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奇  知  外  記

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韓鶴子総裁御言選集

2021.02.09
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一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2021.02.09 23:06:16
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2020.08.07
韓鶴子総裁御言選集4 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第6部 最終一体宣言と天一国時代

3. 真のお父様が有り難く思う真のお母様

14人の子女をお生みになった真のお母様


お母様は子供をたくさん生みました。それでも、今まで健康なので、なんと有り難いことだろう(韓国語でコマウンヂゴ)。「ヂゴ(至高)」というのは、極めて高い宇宙の母になるということです。挨拶する時に、「真の父母様、なんと有り難いことだろう」と言うのです。(601-316, 2008.11.10)

どうしてつわりがあるのでしょうか。願ってもいないのに、つわりがあるのです。赤ん坊の性格に応じて補給し得る要素を集結させる行動です。有り難いことなのです。そのようなことを知ってみると、有り難いことなのです。「これほど私に苦労させて、どのような息子を我が家に授けてくれるのだろうか。貴い贈り物が我が家にやって来るために、このような環境をつくっておくのだな」。困難であれば困難ななりに、お母さん、お父さんが「ため」に生きれば生きるなりに、胎教の中でもそのような胎教はありません。母は息子、娘を大切に育て、その父の血族の前に礎石となるようにしなければなりません。レンガの家を建てる際に、息子を育てて、レンガの家を早く積み上げることができるようにするのが母親の責任です。畑で収穫した穀物を倉庫に積み、その門中、家と家で暮らす人たちを喜ばせるためにするのと同じ立場です。良い実を収穫して、父の前に送るのです。私の妻は、子供を13人も生んで育てるのに苦労しました。(358-50, 2001.11.1)

お母様は20年間に12人以上の息子、娘を生んで、ヤコブの家庭を完全に蕩減復帰しなければなりません。イエス様の12弟子が一つになることができずに、イエス様を売ってしまいました。別々の氏族によって結ばれた兄弟圏が問題でした。ヤコブの家庭では、4人の女性を通して生んだ12人の息子、娘をもったので問題になりました。その問題を克服するためには、20年以内に12人以上の息子、娘を生まなければ、お母様の使命が不可能になります。そのような面から考えると、20歳を越えたら、(真の)お母様になることはできません。満18歳までです。数え年では19歳までです。ですから、40歳のお父様が17歳のお母様と結婚したのです。お父様が16歳の時にすべてを決心して出発したように、女性も16歳を越えて、その基準に合わせなければ、女性の解放圏を連結する道がありません。(247-255, 1993.5.9)

先生の直系家庭も12人の息子、娘がいなければならないのです。ですから、お母様は本当に有り難いのです。20年の間に、全部で13人生みました。これが内外に連結できるのです。12方数を連結させることができるのは長子です。先生における長子だというのです。皆さんは、孝進兄さん、譽進姉さんと言いながらも、それがどういうことなのか分かりません。皆さんのお父さん、お母さんよりも、先生の息子、娘と一つにならなければなりません。なぜかというと、長子と次子が一つにならなければならないのですが、皆さんのお母さん、お父さんが生んでくれたとはいえ、本然の父母の道を通らなかったというのです。あくまでも他の系統から生まれたのです。ここからカイン型とアベル型が出てきたのです。長子がこの地上に先に生まれました。それが恵みなのです。皆さんは祝福を受け、蕩減の道を行ってきたという条件があるので、次子として生まれたのです。次子の立場です。皆さんは長子の嗣業にただそのままついて行ける立場にあるので、それが恵みだというのです。(120-331, 1982.10.20)

お母様は子供を18回以上身ごもりました。14人生んで、残りは流産しました。薬を飲んだのではありません。疲れと過労が原因でした。私はそのような歴史をよく知っています。4人を生むまでは病院にも行けませんでした。エデンの園で妻が赤ん坊を生むのに、そこに産婦人科があるでしょうか。興進君の出産時には、どれほど苦労したかしれません。死んだ赤ん坊を生んだようなものでした。その赤ん坊を生かすために大騒ぎしたことが印象に残っています。(441-115, 2004.3.3)

お母様は、生むべき子供の数を満たすまでは苦労しなければなりません。お母様が14人の赤ん坊を生みました。どれほど苦労したことでしょうか。先生が世界を巡回する際に、お母様が子供を生むことも知らずに回りました。榮進を生む時はドイツに行っていました。榮進は頭が大きくて、お母様は苦労しました。けれども、先生は、お母様が子供を出産するのを見守ることができませんでした。祝福家庭の相対世界をつくるために忙しかったのです。(500-239, 2005.7.12)

有り難く思う真のお母様

お母様に対して有り難く思うのは、先生を信じているということです。夜でも明け方でも、一人で寝かせておき、あとで入っていっても安心して寝ることのできるお母様を得たということは幸福なことです。この世ならば、けんかだけで済むでしょうか。1ヵ月も暮らせずに別れます。(459-53, 2004.7.10)

お母様が立派なのは、先生の言うことをすべて信じたということです。先生を絶対的に信じ、先生の言ったとおりに絶対的に従おうとしたのが、お母様の偉大な点です。数多くの女性たちが反対する立場でしたが、それを消化して、父として信じられる娘の立場に立ったのです。復帰路程であるので、娘として父に足りないところがあっても、自分がすべて責任を負いますと言うことができてこそ、エバが罪の根を抜き取ることができるのです。(325-170, 2000.7.1)

お母様が立派ですか、先生が立派ですか。私は植える人で、お母様は種を受けて育てる人です。育てて何をするのでしょうか。私たち夫婦二人がしたことは、神様が喜び得る農地となり、神様が春夏秋冬、御飯を食べる時に、お前たちと一緒においしい御飯を食べようと言えるようでなければなりません。初めて息子のする生活を共にしたいのです。(565-24, 2007.6.5)

お母様が立派なのは、私がどのようにしたとしても耐える時は耐え、拍子をよく合わせます。先生は火のような性格をもっています。少し誤っただけでも雷が落ちるのです。(227-248, 1992.2.14)

お母様が私のことを支えるために千辛万苦、どれほど精魂を込めたか知っていますか。お母様が苦労したことを称賛しなければなりません。とにかく立派な夫に仕えるのにどれほど神経を使ったことでしょうか。一言話すにも用心深くならざるを得ません。自由がありません。いつも神経を尖らせ、薄氷の上を歩くように、「きょうは安らかだろうか。明日は安らかだろうか」と、毎日神様に感謝する生活をしたのです。それを私は知っています。私は小言を言いません。そこに拍子を合わせたところ、高潔なお母様になったというのです。(202-228, 1990.5.24)

お母様はかわいそうです。休ませる間がありません。きょうも、昨夜、2時間も寝られなかったので目まいがするというのを私が引っ張ってきました。「あなたは公的な人である。目まいがするといって、寝られるような幸せな立場にいられない。行くべき責任と全体の表象になるためには、嫌でも行かなければならない」と言ったのです。それをお母様はよく理解したのです。先生は厳格な人です。公的なことには容赦ない厳格な人です。その場で死んで倒れたとしても、事情をくんであげることはしない性格です。また、だからと言って、お母様が倒れることはないのです。(100-309, 1978.10.22)

お母様は、私につき従いながら、多くの苦労をしました。世界大会だとか何だとかいって、ひどく苦労して、あらゆることを見てきました。お母様が40大学巡回講演をしたことは何でもありません。この真ん中に出てきて闘うのです。あらゆることをしました。ですから、世の中のどのようなものを見ても平気です。お母様は私と出会って多くの苦労をしました。お母様に対して有り難く思うのは、先生の命令ならば絶対服従することです。結婚すると同時にすでにそうでした。(252-115, 1993.11.14)

お母様は、日ごとに高まる感謝の気持ちをもっています。ですから、「アッパ(お父さん)、ありがとうございます」と言うのです。娘のように考えるのです。「アッパ!」と言ってです。先生もお母様に向かって、「オンマ(お母さん)!」と呼びます。先生が子供のようになるのです。それが統一教会の素晴らしい夫婦像です。未来においても消えることのない、このような立派な夫婦像が、万民を通して崇拝されるべき母体である真の父母像にならなければならないと思います。そのような夫婦を崇拝するようになれば、皆さんも間違いなく尊敬するその夫婦の影のようになっていくのです。その影がより一層濃くなるならば実体となり、年を取った父母様は霊界へと移行していくのです。(257-323, 1994.3.16)

先生は幸せな男性ですが、何ゆえに幸せなのでしょうか。髪が伸びて、「オンマ、私の髪が伸びたよ」と頭を出すと、髪も切ってくれるし、爪が伸びて、「爪が伸びたよ」と言えば、爪も切ってくれるのです。また、足の爪を見て、「歩くとここが当たるので、足の爪をちょっと切ってくれ」と言うと、足の爪を切ってくれるのです。このように不平も言わずやってくれるのです。お母様がそうだというのです。

「私は何もせずに母親をこき使う長男だ」と言って、何を頼んでもすべてしてくれるので幸せなのです。お風呂に入っても、「ああ、オンマ、背中がかゆい。背中に垢がたまっているから、かゆい」と言うと、背中を流してくれるのです。それでもお母様は他のことを願いません。いかなる女性よりもこれくらい自分のことを愛してくれるならば、それが幸せなのです。それが芸術的であり、幸せだというのです。これが芸術的な夫婦が生きる愛の方法であり、生き方なのです。それが素晴らしいのです。

ですから、私がお母様の長男のようなので、息子、娘が13人いますが、みなどこか行って帰ってくると、「お母さん、私の髪を切って」と言うのです。父に似たのです。ですから、お母様は一週間に何度も切ってあげなければなりません。お母様の鏡台の引き出しを開けると、散髪用の道具がそろっています。外的に必要なことはお母さんがして、内的な愛はお父さんがすればよいのです。それが理想的な家庭です。(297-158, 1998.11.19)

お母様は、遠路の外出をする際は夜を明かします。先生が使うのに支障がないように準備するのです。お父様が先に逝かなければならないでしょうか、後で逝かなければならないでしょうか。アダムが先に生まれたので、先に逝かなければなりません。それなのに、できることなら一日、二日でも遅れて逝ってほしいと言うのです。そのように精誠を尽くすのを見る時、どうでしょうか。お母様よりも23年長く生きることはできません。それを知っているお母様が23年生きる準備を終えて旅に出るのですが、同伴者となるのです。霊界に行って不備なものを補うべきことが山のようにあるだろうから、自分は夜を明かして目が充血してでも、先生を休ませてその準備を、変わることなく、しているのです。それを見ると、有り難いお母様なのです。(599-89, 2008.9.25)

お母様に仕えて生きる男が不幸だということがあるでしょうか。幸せなのです。ですから、20代の顔を私が写真に撮って心で見るのです。20代の顔の中で輝いていた目と鼻、唇はどのような姿だったかということを考えます。それが角度も合い、互いにすベて似ていたのですが、30代になって夫に対して不満があると、目がこのようになったり、鼻がゆがんだりするのです。必ずゆがむのです。垂直になりません。20代の顔、30代の顔、40代の顔を、心を中心として写真に撮り、その顔が30代と40代に違ってきたので、このように行くべきだと形を整えてあげようと考えるのです。それが有り難いのです。流れる雲の合間に見える月の光は情緒的で、詩的です。詩情が豊かです。晴れた空に浮かぶ丸い月よりも、雲の中に入り、雲の間から照らす光が千態万象なので、その味わいが違うのです。ですから、一生の間、生きるにあたって天地調和の表象となり得るのがお母様の顔なのです。それを慕い、味わいがあり、面白く、味わい深く生きる人は幸せな男なのです。 (590-29, 2008.5.18)




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
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Last updated  2020.08.07 20:42:38
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韓鶴子総裁御言選集4 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第6部 最終一体宣言と天一国時代

2. 天一国宣布と真の父母様の最終一体宣言

天一国宣布とその意味


天宙平和統一国、そのような名前があるということを聞いたことがありますか。神様の国があるということを聞いたことがありますか。神様が願われる地上天国、理想世界、ユートピア世界があるということを聞いたことがあるでしょうか。そのような話は聞いたことがないけれども、誰もがそのような世界が現れることを願っています。それは妄想ではなく、実状です。老若男女、環境を越え、時空を超越した霊界と肉界があったとしても、そのような平和の国、神様が願われる国が天宙平和統一国、天一国であるということは間違いありません。では、天一国は誰から成されるのでしょうか。神様が人間を創造されたとすれば、その人間は神様の息子、娘ということになりますが、その息子、娘から成されなければなりません。そうなれば、その国は神様の国であると同時に、神様の息子、娘の国です。その国は神様を中心として息子、娘が永遠に誇ることのできる国です。そして、神様が夢にも描いた理想型の国です。その国では、個人や家庭・氏族・民族・国家・世界も幸せであらざるを得ません。(359-80, 2001.11.6)

私たちは、死ぬ前に心と体を一つにし、妻は夫以上に神様を愛し、夫は妻以上に神様を愛さなければなりません。そして、神様の息子、娘を神様のように愛することのできる家庭にならなければなりません。そのような家庭が合わさって氏族になり、氏族が合わさって国になり、国々が合わさって世界になり、世界が合わさって天地、天宙平和統一国になるのです。その国は、神様が主権者となり、人類が民となり、地球星が国土になるのです。(357-195, 2001.10.30)

皆さんの行くべき国は、天宙平和統一国です。そこはサタンとは関係がありません。皆さんは、サタンとの関係を断ち切って、メシヤの立場に進まなければなりません。個人的メシヤ、家庭的メシヤ、氏族的メシヤ、国家的メシヤの立場に進まなければなりません。そして、解放された天の国において私自身の心と体が一つにならなければなりません。そのように心情的に一体となることによって、地上に新しい天宙国家、天一国の国が私の国になるのです。私個人の国、次には自分たち夫婦の国です。夫婦の国も二人が一つにならなければなりません。心と体も一つにならなければなりません。個人的に一つ、夫婦も一つです。このようになることによって、完成的祝福基準を代表し得る分別的基準になるというのです。それゆえ、この分別的基準が、天の祝福圏と地上の祝福圏のような立場で、父子の祝福圏が生じるのです。(360-266, 2001.11.17)

天宙平和統一国の民は、大韓民国の国民だけではありません。世界人類全体を越え、霊界の数千億もの先祖と天使世界までも解放することが神様の願いなので、そこまで行く道がつらく苦しいものであっても行かなければなりません。愛の対象を失った父母の心情、夫の心情、妻の心情、兄の心情、弟の心情をすべて投入しても忘れ去って行かなければなりません。そのような人は、天国に行くなといっても自動的に行くようになっています。(358-62, 2001.11.1)

これからは父母様が、新しい家庭、新しい氏族、新しい国を編成し得る運動さえすればよいのです。そうすれば、韓国だけでなく、国連と世界がどこに行くべきかを知って、従ってくるようになります。ですから、父母様から新しい家庭の編成が始まります。サタンが汚した家庭をつくるのではありません。堕落していない聖別された国家を拡張させるべき使命が残っています。再創造するのです。サタンが汚した愛の痕跡が残っているところでは、神様は愛さないというのです。その使命を果たしてこそ、皆さんは天の国に行って、アダムの完成した子孫としての面目が立つのです。イスラエル民族は、40年荒野路程を越えて祖国を創建することができませんでしたが、父母様は世界的荒野路程である40年路程を中心としてイスラエル民族を再度編成し、世界の王国を創建できるようになりました。(268-120, 1995.3.31)

モーセは80歳で故郷と国を立てて、イエス様の時代に備えようとしましたが、失敗したので、これから祝福家庭を中心としてそれを復帰するのです。ですから、祝福家庭を中心としたカナン復帰40年路程があるのです。これは天上と地上が一つになり得る期間のことを言うのですが、祝福家庭のカナン復帰路程において覆されてしまったのです。ですから、一つの民族になるようにするために、ブラジルのジャルジンで祝福家庭を一体化することをしたのです。一心一体で定着し得ることをして一つになったので、祝福家庭は天や地を引っ繰り返しても、相反することなく動くことができます。それができる準備が完了し、新しい次元の上陸をしたので境界線を越えるのです。モーセが民族的な基準で故郷と国を立てようとしましたが立てられなかったので、今日、お父様が地上・天上天国と家庭理想の完結を目標としたすべてが、80歳になるこの時に境界線を越えるのです。(314-266, 2000.1.9)

キリスト教が第二次世界大戦後にアメリカを中心として一つになれず、真の父母まで追い出しました。ですから40年の間、荒野に追い出され、イスラエル民族と同じ立場になりました。韓国の歴史4300年を中心として、カナン復帰、地上・天上天国を完了すべきことが延長されたのです。それを再び総整理するために、第1、第2、第3イスラエル、旧約時代・新約時代・成約時代の完結をしなければなりません。これが完結して、定着基盤の上に立ってこそ、天一国が始まるのです。(428-152, 2003.12.18)

「天一国」という言葉は真の父母によって生まれた言葉です。神様の王権を樹立して、天地父母安着生活圏を経て、地上・天上和合統一大会を経て、地上・天上平和統一解放聖火式が終わったので、新しい国が必要だというのです。真の父母様は天一国を宣布しましたが、「家庭盟誓」も天一国を完成させることにその目的があります。私をはじめとする母、父、兄弟、国、世界、聖人・聖子、天上世界のすべてが「家庭盟誓」の文を中心として同じ立場で成し遂げられなければなりません。ですから結論は簡単です。神様王権即位式は何のためにしたのでしょうか。天一国のためにしました。天地父母統一安着生活圏大会は何のためにしたのでしょうか。天一国の国民が安着して暮らすことができるようにするためにしました。現在、天の国と地上で決意文の採択をするのです。同じく歩調を合わせて一体的環境条件をつくっていくのです。個人的決意から8段階の決意をするのです。世界的平準化基準で共同の目的を中心として越えていく決意をするのです。(396-149, 2002.11.5)

神様が、超宗教・超政治・超国家・超NGO・超世界、一つの国をつくるためにメシヤを遣わすことをイスラエル民族と約束しました。それで、メシヤが男性完成者として来られ、アダムの家庭が失敗して失ったエバの基準を立てることによって、家庭基盤、民族基盤を越え、国家的基盤の上に勝利の覇権を立て、エデンの理想だった神様の愛の主権を復帰しようというすべてのみ旨が、このように暗い世界へと転がり落ちましたが、独りで夜中でも、僕の僕の立場から僕の立場、養子の立場、庶子の立場、そうして直系の子女の立場まで、そうしてお母様を探し立て、父母の立場まで備えるようになりました。そして、カイン・アベルの共産圏と民主世界を収拾して、本然の父である真の父母の前に奉献してさしあげるべき使命が母親、エバにあるのを知っております。

そのようなエバの使命を中心として、すべての民主世界の自由環境を破綻させるサタン圏の主権と闘いながら、個人の克服、家庭・氏族・民族・国家・世界の克服、今日、世界的な限界線を越えて克服するための生みの苦しみをお母様が再びなさることによって、この天地間に勝利したお母様、完成した実体を備えて、今、天の国の王権を受け継ぐことのできる天一国を開門するようになりました。

天一国を開門することによって、地上世界の天国の基盤と天上世界の天国を備えて、一心・一体・一念・同和する愛、理想的真の愛・真の生命・真の血統の真の家庭を定着する解放圏の名を再び探し求めて復帰することにより、怨恨の多かったすべての嘆息の世界を取り払い、希望に満ちた未来に勝利の愛の主権を再び探し立て、天の前に奉献できるこの式典を行うことになりましたことに感謝、感謝、感謝申し上げます。(404-290, 2003.2.6)

