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虚偽「ONE TRUHT」

2019.11.27
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カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​櫻井氏の「ONE TRUHT」は、「FPAの目指す運動の方向性」(2019/11/16付)と題しての会員拡大のための宣伝に続き、以下。

FPAは組織ではなく個人と家庭の成長が焦点



家庭連合とFPAの違い 「救いの意味」



FPAの説くところの「救い」って何?
組織から解放されては、個人主義、あるいは、マイホームの家庭主義に聞こえてくるのだが。
FPAの「救い」は、個人から家庭止まりでしかない。
氏族、民族、国家、世界、さらには、天宙(霊界)は?
HJ天寶修錬苑(清平)を否定しては、FPAは霊界についてはどうなのか、だ。



お父様のみ言は、個人と家庭だけが良ければとは語られていない。
また、「堕落以前の状態に復帰されて、創造目的を完成すること」って、どのようにすれば出来るのかはFPAにあるのか。
​「神中心の家庭」​と言いつつもFPAに神様は訪ねてこられるだろうか。

幼子のようにおぼろげに見ている時は過ぎた。
「顔と顔とを合わせて、見るであろう。」が今である。




エゼキエル書/ 20章 32節~39節
​​​ あなたがたの心にあること、すなわち『われわれは異邦人のようになり、国々のもろもろのやからのようになって、木や石​​(H3、H4)を拝もう』との考えは決して成就しない。主なる神は言われる、わたしは生きている、わたしは必ず強い手と伸べた腕と注がれた憤りとをもって、あなたがたを治める。わたしはわが強い手と伸べた腕と注がれた憤りとをもって、あなたがたをもろもろの民の中から導き出し、その散らされた国々から集め、もろもろの民の荒野に導き入れ、その所で顔と顔とを合わせて、あなたがたをさばく。すなわち、エジプトの地の荒野で、あなたがたの先祖をさばいたように、わたしはあなたがたをさばくと、主なる神は言われる。わたしはあなたがたに、むちの下を通らせ、数えてはいらせ、あなたがたのうちから、従わぬ者と、わたしにそむいた者とを分かち、その寄留した地から、彼らを導き出す。しかし彼らはイスラエルの地に入ることはできない。こうしてあなたがたはわたしが主であることを知るようになる。
 それで、イスラエルの家よ、主なる神はこう言われる、あなたがたはわたしに聞かないなら、今も後も、おのおのその偶像に行って仕えるがよい。しかし再び供え物と偶像とをもって、わたしの聖なる名(天の父母様)を汚してはならない。​​​​


コリント人への第一の手紙/ 13章 08節~13節
​​​ 愛はいつまでも絶えることがない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。なぜなら、わたしたちの知るところは一部分であり、預言するところも一部分にすぎない。全きもの(真の父母)が来る時には、部分的なものはすたれる。わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった。わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。​​​

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最終更新日  2019.11.28 18:09:52
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2019.11.17
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​​​​​​​​2019/11/16付の櫻井氏の「ONE TRUHT」は、「FPAの目指す運動の方向性」と題しての宣伝を始めては会員獲得に乗り出したようだ。



​​​​​​​「ONE TRUHT」(「ONE TRUTH」ではない)は真実と似て非なるものであり、決して「真実」を語ってはいない。​​


その最初が「宗教の違いを超える平和運動」ということで、
  1. (宗教の目的は)霊的意識を高める
  2. (宗教は違いではなく)共通点を合わせる
  3. (どこで神様に出会うか?)家庭に神様を迎える
さて、過去の歴史を見たときにどれだけの平和運動、平和活動家が現れては消えていっただろうか。
FPAの櫻井正美氏の語るそれも、過去の平和活動家が主張してきたものと何ら変わるところはない。
お父様は「宗教が必要ない時代」を予見してはいたが、宗教を全否定したものではなかったはずだ。
心と体、宗教と政治(経済)が共生・共栄・共義の理想世界を願われていた。

ところで、
原理講論の後編「第五章 メシヤ再降臨準備時代」に書かれている内容は、単に過去の歴史が記されているのではない。
こんにちの私たちがそれを解決していかなければならない内容でもある。
「縦からなる横的な蕩減復帰」ということだ。世界的に分かれた「カイン型の人生観」と「アベル型の人生観」、また、「カイン型の民主主義(共産主義)」と「アベル型の民主主義」。
こんにちの統一家にあっても家庭的に兄弟間がカインアベルに分かれて闘っている。




​もしも、虚偽・ねつ造・改ざんのみ言をもってして良心にも恥じる行為で「霊的意識を高める」努力もされることなく、家庭連合やサンクへも「共通点を合せ」ようともせず、FPA(UCI、郭グループ)の櫻井氏が「家庭に神様を迎える」との奇麗ごとを語っているとすれば、その家庭を訪ねられる神様って?​

FPAでは「(真の家庭の)祝福家庭は養子養女」だと教えている。
その教義書「事必帰正」がH3の義父・郭錠煥氏の自叙伝という形で出版された。その郭錠煥氏の娘が父の教えをそのままに夫H3に、それを受け入れたが故にH3は「郭家の婿養子」となった。実に単純明快な話である。

どれだけ「文鮮明総裁は私の父だ」「文総裁の御旨を成就しようとしている」とH3が叫んでみたことろで、エバの言いなり、義父の言いなりではないか。「真の父母様宣布文」も蹴飛ばしてはUCIを手放そうとはしなかった。このように、​「統一家の伝統」ではなく「郭家の伝統」を重んじられるH3は「郭家の婿養子」​という私からの主張にうなずかれる方も多いことだろう。
ということになれば、​「(郭家の婿養子)H3を支持する有志の会」「FPA」の方々は、当然のことながら、血統的にも義父・郭錠煥氏から「養子養女の資格も否定された立場」にあっては「(郭家の)僕」でしかない。​

家庭連合ではお父様が歴史上初めて明かされた新しい真理、その「独生女」、神様が「天の父母様」の呼称も継承して受け入れている。
ところがH3のFPA、そして、H4のサンク共にそれらを否定しては「御父の人格(かたち)」とはかけ離れた現状にある。聖歌の一節​「御父の人格(かたち)に似た真の子女となりて」​とはなっていない。

家庭連合を批判し、お母様「独生女」を否定しているH3とH4ではあるが、天の父母様、真の父母様から見たときにはどのように映っているというのか。
まさに、共通の(肉の)父母を知らない(知ろうとはしない)。まして、目に見えない神様(天の父母様)など理解することなど出来ようはずもない。
家庭連合との争いではなく、H3とH4の兄弟ケンカ--アダム家庭でのカインアベルの現代版である。「自分が後継者だ!」「相続者だ!」といっては争っている。そして、一体となられた「真の父母」としてのお母様を蹴落とせば自分が「一番になれる」、と妄信して「家庭連合は独生女信仰」だとかの組織批判も当たり前になっている。

