苦難までも耐え抜かなければならないかもしれない」ということでした。それにもかかわらず、そのお方は、「全世界の生存はアメリカがその責任を果たすか果たさないかにかかっているので、神様から受けた使命を成就するためには、アメリカに行かなければならない」とおっしゃいました。
 この十二年間、そのお方は、この国と世界のために、深い心情と自らの霊魂、そして多くの汗と涙を注いでこられました。
 私は、このように重大な時点で、私の夫がアメリカの宗教の自由のために注目される立場に立つようになったことを、神様の前に感謝いたします。
 アメリカは、ついに霊的覚醒が起こり始めたのであり、キリスト教の統一運動も同じように事実化されてきています。このすべての目標は私の夫にとってとても重要なものであり、そのお方は、この目標のために生命まで捧げようとしていらっしゃいます。
 私の夫は一人ではないと感じています。そのお方は、神様がこの国を祝福されるように、監獄において祈祷していらっしゃいます。そのお方は、宗教の自由のための闘争を導く特別な責任を賦与されたことを、神様の前に感謝していらっしゃるのです。
 私は、文牧師の妻であり、そのお方の子供たちの母であり、そして神様を固く信じる信者であることを誇りに思います。私の夫と家族、そして私たちの運動が苦難に置かれているこの時に、皆様が送ってくださった慰労と愛と声援、そして何よりも皆様の祈祷に対して、深い感謝を申し上げます。私の夫も、私と共に皆様全員に深く感謝していらっしゃいます。
 「科学の統一に関する国際会議」(ICUS)は、私の夫にとって、常にとても特別な意味をもつものでした。
 本会議は、この地上に神様の国を建設するために寄与する事業の中で、最も重要な模範事業の一つになっています。全世界の各地域から、そしてすべての学問領域の学者たちをこのように一箇所に参席させることができるということは、ほかのいかなる機関もできないことであり、世界の問題を扱って解決することができる可能性を見せてくれているものです。
 この時間、私が最も懇切に熱望し、お祈りすることは、皆様が「科学の統一に関する国際会議」の意義と事業を継続的に支援してくださり、学者世界の重要な責任を活気をもって成就される方案を絶え間なく模索してくださることを願っているということです。もし皆様がそのようにしてくださるならば、それ以上に私の夫を喜ばせてさしあげるものはないと思います。
 私の夫が毎年伝統的に行ってきた創設者の演説を、長男である孝進君をして代わりに行わせていただきます。皆様が、私の息子をして父のメッセージを代読するように許諾してくださったことに対して、心から感謝申し上げます。




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