お父様の前に国を奉献しなければなりません。それが、全世界的に国々が行くべき道です。ですから、新しい天宙平和統一国に入籍しなければなりません。そのような時代になりました。そこに背き、従わないサタン世界はどんどんと崩れていきます。今の国を見ると、国の主人がいません。アメリカ自体も主人がいないし、どこの国も同様です。全世界が混沌の中で、行くべき方向を見いだせずにいるのを、私たちが今回の機会に定着させてあげなければなりません。理想的家庭を拡大した国家形態として、新たに編成しなければなりません。(360-121, 2001.11.15)

これから皆さんはどこの国の人かというと、天宙平和統一国の人です。天宙平和統一国を略して「天一国」と呼びます。天一国。「天一」という言葉は、天地に一つしかないという意味です。二人が合わさって一つの国をつくるのです。皆さんの心と体も二人でしょう。一つにならなければ、天一国の民になれません。(360-86, 2001.11.12)

世界が天宙平和統一国運動をしなければなりません。「天宙」という言葉の中には、平和や統一という言葉がすべて入ります。問題は統一です。中心がありません。それを略すと「天一国」です。天の一つの国です。この運動を全世界的にしなければなりません。宣布するのです。(360-112, 2001.11.14)

天宙平和統一国の天宙の「天」の字は、二人が平行になることを意味します。「平」の字の中のこれ(十)は十字架です。完全に天地を連結させるのです。これ(ハ)は二人を意味します。ですから、「天宙」という言葉の中には、すでに平和の概念が入っているのです。それゆえ、今後、天宙平和統一国を何というのでしょうか。天一国といいます。神様が最も好む一つの国です。「天が願う一つの国」という意味です。天一国、天宙平和統一国ですが、簡単にすれば、天一国。それが、神様の一番好きな一つしかない国、我が家の一番好きな一つしかない国、私たちの一族が一番好きな一つしかない国、私たち白人・黒人・黄色人種が一番好きな一つしかない国です。二人が一つになってはじめて天国になるという、そのような意味があります。(360-167, 2001.11.15)

天一国は、二人が一つになった地ということです。家庭は、二つが合わさってできるのではありません。必ず三つが合わさらなければなりません。「家庭」という時、夫婦だけでは成り立ちません。夫婦だけでは成り立たず、息子、娘がいなければなりません。夫婦が二人で暮らしたとしても、家庭ではありません。家庭を拡大したものが国であり、国を拡大したものが天宙です。霊界に行くと、神様を中心とした一つの大家族です。大きな家族です。ですから、天の国をつくるためには、家庭が一つの単位にならなければなりません。家庭の単位、その単位がつながって、氏族・民族・国家・世界・宇宙へと拡張されます。ところがその単位はみな同じです。家庭基盤、国家基盤、世界基盤の単位は同じです。全部同じ公式です。私たちが生きている家庭の公式が拡張されて、国家の公式、天宙の公式になるのです。(361-137, 2001.11.22)

「天宙」というのは「天の家」です。二人の家のことをいいます。平和というのは、天国でも平で、地上にも平です。平和にならなければなりません。これが少しでも角度が生じれば、いつでもぶつかるようになります。それが平行にならなければぶつかるので、10年、100年経っても、永遠に万世の太平聖代を謳うことのできる伝統思想は途絶え、途切れてしまいます。それではいけません。そのような二人にならなければなりません。心と体の二人です。夫婦も二人です。父と母も二人、子女も二人、二人と二人の四人が平行線になり、天の家庭、父母様の家庭を中心として天下にあるすベての万国の家庭は、父母様と平行にならなければなりません。ぶつかってはなりません。その世界には争いがありません。二つが合わさらなければなりません。(364-114, 2002.1.1)

「天一国」の「天」の字は「二」「人」を意味します。そして「二」の字は、上の水平と下の水平を意味します。天上世界と地上世界が平和にならなければなりません。それゆえ、「天宙平和」という意味が入るのです。天一国、水平は統一の「一」の字です。ですから、2001年の標語は、二人が真の愛を中心として真の愛の主体性である絶対・唯一・不変・永遠のみ旨を完成しようというものでした。真の愛でなければ、み旨を完成することができません。絶対・唯一・不変・永遠、絶対的な愛、唯一的な愛、不変的な愛、永遠なる愛のみ旨を完成しようというのです。それが、二人が一つとなった国、天一国です。「天宙」という言葉は、天と地の家を意味します。男性も女性も水平になって、天に侍らなければなりません。侍る天を中心として、自分の心と体が一つにならなければならず、それから夫婦が一つにならなければならず、父母と子女が一つにならなければならず、兄弟が一つにならなければなりません。すべて二人です。主体・対象圏がどこでも一つになるには、真の愛でなければなりません。真の愛が中心になります。個人的中心、家庭的中心、だんだんと大きくなっていきます。その次には父母と子供の中心、兄弟の中心になります。そうして家庭の定着です。家庭が定着したら家庭を中心として氏族と一つになり、氏族が一つになったら氏族を中心として民族と一つになり、民族が一つになったら民族を中心として国家と一つになり、国家は世界、世界は天宙、天宙は神様と一つになった統一的国にならなければなりません。そうなれば、横にいっても縦に行っても、ぶつかることはありません。(364-71, 2002.1.1)

基元節の宣布

父母様は、2001年10月3日、世界統一国開天日から13年の期間において生涯を総評し、その標本どおりに歩んできています。2001年というのは3000年に向けた出発の年です。そして、人類歴史は男性と女性、それぞれ3000年として計算すれば6000年になります。この男性と女性の6000年になすべき責任を、父母様の生涯を総評した13年間で終えなければなりません。アダムが責任を果たせなかったことを、父母様がその13年の間に解決しなければならないということです。神様がサタンに血筋を奪われてしまったので、その血筋を探し求めてきたのです。2013年1月13日が私たちの「Dデー」です。父母様が13年の間にすべてきれいに片づけてしまうのです。(2010.2.1, 天正宮博物館)

堕落した世界は〇の世界でなくてXの世界です。〇には数億のXが入ることができますが、Xの世界には〇が入る場所がありません。2013年1月13日は、天が宣布した「Dデー」です。この「Dデー」までに、サタンが本来神様に属するものを盗んで生きてきたので、すべて天のものとして捧げなければなりません。すべて収拾して捧げるためには、どのようにしなければならないでしょうか。それは神様御自身もできません。真の父母がするのです。偽りの父母、偽りの主人、偽りの王になって、偽りの血を残したということは、途方もないことです。ですから、神様を知りません。霊界を知りません。根本の出発がどこなのかも知らずに生きています。どこへ行くのかも知らずにいます。必ず原因を中心として結果というものは一つの行くべき道です。その道は二つではありません。一つの道です。(611-46, 2009.5.5)

天は今後、基元節まで新たな摂理をしなければなりません。天国理想と解放理想のすべての問題を、天の願いどおりに終わらせなければならないのです。その時まで、内外の摂理的なみ旨と世の中のみ旨を解決するためのすべての教育が終わらなければなりません。一つの世界へと向かうべき時代に入るので、その期間に教育をすべて終えなければなりません。2010年1月19日、きょうから基元節まで、すべてのプログラムを終わらせて、神様を中心としてカイン・アベルの問題とサタンの血統問題を含むすべてを解決しなければなりません。また、解放の世界へと越えていくために、天の願う教育を完全に済ませなければなりません。摂理の「Dデー」を中心として、皆さんがそれに合わせるようにしていかなければなりません。国連問題と国家問題を含むすべてを終わらせなければなりません。神様のプログラムを完了するためには、きょう参加しているすべての人たちが決意して、そこに合わせるように努力しなければならないのです。そのように努力すれば、世界が滅びずに残ることができます。今や父母様のプログラムは、すべての摂理を締めくくります。(2010.1.19, 天和宮)

神様も、無形の実体では完成することができません。無形の神様の実体である天地父母が天地人父母にならなければならないのですが、人として完成した人が現れませんでした。アダムも責任分担を完成することができませんでした。天地人父母がいなかったので、父母という基準があり得ません。宙に浮きました。天地父母が一つになる時に安らかに休める家、堕落がなかった家に来て、絶対性が出てきます。天地人父母になって、絶対「性」という話をするようになるのですが、その性というのは、個人的な性ではありません。全人類の半分が女性ですが、一つの性と同じです。二つの目が相対性を成さなければ、全体の体が完成されません。鼻もそうですし、四肢五体がそのようにぴったりと合わなければなりません。完全な一人の女性、完全な一人の男性を中心として合わなければなりません。結婚するというのは、完全な男性と女性が一つの体になることです。そのように一体にならなければなりません。天地父母天宙安息圏の安息圏というのは、第一次アダム時代、第二次イエス様時代、第三次再臨主時代、第四次アダム心情圏の時代になってはじめて安着するのです。定着します。闘争なく和合できるので、そこで祝福を受けるのです。その「Dデー」となる2013年1月13日まで、祝福を中心として大きな門から入らなければなりません。(610-12, 2009.4.10)

基元節は、誰にでも宣布できるものではありません。神様もできません。真の父母が来て、内外に分かれたすべてを一つにして捧げた後に宣布するようになっています。(2011.7.28, ノースガーデン)

基元節は、天地の基元節であると同時に、神様の基元節です。神様を抜きにしては基元節が成り立ちません。先生がいくら一人でしてもできません。その内容を成した基盤から、基元節が来ようとしなくても来ざるを得ないのです。その前から準備してきたのです。これは、つい1年前のことではありません。数十年前から年数を定めてきたものです。(2011.9.15,  天正宮博物館)

真の父母様最終一体宣言

2010年天暦5月8日早朝2時20分と5月15日早朝3時25分、このように両日にわたって、アメリカのラスベガスで、神様を中心とした天地人真の父母様の特別宣布がありました。ところで、ここで3時25分の3数は、初不得三(精進すれば必ず成功するという意味)の3時代を代表するものでもあり、旧約・新約・成約の3時代を象徴する数でもあります。そして、25分の25数は、100の4分の1を象徴します。今や真の父母様御夫妻は、最終一体を成し、完成・完結・完了の基準の上で、全体・全般・全権・全能の時代を奉献、宣布されたのです。(2010.7.8, 天正宮博物館)

神様は、一代だけでなく、数千年の救いの摂理が続いてきて、これまで4000年の復帰歴史を歩んでこられました。全体は6000年ですが、イスラエル選民圏を中心とした4000年の復帰歴史が台無しになりました。ですから、お父様がこれを40年間で蕩減復帰をしなければなりません。一生にわたって築いてきたすベての福を、お母様に伝授してあげました。夫を自分の祖父のように信じ、自分の父のように信じ、自分の兄のように信じなければならないのですが、そのように生きてきたのです。お母様が立派なところはそこなのです。(256-219, 1994.3.13)

2010年陰暦5月15日、この日が重要です。この日、お母様とお父様が最後の宣言をしました。その時、韓国とその他に関する方針を、お父様とお母様が約束しました。間違いなくお母様がお父様と一致していくと約束した時間です。それを公布した時間が、2010年陰暦5月15日午前3時25分です。堕落した世界の終幕戦において、お母様がお父様と神様を中心として約束したのですが、それが2010年陰暦5月15日午前3時25分の事件です。その時の3時というのは初不得三の3時代を代表し、旧約・新約・成約時代の完成・完結・完了の時代を迎え、真のお父様と真のお母様の最終一体圏が完成・完了した全体・全般・全権・全能の時代を奉献すると宣布しました。(2010.7.1, 清海ガーデン)

天地のすべての存在が、2011年12月11日、きょうこの時間に焦点を合わせています。真の父母がこの地上において、主人である創造主の本然の基準を完成・完結・完了することによって、地と天、父と子、家庭と世界が一体となって解放・釈放され、天宙の真の父母の勝利と創造理想世界の勝利の覇権を完成・完結・完了宣布するこの日となりました。神様万歳!真の父母様万々歳!万宇宙の解放勝利の覇権の王者、真の神様と真の父母一体圏家庭の天国となるようお許しくださった、すべてのことを成し遂げました。すべての勝利の主権が決定されたものとして宣布いたします。天と地、天地父母が一体となり得る今朝、完成解放終了を宣布する、この時間となったことに感謝いたします。アーヂュ!(2011.12.11, 天正宮博物館)

最終一体とは何でしょうか。真の父母様が最終一体となれば、完成・完結・完了となるのです。一つとして完成すれば、おしまいです。完結・完了もおしまいです。ここには、摂理だの何だの、みなありません。一体完成・完結・完了の基準の上に立って、全体・全般・全権・全能の時代を開くのです。(2011.12.9, 天正宮博物館)

真の父母様が結婚を成就することによって、全体を完成した位置に立ち、全体・全般・全権・全能の時代を奉献したのです。偽りの父母が堕落させたものを引っ繰り返し、全体・全般・全権・全能の時代を再び奉献、宣布しました。エデンの園から落ちたのですが、再びすベての完成を成し、完結・完了の基準の上に立って、全体・全般・全権・全能の時代を奉献、宣布したのです。エデンの園で失わなかったという本然の基準を完結させて、天地に宣布したのです。(2011.6.15, ハワイ、キングガーデン)

蕩減時代終結宣布をすることによって、復帰摂理のすべてが完結しました。神様が霊肉を中心として父母の立場に立つようになったのです。蕩減時代復帰を通じてお返しすることによって、お母様が現れたのです。霊肉を中心とした一体的創造理想が地上と天上で完結し、父母の聖婚式と入籍式が可能になることによって、地上世界も聖婚式と子女の出生届が可能になったというのです。まだ創造理想が完結していないので、再臨を霊的にしてはなりません。これからお母様が現れなければなりません。体をもってあの世で父母の位置に立つことによって、初めて父母が入ります。神様は心的な父母となり、真の父母は体的な父母となり、神様の実体をもって天の国に入る時、その息子、娘がみなそれに続いて入っていくのです。(414-271, 2003.8.4)

生まれる息子、娘は、ひたすら真の母、真の父しか知りません。それゆえ、聖書に「だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない」(ヨハネ3:5)と記録されているのです。また、「人の子に言い逆らう者はゆるされるであろうが、聖霊をけがす者は、ゆるされることはない」(ルカI2:10)とあります。それはなぜでしょうか。私たち人間は、お母様のお腹の中に再び入らなければならない運命の中にあります。聖霊を否認すれば、存在基台が永遠になくなることになります。(240-155, 1992.12.11)

聖霊は母の神です。母の神から感動を受けなければならないのです。エバによってすべてを失ったので、完成した母の神が私の心と体を清め、完成したお父様と霊的に一つになる体験をしなければなりません。そのような体験をしなければ重生する道がありません。聖霊に逆らう罪は救されないというのです。天のお父様と人の子に言い逆らう者は赦されるであろうが、聖霊に逆らう者は赦されないというのです。母のお腹の中を通さずに人は生まれることができるでしょうか。今日、キリスト教では、聖霊は光のようであり、水のようだとして、様々な比喩で説明しますが、聖霊とは実は母の神なのです。再び生んであげなければなりません。偽りの愛によって誤って生んだので、真の愛によって再び生んであげなければなりません。このような観点から、統一教会が「原理」の内容を中心として宇宙のすべての秘密を明らかにする立場で代表して言う言葉が、正に真の父母です。真なる父、真なる母を通さなければ、真なる息子、娘になれないというのです。これは天理です。(245-27, 1993.2.28)

真の父母と重生時代です。今や残っているのは、女性とカイン・アベルがお母様のお腹の中に入らなければならないということです。ですから、お母様を愛さなければなりません。お母様に会いたくて泣かなければなりません。昔、お父様に会いたくて泣いたのは、お母様に代わる新婦の相対的な基準時代だったからです。今は子女の時代に入るので、お母様に会いたいと思わなければなりません。

お母様に会いたくて涙を流し、お母様のために精誠を込めて、世の中の母子関係の心情以上の立場に上がらなければ、お母様のお腹の中に入り、天側の位置に帰ることのできる立場に立てないのです。サタン世界の父母に対する心情基準以上に突き抜けて上がり、堕落した圏内を越えてこそ、神様が手を付け始めるのです。それゆえ、イエス様は、誰よりも私を愛しなさいと語られたのです。

聖霊の感動を受けなければなりません。神様に逆らい、人の子に逆らうことはあっても、聖霊に逆らうならば赦されないのです。父が死んでいなくても、母のお腹の中にある赤ん坊の種は、母親がいる限り、成長するのと同じことです。すべての存在は、母親のお腹の中を通して生まれますし、母を先に敬った後に父を敬うようになっているのです。息子、娘は、うれしいことや良いことがあれば、まず母親の所に来るのです。お母様の言葉に絶対服従する天の側の息子、娘は、お父様の言葉と神様の言葉に服従するのです。(251-228, 1993.10.17)

今後、女性たちを前に立てて、たくさんのことをさせようと思います。お母様を前に立てたので、お母様の言葉に絶対服従するのです。私に服従できなかったとしても、お母様に服従しなければなりません。そうでなければ天国に行けません。聖霊に逆らえば救いを受けることができません。生まれることができません。(279-272, 1996.9.22)

お母様は、世界を代表する女性として、息子、娘を率いています。お母様に従う女性たちは、お母様の分身になります。お母様を自分の夫以上に愛さなければなりません。お母様は聖霊です。聖霊に逆らうと赦されません。生まれ変わる道がないのです。救そうとしても条件がないのです。お母様は生命を復活させる方です。再び生んで祝福するのです。(233-87, 1992.7.30)

真の父母を通して生まれ変わってこそ、天国の民になることができるのです。それならば、どのようにして生むのでしょうか。生むことのできる条件をかけるのです。完全に一つにならなければなりません。それゆえ、真の母の命令に女性たちは絶対服従しなければなりません。エデンの園で戒めを守れなかった恨を解かなければなりません。絶対服従しなければなりません。また、そのお母様の言葉に息子、娘が絶対服従しなければなりません。そのことを、父、完成したアダムとして教えてあげるのです。(237-301, 1992.11.17)





一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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2020.08.05
韓鶴子総裁御言選集4 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第6部 最終一体宣言と天一国時代

1. 神様王権即位式と天正宮博物館入宮戴冠式

長子権・父母権・王権・皇族圏復帰の摂理歴史


旧約時代は兄弟が一つになる時代であり、新約時代は父母と一つになる時代であり、成約時代は王権と一つになる時代です。長子権復帰、父母権復帰、王権復帰です。イスラエル民族がイエス様を父母として迎えていたら、王権復帰まで一度にできていたはずですが、それができなかったために延長し、成約時代を迎えて王権復帰時代に移っていくのです。(304-11, 1999.9.5)

旧約時代は万物を犠牲にしました。万物を犠牲にして息子、娘が行くことのできる道を築いたのです。その息子がメシヤです。そのメシヤをこの地上に臨ませるための準備として、供え物、万物を取ったのです。逆に上がってきました。その次に、息子がこの地に来て、血を流しました。息子が十字架で亡くなったのです。当時、イスラエル民族が一つになっていたら、その息子は死ななかったはずです。彼らが不信したので、息子が血を流すことになりました。ですから、その息子のすべきことは、この地上に真の父母が来ることができる道を築くことです。その後には母が来なければなりません。新婦の立場で世界を収拾し、来られる新郎を迎えなければなりません。そのためには、失ったカインとアベルを収拾しなければなりません。エデンの園のカイン・アベルからはじまり、国家的なイエス様の時代のイスラエル民族とユダヤ教のカイン・アベル、「終わりの日」に至っては共産主義と民主主義のカイン・アベルを世界的な王権を中心として、すべて収拾しなければなりません。(280-79, 1996.11.1)

