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原理本体論

2021.05.25
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カテゴリ:原理本体論


上記は「21万祭壇 世界聖殿天福宮 は神様の理想」(サンクチュアリ教会)が推奨している「原理本体論」訓読映像シリーズの「Ⅰ-⓪ 原理本体論 はじめに(p 3~5)」です。

サンクチュアリ教会では、真の父母様が解き明かされた神様が「天の父母様」であることを否定していましたが、本体論に矛盾するものとなっています。「原理本体論」はお父様から出たものですが、果たして、サンクチュアリ教会メンバーは何を信じ、また、誰の言葉に従っているいるのでしょうか?

家庭平和協会(FPA)もまた、同様です。



​​​​​原理本体論​
 
はじめに

 『原理本体論』は、文鮮明先生が明らかにされた『原理原本』から出発します。『原理原本』は、歴史以来、誰も明らかにできなかった天の秘密を、文鮮明先生が明らかにされたものです。文鮮明先生はイエス様が「再び来る」と約束されたメシヤであり、救世主であり、人類の真の父母であられます。

 真のお父様は1920年1月6日(旧暦)、韓国でお生まれになりました。当時、韓国は日本の統治下にありました。真の父母様は、数えの16歳だった1935年4月17日、復活節の夜明けに神様の大命を受けます。神様が、イエス様を通して果たせなかった み旨を完遂する使命者としてお立てになったのです。その時から真のお父様は、1945年8月15日、韓国が日本の統治から解放される時まで、10年の間、神様の原理を究明することに没頭されました。

 解放後、韓国は6.25動乱(朝鮮戦争)で、戦争を再び体験しましたが、その戦争の渦中である1952年5月10日、真の父母様は『原理原本』を編纂され、原理の伝播をスタートされました。『原理原本』を解説した内容を整理し、1957年8月15日に真の父母様のみ言に従って『原理解説』の本が発行されました。『日本語 原本』の解説を整理するのに5年かかったのです。また9年目に『原理講論』を 世の中に発表しました。『原理本体論』は、『原理講論』が出版されてから42年かかって発表されたものです。『原理本体論』も、『原理解説』や、『原理講論』と同様に、『原理原本』を根本にしてつくられました。真の父母様は『原理解説』は、象徴的原理、『原理講論』は、形象的原理、『原理本体論』は、実体的原理だとおっしゃいました。

 神様の摂理は、時が満ちなければ 明かすことのできない 天の道なので、み言を通して段階的に明らかにされてきましたが、『原理本体論』は、真の父母様が最後に明かされた 原理本体についてのみ言です。『原理本体論』で明かされた核心的内容は、真の神様と真の父母様、霊界と人間の責任分担の重要性と「絶対性」、罪と蕩減復帰、そして「私はいかなる存在なのか」 という内容を、明確に解き明かした 原理本体についてのみ言です。

 『原理本体論』では、『原理講論』で説明しなかった内容をいっそう本質的に分析することで、原理の本体であられるお一人の神様を人類の真の父母として明かしています。したがって、『原理本体論』は、人間始祖の堕落によって真の父母であられる神様を失い、孤児になった人類がつくった現実世界の、そのあらゆる問題を解決することになるでしょう。

 神様は、堕落した人間を救うために宗教を立てて摂理してこられました。宗教の究極の目的は、人間に人生と宇宙を創造された真の神様を正しく解き明かし、神様を真の父母として侍って暮らす、創造本然の世界に導くことです。その内容を解き明かしたものが『原理本体論』です。したがって、『原理本体論』を明らかにすることで、宗教の使命は終わります。なぜなら、神様が創造された本然の世界は、宗教が必要のない世界だからです。

 第一次、第二次世界大戦を経た人類は、今や、第三次世界大戦を憂慮しています。しかし、第三次世界大戦は思想戦です。その思想戦も、原理の本体であられる神様をはっきりと解き明かすことで終わります。

 真の父母様は、父なる神を人類の真の父母として解き明かし、無形の父なる神を実体の真の父母様として顕現させられました。

 神様の息子 娘として、神の宮となり、人類の真の父母になるべきアダムとエバが、堕落によってあらゆる資格を失い、偽りの父母になって、神様の家から追い出されたその時から、人類は真の父母を失った孤児になりました。そして、真の父母様が来られて、偽りの父母が築いた悪の歴史を清算されることで、人類は蕩減復帰が必要のない先天時代を終結し、勝利された真の父母様に従って神様の家庭に帰ることのできる、蕩減復帰の必要のない後天時代を迎えました。

 真の父母様は、人間始祖の堕落によってつくられた現実世界のあらゆる問題を解決できる『原理本体論』を解き明かされ、8大教材教本を人類に下さいました。今、人類は真の父母様に従って、神様の息子 娘に帰り、真の神様を真の父母として侍って暮らす天宙大変革期を迎えるようになりました。

 真の父母様は、本然の原理本体であられるお一人の神様を人類の真の父母として解き明かされ、イエス様が来られることで紀元前と紀元後(BCとAD)に分かれた歴史を清算し、蕩減復帰の勝利を通して、天暦を宣布されました。今まで、堕落した人間たちが用いた陽暦と陰暦は、天暦を補助する役割を果たすようになります。

 真の父母様がアダムとエバの堕落による罪悪の世界を清算することで、神様を真の父母として侍って暮らす道を開かれ、真の父の家庭に帰る天国の門を開かれることによって、人類が6000年ぶりに真の神様の息子 娘となって、神様の心情の懐に帰る回帰時代を迎えたのです。

 真の父母様に従って神様の心情の懐に帰って、神様に侍り、真なる家庭を築くためには、人類の真の父母であられる原理の本体をはっきり知らなければなりません。

 堕落した子孫として生まれた人類は、サタン世界で生まれ、成長しながら、サタン世界で見聞きし、学んで生きています。このような堕落した人間は、創造本然の人間に戻るために、今まで生きてきた堕落した世界の衣を脱ぎ、天の新しい衣に着替えなければなりません。

 そして、天宙の中心であられる真の父母様に従って、『原理本体論』を通して、心情復帰の完成と「絶対性」の原理を生活化する天一国の民となって、神様を解放・釈放し、創造本然の世界で神様と真の父母様に永遠に侍り、真の愛の中で幸せに暮らす 平和統一世界を築いていく人生にならんことを 心から念願いたします。

2011年12月1日



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2021.05.25 23:09:21
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