これまでのキリスト教が「兄弟愛」を説きながらも沢山の分派に分かれては争ってきたのも、一番のネックは人類共通の父母(天の父母様)を知らなかったからだ。

FPAの「宗教を超える」とは?!
櫻井氏の言うところの「宗教の違いを超える平和運動」では永遠に平和世界は訪れない。
それの意味するところは、教義の違うところはお互いが目をつむってはその共通点で一つになって和解していこう。あるいは、これまでの宗教では争いは絶えないのは家庭が一つになっていないためであり、宗教ではなく(ハッキリ言えば「宗教は死んだ」との意見で)「家庭に(郭家の)神様を迎え」ていこうというのが、FPAの「平和運動」である。

ところで、家庭連合が目指すものは。
家庭連合に来るには、まずは統一原理を学んではほかにも「八大教材教本」に納められた数百巻にも及ぶ「文鮮明先生み言葉選集」(『天福函』には象徴的にその第一巻が入れられているだけで実際のところはその全巻)を訓読し、最近では天一国・三大経典も読まなければ会員になれないなどのような高い敷居は積まれてはいない。
真の父母様によって国境線撤廃、宗教・人種・民族の壁がなくなった中、誰もが否定できない「不変の真理」ひとつだけを受け入れれば家庭連合にも来れる、ということは素晴らしいことだと思われないか。
​誰彼問わず、(養子養女でもなく、郭家やサンクのような「しもべ」でもなく)天の父母様(神様)の息子娘になれる、ということだ。​
HJグローバルニュース (2019年 11月 9日)」からも
​上記映像から注目すべきは、​​​「​世界平和統一家庭連合 シティー・オブ・レフュージ教会 ノエル・ジョーンズ主教​」「世界平和統一家庭連合 神様黙示録教会 サミュエル・ハデベ預言者​」​​である。それぞれの教会の祝福式でお母様がが直接に家庭連合旗を手渡されたものによるものだった。​



このように、宗教・宗派が違えども「世界平和統一家庭連合」の旗のたなびくところに天の父母様が訪ねてくださる。日本でも「世界平和統一家庭連合 ○○寺」「世界平和統一家庭連合 △△神社」といったような……。
FPAやサンクも「世界平和統一家庭連合 FPA」「世界平和統一家庭連合 サンクチュアリ教会」となれば、天の父母様が訪ねてくださることだろう。これは本当か? ウソか?

では、誰もが否定することが出来ない「不変の真理」とは、
如何なる宗教指導者であっても、あるいは、米国大統領であってもだ、
​父母から生まれた、母の胎を通じてこの世に生まれて出てきた​
​その自分であることを否定される方は居ない。
人生の三大疑問の一つに「(自分は)何処から来たのか」​があるが、父母から。その父母もまた祖父母から……。それが先祖というものだ。

聖書では、イエス様がニコデモに「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」、​「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。​肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。……風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞くが、それがどこからきて、どこへ行くかは知らない。霊から生れる者もみな、それと同じである」​と語られていたが、私たちは心と体、霊(霊人体)と肉(肉体)で構成されている。肉の父母からは肉の生命を与えられた私たちである。
ところが、霊の生命も同じであるか?

過去記事「カクチョンファン氏曰く「真のご子女様は私たちの命の綱?!」(2017.06.26。詳しくはリンク先にて)では、2000年9月の「三時代転換一体圏祝福式」郭錠煥氏が語っていた内容がある。
-----(以下引用)

ここには「カイン・アベルの原則」ということで書かれている。

私たち祝福家庭は、いくらお父様の近くに行きたくても、究極的な天道として、直接、真のお父様のもとに行くことはできません。私たちはまず、真のご子女様の元へ行き、​その後、真のお母様を通過して初めて、真のお父様の前に行くことができるのです。​
それゆえ、私たちは真のご子女様を「お兄様」「お姉様」と呼ぶのです。年齢は関係ありません。真のご子女様はお一人の例外もなく、私たちの永遠のお姉様であり、永遠のお兄様です。
……

​また、「私たちは真のご子女様に対して、是非を問う資格は全くありません。私たちは養子・養女に過ぎないのです。……」とも書かれいるのも事実だが、分派の方々は「(自分の)命の綱の先」がどうなっているのか、その先までもよく確認されておられるのだろうか?​

-----(引用終わり)

H3は郭家「婿養子」、H4は父母無し「孤児」(その3) 」(2019.03.04)、『ファミリー 2008年7月号』P.12からは、
-----(引用)
​​母(エバ)が生んだ息子、娘は本来の息子、娘ではありません。母(真のお母様)を通して再び生まれなければならないのです。/ 統一家も、そのようになっているというのです。……母が一つにならなければならないのです。​​​
祝福家庭はもちろんのことだが、統一家の子女様方であったとしても真のお母様を通して再び生まれなければならない、と語っておられた。母が一つにならなければならないと。
-----(引用終わり)

さて結論、この「不変の真理」を崩している元凶は誰かについて私が個人的に思うことだが、

サンクのアベルカインはウッソ!! 」(2019.02.07)​

-----(引用)
2008年4月6日の儀式、H4の世界会長就任式、ヘリコプター事故を過ぎた2008年12月のカインアベルのの図式もまた、お母様を中心としてH3とKのそれだった。このように、父母様は子女様方の立つ位置を提示されておられた。
こう見たときに、そのバランスを失わせてしまっただれであったか。
個人的意見だが、火の玉3さんの記事「見習うべき 国進様」には真っ向から反対である。

私たち統一家は、もう一度父母様が提示された図式に帰らなければならない。​そのキーパーソンが「K」であることは言うまでもない。​

サンクのデタラメ。
母親を挿げ替え血統を「破棄」違えた祝福。薄っぺらなアベルカイン。

『ファミリー 2008年7月号』(P.12)から。
​ 母(エバ)が生んだ息子、娘は本来の息子、娘ではありません。母(真のお母様)を通して再び生まれなければならないのです。
 統一家(子女様方)も、そのようになっているというのです。聖進の母親が先生に反対することによって母が変わったので、息子も分かれたのです。カインとアベルになったものをすべて一つにしなければなりません。母が一つにならなければならないというのです。​
イエス様がニコデモに語られたそれが成就するときが今だ。

『悔い改めよ、天国は近づいた』
-----(引用終わり)

「縦からなる横定蕩減復帰」ということを考えれば、
復帰摂理をさかのぼってはノア家庭のセム・ハム・ヤペテ、その「ハムがK(国進氏)」ということにならないだろか?
H3とH4の影に隠れてはコソコソとして「H4の前で兄貴面をしているK」である。サンクも同様に「張りぼてのトラ」、デタラメ情報でH4はアベルカインを勝利したなどとは片腹痛い。「鉄の杖」などといっては銃を突きつけ合って(共産主義のような)情報統制で空洞の中のKを隠しているに過ぎない。もしも、サンクのいうアベルカインが勝利しているというのならば、H3とK(H4)のカインアベルも上手くいっては、真のお母様を通して真のお父様や天の父母様の息子娘となることも可能なはずだ。

家庭連合と、H3やH4の闘いではない。最終的な人間始祖アダム家庭のカインアベルの蕩減復帰はH3とK(H4)にかかっているものと思われる。
皆さんの意見はどうか?