旧約時代は兄弟主義の時代でした。ユダヤ教はアベルの立場であり、イスラエル民族はカインの立場でした。この二人の兄弟が一つとなった基盤の上で、父母主義とつながるようになっていました。その兄弟が母を中心として一つになり、その次に父とつながれば、イエス様を中心として家庭を形成することができたのです。ところが、それは実現されることなく、長子権を失ってしまいました。旧約時代は長子権、新約時代は父母権、成約時代は王権を復帰する時代ですが、それをすべて失ってしまいました。この旧約時代と新約時代、そして成約時代を完成しなければなりません。旧約時代は祭物として物質を犠牲にし、新約時代であるイエス様の時には、息子と国を定着させようとしましたが、それが実現できなかったので、息子が犠牲にならなければなりませんでした。そうして、父母祭物時代に至ったのですが、父母も天に侍るためには祭物の過程が残っているので、神様をこの地上に迎えるための40年の受難の道を経て越えなければならないのです。そのようにして神様を地上にお連れしてくるのです。地上と天上の二つの世界が連結して、神様が自由に役事することができるようになります。その後に、地上・天上の解放が起きるのです。(304-32, 1999.9.5)

イスラエルの民がメシヤを中心として一つになっていたら、その当時に長子権復帰が成し遂げられていたことでしょう。兄弟間の統一は同じレベル、同じ価値、同じ基準で成されます。メシヤなしには統一は成されません。メシヤは長子の代表です。ところが、イスラエルはメシヤと一つになりませんでした。イエス様と一つになっていたら、メシヤの家庭が出発することによって、選民の国を中心として祝福が行われていたことでしょう。このように見ると、イエス様は「小羊の婚宴」、結婚をしなければなりません。結婚を通して父母にならなければなりません。そうして、メシヤの家庭が長子の家庭になり、世界人類は次子の家庭にならなければなりません。そうしてはじめて父母権復帰が成されるのです。全世界が祝福を受けた家庭となり、メシヤを中心として国家基準を越え、キリスト教文化圏が第2イスラエル圏として「神様のもとの一つの国」を見いだすならば、世界の代表国家を見いだすことができます。それが可能だった時が第二次世界大戦直後でした。その時までは「神様のもとの一つの国」でしたが、これからは祝福家庭世界化基盤の上で、全人類が一つの焦点に合わせ、神様を王としてお迎えすることのできる立場にならなければなりません。そのために再臨主が来るのです。(303-97, 1999.8.8)

再臨主が来るのは長子権が完成できなかったからです。イエス様がそれを果たすことができずに亡くなったので、再臨主が来て、長子の権限、家庭的真の父母の権限、世界的な王の権限を立てて、すべて神様にお返ししなければなりません。真の父母からすべての所有を受けるのです。それは本来、神様のものだったので、蕩減時代を越えて奉献しなければなりません。堕落した人間は所有権をもつことができません。自分のものがないのです。再臨主と一つになり、再臨主のものとして決着させて、神様にお返ししなければなりません。アダムが完成できなかったので、神様が主管なさるようになっていなかったのです。ですから、再びお返ししなければなりません。堕落せずにすベてを解怨成就したので返してもらわなければなりません。そのように返してもらったその日からは、天地の王権を誰もが相続して、天地父母の権限、天地の長子権の権限が平面的に実現するのです。それゆえ、長子権の上に父母権、その上に王権です。そのようなことが世界化され、皆さんの家庭でも、長子権・父母権・王権を完成するのです。そのような基盤の上に皆さんが立ってこそ、地上・天上世界が完全に解放されるのです。神様も解放されるので、解放された主人をお迎えして、永遠に地上・天上天国で暮らすのです。永遠なる世界になるのです。ですから、長子権と父母権を勝利した家庭が、イエス様を世界の王として迎えなければなりません。全体が王として迎えなければならないのです。(303-98, 1999.8.8)

お父様は、サタン世界の王権を中心として代を継いできたすべてを除去してしまわなければなりません。天を裏切り、天のみ旨を裏切ったことを蕩減して、勝利的覇権を取り戻さなければなりません。個人時代から氏族時代、そして今まで、サタンの王権によって侵食されていたすべてを払いのけなければなりません。そのためには、長子権を復帰しなければなりません。長子権復帰、その次に父母権復帰をしなければなりません。本来は父母が主人なのに、サタンが主人になり、王になっています。ですから、次子として天の側で長子権を復帰し、父母権を復帰し、その次に王権を復帰していくのです。(248-82, 1993.7.1)

堕落した世の主流思想や創造以前の主流思想は、第1に長子権復帰です。第2が父母権です。第3が王権です。第4は皇族圏です。このように四つです。歴史は、このように善良に生まれたということを知りませんでした。「物質か、精神か」をめぐって今まで闘ってきた歴史となっているのです。「原理」を知らなかったからです。長子権復帰のために、堕落しなかったら、長子権を中心として父母権・王権も、そのまま地上天国・天上天国を築いていたはずなのに、これを失ったので、数多くの歴史を通じて逆に進むのです。直ちに父母になり、王になって、長子と次子を中心として長子権は王の主流圏となり、次子権は皇族となって、天の国を築くことができたものを失ってしまったのです。長子権をもてなかったので、それを取り戻さなければなりません。さもなければ、天の国が実現されません。理想世界が実現されないのです。

アダムが長子にならなければならず、父母にならなければならず、アダムの兄弟が皇族にならなければなりません。アダムの家庭でアダムが堕落しなかったら、長子が王になると同時に次子は王族になります。姉や次子が王族になります。この長子権を、千年、万年引き継いで、国となり、世界となり、人類となっていたことでしょう。ですから、主流の王権は一つであり、皇族圏と王権・父母権を中心として一つの世界になるのです。根は一つです。(247-135, 1993.5.1)

アメリカとアメリカのキリスト教が滅びるのを、USA(United to Serve America)を中心として今まで行く道を正してきたのです。そのように長子権を復帰し、それを活用して共産圏を叩きつぶしたのです。ユダヤ教とイスラエルが一つにならなかったのを、キリスト教とアメリカが一つになって、総勝利的覇権の立場に立てるのです。そうして、長子権をもってゴルバチョフを屈服させたのです。ゴルバチョフを屈服させ、今度は金日成まで屈服させたのです。

金日成はサタン世界の再臨主です。ですから、父母の位置に来ているのです。金日成をお父様と呼びます。金日成が父母の位置にあるのです。それを兄弟の位置に立てたのです。そうして屈服させたのです。長子権を復帰して、それを屈服させたので父母権復帰が可能なのです。長子権復帰の基盤の上に金日成を屈服させることによって、父母権が復帰されるのです。父母権を復帰することによって王権が待っているのです。これから南北が統一されれば、新しい王権が設立されるのです。そのような次元に入りつつあるのです。

そうすることによって、王権を中心として皇族が地上に現れるのです。真の父母となる完成したアダムとエバが、王権と皇族圏をもてなかったので、そこに向かって前進しなければならないのです。今や長子権と父母権をもったので、神様の前にお父様が勝利したので、お母様を前に立て、女性解放と男性解放を宣布するのです。男性というのは、お父様一人しかいません。それ以外はサタン側です。そうして、王権を設立しなければならず、皇族が定着しなければなりません。今まで先生が教えてあげた内容がこれです。このような基盤をすべて整えました。(235-239, 1992.9.20)

神様王権即位式のための基台造成

1963年から出発した海洋事業が、今や世界的な版図を中心として頂上の位置を望み見ることができるようになりました。そのようなすべての準備をしておいて過ぎし日々を回想すると、海を抱き、主人の立場で愛し、守ってあげる息子、娘がいませんでした。今はじめて真の父母が現れて、そのようなことを知り、それをするために五大洋を中心としてさまよい、海洋圏であるコデイアクで、統一教会が忘れられない「八定式」を発表し、「天父主義」を宣布しました。その日から世界に大変革をもたらした歴史的な起源を成し、再び世界的な大混乱を収拾して、海洋世界と陸地世界を連結し、今や天の主人が海洋の主人を越えて、陸地の主人まで連結することができるようになりました。(324-109, 2000.6.17)

2000年6月24日、韓国で南米と北米を連結する海洋還元を決定することになりました。そうして今、大陸の南端にある韓半島で、アジア大陸を中心として、全世界六大陸を連結する大陸還元ができるようになりました。創造理想の中でつくられたあなたの本然の園にあった海洋と大陸が、海と陸地の還元を中心として、天地父母様の前に連結されたことを、きょうこの時間を期して、真の父母の名によって全天地に宣布いたします。(324-268, 2000.6.24)

真の父母は、済州島の地帰島で船に乗り、漢拏山をながめながら、白頭山を越え、ヒマラヤ山脈のエベレストを越え、平原の世界に連結し、海洋世界と陸地世界の還元とともに、海洋と陸地を連結することのできる最終的還元の宣布をいたしました。これをするために、今回、韓国を訪問しました。今まで関係のあったすべてを、済州島に代わる地帰島のこの場で、お父様の前に宣布し、万宇宙の前に宣布いたしますので、この日を記憶してください。2000年6月までに私が計画したすべてを完結することはできませんでしたが、条件的な80パーセント以上の基準を立てることによって、サタンとは何の関係もなく、あなたが所願成就の一念をもって万事を勝利の決定的な覇権の位置に移すことのできる権限をもつようになりました。これを真の父母様の相対的基準において奉じて、成就、成就、成就、解放圏の世界に転換されることを、この時間、天宙全体還元式に代わって宣布いたします。(325-77, 2000.6.29)

2000年9月26日、修練会全体の表題が「三時代大転換四位基台入籍統一祝福式」です。三時代大転換四位基台入籍祝福圏、四位基台転換入籍一体圏時代だというのです。転換する時代です。入籍がなされてこそ一体圏が生じます。霊界・肉界一体圏、入籍一体圏時代です。四位基台が先です。神様のみ旨の完成、創造理想の完成は四位基台の完成です。四位基台の完成は「ため」に生きる愛を中心として、神様に侍る場において実現するのです。その場に定着するのです。それが公式になっています。(333-281, 2000.9.27)

聖人と殺人魔を同じ立場で祝福してあげることによって、霊界と肉界が一つになり、地獄が撤廃されるのです。楽園と分かれていたものが、すべて水平になるのです。本格的な世界化段階として国境撤廃をすでに国連で宣布したので、2000年になる前の12月3日に、楽園・地獄撤廃と天国入籍宣布をしました。楽園と地獄を撤廃したのです。それらは偽りの父母によって生じました。真の父母が蕩減圏を越えて勝利したので、撤廃しなければなりません。これを撤廃しないことには神様を即位させてさしあげることができません。(340-43, 2000.12.23)

2000年12月1日、この日から歴史的な2000年を中心として、新千年を迎えることのできる新しい年の準備をしようと思います。この日は、天上世界と地上世界の恨の峠を越えて、あなたが願った創造理想世界を、愛を中心として個人完成と家庭・氏族・民族・国家完成、天宙完成のための礎を据えるために、歴史的な全体を整備するための期間が始まる日でございます。これから2001年正月13日まで、43日の期間を中心として、新しい出発の限界を定めておきました。ですから、整備すべき摂理史の一切を、あなたの心の中で恨となっているすべてを整備して、解放の日が来たと宣布することができる家庭の王、国家の王、世界の王、万王の王、主人の座に即位できる記念の期間として定めます。お父様、その日を予告する宣布の日であるきょうから43日を過ぎて、すべての死亡の権限を踏んで再び解放の世界に飛躍できるようにしてください。そのような天運を抱いて、お父様の前に真の父母が一体理想を成し遂げるための家庭的祝福を中心とした覇権が成立し得る時代を迎えさせてくださった恩賜に感謝いたします。きょうから源焦・根源・勝利聖地圏を中心として、43日を踏み越えて整備し得るすべての準備の一切を備えられるように許諾してくださいませ。(338-311, 2000.12.1)

人間の先祖が偽りの先祖になることによって、王権からすべてが引っ繰り返り、地獄がつくられました。これを父母様と統一教会の祝福家庭が共に収拾して、神様を真の王位にお迎えしなければなりません。神様がその権限をもって、家庭理想、国家理想、天宙理想に代わり得るものを真の父母に相続させなければなりません。これをするためのものが総生畜献納です。自分の国とか自分に属するものはあり得ないというのです。ですから、所有権をもっている人はみな引っ掛かるのです。絶対的な神様がすべてのものの主人となった立場に立ってこそ、王権を維持することができるのですが、愛まで失い、血筋まで失ってしまいました。そのような神様がどうして王権即位ができるでしょうか。それをすべて収拾し、世界万国が協助する中で、神様を真の王位にお迎えしなければならないのです。そうなると、神様が全体・全般・全権・全能の行使をするので、サタン世界の地獄、サタンをはじめとする手下たちを一瞬にして全部整理してしまうことができるのです。誰が神様の王権即位式をしてさしあげると言いましたか。真の父母が一人でできますか。入籍した祝福家庭を中心として、してさしあげるのです。(339-281, 2000.12.22)

父母様は一生の間、迫害を受けながら、個人・家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙・神様の8段階を通過して、勝利の基盤を築きました。そうなることによって、神様が解放されるようになりました。このような立場において、最後にすべきことは、怨讐を救ってあげることです。それが創造理想を成し遂げることです。父母様によって北朝鮮が救いを受け、イスラエルとパレスチナの問題が解決されるでしょう。アメリカは、イスラエルとパレスチナの問題に関与したがりません。父母様がイスラム世界も抱いてあげました。怨讐であるアメリカも生かしてあげたのです。すべてを抱きました。ですから、今は怨讐がありません。キリスト教圏、イスラム教圏、黒人世界と白人世界だけでなく、霊界の地獄までも怨讐がありません。堕落していない本然の家庭基盤の上において、みな兄弟です。そのように神様を解放したので、神様が主管権をもてるようになりました。今や王座まで解放してさしあげるのです。それで、2001年1月13日に神様を王の座に即位させてさしあげることをするのです。偽りの父母が神様の座を占めていましたが、それを真の父母が復帰して、地上天国を成し遂げるのです。それが平和の世界です。人間が神様を天地の王座に座らせてさしあげられる特権をもったので、天国に行って思いのままにすることができます。ですから、国連を抱き込まなければならず、世界平和の基準である国境撤廃をしなければならず、怨讐国家の人たちどうしを祝福しなければならないという結論まで、すべて出ているのです。(339-156, 2000.12.10)

2001年1月13日に父母様が神様を王権即位させてさしあげます。神様を王の座に即位させてさしあげるというのです。その式をするのです。王権復帰の礼式を大きく2回しました。蘇生と長成をしたので、完成をしなければなりません。神様の王位を立ててさしあげなければなりません。人間として神様ができないことをしたというのが誇りです。神様ができない地獄と楽園を撤廃して、神様が手を付けられなかったことに手を付けるのです。サタンが神様の王権を破綻させました。ですから、真の父母が神様を本然の位置に立てて、全体・全般・全権・全能の世界に変えてさしあげるのです。(339-65, 2000.12.6)

楽園と地獄の撤廃をきれいにしたので、真の父母様が成し遂げたすべての道の前には、今までのような蕩減路程がありません。偽りの父母と天使長が引っ繰り返したのですが、地上・天上天国の解放圏が生じることによって、真の父母様を中心として天使長を追放し、神様を本然の王の座に即位させてさしあげる際に、神様一人ではできないのです。偽りの父母が殺したので、蕩減原則により、真の父母がお連れしてその立場に立ててさしあげなければ、永遠に神様は王位に上がれないのです。人間が神様を王の座に即位させてさしあげなければなりません。救世主、真の父母としてすベての天の国の伝統を立てることができる新しい愛と生命と血統によって、地上と天上に祝福を受けた権限を成したので可能なのです。神様の祝福圏に立った人々は、神様と直系の血統的な関係を結んだので、サタンとは関係がありません。偽りの父母と天使長が一つとなって引っ繰り返したのですが、真の父母がサタンを除去し、地獄と楽園を撤廃して、天国だけが残ったその上で、天の国の中心である神様を王位に立ててさしあげるのが神様王権即位式なのです。(339-87, 2000.12.7)

きょう2001年1月1日を期して、過ぎ去った歴史時代は一つの夜の期間でしたが、3000年に向かうこの期間は昼の期間となり、愛の心をもって、ためらいのない縦横の自由圏を備え、天地の大主宰の愛の主権、祖国光復を成就することを切に真の父母のみ名によってお願い申しあげます。そして、家庭の王として天地父母に仕え、国の王として天地父母に仕え、天宙の王として天地父母に、私たちの家庭から仕え、天の高速道路が直通したという事実を知って、心と体でためらうことなく自主的な権限をもって顕現して前進できるように、万世に太平聖代を成してくださいますよう、真の父母のみ名によって宣布いたします。(341-155, 2001.1.1)

神様王権即位式と神様の解放

神様王権即位式を挙行したので、全体・全般・全権・全能を行使なさり、あなたが願うすべての宗教圏の霊界を動員して、地上で完成できる自主張時代を迎えました。その自主張の権限をもって真の父母が来て、地上と天上世界の歩調を合わせ、勝利の大解放時代を見つめております。今や新たに2001年1月から、地上と天上世界の祝福された家庭が一心一体となり、地上定着のためのアダム圏の地上基盤を中心とした長子の立場と父母の立場と王権の立場を、天上世界が代を継ぐ基準において、長子権復帰と次子権復帰がなされることによって、次子の権限が長子の権限に代わり得る天地開闢の時代を迎えるようになりました。​(342-263, 2001.1.13)​

これからは何よりも、祝福家庭として天の王権を守ることができる皆さんとならなければなりません。祝福中心家庭は、神様の王権を守るべき重大な責任があるのです。ですから、いつでも祝福家庭が誇るべきことは神様王権即位式です。それが一番の標的、絶対標的です。皆さんは、神様の主権を讃えて誇り、主権のためにすべてを投入しようという決意をしなければなりません。いかにして神様の王権を保護し、拡張するかということを、絶対・唯一・不変・永遠に記憶しなければなりません。祝福家庭は一生涯、それを保護しなければなりません。(343-120, 2001.1.21)

皆さんがもつべき概念は、絶対的な神様の主権です。第一の概念が神様の主権だということです。そして、その主権が個人・家庭・氏族・民族・国家と世界につながらなければなりません。すべての被造万物も、完成したアダムの家庭につながることを願っています。そのような概念を皆さんがもたなければなりません。皆さんにとって最も誇らしいものが神様の主権です。ところが今、摂理しておられる神様は、喜びの神様ではなく、悲しみの神様です。そのような神様をいかにして本然の神様に復帰させてさしあげるかということが、「終わりの日」においてすべての宗教と国家、そしてメシヤ、真の父母が果たすべき責任なのです。すべてのものの唯一なる定着地が神様の主権です。ところが神様は、そのような主権をもつことができなかったので、絶対的な神様、全能の神様になれずにいるのです。今から神様がそのような主権を取り戻すようになります。神様が王権即位式をすることによって、すべての被造世界の中心になるのです。いくら取りに足らない虫けらでも、それを創造することができる存在は神様しかいません。神様は、人間の堕落後にそのような立場を失ったのですが、今からはその本然の立場に戻るのです。それが、すべての祝福家庭によって可能になります。ですから、皆さんのもつべき概念は、神様の絶対・唯一・不変・永遠なる主権なのです。(343-121, 2001.1.21)

神様自身も解放されなければなりません。神様は解放されていません。ですから、神様も解放を願われるのです。誰がそのように解放ができないようにしたのでしょうか。アダムとエバです。偽りの父母に従って逆の方向に行きました。正しい方向に行って解放し、最後に上がる時は、神様を王に即位させなければなりません。偽りの父母が偽りの血統で天宙を引っ繰り返したので、真の父母が再び引っ繰り返して、地獄まですべて埋めました。聖人と殺人魔まで祝福してあげました。統一教会と私たちに反対していた宗教圏の人々も祝福してあげました。父母様の息子、娘と祝福を受けた聖人をみな束ねて、解放圏、統一圏を許諾したのです。(341-16, 2000.12.29)

父母様は神様を解放しなければなりません。神様が父母になれなかったので、父母の立場を確定してさしあげなければなりません。また、師になれなかったので、師の立場を確定してさしあげ、主人になれなかったので、主人の立場を確定してさしあげ、神様がこの地上に故郷と祖国をもって定着できるようにしなければなりません。そのために、神様王権即位式をしたのです。(361-84, 2001.11.20)

神様王権即位式を、父母様の思いどおりにできるでしょうか。天の国を知らなければならず、プログラムに合わなければなりません。そうでなければ、王権即位式はできません。天の国の王権即位式の内容に合っているので、天上世界において囹圄の身となって心と体に仕切りができていたものがようやく解放され、地上に思いのままに行き来することができるのです。(519-291, 2006.3.6)

神様も、真の父母が解放させてこそ解放されるようになっています。偽りの父母が滅ぼしたものを、真の父母が直さなければなりません。父母様はすでに、すべきことをすべてしました。神様王権即位式をしてさしあげたので、それ以上何をするというのでしょうか。人間としてこの世でできる最高のことをしました。神様の血族をつくり、神様の血筋を連結させるために4億組を祝福しました。(343-190, 2001.1.29)

悲惨な歴史に誰が責任を負うのでしょうか。知らない人は責任を負うことができません。知る人が責任を負わなければなりません。病気を治す医師は、手術室に入り、メスをはじめとするすべての器具をもって自分の命を懸けて手術し、患者を生かすべき責任があります。そのような医師が真の父母です。個人も家庭も国も天地も、堕落した世界圏内の監獄に閉じ込められています。それを誰が解放してあげるのでしょうか。再臨主が真の父母として来て、真の王の家庭から氏族・民族・国家の王を編成し、神様王権即位式をしたのです。(418-251, 2003.9.25)

天正宮博物館入宮戴冠式とその意義

これからは、サタン世界のカイン家庭が丸ごとアベル家庭に呼応し得る立場になったので、エデンの園で失った血筋とカイン・アベルの兄弟が縦的に闘い、左右に闘い、四方に闘っているのですが、祝福家庭を中心としてカイン的な家庭と一つにして、血筋を切ってから本然の真の父母の前に捧げて一つになるのです。一つになる時に、世の中全体が変わらなければなりません。ですから2006年6月13日を中心として、天地が引っ繰り返らなければならないのです。そのように引っ繰り返るようになる時、サタンも本然の立場で真の父母様が完成し得るその世界で、歓喜の心情をもって、昔失った、再び侍ることのできる忠誠の道理を受け継ぐと宣言してはじめて入宮式が可能であるということを知らなければなりません。この地上にいる人間をなくしてしまって新しい出発をすることはできません。これを、すべて向きを直し、本然の自体に戻して入っていくのが6月13日です。新しい時代に移っていくのです。(526-27, 2006.5.10)

交叉結婚をしていない人たちは今後、世界の最高指導者の立場に出て行く道がありません。王宮に入宮したあとは、善なる王の戴冠式をした王統を中心として組織が編成されるのです。王家の先生が1代ならば、2代、3代は誰でしょうか。韓国人だけがなるというわけではありません。女性の中では日本の女性が先頭に立ったのであり、男性の中では韓国の男性が先頭に立ったのですが、皆さんの息子、娘と韓国人どうしが結婚した人の息子、娘が相手になるでしょう。それは今後、貴族、天の国の王孫圏に入ることができる時代が来るということなのです。(527-65, 2006.5.24)

家庭が神様の前に捧げるべき贈り物は、自分の堕落していない本然のアダムの家庭です。理想の花が咲き得る種を植えて、芽生えることのできる新たな出発の記念の境界線を越えるのが入宮式です。(527-318, 2006.6.1)

清平で平和の王入宮式をするようになれば、神様は今までのようなさすらいの生活はしないのです。降りてきて、先生と一つになって定着するのです。定着するので、恐ろしい時代に入るのです。法的な時代に入ります。赦しがありません。神様とアダムが一体にならなければなりません。家庭と国家が一体となることができるように教えてあげるのです。世界の舞台を通して数千年間にわたって先祖がいなく、民がいなくて空いていた天国に、完成し得る一つの家庭形態として合わせるのです。神様を地上の王から連結させるための式が平和の王入宮式となり、戴冠式となるのです。(525-98, 2006.4.23)

天宙平和の王真の父母様天正宮博物館入宮戴冠式を期して、父母様が今や平和の王として、アベルの勝利の覇権の上に立つことのできる戴冠式が決定されるのです。ですから、皆さんは父母様に従ってくるというよりは、これからは敬い、侍っていかなければなりません。父母様について来た時とは異なります。王に代わって全体の表象となっており、皆さんも王の表象に対して全体の前に表象的な代表とならなければなりません。そうしてこそ王と共に一つになり得る時代に入るので、いいかげんに対することができず、いいかげんに暮らすことのできない時代が、現在この瞬間に広がっているのです。(524-181, 2006.4.12)

お父様の全体・全般・全権の能力をもって、すべての過去の悲しかったことを解消なさり、今や残された天上世界と地上世界が一つになって、堕落のなかった本然の完成の家庭の祝福から統一的な国家と世界において、私たちが忠孝の道理を再び編成して加担させ、完成させる忠孝の息子、娘となるよう許諾してくださいますよう、切にお願い申し上げます。ここに祝福を受けた家庭が一堂に会し、この入宮式を中心とした真の父母と共に、一心・一体・一念・一核をもって安着の立場に立ち、これらすベての宣言とともに、再び心と体が一つとなった一体的完成の天宙的頂上の位置で、神様の栄光に侍り、称えることのできる理想的家庭編成がなされることにより、神様の全体・全般・全権の行使を自由自在に、個人から天宙の果てまで、今後、再創造の天宙が連結されるその場まで継続してくださり得る栄光の愛の王となられ、太平聖代と億万世の主人となられますことを、切に報告、宣言いたします。(528-252, 2006.6.6)

この地上に天地人父母様を送られ、天において十、百、千のものを開発、開拓させて覚醒させた勝利の覇権的礎石を据えて、心と体の闘いの場から、夫婦の分裂、父子間の分裂、氏族間の分裂、国家間の分裂、世界間の分裂、天地を中心として無神論的思想、永遠の根源である天地天理の大法度を中心とした天宙の主人であられる神様を中心として、永遠なる実存世界の永遠なる核の王であられる神様と敵対して闘ったすべてを、天地人父母様がこの地上に来て、天と地の未知のすべての環境を開拓し、モデル的な基準を通じ、公式的「原理」を通じて、個人的な解放圏、氏族・民族・国家・世界・天宙的な解放圏まで成就なさった勝利の標的の上に、きょうこのような天宙平和の王 天正王宮即位式を挙げられる起点の焦点の位置に立ち、この聖殿、この宮殿をお父様の前に奉献いたします。(529-239, 2006.6.13)

すべての人類に代わり、すべての天の聖人、聖徒と先祖を代表して、末端の最後にすべてを成就して清算しようとなさる救世主、メシヤ、再臨主、真の父母の王権の礎を完成の基盤の上に呈上し奉献いたしますので、永遠無窮に主人たる権限を備え、エデンの園における不備な立場の悲しい歴史を完全に清算して余りある解放・釈放の喜びをもって万有を主管する愛の、永遠なる主人と永遠なる皇帝の権限をもって、万世末長く主管する主人となってくださいますよう、真の父母はすべての万有の億兆蒼生の生命圏の上に花となり、実となることができますよう、この時間、お父様の前にこのすベての全体を奉献いたしますので、切に、切に、切に奉献いたしますので、喜びをもってお受けくださることを真の父母のみ名により、厳かに呈上し、御報告申し上げます。(529-240, 2006.6.13)

天正宮博物館入宮戴冠式の時、神様の座はどうしたでしょうか。昔、王権即位式をした時は、神様の座を置きました。神様の座まで椅子をつくって置いたのですが、今回は椅子なしに行いました。入宮式の時はそうでしたが、戴冠式の時は神様と真の父母が一つとなったのです。垂直に連結しました。垂直は一点です。一点で先生が座るので、内外が合うのです。行事の前に急に霊界から命令が来てそうしたのです。(529-273, 2006.6.14)

天正宮博物館入宮式のその日からは、霊界でも先生が見えない天の前に敬拝することはできないというのです。実体の中心となることが、創造目的を果たすことなのですが、完成するようになれば自動的に神様が入ってきて、今後それ以上の問題は、祈祷をしなくても自動的に神様が指導するので解決されていくようになります。それゆえ、今後の世界は先生一人で解決するのではありません。一体となって、神様の指導のもとで、なしていかなければならないのです。(537-197, 2006.9.1)

第三次アダムが来て、旧約時代・新約時代・成約時代を完結し、第四次アダム心情の解放世界になっていく時に、地上・天上天国が一つになります。ですから、神様が再臨主を中心としてアダム時代について行くだけでなく、ついに再臨主が勝利の場で神様をお迎えすることによって、偽りの父母が塞いでいたものを開き、定着できるようになったので、完全解放・釈放時代になるのです。神様が愛と生命と血統の根本なので、皆さんはその根本を中心として愛と生命が合わさった血統の結実体にならなければなりません。そのように自分が父母と一つになったという一体の心情が、すべてを克服しても余りあるものでなければなりません。そうすれば、神様が訪ねてきて、愛をもって直接対することができるのです。(573-34, 2007.8.20)

お母様が家庭理想を教育する責任を全うしなければなりません。お母様の召命的責任が重要であるということを知らなければなりません。お父様の責任が、天地の秘密を究明し、万民が解放されて天国に行くことのできる直通の高速道路をつくることだとすれば、その上において、お母様(の責任)は息子を育てて、エデンの園から追い出した夫に会うことです。皆さんは今、祝福は受けましたが、国がないので入籍できず、登録ができませんでした。40年にわたって突き進んできたのです。ですから、どこへ行っても迫害を受け、どこへ行っても蔑まれてきましたが、これからはここに天正宮博物館ができ、アーヂュ(我住)、主人が暮らすことのできる自分の家ができたのです。祈祷をしても望みはありません。これからは祈祷が必要ありません。実践だけが残されているのです。(538-267, 2006.9.16)




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2020.07.28
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韓鶴子総裁御言選集 - 目次

韓鶴子総裁御言選集 1巻
 真の父母様を中心とした一つの世界

  第1部 真の父母としての韓鶴子総裁の生涯
  第2部 国家の復帰のための世界宣教戦略
  第3部 伝統の伝承と相続
  第4部 世界平和実現の課題
  第5部 二世教育と未来の人材の養成
  第6部 孝情天苑を中心とした理想天国のモデル
  第7部 天一国安着のための祝福家庭の責任

韓鶴子総裁御言選集 2巻
 理想家庭と平和世界のモデル

  第1部 真の愛運動と女性の役割
  第2部 理想家庭と平和世界のモデル

韓鶴子総裁御言選集 3巻
 天一国と私たちの使命

  第1部 平和世界に向かう道
  第2部 神様と人類の希望 真の父母
  第3部 天一国安着のための私たちの使命

韓鶴子総裁御言選集 4巻
 愛しき君よ 花咲かせたまえ

  第1部 真のお母様はいかなるお方か
  第2部 聖婚と天の新婦の道
  第3部 荒野路程と真のお母様の勝利
  第4部 女性時代の開幕と世界巡回
  第5部 真の父母宣布と清平摂理
  第6部 最終一体宣言と天一国時代
  第7部 真のお父様の手紙

  人類の涙をぬぐう平和の母 自叙伝 [ 韓鶴子 ]



韓鶴子総裁御言選集4巻 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第6部 最終一体宣言と天一国時代

真のお母様の生涯 概観6

​最終一体宣言と天一国時代


真の父母様は一生涯、神様の恨の解放と人類の救いのための大長征を歩まれた。真のお父様は「神様王権即位式」宣布の後、「天宙平和統一国(天一国)」創建のために総力を注がれ、真のお父様の聖和後は、真のお母様を中心に天一国基元節宣布と天一国安着摂理が進んでいる。創造本然のエデンの園を復帰した時代、堕落がなかった時代、サタンがいなかった時代が到来したのである。

真の父母様は復帰摂理を完成・完結・完了なさり、この地に来られたすべての責任と使命を完成したことを宣布された。それは、御夫妻が神様を中心として最終一体を成し、神様と一心・一体・一念・一和・一核を成されたがゆえに可能だった。

最終一体を成し遂げられた真の父母様

新千年の2000年代に入るとともに、摂理は更に急迫に展開した。2001年1月13日の「神様王権即位式」をはじめとして、実体的な神様の国である天一国創建基盤造成のための各種行事が開催された。真の父母様は1980年代後半から1990年代初めまで、メシヤ・救世主・再臨主・真の父母として摂理的長子権・父母権を復帰し、勝利圏を満天下に宣布された基台の上で、2001年1月13日、「神様王権即位式」を挙行なさることによって、神様が全体・全般・全権・全能の主権を行使できる新時代を開門された。2003年2月6日には、天宙清平修錬苑で執り行われた「天地父母天一国開門祝福聖婚式」を通して、天一国の民として入籍できる道を開かれた。そして、アメリカと韓国の国会で、政治・宗教指導者たちから平和の王に推戴された。

真の父母様は、このような特別儀式を通じて人類歴史に大転換期をもたらされた後、2004年5月5日に、麗水の清海ガーデンで「雙合十勝日」を宣布し、以前の時代は「先天時代」であり、以後の時代は「後天時代」であると宣言された。そして、2010年7月8日、天正宮博物館で「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」を開催された後に、数回にわたり大会を主管なさりながら、最終一体を成して復帰摂理を完成・完結・完了し、この地に来られたすベての責任と使命を完成したことを宣布された。これは、神様が真の父母の体を使って来られ、地上でみ言を語られて治める時代が開幕したことを意味する。

真の父母様は、2010年天暦5月8日(陽6.19)午前2時20分と5月15日(陽6.26)午前3時25分、アメリカのラスベガスで、神様と縦的に一心・一体・一念・一和・一核を成し、御夫妻が横的に最終一体を成した基台の上に、旧約・新約・成約時代の完成・完結・完了と全体・全般・全権・全能の時代を宣布された。また、2011年天暦11月17日(陽12.11)には、天正宮博物館で、「天地のすベての存在が焦点を合わせ、創造主の神様が創造本然の基準を探し立てた中で、すべての摂理の完成・完結・完了と最終勝利を宣言する」と語られ、「すベてを成し遂げた!」と発表された。巨文島海洋天正宮では、天暦11月17日、18日に「天一国最大勝利記念日」という宣布文を書かれ、「神様と真の父母様一体完了!神様が完成・完結・完了!アージュ!侍奉天国となる。祝文鮮明アージュ!」と宣布された。

天一国基元節宣布

真のお父様は「天暦時代」を発表された2010年から、御聖体に過酷とも言えるほどの多大な無理をかける路程を歩まれた。世界巡回をして講演を十数回もなさり、毎日訓読会を通じて急激に変動する摂理を食口たちに一つ一つ教育された。そのような中で、世界の復帰のための国連に関する摂理を終えようとなさるかのように、2012年天暦5月27日(陽7.16)、「アベル女性国連」を生涯最後の団体として創設なさった。

真のお父様は、天暦6月に入り、聖和に備えていらっしゃるかのようであった。故郷を訪れるかのように突然、ソウルの五山中高等学校を訪問なさったり、真のお母様と食卓を共にしては、長らく両目を見つめて「ありがとう」と言われたりもした。また、天正宮博物館と清平一帯を心に刻むかのようにゆっくりと見て回られた。そして、真のお父様は、天暦6月25日(陽8.12)、天正宮博物館で「天よ、祝福してください。終わりを結ぶように許諾してくださることをお願い申しあげます」とお祈りされ、翌日に「復帰摂理の使命をすべて成し遂げた!」という最後の祈祷を真のお母様と共に捧げられた。そして、天暦7月17日(陽9.3)午前1時54分、93年の星霜の摂理を勝利で締めくって聖和された。

真のお母様は、真のお父様の聖和式の3日後である9月17日に、清心平和ワールドセンターで執り行われた三日礼拝兼世界指導者特別集会で「中断なき前進」を促され、伝統の相続と伝承、祝福家庭の理想の完成、氏族メシヤの使命の完遂、和合と統一の心情共同体の実現など、私たち共同体が進むべき方向を提示された。

2013年2月22日(天暦1月I3日)、清心平和ワールドセンターで開かれた「天地人真の父母天一国即位式」で天一国基元節が宣布された。天一国とは、神様を中心とした人類一家族理想が実現した地上・天上天国のことで、基元節は、実体的天一国の出発であり、起源(基元)となる日であり、6000年にして迎える天宙史的な慶事の日である。真の父母様は、天一国を立てるために、父母の心情をもち、僕の体を使い、汗は地のために、涙は人類のために、血は天のために流されながら天路歴程を歩まれた。真のお母様は霊界の真のお父様と共に天地人真の父母としての一体圏摂理時代を経綸なさり、新たに天一国時代を出発されたのである。

それとともに真のお父様の遺業を継承され、天一国の定着を越えた安着のために、昼夜なく数多くの事業を展開しておられる。真のお母様は、真のお父様と一心・一体・一念・一和・一核となった立場で、天一国三大経典編纂と天一国憲法制定、「孝情世界平和財団」創設、天一国聖物伝授などの内的な整備はもちろん、「鮮鶴平和賞」制定、「世界平和国会議員連合」と「世界平和青年学生連合」創設などの外的な活動を通して、「ビジョン2020」勝利のために数多くの業績を残された。

真の父母様御夫妻は、無形の神様の二性性相を有形の実体として完成なさった真なる人間の原形であり、真の父母様がその生涯と業跡によって立てられた伝統と教えは、人類が模範として学ぶべき典型である。そして絶対唯一、空前絶後の真の父母様は、永遠に人類歴史の中で神様の愛と真理の光を照らす根源であられることを示してくださった。




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2020.07.22
韓鶴子総裁御言選集4巻 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第5部 真の父母宣布と清平摂理

3. 清平摂理と霊人祝福





清平聖地の選定と開発


お父様は全国の山河をすべて回りました。1960年代に皆さんを全国各地に配置し、全国の名山をすべて踏査してみました。統一教会の錨をどこに下ろすのか、この基盤をどこに築くのか、ということを念頭に置いて踏査したのです。良い場所には必ず湖がなければなりません。東海岸はソウルから遠すぎます。西海岸は都市が集中しているし、干満の差が非常に大きく、海水が引くと干潟になり、泥水なので良くありません。ソウルから30分以上かかる場所を探したところ、雪岳面松山里を選ぶことになったのです。その地域は本当に素晴らしいのです。私が清平地域で最も良い場所を取ったのです。(37-84, 1970.12.22)