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原理講論 P.601~

​​​​​ つぎに、再臨のときにおいても、初臨のときと同様、天国を望んで歩みだした道でありながら、かえって地獄に行くようになる、そのような信徒たちが大勢いることであろう。祭司長や律法学者たちは、神の選民を指導すべき使命を担っているのであるから、メシヤが来られたということをだれよりも先に知り、率先してその選民を、メシヤの前に導かねばならなかったはずである。イエスは、彼らがこの使命を完遂することを期待されたので、まず、神殿を訪ねて、だれよりも先に彼らに福音を伝えられたのであった。しかし、彼らが受け入れなかったので、やむなくガリラヤの海辺をさまよわれながら、漁夫をもって弟子とされたのであり、そしてまた、主に罪人や取税人、そして遊女らの卑しい人々と応接するようになったのであった。そしてついに、祭司長や律法学者たちが、イエスを殺害するまでにことが至ったのである。これによって彼らは、神に対する逆賊を処刑したものと信じ、余生を聖職のために奉仕し、経文を暗唱しながら、所得の十分の一を神にささげ、祭典を行って、天国の道へと進んでいったのである。しかし、結局彼らが肉体を脱いで行きついた所は、意外にも、地獄であったのである。不幸にも彼らが天国へ行くつもりで歩みだしたその道が、彼らを地獄へと 陥れてしまったのである。

 このような現象が、終末においてもそのとおりに起こるということを知るにつけ、我々はだれしも、もう一度自分自身を深く反省せざるを得ないのである。今日の多くのキリスト教信徒たちは、各々、天国の道へと邁進している。しかし、一歩誤れば、その道は地獄へ通ずる道となってしまうのである。それゆえに、イエスは、終末において、主のみ名をもって悪鬼を追いだし、あらゆる奇跡を行うほど信仰の篤い聖徒たちに向かって「不法を働く者どもよ、行ってしまえ」(マタイ七・23)と責めるであろうと言われたのである。このような事実を知るようになると、今日のような歴史の転換期に生きている信徒たちほど危険な立場に立たされている者たちはいないといえるのである。彼らがもし、イエス当時のユダヤ人の指導者たちと同じくその信仰の方向を誤れば、今日までいかに篤実な信仰生活をしてきたとしても、それらはみな水泡に帰してしまわざるを得ないのである。それゆえに、ダニエルは「賢い者は悟るでしょう」(ダニエル一二・10)と語ったのである。







最終更新日  2019.11.17 16:31:18
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2019.10.13
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​​「ONE TRUHT」(「ONE TRUTH」ではない)は真実と似て非なるものであり、決して「真実」を語ってはいない。​

2019/10/11付の櫻井氏の「ONE TRUHT」は「祝福権はお母様ではなく、長子に委譲される」の虚偽。



2000年9月の「祝福権委譲式」については私からは「まるバツクイズ」で散々に取り上げてきたものであり、何を今さらである。

さて、祝福式の歴史は1960年の聖婚式からであった。「独生子」×「独生女」=「真の父母様」となられてのものであり、決してお父様お一人では成されなかった。

ところが、真の父母様の勝利圏の拡大と共にお父様のみ言からは、真の愛の属性として「相続権」「同参権」「同位権」というものも語られていかれた。お母様自身の成長・完成と共にお父様の後からついてくる立場から横に並ぶまでになられたお母様であった。(拍手)
FPAはこれを無視し、また、否定されるのか?!
お父様が聖和されたとしても、その「相続権」は有効だ。

また、『ファミリー』1990.8月号のP.27、P.32のお父様のみ言も自称ルポライターtomy4509は確認済だ。
P.27
このような条件を中心として、すべてが完全に終わったのです。もしも先生がいなくても、お母様一人になってもみ旨には何の支障もありません。今まで歴史上では女性は天と地を代表した立場に立つことは出来ませんでした。しかし初めて父母の愛を中心とした一体的理想でもって、お母様を中心とした女性全体解放圏を地上で宣布したのが今朝の式だったのです。
P.29~
愛は時空を超越しているからです。そのような真の愛の意識を皆体験しなければなりません。その真の愛の属性は三つあるのです。相続権と同参権と同位権です。
P.31
​ですから、先生が一人でいても父母の代身であり、お母様が一人でいても父母の代身なのです。​​
P.32
きょうの題目は、「父母の日と私」ですが、その贈り物が何かというと、今先生が語った内容なのです。先生が第一の教主であれば、お母様が第二の教主なのです。第二の教主は何かというと、祭司長なのです。もしお母様が宣教本部に行ったとしても、「なぜお父様は来られないのですか」などと聞いてはなりません。
(1990年3月27日、ベルベディアにて)

ところで上記「このような条件で」とは、これは第31回「父母の日」におけるみ言であり満30歳を超えたことを意味していた。
本来ならば、「(イエス様は)30歳で真の父母となり世界を統一していました。」「イエス様は30歳のときに、このような理想を成就しなければならなかったのです。」というのであり、今日が「今やお母様が完全に30歳を迎え、この復帰摂理をみな成就してきたのです。……」(P.26)というものだった。

「お母様一人になってもみ旨には何の支障もありません。」「第二の教主とは何かというと、(祝福式の)祭司長なのです。
お母様にも祝福権はあるということだ。
付け加えては、そのお母様に近い子女様がそれを継承していかれるとの話もある。

「ONE TRUHT」とは真実と似て非なるもの。
櫻井正美氏もまた愛する(可哀そうな)兄弟の一人である。
これらも認識不足(無知)から来ていることは言うまでもない。
新しい光が現れた時、それら灯は自ずと消えていくものである。



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最終更新日  2019.10.13 08:20:41
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2019.10.10
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​​​「ONE TRUHT」(「ONE TRUTH」ではない)は真実と似て非なるものであり、決して「真実」を語ってはいない。​

10/08付での「ONE TRUHT」映像「祝福はお母様お一人で 授けることはできない」。



先回の映像からだが、櫻井氏は「真の家庭の実体がない」と語っていた。



となれば、
H3がされた2019年8月18日の「特別祝福式」は何?
H3には「祝福権」がない。
加えて「真の家庭の実体がない」は、子女様方といえども「真の家庭ではない」と言われたと同じことだ。その「真の家庭でない」H3はなおさら「特別祝福式」など出来ない結論となる。
櫻井氏、この矛盾をどのように説明されるのか?