清平の地は世界の祖国の地、すべての人類の心情的故郷の地にならなければなりません。天地が仰ぎ見ることのできる勝利的創造理想を完成し、天地が連結して神様の心情を解怨成就することのできる地になるだけではなく、世界の故郷の地となり得る聖なる地となることを祈ってきたのですが、これが本格的に出発できる時になりました。それゆえ、この周辺の800万坪の土地を買ったのです。山とこの周りの土地は、私たちの未来の故郷のための土地です。すべての信仰する人たちの故郷となり得る基地となっています。今、世界185ヵ国に私たちの基地がありますが、父母様の願いは、ここをその185ヵ国のすべての歴史的伝統を展示することのできる歴史的な基地になるようにすることです。それだけでなく、この基地で各国の文化を背景とする伝統を新しくすることができ、天との関係をいかに結ぶかということを教える修練所、教育の場をつくるのです。そのようにするために準備した土地として祈祷したことが、そのまま歴史的な事実につながることになりました。このような世界の版図を統一教会がもっているということは驚くべき勝利の結果であると思っています。(282-46, 1997.3.10)

世界の人々のためになる所がなければなりません。そのような場所が清平です。この清平の地に国際修練場をつくろうと思います。今後そこで何をするのでしょうか。私たちの宣教部がある各国のブロック、すなわち日本ならば日本ブロック、アメリカならばアメリカ・ブロックをつくるのです。膨大な地域を買って、アメリカ・ブロックならばアメリカ人に任せるのです。アメリカ人が来て修練を受けられるように、アメリカ人の趣向に合った村をつくるのです。各国の文化を総合し得る環境都市、総合村落をつくるのです。そして、その中央に私たちの修練所をつくるのです。そうして、外国で苦労した人々は必ずこの本部に来て修練を受けるようにし、本部に来て修練を受けて帰ることを光栄に思えるようにしようというのです。そのようにするためには、景色が良くなければなりません。また、外国人たちが韓国に来て巡回する時に、印象に残る所にしなければなりません。(45-185, 1971.6.27)

清平に修練所をつくる時、2ヵ月程度かかるところを8日で完成しました。7月1日から地ならしをして、2日から建築を始めました。ですから、一週間で建て終わったのです。清平に建てた修練所は93坪です。修練所の講堂だけでも、およそ70坪なので、200人以上は寝ることができます。そのような建物の建築を一週間でやってのけたのです。きょうまでだとすれば、満10日間です。きょうは1971年7月11日ですが、本来は昨日までに終わらせようとしました。ですから、きょうを越えてはいけないのです。このように8日間ですベて終わらせ、その次はペンキを塗るのです。ペンキを塗って、三日、四日の間、きれいにするのです。でも、きれいにできるようにはなっていません。なぜなら、今は避難する群れに嫁に行くようなものだからです。化粧をしないで嫁に行ったとしても、新郎に会って幸せに暮らせばよいのです。(45-326, 1971.7.11)

清平の地は、霊と肉を中心に天地と協力した立場で、個人が出生できる基地、家庭が出生できる心情的基地、あるいは国家が出生できる心情的基地、さらには世界と天地が出生できる心情的基地だけではなく、地上天国と天上天国を建設し得る心情の基地となることのできる土地です。統一教会が試練を克服できる立場に立ったら、飛躍的に発展できます。世界の若者たちが集まって教育を受け、祝福家庭が修練を受けて世界に前進していくことが、この清平の地で実現するという事実は、大韓民国のすべての地に代わっても誇ることができ、民族と国家が誇るだけでなく、アジアと世界の全人類が誇ることができることなのです。(282-48, 1997.3.10)

きょうは清平聖地に神様の殿堂を起工する祝賀の日となりますので、この基地が天と地をつなぐことのできる板門店となることができますよう許諾してください。分裂した南北を統一し、天の統一的金門店になることができる標示として、霊界・肉界において善悪を分別することができ、正義の基準を立てることのできる一つの出発基地を建設する起工式となりますので、天地全体が祝賀の日として迎え、神様を中心として地上の真の父母と一つになり、心情的な礎を据えて、永遠なる歴史時代と後続時代を越えられるようにしてくださり、心情的統一圏をつなげることのできる歴史を代表した伝統の橋梁となることができますよう祝福してくださいませ。万民を兄弟愛で結び、万国を一つの兄弟国として結び、天地が一つの兄弟国家として、神様と真の父母が治める新しい地上・天上の王権時代に進入できる祝福の門を大きく開いてくださいますよう、お願い申し上げます。霊界に行ったすべての先祖たちが、地上につながっているその子孫たちと一体化して、平和の世界を目指す統一的理想が日進月歩するように許諾してくださり、あなたの願いである長子権復帰を過ぎ、父母権復帰を過ぎて、王権復帰時代において、全世界を一つの国として抱くことのできる神様の全体・全般・全能の時代に進入できるように祝福してください。ここに集まった各国の食口たちが精誠を尽くしてこの起工式を祝う場を、喜んで御覧くださり、万国と連結できる祝福の基盤となることを許諾してくださいますよう切にお願い申しあげます。(282-11, 1997.3.10)

1999年11月7日、天城旺臨宮殿の奉献式を控え、天が注目する中で天上世界の祝福家庭と地上世界の祝福家庭が一体となり、神様をお迎えして勝利の主権の顕現を霊肉で誓うことのできる勝利の宮殿の名をもつ基盤を奉献するこの日を迎え、この聖別式を行うようになりましたことを誠に感謝申し上げます。天がこの日を記憶なさり、天の所有権として決定し、千年、万年、子孫万代において仰ぎ見る基地となり、愛の伝統的霊肉一体心情圏の出発基地としてください。ここが天下において思慕の宮殿となり、愛の宮殿となって、血統的因縁を尊重することのできる崇拝の宮殿となるよう許諾してください。それによって天地父母がいつも中心となられ、万世の愛の統治権によって愛で結ばれた世界化運動に聖別拡大のための記念的な一つの起源地となることを許諾してくださいますよう、切にお願い申し上げます。(312-304, 1999.11.7)

清平に天の国の王宮をつくるのです。国連に加盟している国家全体が一つになって地上につくらなければならないでしょう。ロシアのような国も立派な王宮を建てました。フランスのルーブル美術館なども問題にならないほどの、その何倍以上も価値があるように、精誠を込めて永遠なる宮殿をつくらなければなりません。それが、神様から相続を受けた私たちの果たすべき義務なのです。(474-338, 2004.11.4)

地上世界と天上世界を連結なさった真の父母様

神様は霊界で直接仕事をすることができません。天使や聖徒たち、善なる先祖たちにさせるのであって、神様が自ら仕事をすることはできないのです。直接働くことができたとすれば、堕落もありませんでした。直接仕事ができるように橋を架けるのが真の父母です。真の父母がこの地に来て、偽りの父母のすベての実相を根元から完全に解消するのです。そうして、個人から天宙まで浄化した基盤の上で、神様が地上世界に降りてきて、完成した基盤を中心として活動するのです。(323-232, 2000.6.3)

来られる再臨主は、完成したアダムです。ですから、エバは、完成したアダムを中心として絶対的に一つになって、はじめて完成したエバになります。お母様がそれを代身して蕩減歴史を経てきました。アダムの創造完成、エバの創造完成を世界的な基準で成したので、すべての男性は男性の位置に、女性たちは女性の位置に立って愛を中心として平等・平準化された家庭理想時代に入るようになるのです。天と地、世界東西で閉ざされていたものが本然の基準に戻ることによって、これから行くべき道は、一つの道しかありません。真の父母に従って天国に入る道しかないのです。そこにサタンがすべて屈伏し、サタン世界のすべての妨害がなくなったので、皆さんが一つになって国を動かし、天の前に捧げることによって、地上天国と天上天国が実現するのです。(310-286, 1999.7.27)

アダムとエバは神様にとって万代の一人息子、一人娘です。世の中でも7代続いての一人息子、一人娘が死んだ場合には、国までも贈り物をして慰めるのです。ところが、今まで万代の息子、娘を失ったその神様を慰めた人はいたでしょうか。唯一お父様だけが、堕落の悲しみを抱いている神様に対して、「私について来てください。私が行く道をついて来てください」と言いながら慰めるのです。その道を開拓して地獄の門を打破し、天国の門を開くことができなければなりません。神様が自由自在に往来できるようにしなければなりません。地獄という恨のその門の敷居をすべて崩しておかなければなりません。神様を解放しなければならないのです。ですから、お父様が地上世界と天上世界の地獄まで塞がっていたものを崩したのです。これからは、高速道路を造らなければなりません。平準化しなければなりません。それは地上だけではありません。霊界がすべて平準化されなければなりません。家庭的平準化、氏族的平準化、民族的平準化、国家的平準化、世界的平準化、天宙的平準化がなされなければなりません。それは、男性と女性の家庭形成によってできるようになっています。(302-227, 1999.6.14)

お父様一代で、個人から世界、霊界まで高速道路を開拓しました。それが、1985年2月1日のダンベリーでの「開天門の日」宣布です。地上世界から天上世界まで、高速道路をつなげて門を開けておかなければなりません。それは最も困難な立場、一番のどん底からなさなければなりません。ですから、歴史の新しい起源は、すべて獄中で起こります。この世でもそうです。革命家たちは監獄から新しい道を開いていきます。それと同様に、獄中の一番のどん底から高速道路を造ってこなければなりません。そうすることによって、地獄なら地獄でも、男性、女性が行くべき道ができるのです。地上世界もみな同じです。偽りの父母によって仕切りで塞がっていたものが、真の父母によって開かれるというのです。偽りの父母の愛による血統的因縁で塞がっていたものが、真の父母の愛によって新しい祝福の血統を受け継ぐことによって開かれるようになるのです。(166-243, 1987.6.7)

歴史的な怨恨の壁を、真の父母が取り払わなければなりません。そのことは、国の王権をもって宝座で行うのではありません。人類が地上地獄で生きており、霊人たちが霊界の地獄で苦痛を受けているので、地上地獄と天上地獄の門をすべて開き、地上の個人から国家と世界をつなげ、その次に地上から天上世界まで通じるように道をつなげなければなりません。高速道路をつなげなければなりません。主流と通じ得るただ一つの道につなげなければならないのです。ですから、皆さんの心と体が一つになり、その一つとなった基準から、家庭を経て、氏族を経て、民族と国家を経て、世界を越えて、天上世界に行っても壁があってはなりません。すべて取り払ってしまわなければなりません。最後の問題は、塞がっている霊的な地獄の門と天国の門を開くことです。地上地獄の最後に行って地上地獄の門を開き、天上地獄の最初に立って天上地獄の門を開かなければ天国に入ることができません。地獄に勝利した人だけが天国に行くことができます。何をもって勝利しなければならないのでしょうか。祈祷で勝利できるのではありません。神様の愛をもって勝利しなければなりません。そうしなければ、天国に入れないので、私は神様の愛を中心として地上を経て、天上世界の地獄の門まで開き、地上から天上まで行く道を造りました。(140-43, 1986.2.1)

真の父母だけが霊界と地上世界を清算することができ、理想的な地上天国、天上天国を完成することができます。それが可能なのです。そのような全体・全般・全権・全能を行使できる時代が来ました。世の中の組織、様々な国の全体組織が一般化されます。全体・全般的にすべての能力をもったサタン世界は、完全に天の権限の前に無能になり、神様の全権・全能時代に移るのです。それができる人が真の父母です。真の父母から始まるのです。(293-326, 1998.6.7)

真の父母の活動範囲は、この地球星だけではありません。膨大な霊界、その世界の果てまでも関与して、サタンの影があれば清算しなければなりません。ただでは蕩減できません。真の父母は実体蕩減をすることになります。アダムとエバの失敗、イエス様の失敗、宇宙的失敗、サタンに汚されたものをすべて清算しなければなりません。サタンを屈服させて、それを清算することのできる命令を下し、整備された基準に従って、天の国の再建、地上天国、天上天国の完成の出発が可能となるのです。それは真の愛の論理でなければなりません。(397-208, 2002.11.24)

神様王権即位式をしたということは、宗教世界の願いが果たされたということです。また、神様の救いの摂理のすべての目的が果たされたということになります。そして創造理想を立て、万物を創造し、人を創造して、愛の家庭、神様が祝福した家庭を築き、堕落がなかった地上天国、天上天国の理念がはじめて実現されるというのです。個人・家庭ではありません。世界人類が同じ解放的祝福中心家庭の位置に立つことによって、今まで空いていた天国に一度に合わせることができるのです。失敗した歴史のすべてを水平基準で、神様が理想とされたその基準をつなぎ合わせるなり、縫い合わせるなり、とにかくその空いたところに合わせることができるのです。それゆえ、今後地上と天上には理想天国が実現されるのです。神様が霊界全体を闊歩することができ、地上も思いのままに闊歩することができるのです。(346-239, 2001.7.1)

祝福の恵沢圏が上から下まで、地にまで及んだので、霊界祝福時代につながるのです。それをつなげてこそ復帰することができるのです。今までは、地上で愛する妻と夫が暮らしても、霊界に行くと離れ離れになりました。霊界に行く時に、自分の度数に応じて行くのです。霊界に行ってビデオのボタンを押しさえすれば、自分が地上でどのように生きてきたのかが、すべて出てきます。すべて記録されているのです。天使が来て、そこに連れていきます。家庭に10人いても、心霊基準がそれぞれ異なるので、みな別れなければなりません。会うことができません。これからはそのようなことから解放されます。地上で愛した人が霊界に行っているなら、その人と祝福してあげることができます。ですから、霊界の人たちを祝福してあげたのです。その門が開かれました。ですから、地獄の解放が可能なのです。そうしてこそ、堕落していない本然の世界、天国に入る一方的な通行によって、天国の編成を完成したと言える基準を立てるようになるのです。また、地上で分かれたすべての個人と家庭をかき分けて、世界的に編成するのです。これを一度に合わせることによって、地上・天上天国の統一圏が形成され、神様が解放され得る時代が来たのです。(283-146, 1997.4.8)




洪順愛大母様の聖和

大母様が統一教会を中心として歩み始められたその日から、残忍な恥辱の道も感謝しながら耐え忍んでこられることによって、統一教会の信仰的な礎を模範的に示してくださった歴史的事実に感謝します。お母様の行く道を築くために、内外において耐え難い心情的な痛みに耐えながら、勝利の一時を祈ってきたすべての日々が、今や祝福の一時として残るだけでなく、信仰の道で模範となって残したその伝統を私たちが受け継ぎ、万民の前にこれを伝えてあげることのできる基準とならしめてください。お残しになったすべての事情と歴史的な記録が、お父様のみ旨を助け、摂理のみ旨を保護し得る基盤となることを許諾してくださるよう、切にお願い申し上げます。(223-209, 1991.11.10)

おばあさまがこの地上から霊界に行くことにより、天上世界と地上世界に一つの心情的な橋梁を渡し、興進君とイエス様につながるその橋をより一層強固なものになさり、キリスト教を中心としてユダヤ教と統一教会を結ぶことのできるおばあさんの責任を果たすことを許諾してください。

このおばあさまが、この地上で天が探してこられた摂理のみ旨を知るアジア地域において、サタン圏の日本を中心とした迫害時代に、韓国で再臨なさる主のために一切を準備した歴史的なエバ的3時代を経るにあたって、すべての精誠を込めて、今日この統一教会にお母様をお迎えする時まで、天の内的な摂理をつなぎ、連結することのできる至大なる貢献をしました。これを考える時に、統一家における一人の誇らしい女性を代表して天上世界に行くことにより、おばあさまを中心としてすべての女性たちが、過去と現在と未来を代表した追慕の対象となり、天に仕え、侍るにあたっての伝統を受け継ぐことのできる一つの表象的生活を残すようにしてくださったお父様の恩賜の前に感謝いたします。

70年以上の生涯にわたるすベての奉仕の生活の日常を通し、この地上に因縁を結んだすべての統一教会の食口たちと共に、このおばあさまが涙と血と汗を流して、隠れた中でお母様が行くことのできる道をならすために、お一人、心を痛め、気をもみながら垣根となり、今日の勝利がある時まで歩んでくる中で、道案内となってくださったことに感謝します。

明日にはここを出て、地上で肉身に会うことのできないそのような立場に立つことになりますが、霊的世界で霊を通して、天が心配なさることが地上に残っている時には、このおばあさまが中間においてすべてに対して責任を負い、統一家を代表して中間的、媒介的な立場で天の前につなぐ重大な責任を真の父母様が任命いたしますので、お父様がお受けくださいますよう切にお願い申し上げます。(1989.11.6、新門路公館)

あなたが願った誇らしい一人の娘として、永遠に天上世界と地上世界においてみ旨の成就のための一つの橋梁の役割を果たすためにこの娘が逝くということを知っております。ゆえに、地上にいる真の父母は、この娘をあなたの前に送りながら、天を動員し、地上のすべての善なる子孫たちを動員して、あなたの懐に抱かれ得る愛の一つの表象として、母の愛の表象であり、娘の愛の表象として称賛いたしますので、お父様の懐にお抱きください。

この娘の功を褒め称えると同時に、誇ることのできる条件があるとするなら、それはこの娘が万民のために苦労したゆえであり、万民を救うためのあなたの愛の心情を抱いて、このすベての哀れな人類を救うために犠牲の道を、生涯を終える時まで果たして逝くゆえですので、これから行く彼女を見守ってください。

お父様、全霊界がこの娘が行くことによって、地上に許された勝利の足場をつなぎ、善なる先祖たちが地上の善なる子孫たちを中心として直接的に再臨復活できる役事を、あなたのみ旨の前でより一層強固に、拡張、連結してくださるよう、お願いいたします。

これからは統一教会を信じて逝ったすべての霊人たち、興進君を中心としたイエス様、また四大聖人を中心としたすべての千々万の聖徒たちよ、この日を喜んで迎え、この娘を歓迎して、あなた方が願う望みのところに導いてくださり、天に仕えるにあたって忠孝の心情を受け継ぐことができるように祝福をしてくださることを切にお願いいたします。(195-128, 1989.11.7)

大母様は、父母様の聖婚以来、労働者の妻から皇族まで、ありとあらゆる女性たちがお母様を打つ局面を収拾するにあたって苦労しました。お母様一人ではこれに耐えきれないので、3代にわたって打たれなければなりません。ここに代を継ぐにあたって責任を果たしたおばあさんだということを知っているので、お父様は「大母」という名を授けました。女性たちが行くべき愛の道において、泰山峻嶺のように塞いでいる壁を崩してしまわなければお母様にふりかかるので、すべての荷は私に負わせてくださいと言って痛哭し、それをやってきました。父母様の家庭のすべての心配を解怨してくださいと言いながらです。ですから、これからは、恨めしい犠牲の道を通じて国家基準を越え、世界基準を越えて、統一天下に向かい、解放に向かって前進することのできる時代に至ったのです。この転換時期に自分の責任を果たして逝きましたし、忠心をもってみな侍るべき資格をもったので、「大母様」としたのです。皆さんは、この方の一片丹心の心情を受け継ぎ、自分の子孫たちの前に、神様に侍り得る伝統を正しく立てなければなりません。このおばあさんは神様に侍るために生きました。皆さんの家庭で神様に侍るにあたって、それ以上の一片丹心の忠情の道理を果たさなければなりません。「忠心奉身」と揮毫しましたが、忠義な一片丹心の心をもって生きた供え物になる道を歩みきったこのおばあさんのように行くならば、迫害なく神様から恵みを受けられることでしょう。(195-152, 1989.11.7)

皆さんは大母様のように、神様のみ旨と父母様のみ旨を成就させるための思いで、24時間、暮らさなければなりません。大母様にはその思いしかありませんでした。それ以外には考えもしなかったのです。私たちが尊敬すべき方なのです。ですから、「大母」という名前を私が下賜したのです。(208-346, 1990.11.21)

ゼロの立場に入らなければならないのです。過去に自分がどのように暮らしていたということを考える人は、天国に入ることができません。ゼロの立場に入らなければなりません。それゆえ、洪順愛おばあさんのように、あらゆる精誠を尽くさなければなりません。そこに、それ以外のことは何もありません。ひたすら真の父母と神様のことしか考えないのです。そこに他のものが入り込んでは直線に沿っていくことができないのです。愛の道を行くことができないのです。地上で祝福を受けたからといって、それで終わりではありません。(208-343, 1990.11.21)

大母様は、お母様の歴史の中で欠くことのできない功績を立てられた方です。また、お母様が子女を生むと、その子女たちを中心として誰よりも精誠を尽くしながら、生きておられる間、父母様の家庭を一心一念で敬ってこられた代表的な母であるがゆえに、「大母」という名前を下賜し、また精誠を尽くしてきたので、「忠心奉天」と揮毫してあげたのです。大母様は、霊界に行っても、興進君と一つになって、多方面の霊界を代表して活動を展開していると見ています。ですから、皆さんも精誠を尽くせば、霊界の大母様と興進君とイエス様を中心としたキリスト教の聖徒、あるいはそれ以外の聖人たちと連結できるのです。大母様がこのような橋梁の役割をすると見るのです。(265-11, 1994.11.7)




先祖解怨と祝福

清平の役事は、マリヤの歴史、生きたマリヤの歴史です。お母様の代わりに役事するのです。祝福を受けた家庭はみな経なければなりません。(274-310, 1995.11.3)

清平の役事は、父母様が蕩減条件を立てて、今まで分かれていたものを清算し、祝福の恩恵圏内で興進君と大母様、忠母様を中心としてするのです。忠母様はアダムの家庭の母のようなものです。大母様はイエス時代の聖霊の実体のようなものです。その次にお母様です。3代を経るのです。忠母様、大母様、お母様の3代を経て、実体を中心として役事するのです。大母様も、忠母様も、お母様にかかっています。すべての女性たちは、お母様の分身です。お父様が真の父母として神様の血統を通じた生命の種をもってきたので、お母様を通じて全部分けてあげるのです。(314-140, 2000.1.2)

霊界に行ったすべての女性は、お母様を中心として、先生を兄として侍らなければならず、夫のように侍らなければならず、父のように侍らなければなりません。ですから、みなお母様の妹にならなければならず、おばあさんが母の立場に立ってしなければなりません。ですから、大母様がお母様の代わりに霊界を収拾しています。大母様はお母様から学ぶのです。堕落した世界の母、3代の母の先祖を代表して連結することによって、天上世界と地上世界の統一が成されるようになります。(314-141, 2000.1.2)

復帰時代には、地上世界のすべてのサタンが現象世界を中心として動くのです。人間が発展するには、万物から神様の愛の段階を求めていくように活動するのです。それゆえ、万物の中にみな主人がいるのです。霊たちがみな付いています。霊界に行っていないのです。のちには、万物でもだめなので、みな人に付くのです。復帰できる人に付くのです。すべての万物の愛を代表しているのが人間です。人間こそが愛を完成することのできる道であり、すべての愛の段階を閉鎖することのできる本体なので、そこに付いて自分も解放されようとするのです。(293-250, 1998.6.1)

すべての人に霊がたくさん入っています。清平の役事は、真の父母様がこの霊たちを引き出すものです。そして、真の父母様が、その霊たちが霊界の地獄から上がっていくことができるように、サーチライトの光を放つのです。誰でもその光について行くことができます。善なる霊はみなそうなっています。上がっていける道を開いてあげるのです。壁や条件があったのを完全になくしてしまうのです。そのような解放の壁を開いてあげなければなりません。それゆえ、近いうちに天国に行くことができます。今、人々は悪霊たちに接して被害を受けているので、これを切ってしまわなければなりません。すべての悪霊を振り払ってあげるのです。アダムの家庭が堕落することによって悪なる家庭になったので、再創造の役事をしなければなりません。先祖たちを再創造するのです。ですから、天使長の立場の家庭をつくっておかなければなりません。ですから、大量祝福、霊界解放祝福時代に入るのです。(298-212, 1999.1.8)

清平修錬所は、皆さんを悪霊から解放させてあげる本拠地です。霊界にも修錬所があります。その修錬所を通じて、地上で犯した罪に対する蕩減がなされていないものを解決しなければなりません。真の父母と一つになって罪に対する蕩減をするならば、霊界の修錬所に行かなくても、直接、天国に入るのです。皆さんは、天国に入ることのできる息子、娘を生む父母にならなければなりません。そうしてこそ、直接天国に行ける人が現れるのです。今や蕩減復帰時代をすべて清算しました。これから生まれる息子、娘は、天国に直行しなければならないのですが、そこに行けなくなったとすれば、皆さんは天国の門外で待たなければなりません。その罪が完全に蕩減されるまで待たなければなりません。それが問題です。霊界に、地獄の代わりに祝福家庭の監獄ができ、祝福家庭が天国に入るための門の敷居を越えられずに待つ楽園が生じるというのです。ですから、自分の子供たちが犯した罪が霊界で解放されるまで待たなければならないのです。祝福を受けたとしても、罪のある人は天国に入れません。きれいに罪を蕩減しなければなりません。霊界について話したことは確かなことです。「私たちはいかに生きるべきか」ということがはっきりしているので、言い訳ができません。(424-104, 2003.11.4)

皆さんは、清平修錬所に行って、先祖解怨式と祝福式をしなければなりません。早く先祖を解怨し、祝福を受けさせてこそ、天使世界の祝福家庭として地上の祝福家庭を保護する仕事をするのです。ですから、家庭に患難がなく、サタンが侵犯できる圏を抜け出すのです。そうでなければ抜け出すことができません。サタン世界にそのままいるのです。(320-118, 2000.3.31)

皆さん祝福家庭は氏族的メシヤです。霊界と肉界の自分の一族をすべて解放しなければなりません。そのような責任があります。先祖たちのために、皆さんが結婚した時のような蕩減条件を立てなければなりません。そうしなければ、霊界の天使を動員して先祖たちを呼び出すことができません。地獄にいる人たちを引っ張り出してくるのです。天使を遣わせて引っ張り出すのです。(310-097, 1999.6.6)

皆さんは先祖を解怨して祝福してあげなければなりません。これを急がなければなりません。そうしてこそ、先祖が興進君と共に地上に再臨し、協助することができるのです。天使世界は、堕落前のアダムの16歳までの血統的基準があるので、先祖を祝福することによって復帰されると同時に、堕落した世界が完全に解放されるのです。ですから、天使長が兄の立場で失敗して家庭を破壊させたことを引っ繰り返し、蕩減の立場を経ていくのです。霊界から協助を受けなければなりません。ですから、兄と弟を引っ繰り返さなければなりません。兄が弟になるのです。(424-102, 2003.11.4)

霊界にいる霊人たちはみなアダムの子孫ですが、堕落することによって天使長の血統になって霊界にいます。カイン型となっている霊界を放っておいてはいけません。すべて祝福してあげなければなりません。祝福をしてあげ、水平になるようにしなければならないのです。ですから、結婚できずに死んだ霊を集めて祝福してあげるのです。また、赤ん坊として生まれて死んだ霊が成長しています。16歳以上で結婚できずに霊界に行った人たちをみな祝福してあげるのです。父母様が幼い子供や結婚できずに死んでいったすベての男女16億組を結婚させてあげたのです。40億組、100億組、120億組、このように祝福しています。そして、地上のすべての未婚の男女を中心として祝福をするのです。悪霊が地上の人に入って付いたように、善なる霊が人に入ってコーチするのです。今まで入っていた霊をみな追い出し、祝福を受けた善なる霊が地上に来て囲んでいます。ですから、若い青年男女が祝福という言葉を聞いただけでも、祝福を受けたくて駆けつけるというのです。そのように心が感動して引かれてくる環境をつくらなければなりません。(301-211, 1999.5.1)

清平の役事は、エデンの園で天使長とアダムとエバが分立していたのを統合することです。堕落したサタンの血統をすべて浄化する運動をするのです。

ですから、清平の役事を経た人たちは浄化されたので、祝福をしてあげるのです。霊的な祝福をしてあげるのです。今回、360万組の祝福が終わり、清平修錬所で大母様と興進君が全部祝福をしてあげました。それは、霊的な父母の立場でしてあげるものです。イエス様が失敗したので、霊的基準を実体的に、霊的な基準で堕落したアダムとエバのすべてを清算し、実体的な天使長圏において復帰するのです。実体的な天使長圏とは、アダムの体が16歳でサタンの体になったことを蕩減してあげるのです。真の父母の体を接ぎ木してあげるのです。愛を通して接ぎ木をしてあげるのです。歴史的に否定的な愛が広がりましたが、肯定的な愛の基準を立てるのです。興進君がその役事をするのです。イエス様は真の父母の愛の因縁をもつことができませんでした。ですから、真の父母の息子、娘は、(霊界に)行って、イエス様が結婚できずに分かれたものを連結することのできる内的な立場にあり、大母様は、イエス様を生んだマリヤのような立場で、母子協助を通してその役事をするのです。マリヤが責任を果たして、イエス様を生かしてあげなければなりません。(290-178, 1998.2.22)

「天地父母天宙安息圏」を宣布したので、この地上に家を建てて暮らすことができるのです。個人の家、家庭の家、氏族の家、民族の家、国家の家、世界の家、天宙の家ができているので、来て住むようになっているのです。地上において世界版図を整えて生きることのできる解放圏をつくろうという決意と行動をするならば、すべてが降りてくるようになっています。安息圏を中心として、神様がこの地上に降臨するのです。その次に天使世界が降臨します。その次に善なる先祖を率いて来ます。善なる先祖は、天使の兄です。天使は体をもっていません。家庭がありません。堕落したサタンは家庭がないのです。

しかし、皆さんの現在の先祖は、天使長とは違います。アダムの体を継承できるので、家庭をもつことができる時代になったというのです。ですから、地上祝福とともに天上の先祖を祝福してあげているのです。(305-11, 1998.3.29)



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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2020.07.19
韓鶴子総裁御言選集4 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第5部 真の父母宣布と清平摂理

2.天地父母天宙勝利表彰牌と真のお母様の揮毫

天地父母天宙勝利祝賀宣布と表彰牌の授与


真のお父様と真のお母様は、個人・家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙・神様の8段階をすべて越えた後に、神様の息子、娘として並んで立つようになりました。同じ次元の位置に立つようになったのです。その代価として、真の父母様天宙勝利祝賀を宣布することになりました。ですから、真の父母のモデルを皆さんが完全に相続しなければなりません。真の父と真の母の使命は、偽りの父母だったアダムとエバによって汚された世界を清算することです。真の父母と絶対信仰・絶対愛・絶対服従で一つになれば、サタンは干渉することができません。(310-292, 1999.7.27)

お母様に表彰牌を授与したというのは、どのような意味があるのでしょうか。エバたちが3時代のアダムたちをすべて犠牲にしました。今はお母様が3時代の母の役割を果たし得る資格を条件的に備えたので、お父様と対等な位置に立って、天の祝福を受けられる立場に立ったということを意味します。四位基台の完成、三対象目的の完成をしなくては、天国に入ることができません。ですから、再臨主は成約時代の完成を意味し、成約時代の完成は神様の創造理想を完全に乗り越えることのできる立場に立つことです。ですから、再臨主の命令は、アダムを完成した基準の命令であり、イエス様が国家理想を成し遂げたその基準上の命令です。また、内的な宗教圏がサタン世界である外的世界に対して天宙史的な勝利をして世界圏を成し遂げられなかったものを、再臨主が闘って勝利し、それをすべて成し遂げたのです。それを皆さんに伝授してあげたのです。ですから、皆さんが民族に代わり、国家に代わり、世界に代わった相対圏とならなければ、天国に入れる資格がないというのです。(302-286, 1999.6.26)



表彰牌

世界平和女性連合総裁 韓鶴子

あなた(お母様)は、神様の特命と復帰摂理歴史の実りとして結ばれた本然の神様の子女であり、人類の真の母の使命をもって、この地に来られました。天だけが記憶される中、蕩減復帰の苦難の路程を絶対信仰、絶対愛、絶対服従で勝利し、永遠の伝統を立てられました。

1960年に聖婚されたのち、天のみ前に真の子女の使命、夫の前に真の妻の使命、そして、子女の前に真の父母の使命を完遂されました。神様の復帰摂理と真の父母様の復帰の聖業が、霊界と肉界において勝利的に締めくくられる1999年の「真の家庭世界化前進大会」を通して、世界80ヵ所で「真の父母が伝授する生涯の教本」を万民に伝授されました。

私は、創造本然のアダムであり、人類の真の父として、あなたの労苦と業績を褒めたたえ、天のみ前に感謝申し上げ、霊界と肉界と子孫たちにその治績をたたえるために、本表彰牌を捧げます。

1999.6.14(陰5.1)第37回 真の万物の日

世界平和統一家庭連合

世界平和超宗教超国家連合

創始者 文鮮明


お父様がお母様を表彰しました。さらに、統一教会が表彰しなければならず、創造主が表彰しなければなりません。「私たちのお母様だ!お父様と同じだ!」と言わなければなりません。神様の右側にお父様がいましたが、左側にお母様を設定したので、解放の時代に越えていくことによって、7・10数を中心として蕩減時代の終結を宣布できるようになりました。神様は、今まで象徴的に現れていましたが、実体のお父様の相対としてお母様が現れることにより、実体的地上・天上天国ができるのです。実体父母、天の国の真の愛、真の生命、真の血統を中心として、完全な女性と完全な男性が一心、一体、一念となり、息子、娘を中心として種を受けなければなりません。それでこそ、家庭が完成します。完成できなかった家庭は霊界に入れないので、厳しい恥辱と苦難を通して埋めなければならない期間が待っているというのです。実体で通過しなければ、天国に入っていけません。(414-279, 2003.8.4)

お母様がサタン世界の最高クラスを中心として、世界80ヵ都市で真の家庭世界化前進大会の巡回講演を行い、勝利の覇権をもって戻ってくることによって、お母様は、お母様としての責任を果たしたので、初めて神様が公認した位置、サタンが公認した位置、人類が公認した位置に立つようになりました。そうしてキリスト教をはじめとする人類の宗教圏を越えて勝利の版図圏に立ったので、アダムの前に失敗したエバが復帰された価値として、同じ位置に入籍し、行動できる資格をもつようになったことを天地に宣布するのです。この「真の父母様天宙勝利祝賀宣布式」で、お父様がお母様に対して表章をするのです。ですから、お母様が対等な位置に立つようになりました。男女平等圏時代が訪れたのです。愛を中心として、男女平等圏時代だというのです。(302-232, 1999.6.14)

お母様が世界を巡回して真の家庭世界化前進大会を開催したのは、お母様の責任が重要な時期だからです。中国では大会を行うのが難しい状況でしたが、天が役事して行うことができました。様々な条件が一致して、後援せざるを得なかったのです。そうして、サタンまで神様のみ前に屈服し、真の父母と人類の前に降服する基準が成立したので、父母様が帰ってきて、勝利の行事を行うのです。それが「真の父母様天宙勝利祝賀宣布式」です。(302-137, 1999.6.12)

天の国に行っても引っ掛かるものがなく、地上の国に行っても引っ掛かるものがない真の父母なので、真の父母様天宙勝利祝賀宣布をしてこそ0Kだというのです。天にOK、人類にOK、地獄にOK、サタン世界にOK!そのような宣言をしなければなりません。文総裁が、神様、勝利した父母の名をもってこれを宣布する祈祷をしなければならないのです。「神様解放、天上解放、地上万民解放、統一教会解放、反対を受けていたサタンまでも解放し、堕落がなかった本然の愛の理想の主権を立てることのできる平和と天国の統一世界が来臨するでしょう!アーメン!」というのです。(302-234, 1999.6.14)

神様、きょう、1999年6月14日午後1時15分を期して、ここに立っている真の父母の名をもって、パンタナールにおいて天宙解放を宣布し、5月30日には、「真の父母東西洋(地球星)勝利祝賀宣布」をした、その基盤の上に、きょうは、天地を代表した真の父母の勝利圏を中心として勝利歓迎宣布をすることのできる、途方もない歴史的な時点を迎えました。

お父様、この間、天の前に、人類の先祖が罪を犯し、悲しい歴史を残したすべてを胸に秘めたまま、誰も願いを解いてさしあげることのできない恨の心情を抱いてこられたお父様であられることを、私は知っております。お父様の前で、讒訴し、呪いながら嘲弄してきたサタンを見つめられる神様の心が、どれほど曲折が多いものであったかを、私は知っております。

これを解怨成就するために、堕落していない完成したアダムの家庭を中心として、神様の血筋がつながった愛の氏族圏を編成なさり、民族と国家を経て、世界の地の上に、地上・天上天国の出発をなされようとしたあなたの理想は、完全に水泡に帰してしまいました。

ここにおいて、サタン側の国々は、互いに怨讐となり、自国第一主義を中心として多くの血を流してきた、神様の悲痛で無念な歴史過程があったことを知っております。そうして、エデンの園で蒔いた種が実を結び得る万世、万象の終末時代を迎えて、どの国においても、腐敗した青少年の蛮行は家庭倫理全体を破綻させてしまいました。

この世の「終わりの日」に、神様がエデンの園で取り戻そうとされる、堕落していない本然のアダムとエバの完成的家庭倫理はなくなり、家庭基盤がなくなったこの場において初めて、真の父母の理念の継代を引き継ぐために来られたレバレンド・ムーンを通して、家庭的青少年倫理基盤を中心として、破錠した家庭を育成し、祝福して、神様の愛の血統を連結させる世界化祝福結婚を通し、五色人種を超えて兄弟の因縁の心情で結び得る版図を拡大して、4億家庭を祝福することのできる段階に至りました。

今や人類の3分の2に近い勝利の版図を中心として、真の父母によって32億以上の群れが天を擁護することによって、人類の地球星、サタン世界を凌駕し、神様の心情圏を中心として顕現することのできる時代が来ました。そうして、ヤハウェの名によってサタンの屈伏を指示することのできる、慈悲の因縁を通して、神様の前に自然屈伏し、また、父母によって成された勝利の覇権の前に立つすべがないので、赦しを請い、自然屈伏するようになり、万民がこの真の父母の道理のすべてに従い、真の家庭の祝福の血縁をもったことを干渉、主管することができないと同時に、サタンの中に秘められていたものをすべてきれいに明らかにすることによって、統一教会の「原理」を知る者は誰でも一度にこれを知ることができる時代になりました。今は、インターネットを通じて、一日で世界の万民がこれを知り、そのような内容を教えることのできる時代になったので、サタンは身を寄せる所がないということを神様は御存じであられます。そうしてサタンが神様の前に屈伏し、真の父母の前に屈伏し、人類の前に屈伏することによって初めて、神様の全権的代行をなし得る真の父母様がこれを受け継ぎ、偽りの父母が立てた破倫的な滅亡の地獄の境界線を取り払い、神様の心情的愛の血統の権限をもって、愛の眷属(一族)、真の愛の眷属を中心として、神様の血族であるアダムの家庭を中心とした祝福をすることができるようになりました。そうして、祝福が12次を超えながら、4億家庭以上の基盤を中心として自由な環境の中で反対なく、祝福をどこにでも挙行することができるようにしてくださった、この環境的勝利圏に感謝いたします。