これ以上「真の家庭でない」H3、H4に憑いていったとしても
行き着くところが見えてきた。



さて、今回の映像というよりは、これまでも語り継がりてきたことだが、
「お母様は独生女でない」、
「お父様とお母様は一体化していない」

は支流人らが勝手にばら撒いているデマ宣伝であって、その根拠はどこにもない。

1959年10月に「独生女」を語り始められたのはお父様からだ。
イエス様が十字架にかからなかったとすれば、「独生女」を探して結婚したでしょう、と。
ところが、イエス様は十字架の道を行かれたので、「再び来る」「来ては『小羊の婚宴』をする」は新約のみ言だ。
その翌年の1960年、お母様と「聖婚式」を挙げられた。
「お母様は独生女でない」というのであれば、お父様も「独生子」「メシヤ」「再臨主」とは言えない。
「『独生女』無くば『独生子』無し」、これが黙示録の「小羊の婚宴」の預言であり、1959年10月のお父様のみ言だ。

「お父様とお母様は一体化していない」も同様のこと。
支流人らの情報を見ればお父様のみ言を根拠としているようだが、全体の趣意と異なる部分的なもの、また、切り刻んでは自分らに都合の良いように並べて改ざんされたものを多く確認できたということだ(​「真の父母様宣布文サイト」​以下参照)。

小冊子「UCIを支持する人々の言説の誤りNo.1」
2017年11月1日 世界平和統一家庭連合 発行

小冊子「UCIを支持する人々の言説の誤りNo.2」
2018年11月8日 世界平和統一家庭連合 発行

小冊子「UCIを支持する人々の言説の誤りNo.3」
2019年8月20日 世界平和統一家庭連合 発行

​改めて確認をしておく。

​「独生子」×「独生女」=「真の父母」(小羊の婚宴)​

である。

また、櫻井氏映像からは「リンゴの種」は、韓国・日本・米国とどこに植えても「リンゴの木」が生えてくる。その一方で、お父様のみ言からだが、


これは、別の種を植えれば別の芽が出てくる譬えを語られていたものだ。
櫻井氏は「リンゴの種」やほかの種を持ち出して何が言いたいのだろうか?

言葉を変えれば、
一つの「種」はどこにそれを蒔いたとしても「リンゴの木」しか出てこない。しかし、種が違えばそれに見合ったものが分かれて出てくる。
だからといって「畑」がなければいつまでたっても「種」でしかないというのも事実だ。
ヨハネによる福音書/ 12章 24節
よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
1960年、一粒の種が蒔かれた。「真の父母」の誕生によって祝福結婚が出発。

ところで、よくよく考えれば「リンゴの種」は陽陰の結実であり、「真の父母」もまた陽陰の結実、つまりはこれが神様が探し求めてこられた「種」ともいうべきものであることを私たちは知るべきだ。
初めて母なる大地(エデンの園)に蒔かれた「真の父母」が初穂となり、こんにち豊かな実(祝福家庭)を結ぶこととなった。その実がまた種となり、どこに蒔かれたとしても同じ実(二世、三世……)を結ぶこととなる。

ところが、支流人らはどうだ?
その「真の父母」を否定しては知ろうともしない。
さらには「独生子」であるお父様は、『原理原本』のときから神様を「天の父母様」として教えておられた。H3、H4はこれをも否定してはその「種」が同じといえるだろうか。否!!

こんにち、お母様も「独生女」として私たちに「天の父母様」を教えてくださり、また、「天の父母様の夢、真の父母様の夢」を実現しようと東奔西走されておられる。

黒・天聖経--『人間の生と霊魂の世界』から:
​ 人間が完成すれば、男性の心の中には神様の性相が入り、女性の心の中には神様の形状が入るのです。アダムとエバの実体の結婚式は、神様の結婚式だというのです。霊界に行ってみれば、それがはっきり分かります。知り得ないこの様な理論が皆ぴったりと合うのです。それで、神様は何処にいるのか、夫婦を中心としても何処にいるのかという時、それは子宮です。そこにいるというのです。愛の根っこがそこだというのです。歴史始まって以来、文総裁によって、霊界がこの様に構成されていて、この様な内容によって成っているという事が明らかにされたのです。​
 霊界に行ってみれば、男性、女性が一人の大きな人に見えるというのです。人は何ですか。皆様はみんな一つの細胞の様なものに成ります。全宇宙が皆、男性、女性の様に見えます。その様に見えるというのです。それは合わせたものです。この様に歩けば、宇宙が歩くのです。その中に入った人は神様の細胞と同じです。一つの体に成っているのです。
​ 皆様は、あの世、霊界に行って神様に似なければ成りません。神様に帰るのです。神様の二性性相、性相と形状がぴたっと一つに成っている様に、男性、女性が完全に一つに成ってその殻を覆う様に成る時、この二人が一つになったその基盤の上で神様に帰るのです。
             *
 霊界に行けば、本当に一心同体になった夫婦は、いつでも男性が女性に成り、女性が男性に成る事が出来るのです。「愛は一体」と言うでしょう。女性の心をのぞいてみれば男性が入っています。夫が入っているのです。神様の二性性相とちょうど同じです。性相と形状、それが分かれて出て来たのですから、その本体に帰るには愛の架け橋を渡らなければいけないでしょう。創造の基準が愛から始まったので、この架け橋を渡って帰らなければ成りません。結局、終着点では神様の様に成るのです。
             *
 男性が地上で楽しく生きて霊界に行き、さっと見れば、男性の中に女性がいるというのです。「あの女性は誰ですか」と聞けば「私の妻です」と答えるのです。また、女性の中に男性が見えるというのです。この様にして二人が一つになれば、東西南北の方数に成るというのです。男性、女性、二人でしょう。男性と女性のプラス・マイナスで東西南北になれば、神様にしっかりと侍るというのです。神様が垣根に成るというのです。​
​ 天国は空いています。これを考えれば神様の復帰摂理が、悲しい復帰摂理の歴史であるというのです。神様がアダムとエバを失ってしまいました。二人を失ってしまっただけで終わるのではありません。アダムとエバを失ってしまったという事は、アダムとエバの一族を失ってしまったのです。その一族が拡大して民族に成り、一つの国家を成し、一つの世界へ拡大されたはずですが、失ってしまったのです。ですからアダム一人を失う事によって、天国の王権を中心とした王国を失う様に成り、天国の民族を失い、天国の氏族を失い、天国の男性、女性、ひとり子、ひとり娘迄失ってしまったのです。




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最終更新日  2019.10.10 06:22:32
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2019.10.07
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​櫻井正美氏の「ONE TRUHT」が10月5日付でUPした映像。




櫻井正美氏の映像タイトルが「名古屋の青年が語る 私が家庭連合を退会した理由と 独生女信仰への疑問」となっているが、何故、10月5日付で「名古屋の青年が語る」必要があるのか?