サタンが屈伏することによって、サタンの一族のすべてのものを、自由自在に神様が、創造の権限をもって再び収拾することのできる主体的な能動行使を施行することのできる時代が来たことを宣布し、地球星解放圏を宣布して、きょうに至りましては、真の父母様天宙勝利祝賀宣布をするようになりました。これを基盤として、天宙真の父母勝利祝賀宣布の時間を迎えるようにしてくださった恩賜に、お父様、心から感謝申し上げます。

お父様、今からあなたの指導の前に、サタンが強制的に首を切り、刑場に引きずり出し、脅迫して地獄に連れていったこのような時代を反対にして、霊界で祝福を受けたこの家庭が、自分の子孫の所に行き、天国に連れていくことのできる自由解放圏時代を迎えました。全世界に彷徨するすべての一族を収拾し、あなたの愛の血縁を中心として、永遠なる愛の主権の前に、あなたの血族をもつことができる、眷属圏を超国家的に形成し、万民解放、天上世界の解放とともに、真の父母の解放、人類の解放、神様とサタンまでも解放し、僕の位置を再び消すことによって、本然の創造理想のすべてを回復することのできる時代を、真の父母は、お父様の前に奉献いたしますので、その実権的な、変えられた覇権を通して、正義の判断を中心として地上再臨、天上昇天し、自主的な主管の善なる愛の王権を立て、万王の愛の永遠なる永生をつくってあげ、相続させることのできる、永遠なる愛の王となられますように。

地上は、真の父母様によって治められ、天の前に孝子の道理、忠臣の道理、聖人の道理、聖子の道理を教示し、万民があなたの血族と眷属として、万代の祝福を受けた天国を主管し、地上・天上天国を相続する後継者として育てますので、この特権的な父母の栄光を受けてくださり、宣布の日を定めてくださったので、万事亨通(万事が都合よく運ぶこと)、自主的な善の王権を行使されることを真の父母様の前に勧告、また勧告、また勧告、宣布し、宣言いたします。(302-234, 1999.6.14)

解放された神様に仕えて、父子の関係を地上に着陸させようと歩んできた80年の生涯が近づいてくるこの時に、「真の父母様天宙勝利祝賀宣布」ができるようになったのです。勝利の祝賀を宣布できるというこの事実は、神様と父母様、天地すベての前に感謝できる条件が立てられたのです。それは、神様の心を越えに越え、完成したアダムの理想の内外に資格を備えたことを意味します。そうして、第四次アダム圏の地上・天上天国を根こそぎ相続したこの立場、新しい家庭の勝利的基盤を相続した立場で、新しい第四次アダムの出帆を願うのが、神様の心と真の父母の心です。そうすることによって、神様を解放し、アダムの数十倍、数百倍、完成の基準を越えたその立場で家庭を中心として孝子、国を中心として忠臣、聖人・聖子の位置に立ち、神様の前で全体を相続しなければならないのが父母様の生涯路程なのです。(302-237, 1999.6.14)

「天慕之母 地敬之母」



「天慕之母」は天が慕う母、「地敬之母」は地において敬う母です。「地」という字は、どん底に入って支える姿です。「地」の字が「敬」の字を支えるようにして付けました。そのように見ると、「ああ、先生は、いいかげんに書いたのではなく、何か意味がある」というのです。皆さんの行くべき道を教示したのです。「天慕之母」、天が慕う母、「地敬之母」、先生が尊敬する母、ということです。(469-320, 2004.9.22)

「天慕之母」、天が愛する母です。「地敬之母」、地が敬うことのできる母です。この揮毫を書いたのは、2004年3月7日の朝ですが、3月7日は何の日でしょうか。3月になると、3掛ける4は12、天一国の12数になるのです。7日は、3掛ける7は21、21数になります。これからは天上世界の神様がお父様の形状で右に現れるようになり、この日を期してお母様がその横に立つようになるのです。神様がいなくても、実体の父母のモデルの形状をもって、天の国の統治権に越えていくのです。それが3月7日です。(446-307, 2004.4.28)

「敬」の字は、お父様に仕えるのと同じなのです。地上のお父様と同じように、お母様に仕えなければなりません。「地敬之母」。天地の神様を慕うように、お母様を慕わなければなりません。「天慕之母」、その次に「地敬之母」です。敬うというのは、おじいさん、おばあさんを敬い、王を敬うと言います。王を慕うとは言いません。「敬」の字には「父」の字が付いています。「慕」の字に、どうして四つの点があるのでしょうか。左側の一つと右側の二つが四位基台を中心として連関関係があるというのです。「敬」の字の「父」の字はすっと伸びていますが、先が上がっています。女性はお母様を中心として天地を慕わなければならないという、そのような意味があります。「2004年3月7日の新しい朝、オンマのために」と書きました。先生もお母様に対して、自分を生んでくれたオンマ(母)のように慕わなければならないのです。(468-219, 2004.9.14)

自分の兄のように慕い、婚約した未来の夫のように慕い、その次には夫のように慕い、父のように慕い、祖父のように慕い、王のように慕わなければならないのです。女性がつくり上げるべきはしごです。天が慕い、地が敬えば、その母自体が威信を立てることができるからです。2004年3月7日の朝は何でしょうか。今回、「オンマ、私が母に親孝行ができなかったので、夜も『オンマ!』と呼んだら、どうして呼ぶのかと言って恨まずに、私が母を呼んだ時のような、そのような返事をして母の役割を代わりにしてほしい」と言いました。年を取ると赤ん坊になると言うでしょう。80、90になるおじいさんを、世の中で一番育てにくい息子と思って育てる母になるとすれば、本当に神様が尊敬し得る母になるのです。(468-220, 2004.9.14)

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2020.07.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​韓鶴子総裁御言選集4巻 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第5部 真の父母宣布と清平摂理





1. メシヤ・再臨主・救世主・真の父母宣布と成約時代の到来

メシヤ・再臨主・救世主・真の父母宣布とその意義


国境を超越して超民族的な愛と人類愛を発揮することができない場合、人類は共に滅びる道へと転落するかもしれない危機が、私たちの目前に迫ってきています。

私は、人類が直面しているこの危機を打開する道は「統一原理」、すなわち「神主義」に立脚した真の愛運動しかなく、一つの統一された世界を建設する基盤を固めなければならないということを今一度強調する次第です。

私は、今年(1992年)の7月初めに、韓国の5大都市で開催された「世界平和女性連合」指導者大会で、私と私の妻である韓鶴子総裁は、人類の真の父母であり、救世主であり、再臨主であり、メシヤであると宣布しました。

なぜ私が、韓国の女性指導者たちの前で、このような驚くべき恐ろしい発表をすることになったのでしょうか。それは、人類の歴史を罪悪で染めた悪魔サタンに人類の母たる女性エバが堕落させられたので、神様は、サタンを屈伏させる第2の完成したアダムとしてメシヤを送り、女性を代表する完成したエバを探し求める摂理があるからです。

また、女性たちは、家庭を守る愛と平和と奉仕の中心です。世界平和も、その出発の起源は、健全な家庭の母でなければなりません。メシヤの使命を宣布した私の最も中心的な教えは、神様を中心とした家庭倫理の確立と二世教育の問題です。家庭は、汚されたこの世界を浄化すべき聖所です。したがって、私はメシヤとして、私の妻であり、完成したエバの立場である韓鶴子総裁を中心とした女性指導者たちに、このような宣言をせざるを得なかったのです。

この宣言は、私の教えに従うすべての人たちに対して、みな共に真なる父母の道理を果たしながら、この世を救う犠牲と奉仕の道を、神様を中心に迎え、私たち夫婦と共に行こうという、勧告と通報のメッセージだったのです。(234-249, 1992.8.24)

摂理史から見た女性解放時代とは何でしょうか。先生がエバを探し求めて、個人的な闘い、家庭的な闘い、氏族的な闘い、民族的な闘い、国家的な闘い、世界的な闘い、天地、天宙的な闘いをしなければならず、神様とも闘わなければなりません。このように8段階です。神様が試験をするのです。神様が「お前が何と言っても、私は知らない」と言うのです。堕落した子供が帰ってきて、「ああ、お母さん!」と言って悔い改めても、「お前なんて知らない」と払いのけるのと同じです。その峠が残っているのです。神様がいくらそうしても、この原則を否定できません。「この原則がなければ、神様は生きる道がない」と言いながら、全霊界の霊人たちと文総裁が闘う時代がありました。

そのようにして、40日以上霊界で混乱が起こるので、神様が公判をしなければなりません。あとで神様が、「文鮮明の言うことに従いなさい」と言ったのです。そこで統一圏ができるのです。地上世界に来ても、世界のすべての左右が分かれて闘い、前後が分かれて闘うすべての関係において、文総裁がこの世界で一番の指導者であるという玉璽を受けたので、メシヤを宣布し、真の父母を宣布するのです。(233-92, 1992.7.30)

真の父母は、空中から雲に乗って再臨するのではなく、今日この時代に、私たちが暮らすこの地上に韓国人として来られ、平和の統一世界を主導するようになるでしょう。私はこれまで70年の生涯にわたり、数多くの迫害を受けてきながらも、屈することなく、このような教えを全世界で実践してきました。このように見る時、私の妻である韓鶴子総裁は、私と共にこの苦難の道を共に歩んだ全世界の女性の代表者であると言わざるを得ません。夫である私が、天のみ旨に従って正義の道を行く間、不義の勢力から迫害を受け、投獄されるつらい痛みを共に味わいながら、私の妻は、良心的で正義に徹した女性たちによる新しい平和運動を起こす決意を固めたのです。(229-80, 1992.4.10)

これからは、エバを後ろに立ててはいけません。横に立てるのです。それゆえ、お母様を先生の横に立たせたのです。男性は先生の後ろ、女性はお母様の後ろに立って侍らなければなりません。そのようにして、夫婦が一つになり得る基盤を徹底して宣布した大会が「世界平和女性連合」創設大会であるということを記憶してくれることを願います。その大会は女性解放大会です。今から2000年前に、リベカが、摂理において先生が今、解いて教えてあげる内容を知っていたら、世界の女性たちはそれほど迫害を受けなかったことでしょう。今までその内容を知らなかったために迫害を受けたのです。そして、今までお母様のことを誰も知りませんでした。蘇生・長成・完成の3段階を延長して先生は投入するのです。ですから、堕落しなかった完成圏の世界で息子、娘を救う時期になったので、「真の父は文鮮明であり、真の母は韓鶴子である」ということを、はっきりと宣布するのです。それをしなければ、霊界が歩調を合わせることができません。このようなことを堂々と世界に向かって発表したとしても、誰一人反対する人はいません。それは父母様の勝利によるものです。(229-155, 1992.4.11)

これからは、真の父母を前に立てても反対がありません。自然に反対なしに乗り越える時になったのです。世界のどこに行っても、真の父母を前に立てて講演するのです。お母様が15万の女性たちの前で、「真の父はレバレンド・ムーンであり、真の母は韓鶴子女史である」と公布しましたが、反対する人はいませんでした。今は、「よく知っています。人類のために世界的にどれほど多くの迫害を受けられましたか。先生の後について行きます」というのです。お父様、お母様の後について行けば、天の国に入るようになります。天の国の門の敷居を越えるのです(230-96, 1992.4.26)

私たち夫婦がこれまで32年の間、天意による召命に従って歩んできた生涯は、大韓民国の全国民と全世界の人類の前に誇らしい路程でした。

これまで私たち夫婦が歩んできた道は、皆さんには想像できない茨の道でした。全人類を罪悪の世界から解放し、分断された韓半島の統一のために、アメリカ・ソ連・中国・日本などの地でその基盤を固めるために、血の汗を流して闘ってきました。今やそのすベての基盤がしっかりと構築されて、民族の前に示すべき時になりました。

私たち夫婦が去る30年以上にわたり、このような全世界的な基盤を築くまで、同族である韓国の人々から受けた無理解と迫害は、実に耐え難く、悲しいものでした。歴代の政権が私と統一教会を迫害したのはもちろん、また一部のキリスト教徒による中傷謀略はあまりにも悪意に満ちたものでした。

私たち夫婦は、このような困難な悪条件の中でも、神様のみ旨と真の愛によって完全に一つとなり、万難を排してくることによって、今日、全世界160ヵ国以上の国々で私たち夫婦を真の父母様として侍る人々が日ごとに増えるようになりました。

私の妻である韓鶴子総裁は、十字架の道を行く一人の夫の妻としてだけでなく、13人の子供をもつ母として、この困難な逆境をくぐり抜けてくる間、一度たりとも揺らぐことなく、そのすベての道理と使命を果たしてきたのです。

このように見る時、私はソウルで、72ヵ国から15万人の女性が雲集する中で、「世界平和女性連合」を創設し、世界のすべての女性たちの前に立てて、女性の行く道を提示してあげるべき模範的な女性像として私の妻を指名し、初代総裁に推戴したのです。(231-7, 1992.5.11)

人類始祖アダムとエバが、真の愛・真の生命・真の血統の始原である真の父母になることができず、堕落することによって、その子孫となった人類は、罪悪と闘争の中で暮らすようになりました。個人や国家間の葛藤、宗教と理念間の対立も、すべて堕落のゆえです。神様の救いの摂理は、真の父母を再び探して立て、善なる創造理想を成就することです。私と韓鶴子総裁が、真の父母として摂理完成のための真の愛の救世運動を繰り広げてきているのも、すべて和合統一の創造目的を果たすためなのです(267-260, 1995.1.2)

神様はとても苦労をなさいました。完成したアダムを育て上げるために、多くの苦労をなさいました。そうして、真のお父様が生まれました。真なる天の男性が生まれました。サタン世界は、この男性が真の新郎であり、主人であり、地上・天上、天地の王として来られる方であることを知っているので、全世界の男性たちは、世界を代表した個人・家庭・国家・世界・天宙を合わせて消し去ろうとしました。

その方は、サタンが浴びせる迫害と謀略と中傷を歴史的に受ける立場で、世界的に個人・家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙的勝利を収めて、神様と一体となったのであり、世界の歴史上初めて勝利者となって、サタン世界の個人・家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙を取り戻すことになりました。

真のお父様の後に従ってくる立場にいらっしゃった真のお母様は、歴史時代で初めて対等な位置に立てられ、女性解放を世界的に宣布することによって、真のお父様と真のお母様が子女を率いて神様の前に進み、天の全権・全能を相続し、本然の家庭を出発させ、氏族・民族・国家・世界・天宙を取り戻し、み旨の完成世界を再編成するのです。(234-264, 1992.8.26)

1992年8月を中心としてすべてを終わらせ、真の父母を宣布することによって、父母様が設定され、地上に着陸する時代が来ました。イスラエルの国とユダヤ教が失ったものと、アメリカとキリスト教が責任を果たせなかったすべてが蘇生され、定着する時代に入るのです。(235-251, 1992.9.20)




真の父母と成約時代の到来

神様の摂理と天運、アメリカがそれと一つになれば、世界は統一されるのです。アメリカが責任を負わなければなりません。韓国は旧約時代を代表し、アメリカは新約時代を代表します。旧約時代のメシヤであるイエス様が失敗したのは、母を迎えられなかったからです。この2国が一つにならなければなりません。まず韓国と統一教会がプラスとマイナスの立場で一つにならなければなりません。ユダヤ教とイスラエルが一つにならなければならないのと同じ立場です。失ったものを再び復帰しなければなりません。韓国はイスラエルの立場です。その後に自由世界、キリスト教世界へと拡大していくのです。まず旧約の観点から、何としても真の父母圏を定着させなければならないのです。ですから、1960年に結婚式をしたのです。この結婚は旧約時代の完成です。1971年にアメリカに来て、世界的基準において自由世界と民主世界を一つにしようとしたのです。今や真の父母が定着し、女性解放と共に真の父母と成約時代の到来を宣布するのです。(247-109, 1993.4.25)

キリスト教文化圏が新婦として立つことができなかったので、お母様が再び女性をまとめ、1992年にこの基盤の上で、初めて女性たちを中心として7ヵ国、すなわちソ連まで含めて、お母様大宣布運動が起こるのです。それが女性解放運動です。お母様が解放を宣布し、「真の父母と成約時代」を発表することによって、今やすベてのサタン世界は終わるのです。家庭を収拾し、国を収拾することのできる所は統一教会しかありません。真の父母様の家庭の伝統を新しく編成することによって、真の氏族・真の民族・真の国家・真の世界・真の天地・真の天の国が成就するという事実は漠然としたものではありません。公式的な発展をしてくるのです。(247-110, 1993.4.25)

復帰された立場で「真の父母と成約時代」を発表したその立場とは、どのような立場でしょうか。すべての世界人類がサタン圏内にあるので、分立された立場で初めて真の父母と会える時代を迎えたというのです。それで、1992年4月10日に女性解放運動、女性解放を宣布して、お母様を中心として全ての女性たちにお母様の分身的な資格を付与したのです。

「真の父母と成約時代」というのは、アダムとエバが完成して、堕落のない立場に戻らなければならないということを意味します。そして、全世界の女性は、お母様の分身として扱うのです。アダムも一人で、エバも一人です。これが重要なのです。完成したアダム一人、エバも一人でなければなりません。歴史時代に父母様が現れましたが、父母様は平面的に見れば、アダムとエバから数千年を経て、このことを清算してこなければなりません。世界的な女性と世界的な男性を中心として、これを清算しなければならないのです。(266-65, 1994.12.11)

統一教会で言う「真の父母と成約時代」は転換の時期です。理想的家庭編成、理想的氏族編成をしようとして、家庭連合が現れるのです。今日、統一教会の祝福は、長成期完成級の天使長、天の側の天使長が結婚した立場です。このようにして完成圏を越えてこそ、直接主管圏であるアダムの家庭に入るのです。それで、先生も1960年を中心として長成期完成級を通って完成圏に越えていく世界的迫害時代を迎えるのです。その迫害時代を越えて定着しなければならないのです。

本来ならば1945年から始めて1952年には定着しなければならなかったのですが、それが延びて1992年に、お母様を中心として女性時代の発表とともに、新しく父母様が同じ位置で天の前に立つことのできる時代に入るのです。女性時代を宣布しなければ、アダム解放圏を備えることができないというのです。アダムとエバの愛を中心として、アダムの家庭が失った夫婦の基準を築くのです。以前はすべて兄弟です。兄弟である前に、神様の子女の立場を備え得る基盤を通して、新しく編成して越えていかなければなりません。

それで、先生は今まで先頭に立って歩んできたのです。お母様は後ろに立って従ってきました。横に立ったら、サタンに侵害されるのです。これが、蕩減世界においてお母様が再びするエバ圏復帰なのです。キリスト教の歴史は新婦圏の復帰なので、連合国というのは、キリスト教文化圏を中心とした世界なのです。新婦圏世界が先生に反対したので、再び4000年の歴史、ヤコブの家庭から始まった4000年の歴史を400年で蕩減しなければならないのですが、先生は400年生きられません。

40年という1代の期間内にこれを蕩減復帰するために、4000年の歴史を40年で蕩減復帰してくるのです。ですから、歴史時代にあった世の中のすべてが先生を総攻撃するのです。爆弾を投げなかったとしても、豆のような小さなものでも打つ条件にならなければならないのです。それが蕩減条件です。一対一の蕩減だというのです。歴史時代にあったすべてと闘って勝つことによって、サタン世界が後退していくのです。

それゆえ、お父様が40年の歴史を代表して、メシヤが来るまでの神様の歴史を中心として4000年の歴史の中で、男性、アベルたちが迫害を受けたすべての十字架を負わなければならないのです。そのようにカイン・アベル圏をすべて整理したので、お母様が現れたのです。カイン・アベルを一つにすることのできる母、母の時代なのです(264-231, 1994.11.3)

真の父母が女性解放を宣布することによって、再臨主、完成したアダムを中心として地上に初めて解放された立場で父母の因縁を立てるようになり、すベての被造世界は、神様が直接管理し得る時代へと移るようになりました。今日、地上の統一世界というものは、天上世界を統一しなければ成就されません。第二次世界大戦後に世界のキリスト教文化圏は、来られる新郎を中心として一体化しなければならなかったのです。しかし、今や来られたメシヤが世界的基準を蕩減復帰して、「真の父母と成約時代」を発表することによって、統一された霊界と統一された地上世界が一つになり得る場が設定されたのです。ついにこの地上に「真の父母と成約時代」の安着がなされることによって、家庭が中心となり、氏族・民族・国家・世界・天宙、すなわち天地がつながる軸ができました。(261-109, 1994.6.9)




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2020.07.13
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韓鶴子総裁御言選集 - 目次

韓鶴子総裁御言選集 1巻
 真の父母様を中心とした一つの世界

  第1部 真の父母としての韓鶴子総裁の生涯
  第2部 国家の復帰のための世界宣教戦略
  第3部 伝統の伝承と相続
  第4部 世界平和実現の課題
  第5部 二世教育と未来の人材の養成
  第6部 孝情天苑を中心とした理想天国のモデル
  第7部 天一国安着のための祝福家庭の責任

韓鶴子総裁御言選集 2巻
 理想家庭と平和世界のモデル

  第1部 真の愛運動と女性の役割
  第2部 理想家庭と平和世界のモデル

韓鶴子総裁御言選集 3巻
 天一国と私たちの使命

  第1部 平和世界に向かう道
  第2部 神様と人類の希望 真の父母
  第3部 天一国安着のための私たちの使命

韓鶴子総裁御言選集 4巻
 愛しき君よ 花咲かせたまえ

  第1部 真のお母様はいかなるお方か
  第2部 聖婚と天の新婦の道
  第3部 荒野路程と真のお母様の勝利
  第4部 女性時代の開幕と世界巡回
  第5部 真の父母宣布と清平摂理
  第6部 最終一体宣言と天一国時代
  第7部 真のお父様の手紙



韓鶴子総裁御言選集4巻 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第5部 真の父母宣布と清平摂理

真のお母様の生涯 概観 5

真の父母宣布と清平摂理


「統一教会の創始者であられる文鮮明牧師とその妻である私は、真の父母の立場で歴史的なすべてのサタン側の讒訴条件を担い、子女たちの解放のために神様と一体となり、苦難の世界的な蕩減の道を歩んできました」

真のお母様は、1992年4月10日、「世界平和女性連合」創設大会の基調演説を通じて、このように世の前に「真の父母」を宣布なさった。第二次世界大戦後、キリスト教を中心としてアメリカが責任を果たせなかった基盤を再び取り戻すために、21年間の再蕩減路程を自ら歩まれ、世界史的な勝利の伝統を立てられた真のお父様と、歴史的な女性代表として勝利した真のお母様が人類の真の父母であることを宣布されたのである。

そして、真のお父様は、1992年8月24日、世界の前・現職国家元首をはじめとする各界指導者が参加する中で開催された第1回「世界文化体育大典」の祝賀晩餐会で、「私は今年7月初めに、韓国の5大都市で開催された『世界平和女性連合』指導者大会において、私と私の妻である韓鶴子総裁は人類の真の父母であり、救世主であり、再臨主であり、メシヤであることを宣布しました」と明らかにすることによって、世界的次元の真の父母宣布がなされた。

真の父母宣布

真のお父様は、真の父母と再臨主を宣布した基台の上で、1993年1月3日、新約時代完成と成約時代の出発を宣言され、5月から43ヵ国115ヵ都市で「真の父母と成約時代」を発表する巡回講演会を開催された。真のお父様と共に真のお母様が、名実共に人類の真の父母であると宣布された中で、旧約と新約を越える新たな時代、すなわち成約時代の到来を満天下に明らかにされたのである。真の父母様がこのように真の父母宣布をすることができたのは、実体的に長子権と父母権を復帰する蕩減路程を経て勝利なさったからである。

その代表的な例が、真の父母様が北朝鮮政府の公式招請により、1991年11月30日に北朝鮮の朝鮮民航特別機便で北朝鮮を訪問し、金日成主席と談判されたのである。真のお父様は、1991年12月1日、平壌の万寿台議事堂で、「主体思想は南北の統一思想となり得ず、統一祖国は『神主義』、『頭翼思想』でなければならない」と強調されながら、真の愛だけが南北統一と世界平和を実現し得る核心であるという要旨で、「神主義Jの真髄を力説された。

真の父母様は、12月5日に共同声明書と経済協力に関する合意書に署名された後に、真のお父様の故郷である定州の生家を訪問なさり、北朝鮮訪問7日目の12月6日に、咸境南道興南の麻田主席公館で、金日成との歴史的な会談をもたれた。それ以降、韓国と北朝鮮の間には、「南北間の和解と不可侵、そして交流協力に関する合意書」の署名と、「韓半島非核化に関する共同宣言」、「離散家族の対面」など、画期的な変化が現れた。

真のお父様は、「金日成主席との出会いは、エサウとヤコブの出会いではなく、偽りの父母と真の父母の出会いである」と明言された。これにより、真の父母様は、神様の真の愛によって偽りの父母である金日成まで自然屈伏させることによって、勝利的父母権を蕩減復帰なさり、これを土台に真の父母宣布をなさることができた。

特に、真のお母様を中心に開幕した女性時代は、成約摂理の勝利と結実につながった。1999年3月21日の3億6000万家庭の祝福と天使長ルーシェルの降伏に続き、5月30日、世界80ヵ都市での真の家庭世界化前進大会の勝利を土台として、真の父母様東西洋(地球星)勝利祝賀宣布式をもたれ、6月14日、真の父母様天宙勝利祝賀宣布大会で、真のお父様は、真のお母様が天に対して真の子女の使命、夫に対して真の妻の使命、子女に対して真の父母の使命を果たすことによって、人類の母として勝利した路程を褒め称えられながら、表彰牌を授与なさった。

清平摂理

真の父母様は1960年代から人種・文化・宗教・国境などを超越して、世界の人々が共に集まって暮らす理想共同体のモデルを築くために、京畿道加平郡の清平湖一帯を中心に多くの精誠を尽くされた。特に、釣りとテント生活によって精誠を尽くしながら、清平一帯の土地を購入し、摂理の基盤とされた。

真の父母様は、1971年7月12日、京幾道加平郡雪岳面松山里一帯に清平修錬所を建てられたのに続き、1999年11月7日、全世界の食口を教育する、国際的規模の天宙清平修錬苑を完工し、奉献式を執り行われた。特に、2006年6月13日には「天宙平和の王真の父母様 天正宮博物館入宮・戴冠式」を通して、神様が主権をもって万事を主管し得る主人の中の主人、王の中の王となられ、億兆蒼生が永遠に共存、共生できる天国理想圏の本宮を奉献し、新たな時代を開かれた。

真の父母様は天宙的勝利圏を土台に、霊界の興進様と大母様を中心として1995年に始まった清平の役事を通じて悪霊を分立し、1999年から天宙清平修錬苑で、直系7代の先祖をはじめとして解怨式を行うようにされた。真の父母様は、先祖たちが地獄にいたとしても、真の父母様の特権によって祝福をする時代的な恵沢圏に入っているので、彼らが解怨式と祝福式を経て地上に再臨し、子孫に協助するようになれば、天国に行くことができると語られた。

霊界解放のために、1995年8月25日の36万家庭祝福結婚式以降、数回にわたって、霊人に対する祝福式を共に進行なさった。特に36万家庭祝福結婚式の前日の未明に、忠父様と忠母様、大兄様、そして大母様の家庭に対する祝福結婚式をなさったのに続き、1997年11月29日の4000万家庭祝福結婚式で、霊界祝福式を主管された。同年12月1日に霊界祝福開門宣布式をなさったのに続き、1998年6月13日の3億6000万家庭祝福結婚式の当時、聖人と悪魔に対する祝福も共になされた。このように霊人に対する祝福式が行われることによって、霊界の地獄が解放され、すべての霊人が天国に行く道が開かれるようになったのである。

真のお母様は、2016年天暦5月27日(陽7.1)、天正宮博物館で天苑団地を「孝情(HJ)天苑」と命名された。HJ天苑は、神様が夢見てこられた天のエデンの園であると語られながら、大々的に孝情天苑団地を造成する計画を宣言された。

孝情天苑の清平摂理は、第1段階が清平修錬苑の原聖殿が建てられた1971年から始まり、興進様と洪順愛大母様の霊的役事がなされた1995年から第2段階に入った。第3段階は、真の父母様霊肉界直接主管時代が開かれた2014年から始まった。この時から、真の父母様が霊肉共に天宙を直接主管する実体時代を開いていかれながら、清平摂理を陣頭指揮された。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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すなわち神様の知恵

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​​韓鶴子総裁御言選集4巻 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁

第4部 女性時代の開幕と世界巡回

4.母の国日本の使命と宣教師たちの試練

​​​エバ国家日本​​​


先生が日本をエバ国家に立てなかったら、日本は発展できなかったでしょう。悲惨な国になっていたことでしょう。キリスト教文化が先生を受け入れていた場合、イギリスがエバ国家でした。アダム国家は韓国です。フランスが天使長国家として自動的に一つにならなければなりませんでしたが、それらが神様に背き、反対しました。それゆえ、統一教会を中心として、アダム国家、エバ国家、天使長国家を立てたことを忘れてはいけません。したがって、日本を祝福したのは、日本のためではありません。世界のためであり、統一教会と韓国のためなのです。(186-116, 1989.1.29)

アジア人を代表して、日本を前に立てるのです。また、日本はエバ国家であるだけに、世界の人々のために母の使命を果たさなければならないので、血と肉を抜き出して食べさせてあげるべき責任があるのです。母の手を経てこそ発展をするのです。したがって、アジア人を代表して、そのような日本を前に立てて、伝統を立てようとするのが先生の計画です。(55-345, 1972.5.9)

日本にはエバ国としての使命があります。日本の財産は、日本人のためにあるのではありません。日本は、アダム国家を中心として、アジアにイエス様の実体圏を復帰するために、エバ国家の名前をもっています。エバ国家はイエス様の体を復帰しなければならないのです。(249-137, 1993.10.8)

韓国の女性は、日本の女性に対してお姉さんの立場にあるので、お母様を中心とした復帰時代において、世界の運勢に乗ったエバ圏を通して次子を復帰することによって、長子を救ってあげなければなりません。お母様は、次女の立場である日本を復帰し、長女の立場である韓国を復帰してあげなければなりません。お母様は、エバ国家の代表として立った日本を次女として立て、長女である韓国と一つにすることによって、長女圏のお姉さんと次女圏の妹を神様の懐に抱かせるようにするのです。そのような時が来ました。日本食口と韓国食口がそのような交叉的立場で兄弟になったのです。この兄弟を誰よりも愛さなければなりません。別れていた者たちが6000年ぶりに出会ったので、韓国の人たちよりも彼らを愛さなければなりません。(232-32, 1992.7.1)

韓国の女性と日本の女性を姉妹関係にするのですが、一方はレアで、もう一方はラケルです。誰がレアで、誰がラケルでしょうか。初めに生まれたお姉さん、「アジア平和女性連合」を先に創立した日本がレアです。ラケルは韓国です。それゆえ、長子(権)復帰をしなければなりません。レアとラケルはヤコブの家庭で闘いました。しかし、今は闘ってはいけません。レアはラケルを先頭に立てなければなりません。「よく分かりました。よろしくお願いします。どのようなことがあっても、お仕えいたします」と言って、一つにならなければなりません。母子協助において、天下統一は女性から始まるのです。これが原理的な公式です。(224-193, 1991.11.24)

お母様と連結した韓国の女性はお姉さんの立場であり、日本の女性は妹の立場にあります。復帰路程では妹が神側にありましたが、完成時代には神様の前にお姉さんが立つのです。お母様が世界女性解放を宣布した時、韓国の女性世界が初めてつながりました。お姉さんが先に祝福を受け、お母様と一つになり、お姉さんが妹と一つになれば、それでよいのです。そのようになれば、本然のエバの立場が形成されるのです。そうしたあとに、アダム国家と女性が一つになり、天使長世界にいるカインとアベルを救うのです。失ったその子供たちをどのようにしてつなぐのでしょうか。母の位置にある完成した新婦の立場を選び、再びカイン国家とアベル国家を復帰するのです。カイン国家はヨーロッパであり、アベル国家はアメリカです。そうして、父母様を中心として韓国の女性と日本の女性を連係して、天使長世界のカイン女性とアベル女性を救うのです。アベル女性はアメリカの女性で、カイン女性はヨーロッパの女性です。(244-213, 1993.2.7)

エバ国家から母の国家に

エバ国家はタマルの実です。タマルの実であり、マリヤの実です。それゆえ、日本の国はタマルやマリヤと同様に、自分の息子、娘を否定し、父を否定し、自分の夫を否定して行かなければ、神様の国に入ることができません。全体的責任を負ったのがエバ国家なのです。最後に、母が世界的母になるためには、蘇生的タマル、長成的マリヤ、完成的お母様の責任を、全世界の人類に代わって負わなければなりません。全世界の息子、娘を中心として、神様を中心として、サタンを否定しなければなりません。それゆえ、エバが、自分の威信と体面を立てられる今までの歴史的な内容を引きずって母の国に入ろうとするならば、それはすべて摂理観的な矛盾というものです。これを否定して全体を抱かなければなりません。失った万物を抱き、失った息子を抱き、失った神様を抱いて帰っていく責任が母にあるのです。(313-14, 1999.11.9)

エバ国家である日本は、タマルとマリヤの世界的な結実体です。世界的な結実体というのは、国家を中心としたマリヤとタマルの立場にあるということです。タマルは民族的な解放のための立場にあり、マリヤは国家的な解放の立場にありました。お母様は天宙の解放のための立場にあります。そのような責任があるので、サタン側のすべてを否定しなければなりません。それゆえ、神様について行くためには、世界的なサタン圏を完全に切り捨ててしまい、180度反対側に帰らなければ、エバ国家、母の国家の国民として責任を全うすることができないというのが原理観です。救いの摂理の最終的な結論です。そして、母の国家としての責任を全うするためには、民族的なタマルの使命圏と国家的なマリヤの使命圏を越えなければなりません。そうしなければ、母の国家として定着することができません。タマルも神様のために、マリヤも神様のために、お母様も神様のために定着するのです。(313-15, 1999.11.9)

これから日本は、お母様の分身体となるのです。世界の飢え死にする万民の兄弟のために生きなければなりません。カインを自分の息子、娘以上に愛しなさいと命令した先生です。アベルがカインの立場に立ち、カインがアベルの立場に立って、共に祝福を受けなければならないのです。兄が弟の立場に立ち、弟が兄の立場に立つ世界転覆運動の時が近づいているこの時期において、エバとして日本という国家が転覆することは問題ではありません。それを当然のこととして受け入れなければならないのがエバ国家、日本の使命です。これからはエバ国家ではありません。母の国家に任命しました。ですから、母なのです。子供たちは母の分身体です。母の体を分けてもらった分身体です。骨も、肉も、血もすベて母の延長体です。ですから、子供たちが母親と一つになることは問題ありません。(295-215, 1998.8.28)

世界宣教と宣教師たちの試練

1980年12月にアフリカで、私たちの宣教師が犠牲に遭いました。そのような報告を聞いた時に、「あなたは、あなたとして行くべき道を行ったのである。その国の統一教会の先祖になるだろう」と言いました。「あなたがもし私のような立場で世界のためにそのように死んだとすれば、世界の先祖になるだろう」と思うのです。私もそのような道を歩んでいます。彼のために思いやらなくても、彼はどこの誰よりも公的な生活を送ったのです。(111-19, 1981.1.11)

ある宣教師がアフリカで暗殺されました。今まで根拠地がなかったので、多くの苦労をしました。共産勢力が父母様に従う人々を見ると、すべて問題なので、暗殺したというのです。暗殺する時に、「お前の望みは何か」と尋ねると、「望みはない。私は父母様のいらっしゃる所に向かって敬拝してから逝くならば、何の悔いもない。私は勝利者としてアフリカの辺境地で父母、親戚、故国を離れて、一人で逝っても悲しみを抱かない。愛の道理である天道を明らかにして逝くのに、死が怖いものか」という遺言を残して逝きました。その人は日本人です。愛が恋しくて、愛の天国に行くと言って、国境を越え、世界の孤独な場所で死ぬ道を行っても、死を恐れずに行くことのできるその男は、どれほど歴史的な人でしょうか。そのように生きたのは、父母様を通して愛の道を知ったからです。愛の道において教えてあげる教育は本当の教育です。愛の場で約束した約束は、千年、万年経っても忘れないのです。霊的な体があり、肉的な体があれば、霊肉の細胞がすべて共鳴する場において愛の心が通じる過程では、そのようになるのです。それゆえ、愛を中心として、愛する間柄で約束したことは、千年、万年経っても忘れられません。(139-55, 1986.1.26)

私たちの兄弟たちが今、鉄のカーテンや共産圏国家の地下で、命を懸けて闘っています。彼らの中の一人がお父様に遺書を送ってきたのですが、「お父様、最後の時が迫っていますので、これから霊界に行ってお目にかかります」という内容の手紙でした。このような闘いをしています。誰が共産主義を防御するのでしょうか。私たちしかいないのです。(87-25, 1976.4.23)

ソ連やその衛星国家を開拓するために活動する中で死刑に遭った、私たちの宣教師が数人います。み旨ゆえに死んだのです。拷問を受け、4年、7年獄中生活を送って出てきた人たちが大勢います。そのような報告を聞いています。それを誰に話しますか。顔もよく知らない人が、アジアの一介の国である韓国を遠くながめながら、死の道を行きながらも、「先生、さようなら。私は先に行きます」と祈る、その宣教師たちの道を知る私が、どうして安らかに手足を伸ばして休むことができるでしょうか。今でもそうです。習慣になって、仰向けになって寝ることができません。横向きにエビのように背を丸くして寝るのです。彼らに借りをつくらないようにと、そのようにするのです。(212-267, 1991.1.6)

私は皆さんに借りをつくりません。皆さんが開拓精神をもって宣教師として出ていき、泣きわめいていましたが、私はその人たちに借りをつくりませんでした。父母として備えるべき道理を、常に備えています。台風が吹けば、台風のその音、子供を海に送り出した父母が、その台風の音を聞いて休めるでしょうか。世界の一線の地帯に送った子供が、父母に対して、この時間も両手を合わせて福を祈っているのです。そのような息子、娘がいるのに、その胸をしめつけられる心情を前にして、天の前に報告せずに、どうして先に寝ることができるでしょうか。(181-272, 1988.10.3)

真の父母の名をもった者として、借りをつくって生きることはしません。昼も夜も、時間を超越して生きるのです。雨が降る日には、全世界の統一教会の宣教師たちが、軒先を見て、涙を流しながら食べることもできずに、この夜を明かしながら、父母様の健康を祈っているだろうに、私が手足を伸ばして御飯を食べることができるでしょうか。罪人の立場から抜け出せない父母様を考えなければなりません。その思想は高く貴い思想です。そのような思想をもち、一族のために苦労し、投入して忘れなさいというのです。そうすれば、間違いなく中心存在になります。中心存在は責任を負うのです。(227-290, 1992.2.14)




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