ネット生中継を見られた方もおられると思うが、真のお母様は「独生女」「宇宙の母」であることをこの日本でも見事に宣布されていかれた。特には、「第四回鮮鶴平和賞受賞者発表」では記者会見形式で進行され、世界メディアを介して全世界へも発信されたりもした。

映像そのものからは、北愛知教区の青年と名乗っていた。​ヨンギ氏記事​でも映像を紹介していたが、​「近いうちに私自身の顔出し実名公表で声明するだろう。」​とも付けたされていた。

​この発言は​
  1. ビデオの本人自身からか? 
  2. 櫻井正美氏から? はたまた、
  3. ヨンギ氏の勝手なデマ宣伝?
2017年3月にフィリピンでのH3の「大会」に参加し「退会」した愛知の一人の青年が顔出ししたところで、こんにちの状況下でどれだけの影響力があるというのか。
甚だしい疑問が残る。むしろ、哀れな姿をさらけ出すだけだ。

櫻井正美氏も哀れなその一人であることは言うまでもない。
これまでの「ONE TRUHT」映像から発信されたデマ宣伝やねつ造、また、み言を歪曲解釈したものであったことを彼自身未だに公表しようとはしない。
「統一原理」の四大心情圏に関する理解度の幼稚さは、彼自身というよりはUCI(FPA)グループが抱えている問題だ。
この根底には、米国育ちの子女様方の儒教思想の欠如というものが浮上してきた。
「ヒョジョン(孝情)文化」が家庭連合によって世界へと拡大しているが、まさにそれが理解できないという話だ。

さて、名古屋の退会青年の話に戻ろう。
彼は映像からこのようなことを書いていた。



(H3の)その内容が正しいのか正しくないのか、
またH3は現在どのような活動をされているのかを
確かめたいと思い、
私はフィリピンに行きました。

私の過去に、このようなことを語ってはフィリピン大会に参加した一人の元牧会者と重なるものを感じた。その牧会者が公職を降りるその離任式の場で語っていたそのものだ。
自分で決められた任地へは「正しいかどうか確かめにいくのだ」とも……。
……
さて、教会長の最後の離任式での説教の感想についてだが、これまでブログで書いてきた原理講論(教理)やお父様の独生女についてのみ言を否定する「独生女批判」の矛盾点については触れられなかった。現時点では、私からはみ言葉の認識不足によるとしか言いようはなく、それが理解出来れば必ず教会へ戻って来られる方だと信じている。私との証拠写真も残っていることだし……。
彼は、かつては愛知教区で牧会者としての経歴もあり。彼もまた、哀れな人物でしかない。
彼の離任式前の説教についての意見を私からは以下記事で書いていた。
彼は、サンクの「森一郎さん」が教会へ(間違い)電話で私宛に「分派の方からの勧誘?(2015.11.02記事)」をしてきたことでブログ「奇知外記」を知るようになった。時々は私の記事チェックもしていたようだ。
特には彼の最後の礼拝(離任式の挨拶ではない)は、彼は声明文を出す前にして「助け舟を求める説教」ではなかったのか、と夫婦と数名の兄姉で話す機会があった。
彼の説教は質問形式で行われることも少なくなく、そのときも数名に質問しながらも「独生女」の件になって私に集中してきた。一・二回は隣りのママさんにそれら質問を振っていたのだが、三度目はハッキリと「あなたの独生女批判は間違っている」と。

説教そのものの裏は私と彼しか知るものはいないが、その礼拝説教を前にしての私の記事からは彼の「『独生女信仰』批判」を真っ向から否定するものだった。
そして、最後の説教を前にしての記事が以下。
お母様「独生女」を否認する「独生女理論(独生女論)」そのものの存在を否定したものであった。

櫻井氏、ほかの方々も今後はデマねつ造といった醜態を晒されることなきようお願いしたい。
支流人の方々もまた、いつまでも(ヨンギ氏のような過去の)そのようなニセ情報にしがみつかれたままにおられず、正しい道に戻られることをお祈りする次第である。

「名古屋4万名大会」会場前でも、初めてサンクの「澤田治平氏」の実物を車上から見ることが出来た。彼もまた哀れな人物の一人である。

お父様が迫害する者を愛するということについて、
「その人を哀れに思いなさい」、と語られていた。


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最終更新日  2019.10.09 12:36:25
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2019.10.03
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​​櫻井正美氏の「ONE TRUHT」、10月3日登録の映像。


今回の映像の結論はというと、



ということだが、「これも」果たして?



今回映像で持ち出してきた2004年12月2日お父様のみ言は、彼の第三回めのそれでも同じみ言を語っていたものであり、

これに対しての私からはみ言全体を挙げながら、お父様が語るところの「真の家庭」について考察していた。
詳細み言は過去記事「(櫻井氏、何が「ONE TRUHT」か?(その1)」にて。一部み言引用は以下。
尊敬する指導者の皆様。聖書を見ると「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである」(マタイ九章一七)という聖句があります。皆様の知らない間に、古い皮袋だった「先天時代」は過ぎ、​既に新しい皮袋の「後天時代」が開門しました。真の父母の顕現とともに天運がこの地に到来したのです。二十一世紀の出発とともに、神様の創造理想である地上天国が、この地球上に創建されなければならない宿命的で絶対的な摂理が活発に展開されています。今や天の召命を受けた皆様には、ただ一本道、平和王国をこの地上に創建する使命があるのみです。​

霊界は既に門を大きく開け放し、四大聖人はもちろん、数百、数千億の善の先祖たちが暴風のように集まってきています。皆様の一挙手一投足を監視し、皆様を助けて、地球星に散らばっている数百、数千の各種の境界線と国境線を撤廃し、総心情圏解放の時代、すなわち天一国を創建することを熱望し、皆様を訪ねてきています​。真のオリーブの木として新しく生まれ変わった皆様は、新しい目と新しい耳と新しい心で、皆様の善の先祖たちを迎えて、真の家庭主義を実践躬行する先覚者とならなければなりません。​
​「後天時代」が開門し、真の父母様の顕現によって天運がこの地に到来している。真のオリーブの木(祝福家庭)として新しく生まれ変わった皆様は、「真の家庭主義」を実践躬行する先覚者とならなければならない、と。
み言全体から見ても、H3、H4は「真の家庭」の位置を離脱した状態(自己の位置を離れる)にあるといえ、早く元の位置に帰る必要を感じる次第である。

さて、ところで2018.07.08付記事でソン・デオ栄養学博士の講義から、UCI(FPA)の四大心情圏についての理解のズサンさを指摘したことがあったが(​こちら​)、
ビデオでは「性の役割による四大心情圏の完成」との見出しを挙げていた。
簡単に言えば神様を中心として、男性は「息子の愛」「兄の愛」「夫の愛」「父の愛」、また女性もまた同様であるというのである。神様を中心としての「父子関係」は常識的に見ても考えられることかもしれないが、性の役割によってそれぞれが神様と「兄弟関係」、神様と「夫婦関係」、神様と「父母関係」を築くのが四大心情圏の完成だと説いていた。



​三男さん・ビデオ講師ともに、原理とは違ったおかしなことを語っているということは、上記のような図式としてみることで皆さんもハッキリと理解できたことと思う。​​
今回も同じ過ちを彼も犯していた。



これがUCI(FPA)の考えであるとすれば、「真の家庭」が何、「祝福」がどうだ、とかの話以前の問題である。原理・お父様のみ言と照らし合わせても、
「家庭連合は『独生女信仰』だ」と決めつけての批判はまったくの根拠に欠けるものである。

これまでも彼が挙げた音声波形から見るねつ造、デマも扱ってきた。
​「ONE TRUHT」(「ONE TRUTH」ではない)は真実と似て非なるものであり、
決して「真実」を語ってはいない。​





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最終更新日  2019.10.03 22:43:49
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2019.10.01
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​音声波形によるみ言葉改ざんの検証は、何も私だけではない。
櫻井正美氏も私の検証の意味するところは分かっているはずだ。
以下は彼が2019/02/07付のYouTube「お父様の最後の祈祷の改ざん」の映像だ。


https://youtu.be/VDdoGG6f-mE?t=101

彼が用いていたのも音声波形をもってお父様の最後の祈祷が「改ざん」されていたことを実証していた。



それと関連して私の過去記事からは「櫻井氏曰く「天一国・天聖経は修正された聖典」、「H3は真の家庭に非ず」」と。





ところが、今度は私からも以下の音声波形をもってお母様み言の「改ざん」の検証(実証)をしていたのが以下だ。





家庭連合からは「天一国・天聖経」をもって削除されていたお父様の祈祷を正した。
次は、FPAからその「改ざん」(ねつ造)を正していくべきではないか!!




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最終更新日  2019.10.01 00:32:00
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2019.09.29
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​​​​​櫻井氏の「ONE TRUHT」第8弾は「お父様ではなくお母様がメシヤと信じる独生女信仰」。



櫻井氏は、
独生女信仰とは「お父様ではなく、お母様がメシヤであると信じる」信仰だと規定している。



ところが、これはFPAサイドが勝手に主張していることであって家庭連合側からはそのようなことは一切語っていない。
家庭連合は、お父様聖和後も「​永遠に唯一なる真の父母​」を信奉していることに何の変化もない。

次に、お母様の2018年7月のUCI裁判での証言映像のごく一部を取り上げていたが、私からは過去記事で「暗在さんの翻訳スクープは「イエス様の法廷闘争」を彷彿!!」させるものだったと。



それで私は時を知っているんだ。
それで歳は幼かったけれど、私が、
独生子の、再び来ると言った独生子の座は残っているため、
その使命を果たせる方がレバレント・ムーンであることを知った。
そうであれば「​私が結婚してあげてこそ真の父母の座に進むことができるのだ。​
それでその時から真の父母として祝福行事が行われるようになっています。
​私たちが「メシヤ論」で学んだことは、洗礼ヨハネはエリヤの使命を悟ることもなく牢獄で処刑されたということだ。また、本来出会うべき「独生女」もなくイエス様も十字架の道を行かざるを得なかった。

これが2000年前の話である。こんにちまた、これと同じようなことが「独生女」を巡って成されているとは思われないか。
2000年前の洗礼ヨハネを見たイスラエルは「彼こそがメシヤではないか?」といわせるほどに信奉があった。ところが、その彼がイエス様の言われた「エリヤ」を否定してしまった。
文総裁・お父様はもちろんイエス様の使命を継承された再臨主であることは言うまでもないが、同時にまた、「独生女」に対しては洗礼ヨハネ的使命を担って来られたのではないか、と当ブログの過去記事で書いたことがある。2000年前のヨハネとは違い、お母様を「独生女」として紹介し、また、それを受け入れての「子羊の婚宴」、「真の父母」となられたのだと。

第一のお母様、第二のお母様については前回記事からはみ言葉選集の30巻-P.241を挙げては、

  1. 聖進様-->堕落したアダムの復帰型
  2. 喜進様-->失敗したイエスの復帰型
  3. 孝進様-->第三アダム格
言葉を変えれば、第一・第二のお母様は復帰されたエバ型、つまりは「原罪あり」、第三のお母様は第三のアダムの相対として探し出された無原罪のエバ「独生女」ということになる。


と書いていたが、今回映像からは「誤訳」によって解釈が曲げられていることを申し上げたい。
櫻井氏のお父様み言引用だが、原文からは、
​​​​한마디로 말하면, 역사시대에 우리 한국에는 유교사상으로 말미암아 효자의 도리를 교육했습니다. 부모님이 돌아가시면 3년상을 치러야 된다 해 가지고 산에 가서 살고 그러지 않았어요? 그건 진정으로 그러고 싶어서 그러는 거예요.

그래, 한국 민족이 세계에 자랑할 수 있는 게 뭐예요? 부모를 위해서 자기의 일생을 전부 다 매장해 버리고 권위니 무엇이니 출세하여 무슨 좌정승 우정승이 되더라도 그 길을 가야 되는 것입니다. 다 버리고 효의 길을 찾아가게 한 것은 하늘이 한국 백성에게 유교를 세워 교육하기 위한 좋은 전통이었다고 생각하는 것입니다. 거기에는 이의가 없어요.

一言で言えば、歴史的な時代に、私たち韓国は儒教思想によって、孝子の道理を教育しました。両親が亡くなる3年喪を払わなければなられるして山に行って住んでいるそうでした?それは本当にそう思ってそう思います。

はい、韓国民族が世界に誇ることができるのが何ですか?親のための彼の一生を全部埋めてしまって権威なんて何だ出世して何ジョワジョンスンオジョンスンになっても、その道を行くのです。捨てて孝の道を見つけて行くしたのは、天が韓国民に儒教を立て教育するための良い伝統だったと思うのです。そこには異議がありません。
の後に続く一文が以下であった。




韓国は孝子の道理を教育する儒教思想がよい伝統となっており、その先生がキリスト教文化圏の上に立ったならば、「聖進のお母さんが駄目ならば…」ではなく、
「聖進のお母さん(が第一のお母様)​でない場合、イギリスの女性がなっていたでしょう」
が正しい訳である。
また、ここでお父様は儒教の孝子について一つの例としてだが、両親が亡くなったならば子は3年間の喪の話をされていた。お父様聖和後はお母様がH3やH4に代わって「侍墓3年期間」を過ごされた。

米国育ちのH3、H4に欠けるものはその「儒教思想」ではなかろうか?
H3やH4やそれに類する支流人らの統一原理理解を幼稚なものにしている原因は、実はここから来ているようだ。これまでのキリスト教が統一教会は「異端」だと批判してきたが、この儒教思想がベースにあることもその一つであった。西洋中心の聖書解釈だけでなく東洋の易学なども盛り込まれていたからだ。こんにちの支流人らの考えを見ても、統一教会を批判してきたキリスト教と通じるものがある。東洋の「孝子」「忠臣」などの「絶対服従」の解釈だ。
「カインアベル」が何であるか、それが「アダムの分身体」であることも理解できていない。アダム家庭の復帰でそのことが書かれていた。本来、復帰の中心人物として立つべきはアダムであった。ところが、そうすることが出来ない理由があった、と。

アベルカインの一体化は「メシヤのための基台」、それって何?
メシヤ、つまりは原罪のないアダムを指してのものであり2000年前のイエス様がそれであった。では、創造理想はアダム(イエス様)一人で完成するのかと言えばそうではない。完成したエバもそこになければならなかった。故に、イエス様は再臨しては「子羊の婚宴」を成すとの預言がされていた。
1960年がその時であった。「独り子(独生子)」と「独り娘(独生女)」が出会ってのそれである。
私たちはこのことを信じることが出来るか? どうか?

東洋西洋の思想の統一(思想)だとして旧態依然の因習に囚われることがなかった人たちはそれを受け入れることが出来たのであり、今日、家庭連合が「HJ(孝情)」を掲げては全世界にそれが拡散している事実は驚くべきことである。

櫻井氏、何が「ONE TRUHT」か?(その7)」では、聖婚式前には「独生子」であるお父様に対して以下のような現象があったが、
それでは、この十四年の間に何をしたのでしょうか。霊的にイエス様の腹中に入っていったように、統一教会のすべての女性たちが聖霊を代表して先生の腹中に人っていこうとします。イェス様の時と同じことが起きるのです。先生と一つになろうとするので、自分の息子、娘と自分の家庭を忘れて先生のことしか見えなくなります。そのような春の風が吹く役事を経て、父の中に入っていかなければなりません。サタン側の父から生まれたので、霊的にでも本然の完成したアダムの位置を求めていかなければならないのです。
 それで、女性を代表した人たちが先生の新婦候補者になり、先生が結婚する前に腹中に入っていき、十代から八十代までの七十年にわたる女性たちを、すべてお母様が受け継ぐようにするのです。(235-253、1992.9.20)
現代は、お母様の胎に国家が、全人類が入ろうとしている現象が起きている。それも真の父母様の今日までの勝利圏が立ったからである。

聖書からは:
マタイによる福音書/ 23章 37節

​ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。​

マタイによる福音書/ 12章 30節~37節

​​わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである。だから、あなたがたに言っておく。人には、その犯すすべての罪も神を汚す言葉も、ゆるされる。しかし、聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない。また人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない。​木が良ければ、その実も良いとし、木が悪ければ、その実も悪いとせよ。木はその実でわかるからである。まむしの子らよ。あなたがたは悪い者であるのに、どうして良いことを語ることができようか。おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。善人はよい倉から良い物を取り出し、悪人は悪い倉から悪い物を取り出す。あなたがたに言うが、審判の日には、人はその語る無益な言葉に対して、言い開きをしなければならないであろう。あなたは、自分の言葉によって正しいとされ、また自分の言葉によって罪ありとされるからである」。​​​
物事の善し悪しはその中から出る言葉で判断されるものである。

さて、皆様はどちらに属される方々か?





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最終更新日  2019.09.30 22:58:02
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2019.09.26
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​​​​櫻井氏の「ONE TRUHT」の第7弾は「お母様は無原罪で生まれてはいない」とか。
果たして?

これからも私の個人的疑問



の回答とはなっていない。「お母様は無原罪で生まれてはいない」を論じるのであれば、​「お父様は無原罪で生まれられた再臨主​の「独生子理論」はどこにあるというのか。



私の過去記事からもお父様が16歳のときにイエス様に出会われてその使命を継承されたは、お父様のみ言であり、霊界メッセージ(イエス様)のそれとも一致する(「イエス様も語る「お父様は16歳のときに」」)。



今回の櫻井氏の映像では家庭連合が最近発行した「真の父母の絶対的価値と氏族メシヤの道」(2014.2.12発行)からのみ言も引用していた(以下)。



数行を引っ張り出しての批判となっているが、全体的には「正しい『真の父母観』」持つことの大切と私たちの信仰観についてのものだった。光言社のこの書籍の「目次」(​こちら​)だけを見ても言わんとすることは読み取れるはずだ。

私からはこれの第二章「真の母を再創造された真のお父様」P.48~からを紹介したい。
​第一節 真のお母様の勝利された路程​

(一)聖婚式の背景

 神様と一つになる位置に、父だけがいてよいでしょうか。ですから、何をしなければならないかというと、母を再創造しなければなりません。母を再創造しなければならないので、神様が天使世界をつくったように、母を造る前に天使世界をつくらなければなりません。それで、統一教会は天使世界と同じだというのです。統一教会が天使世界と同じ立場に立ち、神様を思慕しなければなりません。これが一九六O年以前の統一教会です。(72-193、1974.6.16)

 一九四五年からプラス十四年で一九六O年です。十四年は蘇生と長成の期間です。イエス様の時代が長成級なので、イエス様が国家的に迫害を受けたことを、十四年間で蕩減しなければなりません。蕩減して越えていかなければならないのです。そのようにして十四年間で蕩減したので、一九六O年にお母様を迎えたのです。
 それでは、この十四年の間に何をしたのでしょうか。霊的にイエス様の腹中に入っていったように、統一教会のすべての女性たちが聖霊を代表して先生の腹中に人っていこうとします。イェス様の時と同じことが起きるのです。先生と一つになろうとするので、自分の息子、娘と自分の家庭を忘れて先生のことしか見えなくなります。そのような春の風が吹く役事を経て、父の中に入っていかなければなりません。サタン側の父から生まれたので、霊的にでも本然の完成したアダムの位置を求めていかなければならないのです。
 それで、女性を代表した人たちが先生の新婦候補者になり、先生が結婚する前に腹中に入っていき、十代から八十代までの七十年にわたる女性たちを、すべてお母様が受け継ぐようにするのです。(235-253、1992.9.20)
お父様の聖婚式までのエバ復帰について語られていたものであり、お父様の腹中に吸い寄せられた女性たちの粋を集めたもの(種)がお母様に受け継がれることとなった。

聖書では、「土のちり」でアダムを造られたが、「主なる神は人(アダム)から取ったあばら骨でひとりの女を造」られた、と。
天地創造がそうであったように、再創造もまたアダムが最初に出てこなければならない、というお父様のみ言を櫻井氏が取り上げていたに過ぎない。


 ↑み言葉選集30巻からの引用



ここでも私からは、​支流人らの「お父様有原罪 お母様無原罪」批判は過去のイエス様がそうであったように再臨主も同じに生まれてくるといった古い因習的な観念(旧態依然の信仰)に囚われているからだ​、と。
以下もまた、「お父様は無原罪誕生」だといった因習的な観念からくる、お母様「独生女」を否定するための副産物ともいうべきものである。お父様の相対は堕落圏からといった……



櫻井氏はビデオで​御言葉選集30巻​-P.210(1970.03.23)のみ言を挙げていたが、
同じ30巻-P.241(以下)は櫻井氏は読まれたのだろうか?
​​1960년대는 탕감의 기대를 닦던 때였다. 그러나 1970년대는 그 기대 위에서 승리할 수 있는 때이다. 그러므로 선생님 가정을 중심으로 하여 축 복가정들이 완전히 일체가 되어야 한다. 1차 7년노정 기간은 선생님이 완성한 하나의 남성으로 어머니를 맞아 가정적인 승리를 결정짓는 때였다. 하늘의 혈족이 이 땅 위에 나와 인류 앞에 다리를 놓아 주어야 한다. 이러한 혈족이 선생님 가정을 중심한 축복 가정이었다. 축복가정은 선생님 가정과 완전히 일체가 되어야 한다. 효진이는 셋째 아담격이다. 성진 어머니가 반대하므로 희진 어머니를 만 났고, 희진 어머니가 반대하므로 효진 어머니를 만났다. 성진이는 타락한 아담 복귀형이요, 희진이는 실패한 예수의 복귀형이요, 효진이는 완성한 아담형이다. 효진이를 중심으로 하여 흥진, 현진 세 아들이 있어야 한다. 축복가정은 이 민족 앞에 완전한 주류가 되어야 축복받은 가정은 선생님 가정과 완전히 하나되어야 한다. 축복가정은 이 민족 앞에 완전한 주류가 되어야 한다. 축복가정은 통일가의 종족이다. 고 로 종족복귀, 민족복귀, 국가복귀를 해야 한다. 종족은 민족을 복귀하기 위 한 것이고, 민족은 국가를 복귀하기 위한 것이다. 우리 축복가정의 움직임이 민족 앞에 결정적인 영향을 미칠 때가 왔다.

1960年代は、蕩減の期待をダクドン時だった。しかし、1970年代には、その基台の上の勝利することができるときである。したがって、先生の家を中心にして祝福家庭が完全に一体にならなければならない。1次7年路程期間は先生が完成した一つの男性に母を迎え推測勝利を決定づける時だった。空の血族がこの地上に出て人類の前に足を放さなければならない。これらの血族が先生の家を中心とした祝福家庭だった。祝福家庭は先生の家は完全に一体にならなければならない。ヒョジンがは第三アダム格である。ソンジン母が反対するので、ヒジン母をのみたし、ヒジン母が反対なのでヒョジン母に会った。ソンジンがは堕落したアダム復帰型であり、ヒジンが、失敗したイエスの復帰型であり、ヒョジンがは完成したアダム型である。ヒョジンがを中心にして興進、ヒョンジン三人の息子がなければならない。祝福家庭は、この民族の前の完全な主流がなければならない祝福を受けた家庭は、先生の家は完全に一つなければならない。祝福家庭は、この民族の前の完全な主流にならなければならない。祝福家庭は、統一家の種族である。​
  1. 聖進様-->堕落したアダムの復帰型
  2. 喜進様-->失敗したイエスの復帰型
  3. 孝進様-->第三アダム格
言葉を変えれば、第一・第二のお母様は復帰されたエバ型、つまりは「原罪あり」、第三のお母様は第三のアダムの相対として探し出された無原罪のエバ「独生女」ということになる。
もう一度『「お母様は原罪無し」はお父様のみ言 』を確認していただきたい。



ただ間違ってはならないことは、第1・第2のお母様にも責任分担があったということだ。その責任分担を果たしていれば……


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最終更新日  2019.09.30 22:58:51
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2019.09.22
カテゴリ:虚偽「ONE TRUHT」
​櫻井正美氏「ONE TRUHT」の「お母様の手によって改ざんされたお父様の八大教材教本」は?


お父様のみ言から「天聖経」「平和神経」に手をつけるな、と語られていたことを櫻井氏は何度も強調していた。





その一方では、家庭連合は1992年のみ言を引き合いに出してはみ言の改ざんを正当化している、と。


これはサンクのH4の話と食い違っている。サンクのブログからだが、「10月18日2015 「永遠の王国」 文亨進師 【英語説教日本語訳】」からはH4は以下のような説教を持ち出しては、2010年にH4が天福函に入れた天聖経は「改訂」された後のものであり、こんにちサンクで使っている「黒・天聖経」が正典である、と言いたいようだ。


サンクのH4も家庭連合の天一国・天聖経には反対を表明していたが、家庭連合は『2009年のビデオを回して「お父様は天聖経を変えなければならない」とおっしゃった』と宣伝していた、と。



櫻井氏の1992年の「間違った箇所を訂正」という話からではなかった。ちなみに映像最初には天聖経を手にして説明をするH3の義父・郭錠煥氏の姿も映し出されていたのには苦笑を隠し得ない。

 ←ルック!!
だからといって2009年は、櫻井氏の三番目の2008年8月17日(ヘリコプター事故から約1か月後)の「手をつけるな」み言の後のことである。
さて、いずれが正しいのか?

この場では、サンクのH4の説教の補足をしておきたい。



日本語の天聖経の「初版」は2003年7月、2006年2月に「改訂版」が発行され我が家にあるのは2008年8月の改訂二判である。これも2009年以前の改訂。
ちなみに、ほかのブロガーの方が2010年に天聖経の改訂は、全て終わったという 嘘?と題してまとめてくださったものがあったので、大いに参考になるものと思う。

私の過去記事からは、​韓国語版について書いていた(「『10月18日2015 「永遠の王国」 文亨進師』 説教の誤認(デマ)について 」以下に引用)。


2010年に天福函に入れられた「黒・天聖経」(韓国語版)についても考察してみました。
我が家の韓国語版を見れば、

中判 1刷 発行日 2006.4.25
中判 2刷 発行日 2012.6.20

kurotensekyo.jpg

となっていました。
結論を言えば、2010年天福函に入れられた「黒・天聖経」は発行日 2006.4.25のそれ以外にはなかったということです。(どなたかこれに間違いがあればご指摘ください。)

ここに、文亨進様説教から「黒・天聖経」に対する誤認(矛盾)が浮かび上がってきました。



過去に家庭連合が改ざんするといっては黒・天聖経を回収しては「天一国・天聖経」に変えたという事実があれば「改ざん」ということも考えられるかもしれない。ところが、黒・天聖経(非売品)は「廃版」ということだ。

ところが、支流人らこそが「み言を改ざんしている」というのが私からの主張であった。
天聖経(黒表紙)韓国語版のP.177の記載文(以下)。

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​支流人らがによるお母様「独生女」批判、否定こそが黒・天聖経にも記載されたそれを隠蔽しては批判・否定を継続されておられる。私からの検証結果は「黒・天聖経に書かれた「独生女」」で確認できるようになっている。

さらには、「独生子」×「独生女」=「真の父母」(小羊の婚宴)であるが、そのどちらかが欠けても真の父母となることは出来ない。支流人らはお母様「独生女」を否定することによって黒・天聖経に記載の「真の父母」の千数百個までも「改ざん」する結果まで膿(ウ)んでしまっている。

御言葉選集594巻--615巻のそれに関しては、資料がないので個人的には保留としておくが、2009年の映像から考えれば、お父様の許諾のもとになされたとみるべきである。



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最終更新日  2019.09.23 06:55:31
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